「本日の作業」タグの記事一覧(26 / 40ページ)

久留米市 K様 ヤマハG2  昭和42年製

今の状態は、あまり良いとは言えませんが、オーバーホール終了後は、素晴しいピアノに変身することでしょう。

時間が掛かりますが気長にお待ち下さい。一生懸命作業させていただきます。

先ずは解体からです。

     

              

珍しいですね。昔は、音大生・学校等に対して物品税の免除がありました。この様に丸免のシールが張られています。

          

ハンマーもへったています。ハンマーアッセンブリー・サポートアッセンブりー交換します。

現代のピアノアクションは、ダブルスプリングのヘルツタイプ。これは、シングルスプリングのシュワンダータイプです。

打鍵に対しての反応が違ってきます。お楽しみに!!

                    

        

       

      

        

        

       

            

            

               

             

       

         

        

     

             

    

 

     

アクションに入ります。ハンマーシャンクを取り付け、ハンマーの植え込みです。シャンクの出っ張りをカットしてやすりで削ります。

バランス・フロントの隙調整をしながら鍵盤を取り付けます。

           

アクションの大まかな調整を済ませました。これから、外装関係に入ります。

                  本体の艶出しを行いました。ピッカピカになりました。脚・ペダル部に分解です。 

                  キャスター・ペダルを磨きます。ペダル窓のクロスも貼替えます。

                       

             

脚は傷がひどいため、塗装をする事にしました。サービス?太っ腹だ・・・!!

パテをしてペーパーをかけます。ペダルも磨き後ではこんなに違います。この後、錆止め処理をします。

     

外装、着実に進んでいます。磨き・磨き・・・ひたすら磨き。

  

    

脚・ペダル部の塗装も終わり組み立てに入ります。キャスターもピカピカになりました。

もちろんペダルもピッカピカ!!外装も磨き入っています。電灯の明かりがまぶしいですね。

        

ハンマーのテール加工。アクションも本体に取り付きいよいよ音の調整に入ります。

 

                            

                         げげげ・・・缶詰男出現

                

     譜面台アッセンブリーの磨きです。  艶・・・・・・・違う・・・別物?       鍵盤蓋

       

                  

              調律・整調繰り返し作業です。まもなく納品。

                           

                               納品です。

久留米k様宅にて

        

     ボロボロのトムソン椅子。  簡易塗装をする事になりました。

     

   マスキングをしてペーパーをかけます。                     市販のラッカースプレーで塗装

                     

                  なかなかグッドに仕上がりました。

     

   調律・整調です。               素晴しく良い音を奏でます。       奥に小さく奥様が写っています。

カワイKU-2B

千葉県在住o様依頼
鹿児島県姶良郡の実家のku-2bをクリーニングしコルグの消音ユニット取り付け。
納品は名古屋の転勤先にもって行きます。

             

清水ピアノ運送の次男坊。こう見えても50前!!    消音ユニットも到着です。

        

鍵盤蓋上面のキズ、えぐれて木肌が見えます。腕木は塗装が浮いてブツブツ肌になっています。

       

虫を発見。生きてますぞ〜。白い所が食べられた跡。    バランス・フロントピンの錆び。 クロスの虫食われ

   

弦錆び                錆びた弦で茶色くなったダンパーフェルト弦跡

        

弦溝がひどいハンマーフェルト・・交換したいなー

         
               

鍵盤を支える筬を外しました。    ピアノを倒して底板を外します。   きったねー!!

                

ソフト・マフラーペダルワイヤー      ペダル窓フェルトは虫食われ   ペダル部外して塗装します。。

          

  底板の錆びくれたネジ。全部交換です。 塗装が終わりペダルを取り付け。

               

底板もこんなに立派になりました。 チューニングピンが輝きましたね!!汚れないようにマスキング。
   

            
出たー、あけみさんの気になってしょうがないサービス塗装。鍵盤蓋前面塗装!!!!!

       

   妻土台の錆を落とし、またしてもサービス塗装・・・・・・・。     

    

                            

                      パラモーターのプロペラ修理・・・趣味です。

       

   ピアノが立ちました。       ペダルも綺麗ですね。         バランスピンもピッカピカに磨かれました。
                                               ブッシングクロスも新品に交換です。

        

  フロントキーピン、パンチングクロス。        筬が付きました。新品のピアノみたいになりましたね!!

