「本日の作業」タグの記事一覧

鹿屋M様ヤマハUX300クリーニング

奥様のご実家に置いてあったヤマハXシリーズ最後。、X支柱、アグラフ特製ハンマー、大型譜面台などハイグレードピアノで譜面台のマホガニー装飾が特徴です。手入れが随分されてませんが虫食いも無く良い状態です。内装・外装手入れ、調律・調整で素晴らしいピアノに復活します。しばらくの間作業をお楽しみください!!

 

高さ131cmの大型機種。      鍵盤蓋が白っぽく変色。      UX300です。

アクション。              鍵盤。             鍵盤を外して箱に保管。

 

鍵盤下の埃。              艶の無いペダル。         巻き線。

芯線。                チューニングピンです。      上前板をばらします。

ポリッシャーで磨きます。      白っぽくなっています。       磨くとこの通り。

上前板が鏡みたいになりました。

 

 

高原町I様カワイKU-2クリーニング

ご実家に置いてあったKAWAI  KU-2です。外装艶なし・虫食われありますが綺麗に再生して納品させていただきますのでご安心ください。多少時間はかかりますがそれまで作業をお楽しみください!!

 

高さ127cmの中型機種です。     鍵盤蓋に艶がありません。    丸い傷?ゴムボタン穴。

KU-2。          ピアノ裏の埃。            KAWAIロゴとキープレート。

艶なし変色ペダル。         鉄製の妻土台は酷い錆。        パネル外しました。

緑の粉は虫食いカス。        このフェルトが食べられてます。    こちらも緑のカス。

マフラーフェルトに虫の殻。       白鍵の欠け。            鍵盤を箱に保管します。

白くなってる部分が虫食われ。      バランスクロスも虫食われ。     鍵盤下です。

白いパンチングクロス虫食われ。     フロントパンチングも。  酷い虫食われのバックレールクロス。

ウイッペンヒールクロス。       音を止めるダンパーフェルトもやられていますね。

平らに弦溝のついたハンマー。      変色バランスピン。        フロントピン。

錆びた弦。               チューニングピンも錆び埃。

 

 

 

丸谷町D様U3Aクリーニング

YAMAHA  U3A 新築につきピアノもクリーニングして綺麗な状態で納めます。

毎年調律され綺麗な状態ですがピアノを全部ばらして隅々まで点検し綺麗にします。

暫くの間作業をお楽しみください。

    高さ131cmの大型機種ヤマハU3Aです。           鍵盤蓋・譜面台。

鍵盤蓋と天板内側が白くくすんで艶がありませんね。           妻土台の誇り。

艶の無いペダル。           パネルを外し鍵盤を箱に保管しました。

専用馬使えば一人でピアノを倒すことができます。            倒しました。

弦に多少の錆。           チューニングピン。         底板を外しました。

ペダルパーツ外しました。       グラインダーでペダルを磨くとピッカピカになりました。

保護ビニールを被せました。      前土台をポリッシャーで磨くとピカピカに!!

ペダル窓クロスが経年劣化してるので貼り替えました。         サンドラバーで弦を磨きます。

ピカピカです。             チューニングピンも機械で磨きピカピカに。

親板をポリッシャー掛け。      鏡みたいですね。           新品ビスで底板取り付け。

ピアノを立てました。           バランスピンを丁寧に一本ずつ磨きます。

 

綺麗になりました。            フロントピンも一本ずつ丁寧に磨きます。

 

ペーパーやすりで削ってハンマーの弦溝を取り形を整えます。       綺麗になりましたね。

 

アクション取り付け整調開始。   鍵盤高さ調整。定規で上面を測定、ペーパー出し入れで揃えます。

 

鍵盤深さは定規で測定しペーパーの出し入れで10mmになるように調整します。

作業員の無料イラスト素材集|イラストイメージ

   諸々タッチに係る調整をして弾きやすくします。

 

       マフラーフェルトが汚いので新品フェルトに貼り換えました。

 

パーツを磨きます。       鍵盤蓋YAMAHAロゴもきれいになりました。天屋根です。

最後のパーツを磨き本体にセットで終了です。    いつまでも大切に弾いてくださいね!!

