「本日の作業」タグの記事一覧(12 / 40ページ)

三股町T様ヤマハUXクリーニング

家のリフォームでピアノを2か月間預かりクリーニングします。

作業をお楽しみくださいな!!

人気のヤマハUX 高さ131㎝の大型タイプ。製造番号頭にXの文字。  最終調律平成4年、只今令和元年。

天屋根にカビが。          全体に埃だらけで塗装の艶が無くなっていますね。

黒鍵もカビ・・・・カビ。      鍵盤木口は岐路に変色。  キープレートは錆びてますね。

ペダルの変色。          特徴のX支柱。           パネルを外しました。

  マフラー軸受けクロスの虫食い。緑の粉は虫食いカス。         鍵盤外しました。

弦溝の付いた汚れたハンマー。      ピアノを倒して底板を外しました。

ペダルパーツも外しました。  ペダルを磨きます。          ピッカピカですね!!

  「カッター作業絵」の画像検索結果  

ペダル窓クロスの経年劣化。   剥がして寸法にクロスカットして貼りなおし、前土台磨きました。

  「疲れた顔の作業絵」の画像検索結果 

サウンドラバーでゴシゴシと弦を磨きます。 疲れた~。       ピッカピカですね!!

 「楽した顔の作業絵」の画像検索結果

チューニングピンは機械で磨きます。    綺麗になってますね。

ポリッシャーで外装磨き。   まるで鏡、周りが映ってます。    新品ビスで底板取り付け。

ピアノを立てました。        変色した木口を剥がします。   保護シールの付いた新品木口。

貼り付けました。         出っ張っている部分を削って仕上がりました。

  錆取り剤を塗布し、一本ずつ磨きます。           綺麗になりました。

   バランスピンにも錆取り剤を塗布し、一本ずつ磨き上げます。綺麗になりましたね。

 布やすりでハンマーを削って修復します。見た目も全然違いますね。   タッチの調整開始。

ナラシ定規で鍵盤高さを見て、ペーパーの出し入れで調整。       アガキ定規で深さ調整。

ペーパーで深さ10mmに揃えます。  レットオフ(弦の接近)。       調律です。

汚くなったマフラーフェルトを新品に交換しました。        ポリッシャーでパネル磨き。

 ピッカピカです。全て組み立て終了、新品みたいになりましたね。大切におつかいくださ!!        

 

 

 

 

 

 

 

 

高城町K様U30Aクリーニング

何故か画面が消えてしまったので再投稿です。

ご実家にあったピアノ移動に合わせクリーニングいたします。

ヤマハ大型機種高さ131㎝のU30Aです。平成12年が最後の調律になってます。上屋根明けると埃が!!

艶の無い塗装面。        埃が積もった妻土台。       親板も白っぽく変色。

真鍮製の蝶番とペダルは艶が無くなっています。       パネルを外します。

鍵盤上に埃。         乾燥機が付いています。       鍵盤を外して箱に一時保管。

赤い粉は虫食いカス。        バランスクロスも虫食いですね。   ピンも黒っぽく変色。

チューニングピン・弦も艶がありません。             ピアノ台車作成中の山ちゃん。

「虫食い絵」の画像検索結果

      フロント・バランスブッシングクロスの虫食い。

           専用馬を使うと一人でピアノを倒せます。

     底板を外しペダルパーツを全て外します。          ペダルを機械で磨きます。

 「喜びの絵」の画像検索結果

半分磨くとこの違い。       めちゃ綺麗ですね!!