                         

                        ニャンダバカヤロー(〜〜);
         

   ブッシングクロス剥がし                  貼り付けて綺麗にカットしていきます。
 
       
鍵盤表面研磨      ブッシングクロスフロント・バランス交換で鍵盤終了

        

まくり(鍵盤蓋)です。外側は塗装しました。デコボコで我慢できなかった塗装師あけみさん。
                                   
    

まくり内側は、バフ研磨です。   来ました〜、新品ハンマー。 比べてチョ!!

           

       フレンジの動きが悪いので修理も兼ねてハンマー植え込みです。

              

                      ハンマー植え込み完了!!

            

  次は、鍵盤取り付け。クロスを交換しているので、キーころし(隙調整)をしながらの取り付けです。     完了。

             

           korgの消音ユニット取り付け完了。

                 

     ようやく完成いたしました。鹿児島からグローミュージックを経て名古屋まで行きます。
     ハンマーも新品になり音が生き返りました。末永く大事に演奏してください。

カワイKS-2F

商品になります。

色々な作業をして最高のピアノに仕上げます。

最後までお楽しみくださいな!!

    

   高さ125cm  1981年製造      ks-2fです。     

        

    腕木に掛けがあります。        鉄製の妻土台です。剥れ・錆が出てますね。

       

  アクションを外します。          鍵盤外し。                  こ〜んな感じ。

        

   先ずはお掃除!!             筬のビスを外します。           筬を外します。

        

   ピアノを倒します。             底板を外しました。           外した底板。

        

    ペダルパーツを外しました。       埃でパーツ跡がくっきり。       底板磨きです。

       

  ペダル受けクロス交換ですね。    赤から緑へ貼り替えました。        ペダルパーツ組み立て終了。

       

   ペダル窓クロスも交換します。      剥し〜。                貼り替え終了。

        

   妻土台を外します。              棚板外し。               こんな感じになりました。

       

  腕木を外します。ビスと接着剤で付いているのでクサビを打ち込みます。  外れました。

        

   こんな感じ〜(^^)v             パーツをポリッシャーで磨きます。ピッカピカですね。

          

   kawaiのロゴを外しました。          鍵盤蓋奥塗装。             腕木塗装。

            

      塗装した妻土台を磨きます。      新品みたいになりました。

           

    塗装した腕木をペーパーで磨きポリッシャーで仕上げます。            完璧ですな(^^)v

         

  芯線が錆びています。          錆落とし開始〜。             ピッカピカになりました。

        

   巻き線も艶がありません。        磨き開始。                綺麗になりましたね。

           

    チューニングピンもうっすらと錆。    ピン磨き開始。                 光りましたね!!

        

   腕木取付け。                棚受柱取り付け。           妻土台取り付け。

       

    棚板取り付け。              底板取付け。             ピアノを立てました。

             

  筬取付けです。           鍵盤取付調整写真なし〜。     上前板取付け。         

          

     鍵盤蓋・腕木塗装下ので新品みたいになりました。綺麗ですね〜。

         

                   

小林市O様U1クリーニング

昭和39年製ヤマハu1、46歳のピアノです。
さすがに色あせ・埃・ゴキ卵・糞等いろいろあります。
しかしこの当時のピアノは今と比べ物にならないくらい良い材料(木材)を使ってあります。
この年期の入った手入れのされていないピアノがどこまで綺麗になるかお楽しみに!!

      
 ワインカラーのオマセさんです。         no.u1               ヤマハロゴも回りもくすんでます。

      
鍵盤蓋に深い傷。           鍵穴・プレートも錆。               白鍵欠け2箇所あり。

          
   譜面台蝶番錆・埃。               鍵プレートも錆。               ペダル錆。

       
成分塩化ナトリウムの除湿剤は錆のもと。     ゴキ卵・・・(〜〜)。           たすきかな?

          
  鍵盤にも埃が!!           げっ、ハンマーヘッドにゴキ糞。    ハンマーフェルト虫食い。

   
腕木内側の埃・カビ。         鍵盤押さえフェルト虫食い。        大量のゴキ卵ですよ。

   
棚板の埃も凄いです。         アップ。                 ピン・弦は意外と綺麗。

       
ハンマーヘッドの弦溝。                ゲ〜、ゴキ糞とおしっこシミ。    クロスの擦れ溝。  

         
   これも・・・・(^^)           虫食われで変形したクロス。 左、粉、右ギザギザになったクロス。

    
棚板の卵。            なんじゃこれ、ゴキのハネ。         親板の剥がれ。

      
腕木下の欠けとクスミ。       ツートンカラーではありません。     こ、これはネズミさんのふ・ん!!

