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アポロピアノクリーニング

ご実家に置いてあったアポロピアノA-3。東洋ピアノ製造株式会社が手がけたヴィンテージのアップライトピアノで毎年調律していた大切なピアノです。クリーニングして娘さん宅にお届けいたします。暫くの間作業をお楽しみください!!

 

高さ121cmの中型機種。            アポロです。          変色?

壁に当たってた親板は真っ白。       ペダルの変色。          妻土台近辺も艶なし。

 標準作業イラスト|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」

白鍵が一か所欠けています。     鍵盤を箱に保管。             作業は安全に!!

専用馬でピアノを倒します。         倒しました。         底板を外しました。

ペダルパーツを外しました。         グラインダーでペダルを磨くとピカピカになりました。

ペダルに錆止めクリアーと塗布。       汚れがひどいので洗剤をスプレー、汚れが浮いてきます。

洗剤を拭き上げます。           ポリッシャーで磨きを掛けると鏡のような輝きに。

前土台を磨きます。          ピカピカになりました。   ペダル窓クロスを剥がします。

  作業員の無料イラスト素材集|イラストイメージ

全部剝がしたら、おしゃれな赤いクロスに貼り換えます。

チューニングピンが艶がなく錆も出てるので機械で磨きます。       綺麗になりましたね。

 

弦に錆が出ています。サンドラバーでゴシゴシと磨いてさび落とし。    綺麗になりました。

新品ビスで底板を取り付けピアノを起こします。           ペダルに保護ビニール掛けました。

弦溝のついたハンマートップ。

 

 

 

千町N様メルヘンクリーニング

MA’RCHEN MS20です。河合楽器の第三ブランドでメルヘンと読みます。今は製造していませんがよいピアノです。

20年ほど手入れされてませんでしたが娘さん宅に移動のついでにクリーニングして綺麗な状態でお届けいたします。

暫くの間作業をお楽しみください!!

白っぽくなり艶がなくなってます。      MS-20です。    最終調律平成15年。山内さん。

塗装がトップカバー痕に。        鍵盤蓋も艶なし。        メルヘンのロゴ。

艶の無いペダル。          パネルを取りアクションと鍵盤を外して保管します。

 

専用馬で一人でピアノ倒し。     倒れました。          底板を外します。 

 

ペダルパーツをすべて外します。    バラバラになりました。     グラインダーでペダル磨き。  

ピッカピカになりました。       チューニングピン錆。      弦も錆びています。

   

弦がさびているのでサンドラバー(砂を固めたような物)でゴシゴシ磨き錆を落とします。

  工事作業員のOK無料イラスト65716 | 素材Good

    チューニングピンは機械で一本ずつ磨きました。

 

外装(親板)真っ白です。洗剤をふりかけ拭き取ります。  その後ポリッシャーで磨きを掛けます。

ガラスみたいになりました。      前土台を磨きます。       ペダル窓クロス劣化。

すべて剥がして貼り替えます。    緑と赤にします。        綺麗に仕上がりました。

ペダルに保護ビニールを掛け底板を取り付けます。            ピアノを立てました。

 

フロントピンが錆で変色してるので、一本ずつ磨きます。        ピカピカになりましたね。

 

バランスピンも変色で真っ黒。      地道に一本ずつ磨くとピッカピカになりました!!

  ハンマー先端の弦溝跡が広くなってるのでペーパーやすりで削って形を整えました。

Black and White Line Art Vector Icon Set of Industrial Technology, Automotive, and Engineering Measurement Gauges and Meters

アクション取り付け。          ロストモーション調整。   精密調整が続きます。

慣らし定規を使い鍵盤の高低を観ながら厚さの違うペーパーの出し入れで鍵盤高さを揃えます。

 

高さが揃うとあがき定規を使いペーパーの出し入れで鍵盤深さを10mmに揃えます。

レットオフ調整。          バックチェック調整。      調律します。

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   マフラーフェルトが汚いので新品フェルトに貼りて換え取り付け。

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        外装パーツをポリッシャーでピカピカに磨きます。

ひどい汚れは洗剤塗布し最後に磨きます。             パーツ組み立て。

ピッカピカになったメルヘンピアノ。大切に引いてくださいね!!

