三股町O様ディアパソン
空き家に置いていたディアパソン。家を壊し新築するとの事で5カ月前に預かり。
ゴキブリフン、ネズミのフン等著しく汚かったので簡単に掃除だけ済ませていました。
綺麗にしてお返しいたしますので作業をお楽しみください!!

ディアパソン DN-48 高さ125cm の平成12年製の中型機種です。 調律が開いていますね。

外装は全体に白っぽくなり各パーツ汚れています。

パネルを外し鍵盤を箱の保管します。 ゴキ卵。

多分ネズミの尿で錆びたのでは。 チューニングピン。 底板にゴキブリのフン。

バランスピンに変色錆が。 掃除をします。 ピアノ倒し。

倒しました。 底板を外しました。 ペダルを磨きます。

ピッカピカになりました。 サンドラバーで弦磨き。 チューニングピンは機械で。


ピッカピカですね。 妻土台を磨きます。

ペダル窓クロスの虫食い。 全部剥がして新品クロスに貼り替えました。

本体の汚れを洗剤で落とし、コンパウンドを塗布してポリッシャーを掛けると、使用前使用後的な!!

錆びたビスを新品に変え底板を取り付けピアノを立てました。 センターピン磨き。

ピッカピカになりました。 フロントピンも手作業でみがきました!!



アクションを取り付けました。 鍵盤高さはナラシ定規を使いペーパーの出し入れで調整します。

ここにペーパーを入れます。 鍵盤深さは上が井定規を使い深さ10mmに揃えます。

ペーパーはここに入れます。 細かい調整。 調律します。


外装パネルをポリッシャーで磨くと、艶が全く違いますね!!

全てを組み立てて終了です。新品の輝きを取り戻しました。大切に弾いてくださいね!!
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