漱石は翌明治42年(1909)筆子のためにピアノ購入

面白い記事を見つけたので転載します。内容は、漱石が娘のピアノ教師化から難癖をつけられたという話なのですが、興味深いのは明治41年からピアノを習い始めさせ翌年の明治42年には自宅にピアノを買った。しかも日本楽器製造株式会社製で価400 円。ヤマハの年表を見ると1900年ピアノ製造開始ですから初期も初期ですね。支払いは小説『三四郎』の単行本、初版2000部の印税がこのピアノの購入費用に充てられたそうです。金持ち~!!

詳しくはこちらを夏目漱石、子供のピアノ教師から難癖をつけられ困惑する。

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