 

ヤマハU2M商品

ヤマハU2M高さ127Cmの中型機種です。

仕上がりを乞うご期待!!

127cmの中型機種です。         U2M。          艶は無いですね。

YAMAHAのロゴ・キープレート・ペダルともに錆・変色してます。

白鍵木口が黄色に変色。          パネルを外してアクションを下ろし鍵盤を箱に保管します。

汚いので白鍵木口を剥がします。     木口だけ剥がれます。      新品白鍵木口。

 

   接着剤を塗布しクランプで圧着接着します。               接着完了。

木材カットイラスト|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」   

はみ出た部分を削り仕上げます。                    綺麗に仕上がりました。

フロントクロスを取り外しピンを一本ずつ磨きます。             ピカピカです。

バランスピンも同じように一本ずつ手作業で磨きます。          こちらもピッカピカ。

鍵盤蓋をポリッシャー掛け。     綺麗になってます。        長蝶番で鍵盤蓋を組み立てます。

工場勤務のイラスト素材 - PIXTA

いい感じですね!!         YAMAHAロゴも輝いています。

専用馬を使い一人でピアノ倒し。     こんな感じ。           弦錆、磨いて落とします。

チューニングピン。         底板を外しました。         ペダルパーツを外します。

サンドラバーで弦をゴシゴシと削って錆を落とします。         綺麗になりましたね!!

フリーイラスト] 帽子を被った工場作業員の女性 | パブリックドメインQ:著作権フリー画像素材集

チューニングピンは専用の機械で磨きました。

本体親板をポリッシャー掛け。    ピッカピカです。         前土台もポリッシャー掛け。

 

ピカピカですがペダル窓クロスが劣化してるのでクロスを剥がして新品に貼り換え。

ペダルを磨き保護袋掛けました。     底板取り付け。           ピアノを立てました。

フレンジコードが切れてるので全て貼り替えます。 まずはハンマーをフレンジから外します。 

ヤマハの古いタイプはよく切れます。   アセトン溶液をフレンジに塗りコードを剥がします。 

新品コード。           片側ずつ接着します。       折り返して接着。

フレンジコード貼り替え終了。     ハンマー取り付け。       ハンマー弦溝跡修復します。

布ペーパーで表面を削り形を整えます。   弦溝もなくなりました。      アクション取り付け。

ロストモーション調整。        鍵盤高さを測定、ならし定規で鍵盤高さを揃えていきます。

 精密作業イラスト|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」 

  バランス部に数種類のペーパーを出し入れし高さを揃えます。高さがそろわないと深さも揃いません。

深さはあがき定規を使いペーパーの出し入れで10mmに揃えます。       レットオフ調整。

調律します。            マフラーフェルトが汚いので新品フェルトにに貼り換えました。

上前板ポリッシャー掛けしすべてのパーツを組み立てました。素晴らしいピアノに仕上がりました!!

 

三股町H様BL-61クリーニング

知人に譲ってもらったカワイBL-61。調律が最初の2回で放ってあったらしく音は勿論虫食い等酷くなっています。

外装・内装バッチリ仕上げますので暫くの間作業をお楽しみください!!

 高さ132cmの大型タイプ。         BL-61です。        最終調律昭和53年。

鍵盤蓋は艶が有りません。      天屋根カビ。            右親板、変色カビ。

妻土台錆。              キープレート錆。         ペダル錆・変色。

   キーカバー・鍵盤押えフェルトが虫食いでボロボロです。       パネルを外しました。

アクション・鍵盤外しました。     虫食いのフロントクロス・バランスクロスは無くなってます。

 

バックレールクロス虫食い。     ハンマーは使用頻度少なそう。    ダンパーフェルト虫食い。

 

