中学校ピアノハンマー交換
ピアノが古くハンマーがファイリングできないくらい消耗していたのでハンマー交換になりました。
アクションを持ち帰りの修理になります。

現溝が1cm以上ありますね。フェルトの肉厚がありません。
NO54(D)肉厚薄いですね。 フェルトがなく木が出ています。

新品のハンマーは取り付ける前に第一整音と言われる針差しが必要です。

アクションを外しました。 ハンマーを外します。

ハンマーヘッドを湯煎に掛け外します。 新品犯かーヘッドを取り付け。

折れたシャンクを糸で簡易修理してあったのでサービスで交換します。
*ここから学校での作業になります。
ハンマーと弦を合わせます。 ストローク調整。 レットオフ調整。
ドロップ調整。 スプリング調整。 バックストップ調整。

音色をそろえる整音作業。 組み立てて終了です。
タグ:ピアノオーバーホール・修理, 本日の作業
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