サンドラバーで弦を磨くと、こんなに綺麗になりました。     チューニングピンは機械で磨きます。

ピッカピカですね。         ポリッシャーで本体を磨きました、まるで鏡みたいです。

妻土台も綺麗になりました。    ペダル窓クロスが劣化してるので新品に貼り替えました。

  「起きた絵」の画像検索結果

     新品ビスで底板を取り付けピアノを起こしました。

フロントピンに錆落とし剤を塗布し磨き上げました。        バランスピンも錆落とし剤を塗布。

機械で仕上げ磨き。       綺麗ですね。             湯煎に掛けクロス剥がし。

バランスクロスも剥がします。      剥がしたクロス。    貼り駒でクロスを圧着接着。

余分なクロスをカットで終了。      バランスも貼駒で圧着接着後カットで出来上がり。

弦溝の付いたハンマーをペーパーやすりで削って形を復元、新品みたいになりましたね。

「精密作業の絵」の画像検索結果

       アクションを取り付けタッチに関わる色々な作業を行います。

鍵盤高さは専用のナラシ定規を使い、厚さの違う丸いペーパーの出し入れで調整します。

鍵盤深さはアガキ定規を使いペーパーの出し入れで10mm±0.04mmの誤差で調整。

出荷前調律です。            コンパウンドを塗りポリッシャーでパーツ磨き。

鏡みたいに周りが映っています。        YAMAHAのロゴも光ってます。

作業集です。いつまでも大切にお使いくださいね!!

若葉町I様U3Mクリーニング

お家の建て替えついででクリーニングと消音ユニットの点検をします。

人気のヤマハU3Mにテクニクス(現KORG)消音ユニットの付いたちょっと贅沢?なピアノです。

 

   U3M高さ131㎝の大型機種。    あらゆるところに白っぽいカビが生えています。

艶もありませんね。            真鍮製の上口金とペダルは変色しています。

Technicsの消音ユニットです。     パネルを外しました。           アクション・鍵盤を外し。

 

チューニングピン。         弦に少し錆。           バランスキーピン。

        専用馬でピアノを倒します。              横倒し~!!

底板を外しました。              ペダル窓クロスを新品に交換しました。

 

ペダル部パーツを外しました。          機械でペダルを磨くと、Before after!!

  「作業絵」の画像検索結果    

錆止めクリアー塗布。                       パーフェクト!!

弦を手作業でゴシゴシと磨きました。綺麗ですね(^^)V         チューニングピン磨き。

 「イラスト 無料 かわいい」の画像検索結果

黒鍵サイドの塗装作業。    ムラが無くなり綺麗ですね。

  

サウンドペーパーでハンマーを削り形を復元しました。          ハンマー傾き調整。

 

    中性洗剤吹き付けカビ汚れを拭き取り、最後にコンパウンドを塗りポリッシャーで仕上げ。

 

久しぶりにニャンコが来ました。   新品ビスで底板を取り付け、ピアノを起こしました。

 「無料音楽・ピアノ絵」の画像検索結果

消音センサーレールをチェックし取り付けました。

 「無料音楽・ピアノ絵」の画像検索結果  

ここからタッチに関する調整を始めます。 ロストモーション調整、キャプスタンボタン左右調整。

    ナラシ定規で鍵盤を見ながら厚さの違うペーパーの出し入れで0.04mmの誤差で高さを揃えます。

  

鍵盤深さはアガキ定規を使い、厚さの違うペーパーの出し入れで調整します。

 

調律です。            ポリッシャーでパーツ磨き。   半分磨くと全然違いますね!!

  下前板鏡みたいです。       YAMAHA綺麗になりました。

       

       傷も少なく非常に綺麗に仕上がりました。いつまでも大切にお使いください!!

 

 

 

安久町M様ヤマハU10BIクリーニング

1987年製高さ121cmのヤマハU10BI。とっても良いピアノですがお手入れがちょっと・・・。

ご実家に置いていたのですが新築のお家に移動することに。

クリーニングして綺麗になってからお家にお届けしますので今暫く作業をお楽しみください!! 

        高さ121cmのヤマハU10BI             鍵盤蓋が白っぽく艶がありません。

       カビ・・・・・・・・・・・・カビ・・・・・・・・・・内側もカビ・・・(~~);

 

  変色したペダル。        虫に食われたバランスパンチングクロス。まん丸がパックンに!!