ウイッペンヒールクロスも”(-“”-)”    チューニングピンと芯線も錆ていますね。

バランスクロス虫食い。       フロントクロス虫食い。       鍵盤を湯煎に掛けます。

 

フロント・バランスのクロスを全て剥がします。             新品クロスと修理治具。

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フロントクロスを貼り駒で圧着接着、カットして出来上がり。

人物・職業(作業服)イラスト・無料素材

バランスクロスを貼り駒で圧着接着、カットして出来上がり。

 

専用の馬を使うと一人でピアノを倒せます。               底板を外しました。

錆びた妻土台の塗装をサンダーを掛け剥がしました。             塗装をします。

新品になりましたね!!       ペダルパーツ外します。       グラインダーでペダル磨き。 

 何という事でしょう、ピッカピカ!!   錆止めクリアー塗布。    弦をゴシゴシ磨きます。

 

弦も光っています。         機械を使ってチューニングピン磨き。  綺麗ですね。

本体をポリッシャーで磨くと、鏡のような光り方です。          前土台も磨きます。

 

  ペダル窓クロスを剥がして、新品クロスに貼り換えました。      新品ビスで底板取り付け。

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 ピアノを立てました。                     保護ビニールを掛けたペダル。

 

錆落とし剤をバランスピン塗布。     一本ずつ磨きます。        綺麗になっていきます。

フロントピンに錆落とし剤塗布。  一本ずつ磨き上げます。      ピカピカになりましたね。

   

バックレールクロス剥がし。    新品バックレールクロス。バランス・フロントにもクロスセット。

鍵盤のバランスとフロントの隙調整してピアノに取り付けます。     ダンパーを外します。

全部外れました。         ダンパーフェルトをはがします。   全部はがしました。  

新品アンダーフェルトを寸法に合わせカット、接着しました。        新品マフラーフェルト。

これも寸法に合わせカットします。  弦の一本用フェルト。      こちらは弦の2本用フェルト。   

ダンパーを取り付けました。     布やすりでハンマー表面をを削り形を整えます。

アクションを取り付けました。    ダンパーフェルトが真っ白。                  ロストモーション調整。

定規で高さを図り基準を作り、ならし定規を使いながらバランスペーパーの出し入れで鍵盤高さを揃えます。

左フロント右バランスペーパー。   あがき定規で確認し数種類のペーパーの出し入れで深さ調整。

猫イラスト|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」

最近よくご来店くださるブラックキャット。

レットオフ調整。          ダンパー総揚げ調整。          調律です。  

マフラーフェルトが汚いので新品フェルトに貼り換えました。            鍵盤ふたを磨きます。

 

ピッカピカになりました。       ロゴもきれいですね。        最後の上前板磨き。

上前板取り付けて終了です。きれいに仕上がりました。大切に引いてくださいね!!

カワイBL-31販売用

     一世を風靡したカワイBLシリーズのBL-31、18万円で販売します。作業は今から、綺麗にしますよ!!

高さ121cm。            BL-31です。         上屋根。

  

鍵盤蓋、傷は無いが艶もなし。    KAWAIのロゴです。       ペダルも変色。

パネルを外しアクション・鍵盤も外しました。               赤い粉は虫食いのカス。

フロントクロスも多少虫食い。     バランスピンは錆びてます。     フロントピンも青錆が。

チューニングピン。         芯線に錆が出ていますね。    使用の少ないハンマー。

  馬を使えば一人でピアノを倒せます。               ピアノを倒しました。

底板を外します。          ペダルパーツを外します。       グラインダーでペダル磨き。

スプレーガンイラスト|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」

ピッカピカになりました。       錆止めクリアー塗布。

サンドラバーで芯線をゴシゴシと磨き錆を落とします。           チューニングピン磨き。  

 綺麗になりました。         前土台、ペダル窓クロス。      先ずは磨きます。

ピッカピカになりました。        ペダル窓クロスを剥がします。   新品クロス採寸。

貼り付けて終了。            親板をポリッシャー掛け。    ピッカピカになってます。 

ペダルに保護ビニール掛けました。    新品ビスで底板取り付け後ピアノを立てました。

 