 

 

 

 

ヤマハU3A上長飯K様クリーニング

ご実家に置いてあったYAMAHA U3A。最終調律昭和60年。40年ほど手つかずの状態で放っておいたピアノ。

音の狂いは勿論、虫食い状態でフェルト・クロスがボロボロになっています。

でもご安心ください、グローミュージックの作業で見違えるように仕上げお届けいたします。

時間が掛かりますが暫く作業をお楽しみください。

YAMAHA U3A 高さ131㎝の大型人気機種です。            調律記録です。

屋根受けフェルト虫食い。      艶の無い鍵盤蓋。        YAMAHAロゴ・キープレート錆。

ペダルも変色。           白鍵木口が黄色に変色。       パネルを外します。

赤い粉は虫食いカス。        マフラーフェルトに虫食い。    鍵盤抑えフェルト酷い虫食い。

 

鍵盤を外しました。        アクションを外します。    鍵盤下の棚板です。きったね~!!

掃除機かけイラスト|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」

バランスグクロス虫食い原型なし。    まずはお掃除から。

 

フロントブッシングクロス虫食い。    湯煎にかけバランス・フロントクロスを剥がします。

 

      新品フロントクロスを貼り駒で圧縮接着しカットして出来上がり。

 

         バランスも新品クロスを貼り駒で圧着接着しカットして終了です。

 

白鍵木口を剥がします。      剥がれ難い木口でした。       新品木口。

接着剤を付け接着。        このままでは少し大きいので削って形を整えます。

  

綺麗に仕上がりました。      ピアノを倒しました。         底板も外しました。

ペダルパーツ外し。          フェルトがボロボロです。    グラインダーでペダル磨き。 260点を超える靴 磨くのイラスト素材、ロイヤリティフリーのベクター素材グラフィックスとクリップアート - iStock | 靴磨き, 靴 手入れ,  スーツ

ピッカピカになってます。        錆止めクリアー塗布。        磨きますよ!! 

弦がさびています。        サンドラバーで芯線・巻き線の錆落とし。

艶の無いチューニングピンを専用のクリーナーで一本ずつ磨きます。     艶が出ましたね。

親板をポリッシャーで磨くと鏡のように周りが写ります。          前土台も磨きます。

 

綺麗になったのですがペダル窓クロスがボロボロなので剥がして新品クロスに貼り換えました。

ペダルに保護ビニール被せました。   新品ビスで底板取り付け。    ピアノを起こしました。

錆・艶の無いバランスピンを一本ずつ手で磨きます。            光りました。

フロントピンも同じく一本ずつ手で磨きます。              綺麗になりました。

 作業イラスト|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」   

新品パンチングクロス。                         セットしました。

   弦溝のついたハンマーを布やすりで削ってよい音がするように形を整えます。

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アクション取り付け。                        ロストモーション調整。

   

鍵盤高さを測定し、全体が同じになるように数種類のペーパーの出し入れで調整します。

次に鍵盤深さ。あがき定規を使い10mmになるように揃えます。       レットオフ調整。

調律イラスト|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」

ダンパー始動調整。          狂った音を調律しますね!!

 

黄色っぽくなったマフラーフェルトも新品に貼り換えました。                      鍵盤蓋磨き。

 

ピッカピカです。           YAMAHAロゴもピカピカ。   パネルをセットして出来上がり。

いつまでも大切に弾いてくださいね!!

 

 

アポロピアノクリーニング

ご実家に置いてあったアポロピアノA-3。東洋ピアノ製造株式会社が手がけたヴィンテージのアップライトピアノで毎年調律していた大切なピアノです。クリーニングして娘さん宅にお届けいたします。暫くの間作業をお楽しみください!!

 

高さ121cmの中型機種。            アポロです。          変色?

壁に当たってた親板は真っ白。       ペダルの変色。          妻土台近辺も艶なし。

 標準作業イラスト|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」

白鍵が一か所欠けています。     鍵盤を箱に保管。             作業は安全に!!

