ディアパソン商品
DIAPASON PIANOは天才技術者と言われた大橋幡岩が立ち上げたブランドでドイツのベヒシュタインピアノをモデルにして理想的なピアノをめざして設計、製作されたピアノです。このピアノは以前に弦・ハンマー交換等を行い、商品にするにあたり隅々まで整備・調整し直し完璧な状態に仕上げ、消音システムを取り付けました。。

DIAPASON NO125 高さ125cm

鍵盤蓋。 誇りが付いているペダル。 アクション・鍵盤外しました。

ピアノ専用馬を使えば一人でピアノを倒せます。 底板を外しました。

ペダルパーツを外しました。 グラインダーでペダルをピッカピカに磨きました。

前土台をポリッシャー掛け。 ペダル窓クロスが虫食い有ったので全部剥がします。

新品クロスに貼り換えました。 チューニングピンクリーナーでピカピカに磨きました。
サンドラバーでゴシゴシと弦を磨くとこちらもピッカピカ!!

本体ボディーをポリッシャー掛け。鏡みたいになりました。 ペダルパーツを組み立て。

ピアノを立てました。 センターピンをゴシゴシと一本ずつ磨きます。奥と手前の差。

フロントピンも同じくゴシゴシと磨きました。 ハンマーを軽くファイリング。

綺麗ですね!! アクションを取り付け。 タッチの調整。

ナラシ定規で測定しながら数種類のペーパーの出し入れで鍵盤上面を揃えます。

上面が揃ったらアガキ定規を使い数種類のペーパーの出し入れで鍵盤深さを10mmに揃えます。
ピアノ消音ユニット取付です。 音源センサー取付。 ハンマーストップレバー取付。

ペダル装置セット。 初期設定して音を確かめます。バッチリですね!!

出荷前調律。 マフラーフェルトも新品に貼り換えセット。

最後のパーツをポリッシャー掛けしてパネルを組み立てました。
タグ:クリーニング, ピアノオーバーホール・修理, 本日の作業


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