DS-5E 商品
カワイDS-5E 商品にします。

猫脚でペダルカバーの付いたお洒落なピアノです。

カワイDS-5E高さ122㎝ 鍵盤蓋に傷があります。 艶も無いですね。

KAWAIのロゴが艶なし。 鍵盤が凸凹になってます。 艶の無いペダル。

パネルを外します。 ネズミさんが悪さしてます。 ネズミの糞ですね。

鍵盤を外し箱に保管。 ネズミが部品を引きちぎってます。 艶の無いバランスピン。

フロントピンも艶なし。 チューニングピンです。 弦に錆が出ています。

専用の馬でピアノを倒しました。 底板を外しました。

ペダルパーツを外してペダルを磨きます。 ピッカピカになりましたね!!

たまには仕事する山ちゃん センターピン交換だもんね!!

サンドラバー とは消しゴム感覚で汚れや錆を落とすドイツ生まれの安全無害な弾性クリーナーです。

ゴシゴシと錆を落とします。 チューニングピンは専用の機械で磨きます。


外装はポリッシャーで磨き上げました!! この後依頼のピアノ多数に付き作業休憩。

作業再開。 前土台ポリッシャー掛け。 ピカピカです。

ペダル窓クロスが痛んでいるので剥がして新品クロスに貼り替えました。

新品ビスで底板取り付け。 ピアノを立てました。 フロントピン磨き。

手前と奥側の差。 バランスピンも一本ずつ磨きます。

弦溝の付いたハンマーをファイリング(削って整形)して綺麗な形に整えました。

ダンパーフェルトに虫食いと弦錆がこびりついていたので全交換します。 ダンパーレバー外しました。

赤アンダーフェルトからの交換、剥がし終了。 新品ダンパーフェルト。


アンダーフェルトを貼り付けます。 ダンパーフェルトをカット。

サイズに合わせカットします。 貼り付け。 ダンパーレバーを取り付けます。

ダンパーフェルト貼替終了。 アクションを本体に取付。 タッチに関する調整始め。


鍵盤をナラシ定規で確認しながらペーパーパンチングと呼ばれる紙の出し入れで高さを均一に調整します。

アガキ定規を使いペーパーの出し入れで深さを調整します。 整調作業中。

調律です。 マフラーフェルトが痛んでるので貼り替えます。

上前板をポリッシャーで磨くと、鏡のような輝きになりました。 パネルを組み立てます。

新品のような出来上がりです。KAWAI DS-5E。250000万円で販売します。
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