三股町N様ヤマハYUSクリーニング

使用無しで手入れもせずに放っておいたヤマハYUS。

クリーニングで綺麗にしてお家で動かせるようにして下さいとの事です。そこで床に傷のつかずストッパーの付いたキャスターに交換してお返しします。暫く作業をお楽しみください!!

   

ヤマハ YUS 高さ 121cm  コンパクトながらX支柱を採用しています。見た目は米(^^)ですね。

昭和60年が最後の調律です。       上屋根・鍵盤蓋にカビが発生。

真 真鍮製のYAMAHAロゴ・ペダルも艶が有りません。          白鍵小口の変色。

パネルを外しアクションを降ろします。鍵盤を箱に保管。       ハンマーは思ったより良いです。

鍵盤下の誇りと、フロントピン・バランスピンの黒ずみ変色。     チューニングピン。

弦に錆が発生してます。           専用の馬でピアノを倒します。

     倒したピアノの底板を外しました。             ペダルパーツを全て外しました。

工事作業員のOK無料イラスト65716 | 素材Good

グラインダーでペダルを磨くと、あら不思議新品みたいに!!

サンドラバーで弦をゴシゴシ磨くと、ピッカピカになりました。       チューニングピン磨き。

 

  ピッカピカ!!          前土台をポリッシャー掛けすると、綺麗ですね。

 

ペダル窓クロスが経年劣化。       全て剥がして赤と緑のコンビで貼り直しました。

 携帯用グラインダーのといしを交換後、試運転中にといしが割れて被災

親板をポリッシャー掛けします。                 鏡みたいに周りが映っています。

回転式のキャスターを取り付け。ストッパーが付いているので安全です。    底板取り付け。

 フロントピンを丁寧に一本ずつ磨きました。             バランスピンも同様に。

ピッカピカになりました。       剥がしずらいタイプの白鍵木口、ようやく剥がし終了。

新品木口接着。            はみ出してる部分をやすりで削り形を整えます。

白鍵木口終了。           ハンマーフェルト布やすりで削り形を整えます。

ピアノを調律する男性調律師のイラスト素材 [102030618] - PIXTA

アクションを本体に取り付け。      様々な調整をします。

 

鍵盤高さを測定し、数種類のペーパーの出し入れで鍵盤上面が均一になりように調整します。

鍵盤深さは専用のアガキ定規を使い高さと同じようにペーパーの出し入れで深さ10mmに揃えます。

   

出荷前調律です。            マフラーフェルトが汚いので新品フェルトに貼り換えました。

ポリッシャーで上前板を磨くと、ピッカピカになりました。       パーツを全て組み立て。

終了です。新品のような輝きになりました。いつまでも大切に弾いてくださいね!!

 

 

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