   
裏側掃除です。            アクション取り外し。    鍵盤外しました。         先ずは掃除から。 

          
 ピアノ倒しは一人で出来ます。     底板も傷だらけですね。        錆びた板バネ。

           
 底板を外します。                 ペダル窓クロス部分。

 
底板です。              ビスが錆だらけ。交換しますね。    ペダルアッセンブリを外します。

      
弦錆落とし。         チューニングピンを機械で磨きます。 綺麗になったでしょう。

        
   ペダルを磨きます。      ぜんぜん違うでしょう!!     錆止めクリヤー塗布。

      
ポリッシャーで外装磨き。       う〜ん、綺麗になるが傷が多い。   底板完了!!

             
       剥したブッシングクロス。         クロスの無い鍵盤。          3月の雪は珍しい。

  
 ペダル窓フェルト交換。     底板も塗装して新品ビスで取り付け。   フロント・バランスのパンチングクロスです。

   
取り付け。                      バランスピン磨き。        ピッカピカになりました。クロスも取り付け。

        
   久しぶりに起ちましたね。     ペダルもok!!            ブッシングクロス貼替え。

         
  ハンマー弦溝。ハンマー自体は良さそうなのでファイリング(整形)で形を整え回復させます。
                  
                  新品みたいになったでしょう。

      
こんなとこにもゴキ卵(〜〜)。    ダンパーフェルトの虫食い穴。    サービスで交換しました。

          
  鍵盤蓋・上屋根の錆びた蝶板。     一生懸命磨きました。疲れた〜!!

              
    外装を磨いています。       思ったより酷い状態ですね。    中はバッチリです。

      
鍵盤押さえフェルト交換 クロスを殺しながら鍵盤取り付け。  鍵盤側面が汚いので研磨して綺麗にします。

       
鍵盤高さは手前の丸いペーパー(0.04mm〜0.6mm)を真ん中のバランスピンに入れて調整します。

五十市町U様U3Gクリーニング

ヤマハu3gです。子供さんの為にお色直し開始です。
元が良いピアノですから楽しみですね。
頑張って作業いたします。お楽しみに!!

     
  名器ヤマハu3g                      凄い錆ですね。 

                   
  虫食い粉。              埃・・・・。              アクションを外します。

         
作業開始です。              先ずは棚板掃除。                  裏の響板掃除。

            
   食われたクロス。                赤い粉が虫食われの粉。       口棒を外します。

          
一人で倒します。        ピアノの底を見るのって珍しいですね。    板バネの錆。

                 
              底板のビスが錆びてボキボキ折れます。

       
    外しました。          外した底板のペダル。        フェルトが虫食いだらけ。

               
    フレームにも粉が落ちてます。       弦磨きは手作業です。        チューニングピンは機械で。

        
綺麗になりましたね。          弦もピッカピカになりましたね。        外装はポリッシャーで磨きます。

           
   ペダルを外します。          バラバラになりました。        ペダルを磨きます。

         
    ピッカピカでしょう!!            錆止めクリヤーを塗布。
             
  クロス貼替えました。           底板も塗装、クロスも交換。     新品ビスで底板取り付けです。

        
後光が差してますね(^^)!       立ち上がりました。              新品みたいですね!!

   
  新品パーツ。          一本一本丁寧に磨きます。       どうですか、ピッカピカになったでしょう。


ハンマーが潰れてます。      整形(ファイリング)して綺麗になります〜って、明美さんの事じゃないよ!!

               
         バランス・フロントブッシングクロス剥しました。

        
  クロスの花が咲きました〜。     接着します。                   カットして出来上がり。

        
真面目にやってますか?   鍵盤を調整して組み込みます。

       
                          ポリッシャーでパーツ磨き。
         
   調律をします。            整調です。                 鍵盤高さ調整。

           
  出来上がり〜!!         蝶番新品交換。                ロゴも光ってますね。

         
        お母さんの使っていたピアノ復活です。
           いつまでも大切に弾いてくださいね!

八幡町T様KS-2F

お待たせ致しました、いよいよ作業に入ります。
20年近く私が調律を担当しています。虫食われ等はありません。
しかし古くなっているので外装の艶、弦の錆等出ています。まあ、お楽しみに!!

     

カワイks—2f 良いピアノですよね。音もバッチリです。しかし、艶が・・・。ロゴも輝いていませんね。
これが、どうなるかお楽しみに!!

     

ゲゲゲ・・・、ペダルもチューニングピンも・・・・。ハンマーは、ファイリングして復活だ。マフラーフェルトも交換。

  

  

白鍵ひび割れ・・・?  さすがにセンタキーピン・フロントキーピン錆びてますね。

           

下前板を押える板ばねです。ピアノの下から見れます。チューニングピンもピカピカになりましたね。
この後、弦・バランスキーピン・フロントキーピンが磨かれていきます。ピッカピカ〜!!

