ヤマハU1D
ヤマハU1D ワインカラーの50年以上前のピアノです。
全塗装をして蘇らせます。

121㎝の1型ピアノ。 塗装が色褪せています。

写真では綺麗に見えますが・・!! 2本ペダルです。 茶褐色に変色した鍵盤木口。
ハンマーは比較的綺麗ですね。
「ピアノ工房 グローミュージック」のタグ「本日の作業」の記事一覧です(10 / 40ページ)
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ヤマハU1D ワインカラーの50年以上前のピアノです。
全塗装をして蘇らせます。

121㎝の1型ピアノ。 塗装が色褪せています。

写真では綺麗に見えますが・・!! 2本ペダルです。 茶褐色に変色した鍵盤木口。
ハンマーは比較的綺麗ですね。
カワイDS-5E 商品にします。

猫脚でペダルカバーの付いたお洒落なピアノです。

カワイDS-5E高さ122㎝ 鍵盤蓋に傷があります。 艶も無いですね。

KAWAIのロゴが艶なし。 鍵盤が凸凹になってます。 艶の無いペダル。

パネルを外します。 ネズミさんが悪さしてます。 ネズミの糞ですね。

鍵盤を外し箱に保管。 ネズミが部品を引きちぎってます。 艶の無いバランスピン。

フロントピンも艶なし。 チューニングピンです。 弦に錆が出ています。

専用の馬でピアノを倒しました。 底板を外しました。

ペダルパーツを外してペダルを磨きます。 ピッカピカになりましたね!!

たまには仕事する山ちゃん センターピン交換だもんね!!

サンドラバー とは消しゴム感覚で汚れや錆を落とすドイツ生まれの安全無害な弾性クリーナーです。

ゴシゴシと錆を落とします。 チューニングピンは専用の機械で磨きます。


外装はポリッシャーで磨き上げました!! この後依頼のピアノ多数に付き作業休憩。

作業再開。 前土台ポリッシャー掛け。 ピカピカです。

ペダル窓クロスが痛んでいるので剥がして新品クロスに貼り替えました。

新品ビスで底板取り付け。 ピアノを立てました。 フロントピン磨き。

手前と奥側の差。 バランスピンも一本ずつ磨きます。

弦溝の付いたハンマーをファイリング(削って整形)して綺麗な形に整えました。

ダンパーフェルトに虫食いと弦錆がこびりついていたので全交換します。 ダンパーレバー外しました。

赤アンダーフェルトからの交換、剥がし終了。 新品ダンパーフェルト。


アンダーフェルトを貼り付けます。 ダンパーフェルトをカット。

サイズに合わせカットします。 貼り付け。 ダンパーレバーを取り付けます。

ダンパーフェルト貼替終了。 アクションを本体に取付。 タッチに関する調整始め。


鍵盤をナラシ定規で確認しながらペーパーパンチングと呼ばれる紙の出し入れで高さを均一に調整します。

アガキ定規を使いペーパーの出し入れで深さを調整します。 整調作業中。

調律です。 マフラーフェルトが痛んでるので貼り替えます。

上前板をポリッシャーで磨くと、鏡のような輝きになりました。 パネルを組み立てます。

新品のような出来上がりです。KAWAI DS-5E。250000万円で販売します。
カワイCX-31S商品にします。

平成2年製の比較的新しい高さ122 cmピアノです。


4本支柱。 飾り窓の付いたペダル。 パネルを外します。

鍵盤を外して箱に保管。 バランスピン・弦も多少錆びてますね。

チューニングピン。 ピアノを倒します。



底板を外しました。 底板のペダルパーツを外します。

ペダルをサンダーで磨きました。 前土台を磨きます。

ペダル窓クロスが経年劣化してるので新品に張替え飾り窓を取り付けました。

サンドラバーで弦を磨きました~ピッカピカです。 チューニングピン磨き。

綺麗になりました。 ポリッシャーで外装を磨くと、まるで鏡ですね!!