専用馬でピアノを倒します。         倒しました。         底板を外しました。

ペダルパーツを外しました。         グラインダーでペダルを磨くとピカピカになりました。

ペダルに錆止めクリアーと塗布。       汚れがひどいので洗剤をスプレー、汚れが浮いてきます。

洗剤を拭き上げます。           ポリッシャーで磨きを掛けると鏡のような輝きに。

前土台を磨きます。          ピカピカになりました。   ペダル窓クロスを剥がします。

  作業員の無料イラスト素材集|イラストイメージ

全部剝がしたら、おしゃれな赤いクロスに貼り換えます。

チューニングピンが艶がなく錆も出てるので機械で磨きます。       綺麗になりましたね。

 

弦に錆が出ています。サンドラバーでゴシゴシと磨いてさび落とし。    綺麗になりました。

新品ビスで底板を取り付けピアノを起こします。           ペダルに保護ビニール掛けました。

 

弦溝のついたハンマートップ。      布やすりでハンマーを削り形を整えました。

アクション取り付け。          ロストモーション調整。    定規で鍵盤上面を測定。

 

数種類のペーパーの出し入れで高さを揃えます。            あがき定規で深さ測定

 

ペーパー出し入れで揃えます。     レットオフ調整。         調律します。

   

マフラーフェルトが汚いので新品フェルトに貼り換えました。        鍵盤蓋磨き。

残りのパネルを磨きます。      お~鏡になった!!        APOLLO

   

組み立てて終了。大切に引いてくださいね!!

 

千町N様メルヘンクリーニング

MA’RCHEN MS20です。河合楽器の第三ブランドでメルヘンと読みます。今は製造していませんがよいピアノです。

20年ほど手入れされてませんでしたが娘さん宅に移動のついでにクリーニングして綺麗な状態でお届けいたします。

暫くの間作業をお楽しみください!!

白っぽくなり艶がなくなってます。      MS-20です。    最終調律平成15年。山内さん。

塗装がトップカバー痕に。        鍵盤蓋も艶なし。        メルヘンのロゴ。

艶の無いペダル。          パネルを取りアクションと鍵盤を外して保管します。

 

専用馬で一人でピアノ倒し。     倒れました。          底板を外します。 

 

ペダルパーツをすべて外します。    バラバラになりました。     グラインダーでペダル磨き。  

ピッカピカになりました。       チューニングピン錆。      弦も錆びています。

   

弦がさびているのでサンドラバー(砂を固めたような物)でゴシゴシ磨き錆を落とします。

  工事作業員のOK無料イラスト65716 | 素材Good

    チューニングピンは機械で一本ずつ磨きました。

 

外装(親板)真っ白です。洗剤をふりかけ拭き取ります。  その後ポリッシャーで磨きを掛けます。

ガラスみたいになりました。      前土台を磨きます。       ペダル窓クロス劣化。

すべて剥がして貼り替えます。    緑と赤にします。        綺麗に仕上がりました。

ペダルに保護ビニールを掛け底板を取り付けます。            ピアノを立てました。

 

フロントピンが錆で変色してるので、一本ずつ磨きます。        ピカピカになりましたね。

 

バランスピンも変色で真っ黒。      地道に一本ずつ磨くとピッカピカになりました!!

  ハンマー先端の弦溝跡が広くなってるのでペーパーやすりで削って形を整えました。

Black and White Line Art Vector Icon Set of Industrial Technology, Automotive, and Engineering Measurement Gauges and Meters

アクション取り付け。          ロストモーション調整。   精密調整が続きます。

慣らし定規を使い鍵盤の高低を観ながら厚さの違うペーパーの出し入れで鍵盤高さを揃えます。

 

高さが揃うとあがき定規を使いペーパーの出し入れで鍵盤深さを10mmに揃えます。

レットオフ調整。          バックチェック調整。      調律します。

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   マフラーフェルトが汚いので新品フェルトに貼りて換え取り付け。

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        外装パーツをポリッシャーでピカピカに磨きます。

ひどい汚れは洗剤塗布し最後に磨きます。             パーツ組み立て。

ピッカピカになったメルヘンピアノ。大切に引いてくださいね!!