               
          

ビニールを被せて仕上がった所を保護。ピアノを倒しました。今から底板を外します。ペダル部に取り掛かります。

                

 
     

ペダル磨きです。新兵器「照明付き両頭グラインダー」平綿バフ

      

底板も塗装しちゃいます。  ゲゲゲ・・・、下前板の板バネも塗っちゃうの、スンバラシイ!!ペダル部完成。

           

外装のバフがけです。 ピアノの下を見ることは無いけど底板も綺麗に仕上がったでしょう。いよいよ本体を立てます。

             

 ピッカピカですね。でも、まだまだ細かい事をやっていきます。鍵盤の傷取りです。(注 インベーダーでは、ありません)

   

マフラーフェルトも交換しました。  ハンマーはファイリング(整形処理)  バックチェックも磨きます。違うでしょ?

         

                          

八幡町t様、出来上がりました。素晴しく綺麗に仕上がっています。お孫さんの住む庄内町に納めさせていただきます。
今から30年50年と代々引き継がれて使用できるように大切にお使い下さい。
このカワイks−2fでピアノがどんどん上手になりますように、また、お孫さんの成長を心よりお祈りいたします。

GERSHWIN NO800

東日本ピアノ製造株式会社の製造です。

非常に状態の良いピアノです。

手を入れて更にベストな状態にします。

 
デザインが良いですね。

  
ガーシュインと読みます。           no800 h131cmです。      

             
先ずはお掃除から!!            ピッカピカのバランスピン。          光りましたフロントピン。
             
       一人でピアノを倒します。簡単に倒れますよ。                  ピンを機械掛けで磨き。 
    
             
  手作業で弦磨き。            ポリッシャーを掛けます。鏡みたいですね。全体に磨きます。

          
    ピアノが立ちました。             弦溝がありますが綺麗に修復できます。
                         
                        ファイリング(整形)で形・弾力を回復させます。綺麗になりました。

          
    いろいろな調整をしています。       調律で音を合わせます。
     綺麗に仕上がりました。gershwin。
                    

カワイDS-80B宮崎市K様

カワイの最高級品ds-80bをご購入です。

程度の良いピアノですが手入れをして最高の状態にしての出荷になります。

今しばらくお待ちくださいね!!

      

   譜面台が上についたグランドピアノタイプです。

       

  パネルを外しました。          鍵盤を外しました。          掃除から始めます。

         

   ds-80bは一番重いタイプですが「うま」を使い一人で倒す事がでます。  綺麗な猫足ですね。

      

    底板を外します。          綺麗にしてますね。            高級感溢れるペダル窓カバー。

         

   チューニングピン磨き。      弦は手作業で磨きます。      弦完了でマスキングして保護。

     

  外装のポリッシャー掛け。       ペダル外し。       ニャンコの目。   全部ばらしました。

        

ペダルは磨き、錆止めを塗付。       バランスピン磨き。            ハンマーの整形。

        

   鍵盤も磨きました。取り付けるとかなり綺麗ですね。調律・調整繰り返します。ペダルガードも決まってます。

          

   マフラーフェルト新品交換。      良い出来だニャ!!      新品椅子カバー。

               

                             

                                完成!!   

KAWAI DS-60+KORG消音機

虫食いはありますがなかなか程度の良い商品です。

          

           錆ですね。         磨けば綺麗になります。       スペシャルメイド。

       

ペダルも若干錆。磨きなおします。   ピンも磨きなおしますよ。       虫食いありますね。

        

   虫食い粉。                  掃除機を掛けます。

      

これも虫食い粉。        クロスがやられてます。            粉・粉・粉。

          

鍵盤を外して掃除。          響板裏も掃除。            チューニングピンの機械掛け。

          

    弦は手作業で磨きます。         新品クロス類。

  

ピッカピカに磨きました。クロスも新品。         フロントも磨いて新品クロス。    バックレールクロスも交換。

           

ピンも綺麗になったでしょう。    前村さん差し入れサンキュー!!      ブッシングクロス貼替え。

        

  棚板を外し繋がっていたバランス・フロントレールを切断。                korgの消音キット。

                             

                         フロント・センサー・バランスレールを取り付け。

  

最高の音を出せるようにハンマーファイリング(削って整形)して形・弾力を復活させます。

               

           ブッシングクロス貼。           カット・カット・カット。

              

    フロント完了。             でっかい!!キャラメルコーン        バランス終了。

         

   ブッシングクロス終了。             これは殺しの道具!!       やられた〜(**);