フロントピンに錆落とし剤を塗布後、一本ずつ丁寧に磨き上げます。    綺麗になりましたね。   

同じようにバランスピンにも錆落とし剤を塗布後磨き上げます。     綺麗になってますね。   

鍵盤を湯煎に掛けフロント・バランスのクロスを剥がします。        貼り駒でクロスを圧着接着。

 

フロント終了。           バランスも貼り駒で圧着接着、カットして出来上がり。

現場作業員イラスト|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」

バランス・フロントの隙を一本ずつ調整して鍵盤を本体にセットします。

良い音が出るように布やすりでハンマーを削り形を整えます。      アクション取り付け。

 

ロストkモーション調整。        ならし定規で鍵盤上面測定。     バランスペーパー。

ペーパーの出し入れで調整。       あがき定規で深さ測定。    厚さの違うフロントペーパー。

ペーパーの出し入れで調整。     レットオフ調整。         ダンパー始動調整。

調律します。                マフラーフェルトが痛んでるので新品に貼り換えました。

鍵盤蓋磨き。             ピッカピカですね。        上前板も磨きました。

   

パネルを組み立てました。       KAWAIのロゴも輝いています。     奇麗ですね。

これで15万円は破格のお買い得ですよ!!

 

山田町M様DS-55Lクリーニング

KAWAI  DS-55Lは1991年製造で高さ:121cm1型タイプの標準的なピアノです。真鍮製パネルペダルカバーが付いて高級感が有りますね。調律が随分空いて音は勿論狂って虫食いも酷くなっています。バッチリ仕上げますので暫くの間作業をお楽しみください!!

 KAWAI DS-55L 高さ121Cmです。                調律記録表。

 艶は有りませんね。        KAWAIロゴも錆びています。  真鍮製パネルペダルカバー。

 

拍子木。              パネルを外しました。       錆の付いたマフラーフェルト。

赤い粉は虫食われのフェルトカス。   鍵盤を箱に保管。         真っ赤になったF/Pクロス。

虫食いだらけのバランスクロス。 フロントブッシングクロス・バランスクロスもかなりやられています。

先ずはお掃除から。        チューニングピン。         錆びた弦。

  専用の馬を使い一人でピアノを倒しました。              底板を外しました。

 組み立て」の写真素材 | 7,622件の無料イラスト画像 | Adobe Stock 

ペダルパーツを全て外します。                     こんな感じですね。

ペダルをグラインダーで磨くとピッカピカになりました。        錆止めクリアー塗布します。

サンドラバーでゴシゴシと弦を磨くと、ピッカピカになりました。      チューニングピンは機械で。

綺麗になりましたね。          本体をポリッシャーで磨くと鏡みたいになりました。

  前土台をポリッシャーで綺麗になるまで磨きました。       ペダル窓クロスを剥がします。

 

ペダルカバーも磨きます。    ペダルカバー・ペダルを取り付け保護ビニールを掛けました。

 組み立て作業 人イラスト|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」

新品ビスで底板取り付け。                    ピアノを立てました。

バランスピンにピカールを塗り一本ずつ磨きます。           ピカピカですね。

フロントピンにもピカールを塗り磨き上げます。            ピッカピカ!!

新品パンチングクロス。    先ずはバランスクロス取付。         フロントクロスも終了。

   

 鍵盤クロスを湯煎に当て剥がします。    全て剥がしました。    新品ブッシングクロス。

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貼り駒で圧縮圧着。                  カットしてカットしてフロント終了。

 バランス部も貼り駒でクロスを圧着接着、カットして出来上がりです。

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  一本ずつバランス隙・フロント隙調整して鍵盤取り付けします。

ハンマーフェルトを布やすりで削り、弦溝落とし・形を整えます。    新品みたいになりましたね。

ロストモーション調整。        新品パンチング。       鍵盤高さ調整。

数種類のペーパー出し入れで調整。   次に鍵盤深さ。        ペーパー出し入れで調整。  

湿気でクロスが膨張しフレンジが動きません。フレンジを外しセンターピンを交換します。

 