新品ビスで底板取り付け。 バランスピンを一本ずつ手磨きしました。


バランスピンも一本ずつゴシゴシと磨きました!!

弦溝の付いたハンマーをファイリングペーパーで削って形を整えました。

鍵盤高さを定規で測り、ナラシ定規を使いペーパーの出し入れで揃えます。

高さが揃うと今度は深さを揃えます。ペーパーの出し入れで10mm±0.04に揃えます。

調律して音を合わせます。 マフラーフェルトが汚いので新品に貼り替えました。

パーツをポリッシャーで磨きます。 違いが判るかな? パーツを組み立てました。

高級感あるペダル窓。 ピッカピカに仕上がりました!!
家のリフォーム後のピアノ移動時に虫食い発見。虫を連れて行くわけにはいけないと、
ピアノごと工房に移動し鍵盤クロス修理になりました。
30年調律していないと虫食いも判ら無かったと思います。綺麗にしてお返しいたしますね!!

鍵盤下の埃。 虫食いによるバランスパンチングクロス。フロントクロス。

赤い粉はキーカバーのカス。 バランス・フロントブッシングクロス。

先ずは棚板の掃除。 湯煎にてクロスを全部剥がします。

フロントブッシングクロスを貼り駒で圧着接着後カットして終了。

バランス九ブッシングクロスを貼り駒で圧着接着後カットして終了。



フロント・バランスのパンチングクロスを新品に交換。 一本ずつ調整し本体にセット。


鍵盤付きました。 鍵盤ロストモーション調整。

棚板からの鍵盤高さを測り鍵盤全体を揃えます。 パンチングペーパーと呼ばれる丸い紙の出し入れで調整。

高さが揃ったら深さをアガキ定規を使い、ペーパーの出し入れで10mm±0.04に揃えます。

あれれ、マフラーを連結するターンバックルが有りません? 在庫が有ったので取り付けました。
ご実家からご自宅に移動したのですが、鍵盤クロスに虫食いが有りました。
新築のごち宅に虫はいらないという事で虫除去の為、鍵盤を持ち帰り修理します。

フロント・バランスブッシングクロスを虫が繰っています。

虫食われで変形したバランスパンチング。 全部交換します。 湯煎してクロスを剥がします。


フロント・バランスクロス剥がし終了。 虫食いの正体は大体これヒメカツオブシムシ

先ずはフロントに新品クロスを貼り駒で圧着接着しカットして出来上がり。

バランスクロスも貼駒で圧着接着しカットして出来上がりです。
学校預かりのヤマハU3Eの白鍵。ヒビ・欠けがあります。特に鋭角に欠けている場所は、
手を引っ掛ける危険があるとの事で全貼替します。

全体に横にヒビが入っています。 欠けが数本あります。 木口は汚く変色。

木口をノミで剥がします。 上面にアイロンで熱を当てるとペロッと剥がれます。



新品白鍵です。 マスキングてーぴで表面を保護します。

接着。 ベルトサンダーでサイドカットしたら出来上がり。
ここから学校での取付調整作業です。
本体に鍵盤をセット。


鍵盤高さをナラシ定規で確認しながら、ペーパーの出し入れで0.04mmの誤差で調整。

鍵盤深さをアガキ定規で測り0.04mmの誤差で10mmに調整。 終了です。
ご実家に置いてあったヤマハU1H。虫食い・ネズミ・カビのフルコースです。
でもご安心ください。グローミュージックの技術で蘇らせます。
時間が掛かりますが先ずは作業をお楽しみください!!

ヤマハ 高さ121cmのU1H。当時の人気機種ですね。 鍵盤蓋表面にカビ。

屋根内側はびっしりとカビ。 緑のクロスの虫食い。 本体もかびだらけです。

白鍵木口の変色。 ペダルも錆てますね。

パネルを外しました。 マフラーフェルトとブライドルテープも齧られてます。

虫食いの粉カス。 鍵盤を外し箱に保管。 ネズミの齧った部品。

虫食いのバランスパンチングクロスとブッシングクロス。 バランスピンは錆と変色。

フロントピンも黒いです。 ハンマーです。削って再生します。 フレンジコードの切れ。
![]()
弦錆はそんなにひどくないですがチューニングピンは錆!!