   

  ブッシングクロスも少々!!     鍵盤を外し箱に保管。       ラスト調律平成12年。

弦錆が付着したハンマー弦溝。      フロントピン。        バランスピンも黒っぽく変色。

「無料作業絵」の画像検索結果

   多少の錆有り。           頑張ってます!!       チューニングピン。

       専用馬を使い一人でピアノを倒します。簡単に倒せますよ!!   

  底板を外し、ペダル部のパーツを全て外します。           ペダル磨き。

  ピッカピカになりました。    ネジも磨いてピッカピカ。    ペダルに錆止めクリアーを塗布。

  「無料バッチリな絵」の画像検索結果

ペダル窓クロスが経年劣化で傷んでいるので貼り替えました。        令和になりました~!!

   

サンドラバーで弦をゴシゴシと磨くとピッカピカになりました。   チューニングピンクリーナーです。

光りましたね!!          外装をポリッシャーで磨くと鏡みたいになりましたね!!

  

ピアノを立てバランスピンに液剤を塗り機械で磨きました。      ピッカピカです。

フロントピンにも液剤を塗り一本ずつ手で磨きました。        綺麗ですね!!

布やすりでハンマーフェルトを削って形を整え音を綺麗にします。勿論見た目も新品みたいですね!!

 

鍵盤高さ調整です。専用の定規を使いぺーぱーの出し入れで0.04mmの誤差までに合わせます。

鍵盤深さもアガキ定規を使いペーパーで0.04mっまで揃えます。      レットオフ調整。

出荷前調律です。          マフラーフェルトが汚いので貼り替えました。

ポリッシャーでパーツ磨き。    換気扇が映ってますね。    新品みたいになっています!!

  

外装も綺麗ですね。        丁寧に仕上げました。大切にお使いくださいね!!

 

 

 

 

関之尾町K様ヤマハUX1クリーニング

ご実家に置いてあったヤマハUX-1。UXシリーズは今でも人気の機種です。

ご自宅に連れて帰るのにグローミュージックでお化粧直しすることになりました。

暫く作業をお楽しみください!!

      高さ121cmの人気のUXシリーズ。         調律は平成2年が最後。

鍵盤蓋は白く(カビ?)変色。       真鍮製のキープレートとペダルは艶無く変色。

  埃が積もってますね。      外装パネルを外しました。    白鍵木口が黄色に変色。

鍵盤を外し箱に保管。      棚板に埃が積もってます。     バランスクロスが虫食いで変形。

 

フロントクロス上の赤い粉は鍵盤のクロス虫食いカス。食われてますね。   フレンジコード一本切れ。

  

チューニングピンも艶が無いです。   弦には茶色い錆が。        先ずは掃除機を掛けます。

 

        専用馬でピアノを倒します。          底板を外しました。

 

ペダルパーツを外します。       ペダルを機械で磨くと見違えるように綺麗になりました。

   

くたびれたペダル窓クロスを新品についでに緑も入れました。         サンドラバーで弦磨き。

錆も取れ綺麗になりました。       チューニングピンを専用の機械で磨きました。

     「ピースの絵」の画像検索結果

ポリッシャーで外装磨き。      まるで鏡ですね!!

 

新品ビスで底板を取り付けピアノを起こしました。           剥がしにくいタイプの白鍵木口。

ようやく全部剥がれました。       接着剤を塗り保護シール付き木口を鍵盤に貼り付けます。

         「作業絵」の画像検索結果

        鍵盤に合わせサイドを削り仕上げて終了です。

 

     鍵盤を湯煎に掛けフロントクロス・バランスクロスを剥がしました。

  フロントブッシングクロスを貼り駒で圧着接着後カット。        バランスも同じように圧着接着。

カットして出来上がりです。        機械でバランスピンを磨きました~!!

   

フロントピンは手作業で一生懸命磨きました(^^)V         クロス類も交換しました。

弦溝の付いたハンマーをファイリング(整形)して形を整え新品みたいに整えました。

アクション鍵盤を取り付けて、タッチに関わる整調作業です。         鍵盤高さ調整。

 

ペーパーの出し入れで調整。       鍵盤深さも専用工具を使いペーパーの出し入れで調整します。

  

出荷前調律。         マフラーフェルトが変色しているので新品フェルトに貼り替えました。

    

上前板をポリッシャーで磨くと、鏡みたいに周りが映ってますね。      X支柱の響板裏を掃除。

出来上がりです。YAMAHAのロゴが光ってます。全体が新品のように輝いています。

ピアノは長持ちします。いつまでもいつまでも大切に弾いて楽しんでくださいね!!