 ニードルで微調整。        ハンマーを元に戻して全部スムーズに動くようになりました。

 

レットオフ調整。               ダンパー始動。         調律します。  

マフラーフェルトに弦跡有るので剥がして新品に貼り替えます。      綺麗ですね。

上前板をポリッシャーで磨くと、鏡のような映り方ですね。          光ったKAWAIロゴ。

パネルを全て取り付け終了です。     外装も綺麗になり素晴らしい音のピアノに蘇りました!!

 

ヤマハMX101R自動演奏ピアノ

ヤマハMX101R自動演奏ピアノ高さ127cm ヤマハ専用Wハンマー仕様。
人気の自動演奏ユニット搭載高級ピアノです。商品にしますよ!!

大きな傷もなく綺麗に仕上がるでしょう、MX101Rです。         自動演奏コントロールユニット。

流石に艶が無くなってますね。     ペダルも変色してます。      

パネルを外します。          アクション。          鍵盤、アクション外しました。

艶の無いバランスピン。         フロントピンに錆。      芯線にも少し錆び。

チューニングピン。          専用の馬(台車?)を使うと一人でピアノを倒せます。 

底板を外しました。          ペダルパーツを外します。     グラインダーでペダル磨き。¥

  

   ピッカピカになりました。 錆止めクリアーを塗布します。        サンドラバーで弦磨き。

 

錆を落としました。           前土台をポリッシャー掛け。    ピカピカですね。

 

    ペダル窓クロスが劣化してるので赤と緑の新品クロスに貼り換えました。

 

 ポリッシャーで親板・妻土台を磨きます。                 ピカピカになりました。

新品ビスで底板取り付け。      ピアノを立てました。        カバーの付いたペダル。

 喜ぶ作業員(男性) | illust job box

 チューニングピンクリーナーでピンを磨きました。

フロントピンは手作業でい一本ずつ丁寧に磨きます。             バランスピンも同じく!!

綺麗になりましたね。       手前が鍵盤センサー、プレーヤーピアノの大きな起動基盤。

 

布やすりでハンマーを削り良い音が出るように形を整えます。       アクションを本体にセット。

ロストモーション調整。       ナラシ定規で鍵盤上面を測定。   厚さの違うパンチングペーパー。

 

ペーパーの出し入れで高さ調整。             アガキ定規を使い鍵盤深さを10mmに調整します。

   

レットオフ調整。             ダンパー始動調整。        調律します。

 

     マフラーフェルトを新品に貼替。               鍵盤蓋磨き。

光ってます。               下前板ポリッシャー掛けでピカピカに!!

パネルを組み立て出来上がり。   ピアノ本体は素晴らしい状態で自動演奏装置も作動して楽しめますがこの自動演奏の機械が生産終了になっていて部品供給が無い為故障したら使えなくなります。(ピアノとしては十分に使えます)よって自動演奏装置はおまけとして本体価格30万円(税別)で販売いたします。 

 

 

田野町A様カワイCL-4クリーニング

コンパクトでシンプルなデザインが人気のカワイCL-4。外装はマコーレウォルナット/艶出し塗装の美しいピアノです。長らく調律されていませんでしたが完璧な状態に仕上げますので暫くの間作業をお楽しみください!!

