ようこそ、ピアノ工房グローミュージックのホームページへ!
ピアノはとても息の長い楽器です。定期的な調律を行うことで何十年も演奏を楽しむことができます。
長年培ったピアノのノウハウと、美しい音作りに対するこだわりが、あなたの大切なピアノを守ります。ピアノ調律のことならグローミュージックにお任せください。
てんやわんやのグローミュージックです。グローミュージックは、宮崎県都城市の隣、三股町に在ります。
いろんな人がグローミュージックのホームページを閲覧してもらっています。福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・鹿児島。そして関東圏、北海道の方も覗いて貰ってます。お問い合わせも多くなっています。
非常にレベルの高い中古ピアノが仕上がってます。ピアノ修理・ピアノ調律等、電話・メールで問い合わせください。お待ち申し上げます。
特に九州全域は無料で見積もりお伺い致しますので、お気軽にメールまたはお電話にてお問い合わせにてください。 本日も頑張りますぞ~!!
フリーダイヤル0120-930-727
お問い合わせの際は、ホームページをご覧になった旨お伝えください。
店休日 毎週月曜日
スタインウエイ・ボストン・ベヒシュタイン・ディアパソン・カワイ・ヤマハ取り扱い店
作業を公開しています覗いてね(^^)v本日の作業
特別企画目白押し。⇒ピアノ展示ジャンジャンメール・TELしてね!!
更新日:2016年7月20日
第24回青少年のためのショパン国際ピアノコンクールだそうです。北朝鮮と言う国に多少驚いたのだけど、それ以上に「国際」と銘打ったコンクールがポーランド国内に3ケ。全世界に14ケ。「国際」ではないショパンコンクールが世界に7ケ。合計で24あることにビックリ!!この記事は面白いですよ・・・続きを読む →
「北朝鮮の子がショパンコンクールで優勝」の続きを読む
更新日:2016年7月16日
最近とても少なくなったストッパー付きオルガン。これは大正時代のヤマハです。外装はべこべこ、中は土が積もって凄い状態でした。懐かしいので以前修理したのを載せますね!!大正の山葉オルガン
「大正のヤマハオルガン」の続きを読む
更新日:2016年7月12日
アウトリーチコンサートから始まり、通しで3日間ホールでのお仕事でした。三年目になる今年は更にパワーアップ。最終日の「ジャズとクラシックが合体!~2台のピアノで実験コンサート!!」は、ジャズピアニスト田中信正をお迎えして、田村さんと田中さんのクラシック対ジャズ・・・・非常に面白かったです。流石に第一線で活躍されるお二人の一流ピアニストは最高でした。写真の私と田村さんの後ろに地縛霊みたいに映ってるのは、手前田中さん、後ろプロデューサー菱川さんです(^^)V
「ピアニスト田村みどりさん」の続きを読む
更新日:2016年7月7日
カワイさんのHPにありました~、「何故ピアノを弾くと能力が上がるの」。の科学者澤口先生が色々解説されています。ピアノって脳に・記憶力に・受験や夢の実現・ピアノと皮下の習い事ではHQの向上に違いがある・・・・・はたまた、東大生の二人に一人はピアノを習っていた等々。河合楽器製作所
「何故ピアノを弾くと能力があがるの?」の続きを読む
更新日:2016年7月5日
ダンパーアンダーフェルトまで虫食いありました。全部剥がしてアンダー・ダンパーヘッドをカットして貼り付けです。普段目にしないウイッペンヒールクロスもやられていました~(~~);高木町K様BL-71クリーニング・修理
「虫食い・ネズミの被害ピアノBL71」の続きを読む
更新日:2016年7月2日
ディアパソンD164Rに消音ユニットを取り付けました。電源を入れるとモーターでハンマースミュートシステムが作動し生音は出なくなります。

薄型の消音機のキーセンサー。 外からは見えませんがメインユニットが光ります。 引き出し式コントローラー。

ハンマースミュートシステム模型。 詳しくは
「グランドピアノ消音ユニット取り付け」の続きを読む
更新日:2016年6月29日
フォイリッヒと呼びます。1851年、ドイツ・ライプツィヒ市にてピアノ製造会社FEURICHを創業だそうです。なかなか歴史のある会社ですね。第二製造ラインは、やはり中国。スタインウエイのエセックスも中国。ヤマハの小さいタイプも中国。ベヒシュタインも中国。品質の悪さで有名だった中国ピアノ。最近は良いものは良いで中国産を認めないといけないですね!! 朝日ピアノより http://www.asahipiano.co.jp/products/
「フォイリッヒピアノ」の続きを読む
更新日:2016年6月25日
買い取られた中古ピアノはどこへ行くかご存知ですか?日本国内流通3%、何と97%は海外へ、その中でも中国への輸出量が群を抜いています。日本製ピアノの流失、勿体無いですね。日本の最高の作りのピアノがどんどん国内から無くなっています。その反動というか国内の中古ピアノの値上がりは凄いですね。ピアノの耐用年数は100年とも言われてます。いやそれ以上です、実際にスタインウエイなどは100年前の中古が流通しています。30年・40年前のピアノはまだ子供ですね、まだまだ使えます。できる事なら手放さず持っておきたいものです。高校受験なのでレッスンを辞めるという15歳の子供。15年経つと30歳のお母さんでその子供がピアノを習うかもしれません。大事に持っていたピアノ、使えるのですよ。売ってしまっていたら、何十万も出して又買いなおさなければいけません。大切にしましょうね!!