 

 

 

ヤマハピアノG3Eハンマー交換

ヤマハグランドピアノG3E。

ハンマーが随分傷んでいるとの事で交換することになりました。

アクションを持ち帰りの作業になります。

持ち帰ったアクション。      判りにくいですが弦溝が深く、打弦点の肉厚が横幅より薄い。

新品の赤アンダー入りハンマー。    第一整音(ハンマフェルトに針を刺しクッションを付けます)

           テールサイドカット。           ハンマーファイリング。

   

          ハンマーをシャンクから抜くために湯煎に掛け外します。      

 

一本置きにハンマーを植え付け。     ハンマー植え付け完了。              テール加工。

 

細かい調整をします。

 

 

三股町K様ディアパソンピアノ

知人から譲って頂いたDIAPASON PIANO 高さ132cmの大型機種です。

フレームにOhhashi Design  のプレートが有り今では非常に貴重なピアノになりました。大橋幡岩 ピアノ

色んな所が痛んでいますがグローミュージックにお任せください。新品のように仕上げますので暫く作業をお楽しみください!!

 

デザインの凝ったバーチの色物132-BS。                  DIAPASON。

真鍮製の長蝶番は変色します。   足のデザインも凝ってますね。  上前板は超カッコいいですね!!

真鍮製のペダルも変色。          パネルを外し鍵盤を箱に保管します。

鍵盤下の棚板は埃だらけです。    バランスピンは真っ黒になってクロスも虫食いで変形。

緑・赤の粉は虫食いのカスです。 表面を虫に食われ白っぽくなってます。 ハンマーパンク(剥がれ)

      チューニングピンの変色と弦の錆。             ピアノを倒します。

        ピアノが倒れたら底板を外してペダルパーツを全て外します。

ペダル受けクロスは悲惨ですね。      ペダルを機械で磨くと新品のようになりました。

  鍵盤のフロント部・バランス部のクロスを湯煎に掛け剥がします。     剥がしたクロス。

これがOhhashi Design  のプレート。   新品フロントクロスを貼駒で圧着接着後カットします。

    ã€Œå¬‰ã—い絵」の画像検索結果  

             バランスクロスも貼駒で圧着接着後カットして出来上がり。

   サンドラバーでゴシゴシと磨くと・・比較写真・・・・・   磨き後写真。

  「ピッカピカの絵」の画像検索結果

専用機械を使いチューニングピンを磨いたらピッカピカ!!

  ペダル窓クロスが経年劣化でメチャクチャなので新品に貼り替えました。

本体をポリッシャーで磨くと、外の緑が映ってます。        新品ビスで底板取り付け・

ピアノを起こしました。         機械でチューニングピンを磨きました。

フロントピンに錆落とし液を塗布し、一本ずつ拭きとります。     綺麗になりましたね!!

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   新品クロスをバランスとフロントにセットしました。           順調です(^^);

新品アンダー入りハンマー。             新品のハンマーに張を刺してフェルトのクッション性を高めます。

  

  軽くファイリングします。    ハンマーを一個おきに外し、湯煎に掛けハンマーヘッドを外します。

外したハンマーヘッド。     ハンマーを接着後、高さ左右調整しながらアクションに取り付けます。

    

  綺麗に揃いました!!       本体にアクション取り付け。 整調(タッチの関する調整)作業開始。

 

キャプスタンボタン左右位置調整。   高さを測り全体にナラシ定規を使い鍵盤高さを調整します。

ペーパーで微調整します。     鍵盤深さはアガキ定規を使いペーパーの出し入れで調整します。

レットオフ調整。        バックチェック調整。        出荷前調律です。

マフラーフェルトも汚いので新品に貼り替えました。            外装パネルを磨きます。

 

ピッカピカになりました。  全体に大変綺麗になりました。いつまでも大切にお使いくださいね!!