マコーレウォルナットの美しいピアノです。  調律が空いていますね。       CL-4MW。

親板角に傷、ガムテープです。      親板はカビと艶なし。       ペダルも変色。

 前脚のないヨーロピアンタイプ。   パネルを外します。  アクション・鍵盤を外し箱に保管。

バランスピンの錆・変色。    フロントピンも変色してます。      芯線に錆が出ています。

チューニングピン。      汚れて変色したハンマー。      ピアノ専用馬でピアノを倒します。

倒しました。             底板を外します。        ペダルパーツ外しました。

グラインダーでペダルを磨くとピッカピカになりました。錆止めクリアーを塗布し仕上げます。

 弦をサンドラバー(砂を固めたもの)を使いゴシゴシと磨き錆を取ります。ピカピカになりましたね。

作業員 工場 作業服 ヘルメット クリップアート 仕事】の画像素材(40550041) | イラスト素材ならイメージナビ さん

チューニングピンは機械を使い磨きます。  艶出ましたね。

親板をポリッシャーで磨くと、綺麗になりましたね!!          前土台ポリッシャー掛け。

 

光ってます。             ペダル窓クロスがボロボロなので全部剥がします。

  緑色の可愛い新品クロスに貼り換えました。             新品ビスで底板取り付け。

ピアノを立てました。          ペダルに保護ビニール。   バランスピンを一本ずつ磨きます。

綺麗になりましたね。          フロントピンも同じように一本ずつ磨きました。

ハンマーを布やすりで削って形を整え綺麗にしました。          アクション取付。

ダンパー始動調整。非常にやり難いタイプのピアノなんです”(-“”-)”        鍵盤取り付けました。

   

ロストモーション調整。        鍵盤高さを測定し基準の鍵盤を作ります。そして全体を調整。  作業イラスト|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」

厚さの違うパングペーパーの出し入れで高さ調整します。

次に鍵盤深さを調整。アガキ定規で測定し、数種類のペーパーの出し入れで深さ10mmにします。

レットオフ調整。          マフラーフェルトが汚いので新品フェルトに貼り換えました。

調律します。              上前板ポリッシャーで磨きました。綺麗ですね!!

下前板ポリッシャー掛け。    パーツを組み立て終了です。いつまでも大切に弾いてくださいね!!

 

 

鷹尾町Y様ヤマハYUSクリーニング

ご実家にあったヤマハYUSを綺麗に蘇らせご自宅でお嬢様に弾いてもらいます。

調律も随分間が空き虫食いも発生しています。すべて綺麗にしてお返ししますので暫くの間作業をお楽しみください!!

高さ121㎝の人気シリーズです。       支柱がXになっています。        YUS。

平成4年が最後の調律。       鍵盤蓋艶が有りません。        YAMAHAロゴも錆びています。

ペダルも変色してます。          虫食いフェルト。       パネルを外しました。

白鍵木口の変色。          虫食われの赤い粉。        アクション・鍵盤外しました。

鍵盤下は虫食われの赤い粉だらけ。バランスクロスも虫食い、鍵盤押えフェルトの虫食い粉が鍵盤上に。

バランスピンです。        フロントピン。           芯線に錆が出ています。

チューニングピン。        使用感の少ないハンマー。        先ずはお掃除から。

 

専用の馬を使いピアノを一人で倒し、底板を外しました。          ペダルパーツをばらします。

ペダルをグラインダーで磨くとピッカピカになりました。        錆止めクリアー塗布。

芯線をサンドラバーでゴシゴシと磨くと、錆も落ちピカピカに!!     機械でチューニングピン磨き。

ピカピカですね。            親板をポリッシャーで磨きます。鏡のようになりました。

前土台をポリッシャー掛け。     ペダルクロスが痛んでるのでカラフルなクロスに貼り換えました。

    

新品ビスで底板取り付け。       ピアノを立てました。      ペダルに保護ビニール。

 

白鍵木口を剥がします。        新品木口です。          一本ずつ貼ります。

はみ出している部分をベルトサンダーでカットして鍵盤の幅に合わせます。    出来上がり。

バランスクロスを湯煎に掛け剥がし、新品クロスを貼り駒で圧着接着し出来上がり。

    

フロントクロスも湯煎で剥がし新品クロスを貼り駒で圧着接着、クロスをカットして出来上がり。

手作業イラスト|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」

バランスピンを一本ずつ丁寧に磨きます。             光ってますね。

   フロントピンも一本ずつ丁寧に磨きました。            新品クロス。 

布やすりでハンマーを削り形新品のように整えました。           アクションセット。

ロストモーション調整。       ナラシ定規で測定しペーパーの出し入れで鍵盤高さ調整。

アガキ定規で測定、ペーパーの出し入れで鍵盤深さ10mmにします。          レットオフ作業。

 