湯煎に掛け鍵盤クロスを剥がします。 白くなってるのは虫食われです。 全部剥がしました。

グルグル巻きの一本の新品クロスを貼り駒で圧着接着しカットして出来上がり。。

ピアノを倒します。一人で出来るのですよ!! 棚板を外します。

元の寸法を測定し記録してプレッシャーバーを外します。 巻き線を順番にゆっくりと緩め外します。

業者に送り同じものを発注です。 芯線も外しました。 チューニングピンを外します。

機械で外します。

腕木を外しました。 フレームスクリュー外し。

ビスを図面にして保管。 フレームをチェーンブロックで釣り上げ外します。

響板です。 響板表面の塗装が劣化して白くなっていますね。


サンダーで塗料剥がし。 駒をマスキングしました。 塗装します。まずは下塗り。

バランスブッシングクロスを貼り駒で圧着接着しカットして出来上がりです。

響板本塗り、蛍光灯が映ってます。 木口剥がし、これがなかなか剥がれませんね!!

フレームを乗せました!!

新品ピンブロックをセットします。 こ~んな感じ。

弦枕フェルト接着。 チューニングピンが入るようピンブロックの穴を広げます。」

高級ドイツレスナーワイヤーをピンを打ち込みながら張っていきます。

芯線張り終了。 白鍵木口剥がし。 木口貼り付け。

鍵盤幅にサイドカットし保護シートを剥がして出来上がりました。 ハンマーを外してフレンジコード修理。



接着が剥がれてますね。 アセトンを注入してフレンジコードを外します。

コードを片側ずつ溝に貼り付けていきます。 全部貼り付けたら一本ずつ折り返し貼り付けます。


フロントキーピンを一本ずつ紐を使い手磨きします。 綺麗になったぜ!!
バランスピン磨き

ピッカピカになりました。 新品パンチングクロスをセットしました。

底板のペダルパーツを外しました。 ペダルを磨きます。 こんな感じ(^^)V

変色した妻土台のペダル窓クロス全滅ですね。 ポリッシャーで磨きます。

新品クロスをカットして貼り付けると、ピッカピカの新品みたいです。

発注してた巻き線到着。 早速張り込み開始。 巻き線張り終えました~!!


プレッシャーバー取付け。 最初はチューナーを使い音合わせ。 ポリッシャーで何度も磨きます。

左と右の光り方の差。 全部磨きました。まるで鏡です。 棚板取付け。



ピアノを立てました。 アクション組みあがりました。 ハンマーを整形します。

綺麗になりましたね。 アクションを本隊に取付。 ナラシ定規で鍵盤高さ調整。

ペーパーの出し入れで0.04mmの誤差で合わせます。 こちらはフロントのペーパー。

専用のアガキ定規でペーパーを出し入れして合わせます。



ポリッシャーで上前板を磨きました。 右と左の輝きの差!! 調律します。



ネズミに齧られたマフラーフェルトを新品に貼り替えました。 パネルを組み立て終了です。
いつまでも大切に弾いてくださいね!!

鍵盤蓋上面の塗装ブツブツが気になるので剥がして再塗装することになりました。
塗装室で塗り方始め~ 先ずは鍵盤蓋奥まる。

鍵盤蓋。 塗って削って塗ってを繰り返します。

ポリッシャーで磨きを加えると、蛍光灯がハッキリと映ってます。
ネズミ・虫食いの酷いカワイK-20。思い出のピアノなので修理をして弾きたいとの事。
多少時間が掛かりますが作業をお楽しみください!!

