商品カワイKS-3F
カワイのKS-3F商品です。ほぼクリーニングと同じ作業をして仕上げます。



KAWAI KS-3F 高さ132cmの大型タイプです。 ロゴも艶がありませんが大丈夫!!



白鍵は綺麗ですね。 腕木に擦り傷、補修しますね。 鍵盤蓋も艶がありませんが大丈夫!!

外装を外しアクションを降ろして鍵盤を箱に保管します。 バランスピンも磨けばOK.

フロントピンも磨けばOK. 弦の多少の錆。 艶の無いチューニングピン。

一人でもピアノを倒せる馬と言う道具で本体を寝かせました。 底板を外しました。


ペダルパーツ外しました。 ペダルを磨きます。 お~、全く違いますね。


全部磨き錆止めクリアーを塗布。 ペダル窓クロス痛んでます。 新品に貼り替えました。


弦をサンドラバーで磨きます。 ピッカピカになりました。 チューニングピン磨き。


これも綺麗になりましたね。 ポリッシャーで外装磨き。 鏡みたいになりました。



底板を新品ビスで取り付け。 傷を補修中です。 削って仕上げます。


下前板をポリッシャーで磨きます。 あれれ~、山ちゃんの車が映ってます。 秋ですね~夕方は涼しくなりました。

フロントピンに錆落とし液を塗り手磨きします。 ご覧のように綺麗になりました。

真鍮を光らすのに色んな液体を使いましたが今使ってるのが一番早く綺麗になります。

ブッシングクロスが経年劣化でヘタっているのでフロント・バランスすべて交換の為剥がします。



剥がしたクロス。 ブッシング貼り駒で圧着しながらフロント・バランスのクロスを貼ります。


クロス貼終了。 鍵盤を本体に納めました。 整調作業に入ります。

キャプスタンの張を調整。 キャプスタンの左右を調整。 鍵盤高さは専用定規で測ります。

ペーパーの出し入れで調整。 鍵盤深さは10mmの定規でやはりペーパーの出し入れで調整します。

調律中。 出来上がりですね。中も外も大変綺麗に仕上がりました。
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