スプーンベンダーでダンパーの掛かり調整、タッチの重さに影響します。    調律します。

マフラーフェルトが汚いので新品に貼り替えました。           鍵盤蓋をポリッシャー掛け。

ピカピカになりました。        上前板ポリッシャー掛け。    これも綺麗ですね。 

パーツを全て組み立て終了です。音色も蘇り素晴らしいピアノになりました。大切に弾いてくださいね!!

 

 

 

三股町Y様BL-31クリーニング

KAWAI BL-31です。昭和61年が調律最後のこのピアノ。外装艶なし虫食い有り、当然音・タッチはめちゃくちゃ狂っています。グローミュージックにお任せください。得意なんですこのような作業が。ピアノが蘇るように一生懸命作業をしますので暫くの間作業をお楽しみください!!

よく売れたBLシリーズの中堅機種BL-31高さ121㎝です。          調律は昭和61年で最後。

鍵盤蓋全く艶有りません。       親板下側剥がれてます。    KAWAIロゴがくすんでますね。

鉄製の妻土台は錆びてます。       ペダルも艶なし。        パネルを外します。

親板上にもヒビ割れ白鍵。       アクション鍵盤を外しました。    埃の塊が。

赤いのは虫食いカス。        バランスクロス虫食い変形。     ミノムシ状の虫の家。

弦も錆びてますね。          弦のコイルが酷い錆。      ダンパーフェルト剥がれ。

 鍵盤フロントクロスを湯煎に掛け全て剥がします。          白っぽいところが虫食われ。 

新品クロスを貼り駒で圧着接着しカットします。            フロントクロス終了。

  同じようにバランスの新品クロスを貼り駒で圧着接着、カットで出来上がりです。

  専用の馬を使い一人でピアノを倒します。               つま土台を外します。

  外れました。         底板を外します。          錆び付いた妻土台。 

つま土台修復開始。サンダーで錆を落とします。塗装まで剥がしました。     塗料を吹き付けます。

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  右妻土台。              左妻土台。

巻き線の錆が酷いですね。      ベアリングも錆びてます。         ペダルパーツ外しました。

 

 

ペダルをグラインダーで磨くとピッカピカになりました。         錆止めクリアー塗布。

芯線をサンドラバーでゴシゴシ削り錆を落とします。          機械でチューニングピン磨き。

綺麗になりました。         親板をポリッシャーで磨くと、ガラスのように周りが映ります。

前土台をポリッシャー掛け。      綺麗になりましたがペダル窓クロスが虫食いでボロボロです。

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全部剥がして貼り替えます。           見えにくい所ですが重要です!!

 

鍵盤蓋をポリッシャー掛け。     綺麗になってます。          ピアノを立てました。 

妻土台が綺麗ですね!!      ペダルに保護ビニール掛けました。   フロントピン磨き。

 錆も取れ綺麗になりました。     新品パンチングクロスセット。     バランスピン磨き。

バランスピンも綺麗になりました。     新品バランスパンチングクロスをセットしました。

ファイリングペーパー(布やすり)でハンマーを削り形を整えます。     アクションを取り付けました。   

ロストモーション調整。       ナラシ定規で測定し厚さの違うペーパーの出し入れで高さ調整。

ペーパーの出し入れです。      新品巻き線届きました。      早速張り替えです。

巻き線張替え完了。           新品ビスで底板取り付け。   ペダルもよい感じですね!! 

鍵盤深さ調整。アガキ定規を使い数種類のペーパーの出し入れで10mmになるように調整します。

レットオフ調整。           ダンパー始動調整。         調律します。

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マフラーフェルトが汚いので・・・                貼り替えました!!

パネルを組み立て終了。巻き線交換してるので調律数度してお返しいたします。

 

 

 

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