ヤマハMX101R自動演奏ピアノ
ヤマハMX101R自動演奏ピアノ高さ127cm ヤマハ専用Wハンマー仕様。
人気の自動演奏ユニット搭載高級ピアノです。商品にしますよ!!

大きな傷もなく綺麗に仕上がるでしょう、MX101Rです。 自動演奏コントロールユニット。

流石に艶が無くなってますね。 ペダルも変色してます。

パネルを外します。 アクション。 鍵盤、アクション外しました。

艶の無いバランスピン。 フロントピンに錆。 芯線にも少し錆び。

チューニングピン。 専用の馬(台車?)を使うと一人でピアノを倒せます。

底板を外しました。 ペダルパーツを外します。 グラインダーでペダル磨き。¥

ピッカピカになりました。 錆止めクリアーを塗布します。 サンドラバーで弦磨き。

錆を落としました。 前土台をポリッシャー掛け。 ピカピカですね。

ペダル窓クロスが劣化してるので赤と緑の新品クロスに貼り換えました。

ポリッシャーで親板・妻土台を磨きます。 ピカピカになりました。

新品ビスで底板取り付け。 ピアノを立てました。 カバーの付いたペダル。

チューニングピンクリーナーでピンを磨きました。

フロントピンは手作業でい一本ずつ丁寧に磨きます。 バランスピンも同じく!!

綺麗になりましたね。 手前が鍵盤センサー、プレーヤーピアノの大きな起動基盤。

布やすりでハンマーを削り良い音が出るように形を整えます。 アクションを本体にセット。

ロストモーション調整。 ナラシ定規で鍵盤上面を測定。 厚さの違うパンチングペーパー。

ペーパーの出し入れで高さ調整。 アガキ定規を使い鍵盤深さを10mmに調整します。

レットオフ調整。 ダンパー始動調整。 調律します。

マフラーフェルトを新品に貼替。 鍵盤蓋磨き。

光ってます。 下前板ポリッシャー掛けでピカピカに!!

パネルを組み立て出来上がり。 ピアノ本体は素晴らしい状態で自動演奏装置も作動して楽しめますがこの自動演奏の機械が生産終了になっていて部品供給が無い為故障したら使えなくなります。(ピアノとしては十分に使えます)よって自動演奏装置はおまけとして本体価格30万円(税別)で販売いたします。
タグ:クリーニング, ピアノオーバーホール・修理, 本日の作業
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