KAWAI K-20 記録上では昭和62年が最後の調律

外装は白っぽく汚れで艶が無くなってます。 白鍵剥がれ。

鍵盤が凸凹してますね。 妻土台が錆びています。 変色したペダル。

パネルを外すと、酷いことになってます。ハンマーシャンク折れ。ネズミが部品をかき集め巣を作ってます。

緑の粉が・・・・・。 アクション・鍵盤を外します。 何と・・・・凄い!!

バックレールクロス・バランスクロス・フロントクロスが虫食いでボロボロです。

鍵盤バランス・フロントブッシングクロスも食われて無くなっています。 掃除します。

スッキリしました。 ハンマーが・・・どうしよう!! ダンパーフェルトも(~~);


やはりウイッペンヒールクロスも。 ハンマーレールも。 ゴキ卵発見!!


弦錆です。 赤い粉は天板のクロスカス。 白鍵剥がれが結構ありますね。



再接着です。 専用の馬を使いピアノを倒します。

倒しました。 底板を外して棚受け柱と妻土台をサンダーで塗装と錆落とし。



塗装を剥がしました。 塗装します。 こんな感じに仕上げました。

ペダルパーツを外します。 ペダルを機械で磨きました。

サンドラバーで弦を磨きます。 綺麗になりましたね。 チューニングピンは機械で磨きます。
ピカピカです。 虫食いペダル窓クロスは剥がして新品を貼ります。

バッチリですね。 ポリッシャーで外装を磨き艶を出しました。

ダンパーフェルトをアンダーから剥がしました。 レバークロスも剥がします。

寸法に合わせカット。 上下に接着剤を付け貼り付けます。

新品の長いダンパーフェルト。 アンダークロスを寸法に合わせカットして貼り付けます。
ダンパーフェルトを形に合わせカットして貼り付けます。 ウイッペンを外します。

ウイッペンヒールクロスも虫食いなので剥がします。 新品ヒールクロス。


長さを合わせヒールクロスカットし貼り付けます。接着剤は両端です。

バットフェルトもダメですね。 ハンマーを外してバットフェルトを剥がしました。

バットの寸法に合わせフェルトをカットし貼り付けます。

ジャックストップレールフェルトも・・・・。貼り替えます。

ジャックストップレールフェルト。 ダンパーを取り付けました。

鍵盤ブッシングクロス剥がします。 色々工夫しながら頑張ってます!!

新品フロントブッシングクロスを貼り駒で圧着接着・カットして仕上げます。

同じく新品バランスブッシングクロスを貼り駒で圧着接着・カットして仕上げました。
ハンマーを取り付けました。 ハンマーレールクロスを剥がしました。

クロス貼替。 折れていたシャンクを取り付け同じ大きさの中古ハンマー取付け。

バランスピンを機械で磨きました!!


フロントピンは一本ずつ手磨きしました。

新品パンチングクロスをバランスと。フロントにセット。 一本ずつ鍵盤を調整セット。

鍵盤取り付きました。 ハンマーをペーパーヤスリで削って形を整えました。

アクションを本隊に取付。 ナラシ定規を使い鍵盤高さを調整します。

鍵盤深さはペーパーパンチぐと言う紙の出し入れで10mm±0.04mmの誤差で調整します。

調律します。凄い狂いです!! ポリッシャーでパーツを磨きます。 右と左で輝き違い判るかな?


パネルを組み立てて完了しました。大切に弾いてくださいね!!
KAWAI BL-71 高さ:132cm / 幅:154cm / 奥行:66cm 1979製造
商品にします。作業開始!!

風格のあるデザインです。 BL-71 グランドタイプの外付け譜面台。

鍵盤にシールが(^^); まだら模様のペダル。 パネルを外します。

鍵盤を外し箱に保管します。 経年劣化と虫食いの有るバランスとフロントパンチングクロス。

ブッシングクロスもバランス・フロント交換ですね。 チューニングピンに錆。


弦にも錆と埃で変色。 ダンパーフェルトに虫食い。 作業準備!!