 

ヤマハU2M商品

ヤマハU2M高さ127Cmの中型機種です。

仕上がりを乞うご期待!!

127cmの中型機種です。         U2M。          艶は無いですね。

YAMAHAのロゴ・キープレート・ペダルともに錆・変色してます。

白鍵木口が黄色に変色。          パネルを外してアクションを下ろし鍵盤を箱に保管します。

汚いので白鍵木口を剥がします。     木口だけ剥がれます。      新品白鍵木口。

 

   接着剤を塗布しクランプで圧着接着します。               接着完了。

木材カットイラスト|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」   

はみ出た部分を削り仕上げます。                    綺麗に仕上がりました。

フロントクロスを取り外しピンを一本ずつ磨きます。             ピカピカです。

バランスピンも同じように一本ずつ手作業で磨きます。          こちらもピッカピカ。

鍵盤蓋をポリッシャー掛け。     綺麗になってます。        長蝶番で鍵盤蓋を組み立てます。

工場勤務のイラスト素材 - PIXTA

いい感じですね!!         YAMAHAロゴも輝いています。

専用馬を使い一人でピアノ倒し。     こんな感じ。           弦錆、磨いて落とします。

チューニングピン。         底板を外しました。         ペダルパーツを外します。

サンドラバーで弦をゴシゴシと削って錆を落とします。         綺麗になりましたね!!

フリーイラスト] 帽子を被った工場作業員の女性 | パブリックドメインQ:著作権フリー画像素材集

チューニングピンは専用の機械で磨きました。

本体親板をポリッシャー掛け。    ピッカピカです。         前土台もポリッシャー掛け。

 

ピカピカですがペダル窓クロスが劣化してるのでクロスを剥がして新品に貼り換え。

ペダルを磨き保護袋掛けました。     底板取り付け。           ピアノを立てました。

フレンジコードが切れてるので全て貼り替えます。 まずはハンマーをフレンジから外します。 

ヤマハの古いタイプはよく切れます。   アセトン溶液をフレンジに塗りコードを剥がします。 

新品コード。           片側ずつ接着します。       折り返して接着。

フレンジコード貼り替え終了。     ハンマー取り付け。       ハンマー弦溝跡修復します。

布ペーパーで表面を削り形を整えます。   弦溝もなくなりました。      アクション取り付け。

ロストモーション調整。        鍵盤高さを測定、ならし定規で鍵盤高さを揃えていきます。

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  バランス部に数種類のペーパーを出し入れし高さを揃えます。高さがそろわないと深さも揃いません。

深さはあがき定規を使いペーパーの出し入れで10mmに揃えます。       レットオフ調整。

調律します。            マフラーフェルトが汚いので新品フェルトにに貼り換えました。

上前板ポリッシャー掛けしすべてのパーツを組み立てました。素晴らしいピアノに仕上がりました!!

 

三股町H様BL-61クリーニング

知人に譲ってもらったカワイBL-61。調律が最初の2回で放ってあったらしく音は勿論虫食い等酷くなっています。

外装・内装バッチリ仕上げますので暫くの間作業をお楽しみください!!

 高さ132cmの大型タイプ。         BL-61です。        最終調律昭和53年。

鍵盤蓋は艶が有りません。      天屋根カビ。            右親板、変色カビ。

妻土台錆。              キープレート錆。         ペダル錆・変色。

   キーカバー・鍵盤押えフェルトが虫食いでボロボロです。       パネルを外しました。

アクション・鍵盤外しました。     虫食いのフロントクロス・バランスクロスは無くなってます。

 

バックレールクロス虫食い。     ハンマーは使用頻度少なそう。    ダンパーフェルト虫食い。

 

ウイッペンヒールクロスも”(-“”-)”    チューニングピンと芯線も錆ていますね。

バランスクロス虫食い。       フロントクロス虫食い。       鍵盤を湯煎に掛けます。

 

フロント・バランスのクロスを全て剥がします。             新品クロスと修理治具。

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フロントクロスを貼り駒で圧着接着、カットして出来上がり。

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バランスクロスを貼り駒で圧着接着、カットして出来上がり。