「中古ピアノはどこへ行く?」の続きを読む
更新日:2016年6月23日
面白い記事を見つけたので転載します。内容は、漱石が娘のピアノ教師化から難癖をつけられたという話なのですが、興味深いのは明治41年からピアノを習い始めさせ翌年の明治42年には自宅にピアノを買った。しかも日本楽器製造株式会社製で価400 円。ヤマハの年表を見ると1900年ピアノ製造開始ですから初期も初期ですね。支払いは小説『三四郎』の単行本、初版2000部の印税がこのピアノの購入費用に充てられたそうです。金持ち~!!
詳しくはこちらを夏目漱石、子供のピアノ教師から難癖をつけられ困惑する。
「漱石は翌明治42年(1909)筆子のためにピアノ購入」の続きを読む
更新日:2016年6月22日
MIKIと言うピアノメーカーをご存知ですか?ヤマハのOEMブランドで当時は他にカイザー・エテルナがありました。アクションのハンマーレールにはYAMAHAと書いてあります。因みにカワイは、ディアパソン・メルヘンブランドがありました。MIKIピアノ
「MIKIピアノ」の続きを読む
メディアで紹介されました♪
ストリートピアノin都城
デザインされたピアノを街角に置き、皆さんに弾いてもらって街の活性化を図るストリートピアノ。
都城音楽祭へ寄贈で都城工業高校インテリア科がデザインし都城BTVケーブルテレビの前に設置。
協同組合オーバルパティオへ寄贈で姫城中学校美術部がデザインしオーバルパティオ内に設置。
この2台のピアノは(有)グローミュージックからの寄贈です。恥ずかしながら表彰状を戴きました。
⇒ストリートピアノin都城関連動画
ピアノ調律は社団法人日本ピアノ調律師協会に合格された協会員が安心です。
ピアノ調律・ピアノ修理・ピアノ塗装等の写真満載。本日の作業でピアノ修理が見れます。
ピアノのプロとして出来ない事は無いという信念でいろいろなピアノ修理やオーバーホール・またまたピアノ塗装まで行っています。一番古いのは、大正時代の73鍵のヤマハピアノ。全塗装し中央にデコパージュで絵を載せました。80数年経っていますが、実に美しく良い音を奏でます。
ピアノの寿命を良く聞かれますが、良いピアノには、寿命は無いと思っています。
30年・40年経ったピアノは、まだまだ使えます。ガンガン再生しています。親子三代・四代はあたり前。孫の孫の代まで使えるのがピアノです。極端に言えば外郭・フレームさえしっかりしていれば大丈夫です。
ハンマーを替えたり弦を替えたりフェルトを交換すればまだまだ使えます。
どうぞ、ゆっくり見てください。ピアノ工房グローミュージックのプロの仕事を!
| ピアノ調律国家検定 | 一級ピアノ調律技能士 |
| スタインウエイ・ピアノ | 「スタインウエイ会」正会員 |
| JPTA | (社)日本ピアノ調律師協会会員 |
| IAPBT | 国際ピアノ製造技師調律師協会会員 |
| MPTA | 宮崎県ピアノ調律師協会会員 |
| KORG | 消音ピアノユニット取付技術認定技術者 |
| KAWAI MPS | カワイSKグランドピアノ専任技術者 |
生活110番のピアノ調律 ピアノ修理、 ピアノ調律修理110番に掲載しています。
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