先ずは鍵盤ブッシングクロスを湯煎に掛け剥がします。 ここでコーヒータイム!!

貼り駒でクロスを圧着接着します。 フロントクロス接着。



綺麗にできました!! ピアノ専用の馬を使いピアノを倒しました。
底板を外して、ペダルパーツを全て外します。 ペダルを機械にて磨きます。

新品のように光りました。 妻土台をポリッシャーで磨きます。 ペダル窓クロスを剥がします。


新品クロスをカットして貼り込みます。
サンドラバーを使い弦を磨きました。 チューニングピン磨き。

綺麗になりました。 ポリッシャーで外装磨を磨いたら、鏡のように光りました。

底板は錆びたビスを捨て新品ビスで組み立て起こしました。 フロントピンを磨きます。

綺麗ですね!! バランスピンも磨きました。

バックレール・バランス・フロントクロスを新品に交換。 ダンパーを外しました。

ダンパーフェルト・アンダークロスを剥がします。

一本の長いダンパーフェルトを長さに合わせカットして貼り付けます。


アクションを取り付け細かい調整を始めます。 パネルを磨きます。

違いが判るかな? 全てを組み上げて終了です。 貫禄ありますね。

グランドタイプの外図家譜面台が高級感を醸し出しています。
長らく空き家に置いてあったKAWAIのKS-1F。
虫食いが酷いですがご安心ください、新品のように綺麗に仕上げます。
暫くの間作業をお楽しみください!!

KAWAIのスタンダードモデルKS-1Fです。 何と平成8年の納入調律1回のみ(^^);

鍵盤蓋は白く艶なし。 内側にカビ??? 妻土台も埃と変色。

ペダルも変色。 鍵盤が凸凹になってます。 先ずはパネルを外します。

こんなとこまで虫食い。 粉が落ちていますね。 湿気で動かなくなったハンマー。

鍵盤を取り外しました。 フロントクロス虫食い。

バランスクロス虫食い。 パンチングクロスも酷いですね。 赤い粉は虫食いカス。

バランスピンも錆と変色。 キーバックレールクロスの虫食い。 芯線の錆。

チューニングピン。 使用の少ないハンマー。 こんな所に虫食い穴が!!

先ずは掃除機でお掃除。 鍵盤を湯煎に掛けクロスを剥がします。

新品フロントクロスを貼り駒で圧着接着・クロスカットでフロントブッシングクロス終了。

同じく新品クロスを貼り駒で圧着接着・クロスカットでバランスブッシングクロス終了。

ピアノ専用馬でピアノを一人で倒します。 底板を外しました。

ペダル窓クロスが虫食いでボロボロ。 底板よりペダルパーツを外します。

ペダルをグラインダーで磨くと、ピッカピカになりました。 錆止めクリアーを塗布しました。

妻土台を磨きます。 ペダル窓クロスを剥がして新品クロスに貼り替えました。


サンドラバーで弦を磨きます。 ピッカピカになりました。 チューニングピンは機械で磨きます。


綺麗になりましたね!! 白く曇った親板。

洗剤で汚れを落とします。 艶を出すためにポリッシャーで磨くと、鏡みたいに光っています。

新品ビスで底板を取り付けます。 ピアノが起ちました。

専用の機械でバランスピン・フロントピンを磨きました。

新品パンチングクロスをバランス・フロントにセット。 キーバックレールクロスを剥がします。

ボロボロですね。 新品キーバックレールクロスを貼りつけました。

ハンマーフェルトを布やすりで削り形を整えます。 アクションをセットしました。


硬くなったダンパーフェルトをほぐします。 鍵盤高さをペーパーの出し入れで調整します。

鍵盤深さは専用のアガキ定規で10mmになるようペーパーの出し入れで調整します。

調律します。 マフラーフェルトも交換しました。


パーツをポリッシャーで磨きます。 鍵盤蓋終了。

綺麗に仕上がりました。一生懸命練習して大切にお使いください!!
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