 

専用の馬を使うと一人でピアノを倒せます。               底板を外しました。

錆びた妻土台の塗装をサンダーを掛け剥がしました。             塗装をします。

新品になりましたね!!       ペダルパーツ外します。       グラインダーでペダル磨き。 

 何という事でしょう、ピッカピカ!!   錆止めクリアー塗布。    弦をゴシゴシ磨きます。

 

弦も光っています。         機械を使ってチューニングピン磨き。  綺麗ですね。

本体をポリッシャーで磨くと、鏡のような光り方です。          前土台も磨きます。

 

  ペダル窓クロスを剥がして、新品クロスに貼り換えました。      新品ビスで底板取り付け。

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 ピアノを立てました。                     保護ビニールを掛けたペダル。

 

錆落とし剤をバランスピン塗布。     一本ずつ磨きます。        綺麗になっていきます。

フロントピンに錆落とし剤塗布。  一本ずつ磨き上げます。      ピカピカになりましたね。

   

バックレールクロス剥がし。    新品バックレールクロス。バランス・フロントにもクロスセット。

鍵盤のバランスとフロントの隙調整してピアノに取り付けます。     ダンパーを外します。

全部外れました。         ダンパーフェルトをはがします。   全部はがしました。  

新品アンダーフェルトを寸法に合わせカット、接着しました。        新品マフラーフェルト。

これも寸法に合わせカットします。  弦の一本用フェルト。      こちらは弦の2本用フェルト。   

ダンパーを取り付けました。     布やすりでハンマー表面をを削り形を整えます。

アクションを取り付けました。    ダンパーフェルトが真っ白。                  ロストモーション調整。

定規で高さを図り基準を作り、ならし定規を使いながらバランスペーパーの出し入れで鍵盤高さを揃えます。

左フロント右バランスペーパー。   あがき定規で確認し数種類のペーパーの出し入れで深さ調整。

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最近よくご来店くださるブラックキャット。

レットオフ調整。          ダンパー総揚げ調整。          調律です。  

マフラーフェルトが汚いので新品フェルトに貼り換えました。            鍵盤ふたを磨きます。

 

ピッカピカになりました。       ロゴもきれいですね。        最後の上前板磨き。

上前板取り付けて終了です。きれいに仕上がりました。大切に引いてくださいね!!

カワイBL-31販売用

     一世を風靡したカワイBLシリーズのBL-31、18万円で販売します。作業は今から、綺麗にしますよ!!

高さ121cm。            BL-31です。         上屋根。

  

鍵盤蓋、傷は無いが艶もなし。    KAWAIのロゴです。       ペダルも変色。

パネルを外しアクション・鍵盤も外しました。               赤い粉は虫食いのカス。

フロントクロスも多少虫食い。     バランスピンは錆びてます。     フロントピンも青錆が。

チューニングピン。         芯線に錆が出ていますね。    使用の少ないハンマー。

  馬を使えば一人でピアノを倒せます。               ピアノを倒しました。

底板を外します。          ペダルパーツを外します。       グラインダーでペダル磨き。

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ピッカピカになりました。       錆止めクリアー塗布。

サンドラバーで芯線をゴシゴシと磨き錆を落とします。           チューニングピン磨き。  

 綺麗になりました。         前土台、ペダル窓クロス。      先ずは磨きます。

ピッカピカになりました。        ペダル窓クロスを剥がします。   新品クロス採寸。

貼り付けて終了。            親板をポリッシャー掛け。    ピッカピカになってます。 

ペダルに保護ビニール掛けました。    新品ビスで底板取り付け後ピアノを立てました。

 

フロントピンに錆落とし剤を塗布後、一本ずつ丁寧に磨き上げます。    綺麗になりましたね。   

同じようにバランスピンにも錆落とし剤を塗布後磨き上げます。     綺麗になってますね。   

鍵盤を湯煎に掛けフロント・バランスのクロスを剥がします。        貼り駒でクロスを圧着接着。

 