               

    こんな風に鍵盤を殺しながら調整してセッティングします。

                        

                      鍵盤の高さを調整します。バッチリ一直線に揃いました。

              

  このニャンコは何でしょう?        鍵盤押さえ磨き。           鍵盤蓋磨き。 

               

             鍵盤深さ調整。            正解・・・靴下でした。

      

マスキングをします。         ポリッシャーで外装磨き。        消音コントロールボックス。

      

ペダルも完璧ですね。         マフラーフェルトも交換しました。   譜面台蝶番も新品です。

         

    完成です。korg消音も付いてとても完成度の高いピアノになりました。

安久町K様 BL-71  オーバーホール

本日も頑張っています。いよいよ安久町k様お待たせbl-71のオーバーホール開始です。
とくとご覧あれ!!
     
マフラーミュートの錆び汚れ     天板蓋の蝶番錆びくれ           ペダルもマダラな模様に・・
     
アクション全体です。          ハンマーの弦溝とシミ         ダンパーフェルトもキタナーイ
 
弦錆び              バランスピン錆び            フロントピン錆び
  
ここから本体をバラシマス       ペダル下  フェルトの虫食い      錆びたネジ
   
底板外れたよ                 棚板も外します(鍵盤が載っている所)    こんな感じ
   
弦もぜーんぶ外しました。       チューニングピンも外す          今日は腕木まで外して終わり 
  


いよいよフレーム落しです            福ちゃんでーす             響板塗膜が茶色に変色

ピン板です。シミがあります。    乙女に襲い掛かる狼・・・!!     塗装落し始まり。


ようやく仕事を始めた福ちゃん   塗料を剥がし終えました     なかなか見れないフレームの裏、錆びてます

    
塗装、ペーパー掛けを繰り返します。します
6月6日
梅雨に入ってから晴れ間が見えるようになりました。本日、曇りのち晴れ。
響板塗装も無事終わりそうです。梅雨前の雨が多かったので少しは晴れてもらわねば(^^);

                             
            響板塗装終わり。中央を叩くとボ〜ンと音がします。良く響きます。名器の証拠ですね!!

                          
       フロントピンピッカピカ                           バランスピンもピッカピカ

6月15日

うす曇ではありますが、暑くもなく寒くもなく良い日和でした。
いよいよ、部品の取り付けに入ります。
ブッシュ、チューニングピンを順番に打ち込みます。
その後、弦を張っていきます。その後、アクションに入ります。
アケミさん、細い腕のどこにそんなに力があるの?ほんとに良く頑張ります(^^);

      
  オーバーホール中のbl-71     清水の運送屋どえーす。納品どえーす。またまた、仕事のふり・・・? 
                  
     ピンブッシュ打ち込みです。        シルバーメッキチューニングピン綺麗ですね

          
   弦張り、まかせてチョー!!        芯線終わり〜

     
アクションの埃たち          まずは、ブライドルコードの交換   どんなもんだーい!!
ダンパー取り付け〜

本日は午前中土砂降りでした。工房では、アケミさんがダンパー交換、急に入った鍵盤ブッシングの修理等々頑張っています。
キーボードの修理も入り白鍵交換。電気関係だったら私には解らないですがこの位は何とかできます。
ジャズドラマー古地克成がピアノの鍵をくれとたかりにやって来た。ついでにコンサートのチケットを押し付けていった。困ったやつだ!!


綺麗になったダンパーフェルト           ブライドルテープも交換            写真のアケミさん、フルコン調律中


アンダー入りハンマーに交換します        
        
                    
6月20日

             
                  弦張り中
     

芯線・巻線とも張り終えました。さすがに光っていますね〜!!
  
 ペダル磨き             ど・どんなもんだい(^^)                    ハンマーも無事取り付け
6月22日


新しくなったペダル窓フェルト            底板に取り付いたペダル                 パーツもピカピカ


磨き上げられてます。              よみがえったハンマー・ダンパー
  
6月24日

棚板・底板も取り付きピアノが立ちました。          シルバーメッキピンになった。       埃ひとつなくなったアクション。

仕事中でっせ・・あけみさん

下律(一回目の調律)        緑が気にいらないとペダル窓を赤のフェルトに変えていた。赤が綺麗だね。 

6月29日

        
走り調整中                ウワツ!!新品みたい。              ピアッカピかだぜ!!

    
  明日最終調整だ
6月30日

      
ようやく出来上がりました。調律・調整も万全。
凄く良い音のするbl−71に生まれ変わりました。

サブコンテンツ

このページの先頭へ

トップへ戻る