三股町K様LIEBERMANNクリーニング
ローウェル・リーバーマン(Lowell Liebermann)というアメリカの作曲家がいるのですが関係あるのかな?
昭和61年製のLiebermann、神戸の㈱協立インターナショナルというところが総販売元になっています。
作りは結構しかっりしています。調律が平成3年で最後なのでいろいろ悪いところはありますが、バッチリ綺麗にしてお返ししますね。
ワインカラーでモールの付いたデザインです。LIEBERMANN L-500です。
記録表では最後調律h3年。 キープレートの錆。 艶のないペダル。
脚も腕木も鍵盤蓋も艶が無いですね。 上前板のモールは高級感がありますね。
パネルを外しました。 醜いですが黒鍵にカビ。 鍵盤を外して箱に収納。
棚板・筬に積もった埃。 バランスピンの錆。 艶のないチューニングピン。
弦も随分錆びていますね。 長蝶番も艶なくさびています。 弦溝の付いたハンマーフェルト。
ピアノを倒しますね。 真横になりました。 底板をはずします。
サンドラバーで弦磨き。 綺麗になったでしょう。 巻き線も磨いてバッチリ!!
機械でチューニングピン磨き。 光りましたね。 経年劣化のペダル窓クロス。
貼替交換しました。 ペダルを磨きます。 ピッカピカになったでしょう(^^)V
錆止めクリアー塗布です。 ポリッシャーで外装磨きです。 鏡みたいに外の物が映っていますね。
鍵盤蓋・ロゴマークも綺麗になりました。 鍵盤を磨きます。 真っ白になり蛍光灯が映ってます。
バランスピン磨き。液を塗り拭き上げるとピッカピカになります。
フロントピンにも液を塗り拭き上げると、このようにピッカピカ。
脚塗装の為、古い塗装を剥がしました。 早速塗装開始。 仕上げの磨き。
鏡面塗装仕上げ完了。 ワインカラーと黒のツートンです。 こちらは金髪のエリーちゃん。
音が良くなるようにハンマーを削って形を整えます。 アクションを取り付けました。
当社のクリーニングは、細かい調整も行うのが特徴です。丸いペーパーを出し入れして鍵盤深さ調整。
キャプスタン前後調整。 ハンマーレットオフ調整。 調律します。
出来上がりですね。ピッカピカになりました、大切に練習してくださいね!!




























































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