フロント終了。           バランスも貼り駒で圧着接着、カットして出来上がり。

現場作業員イラスト|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」

バランス・フロントの隙を一本ずつ調整して鍵盤を本体にセットします。

良い音が出るように布やすりでハンマーを削り形を整えます。      アクション取り付け。

 

ロストkモーション調整。        ならし定規で鍵盤上面測定。     バランスペーパー。

ペーパーの出し入れで調整。       あがき定規で深さ測定。    厚さの違うフロントペーパー。

ペーパーの出し入れで調整。     レットオフ調整。         ダンパー始動調整。

調律します。                マフラーフェルトが痛んでるので新品に貼り換えました。

鍵盤蓋磨き。             ピッカピカですね。        上前板も磨きました。

   

パネルを組み立てました。       KAWAIのロゴも輝いています。     奇麗ですね。

これで15万円は破格のお買い得ですよ!!

 

山田町M様DS-55Lクリーニング

KAWAI  DS-55Lは1991年製造で高さ:121cm1型タイプの標準的なピアノです。真鍮製パネルペダルカバーが付いて高級感が有りますね。調律が随分空いて音は勿論狂って虫食いも酷くなっています。バッチリ仕上げますので暫くの間作業をお楽しみください!!

 KAWAI DS-55L 高さ121Cmです。                調律記録表。

 艶は有りませんね。        KAWAIロゴも錆びています。  真鍮製パネルペダルカバー。

 

拍子木。              パネルを外しました。       錆の付いたマフラーフェルト。

赤い粉は虫食われのフェルトカス。   鍵盤を箱に保管。         真っ赤になったF/Pクロス。

虫食いだらけのバランスクロス。 フロントブッシングクロス・バランスクロスもかなりやられています。

先ずはお掃除から。        チューニングピン。         錆びた弦。

  専用の馬を使い一人でピアノを倒しました。              底板を外しました。

 組み立て」の写真素材 | 7,622件の無料イラスト画像 | Adobe Stock 

ペダルパーツを全て外します。                     こんな感じですね。

ペダルをグラインダーで磨くとピッカピカになりました。        錆止めクリアー塗布します。

サンドラバーでゴシゴシと弦を磨くと、ピッカピカになりました。      チューニングピンは機械で。

綺麗になりましたね。          本体をポリッシャーで磨くと鏡みたいになりました。

  前土台をポリッシャーで綺麗になるまで磨きました。       ペダル窓クロスを剥がします。

 

ペダルカバーも磨きます。    ペダルカバー・ペダルを取り付け保護ビニールを掛けました。

 組み立て作業 人イラスト|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」

新品ビスで底板取り付け。                    ピアノを立てました。

バランスピンにピカールを塗り一本ずつ磨きます。           ピカピカですね。

フロントピンにもピカールを塗り磨き上げます。            ピッカピカ!!

新品パンチングクロス。    先ずはバランスクロス取付。         フロントクロスも終了。

   

 鍵盤クロスを湯煎に当て剥がします。    全て剥がしました。    新品ブッシングクロス。

 木を切るイラスト|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」 

貼り駒で圧縮圧着。                  カットしてカットしてフロント終了。

 バランス部も貼り駒でクロスを圧着接着、カットして出来上がりです。

 現場作業員イラスト|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」  

  一本ずつバランス隙・フロント隙調整して鍵盤取り付けします。

ハンマーフェルトを布やすりで削り、弦溝落とし・形を整えます。    新品みたいになりましたね。

ロストモーション調整。        新品パンチング。       鍵盤高さ調整。

数種類のペーパー出し入れで調整。   次に鍵盤深さ。        ペーパー出し入れで調整。  

湿気でクロスが膨張しフレンジが動きません。フレンジを外しセンターピンを交換します。

 

 ニードルで微調整。        ハンマーを元に戻して全部スムーズに動くようになりました。

 

レットオフ調整。               ダンパー始動。         調律します。  

マフラーフェルトに弦跡有るので剥がして新品に貼り替えます。      綺麗ですね。

上前板をポリッシャーで磨くと、鏡のような映り方ですね。          光ったKAWAIロゴ。

パネルを全て取り付け終了です。     外装も綺麗になり素晴らしい音のピアノに蘇りました!!

 

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