 

 

 

ヤマハU3Mクリーニング

YAMAHA U3M 1981年製 背高131cm、幅154cm 奥行65cm、重量240kg

非常に状態の良いピアノですがクリーニングを施し販売用にします。まずは作業をご覧ください!!

 

131cmの大型タイプ。        U3Ⅿです。         艶が無いのか汚れてるのか?

親板も白っぽくなってますね。   鍵盤は貼り替えてあります。      ペダルも変色。

パネルを外します。        マフラーフェルト。       鍵盤を外し箱に保管。

  フロントピン・バランスピンも綺麗ですね。            チューニングピン。

 

少~し弦に錆が。           ハンマー。             ピアノを倒します。

  倒れました~。           底板を外してペダルパーツを全て外します。

  ペダルを磨きます。   やはり全然違いますね。         サンドラバーで弦磨き。

 

綺麗に光りました。           専用機械でチューニングピン磨きました。

「磨き作業絵」の画像検索結果

ポリッシャーで外装磨き。   艶が出ましたね!!

布やすりでハンマーフェルトを削ると、こんなに綺麗になります。    鍵盤・アクション組み立て。

棚板からの高さを測り鍵盤上面の高さを全体に揃えます。ペーパーの出し入れで微調整します。

専用のアガキ定規を使い鍵盤深さをペーパーの出し入れで10mmに揃えます。

調律をします。          ポリッシャーでパーツを磨きます。鏡面仕上げでピッカピカ。

     YAMAHAのロゴも光ってますね。外装組み立てて全て終了です。

ブリリアントな音のする非常に良い状態に仕上がりました。

 

 

 

三股町S様KS-2Fクリーニング

カワイの中型モデルKS-2F。調律も最近までキッチリされ鍵盤下も綺麗で全体に状態の良いピアノですね。しかし長年使用が無かった為、多少虫食われがあるのですがクロス類の有料貼替修理はされてません。譲り受けで移動をする為クリーニングして新品みたいな状態に蘇らせましょうね。暫く作業をお楽しみください!!

 

  KAWAI KS-2F 高さ125cmの中型機種  調律はH29.9月が最後なので一年半のブランク。

外装は艶が無くなっています。   使用が無かったので埃も多少。   鉄製の妻土台は錆びてます。

 

ペダルも斑に変色。           パネルを外しました。

鍵盤を外し箱に保管。      虫食い跡あり。          こちらも虫食い跡あり。

  バランスクロスも食われてます。  使用少ないので綺麗ですね。   あらら、虫食い穴が。

白く変色したチューニングピン。   芯線に錆。            多少曇ったバランスピン。

  

少し変色のバランスピン。  キーバックレールアンダークロス虫食い。

   ピアノ専用の馬を使うと一人で倒すことが出来ます。    横になりました。

        底板を外して、ペダルパーツを全部外しました。      ペダルを磨きます。

半分光ってます。         全部仕上げるとこの通り。     錆びた鉄製の妻土台。

高橋君がこんな汚いのをそのまま渡せない「サービスだ~」と言いながらサンダーで磨き塗装を始めました。

  塗装して、削って、磨きあげて仕上げました。           弦をサンドラバーで手磨きします。

ピッカピカですね。            チューニングピンは機械で磨きました。

       ã€Œå¬‰ã—い顔 イラスト」の画像検索結果

ペダル窓クロスも虫食い有るので新品に貼り替えました。

   フロントブッシングクロス・バランスブッシングクロスを湯煎に掛け剥がします。

フロントブッシングクロスを貼り駒で圧着接着、余分なクロスをカットして出来上がり。

バランスブッシングクロスも貼駒で圧着接着し、カットして出来上がりです。

ボディー(親板)磨き。       半分磨き。判るかな?      全部磨き終了。

底板を塗装しパーツ組み立て。   新品ビスで底板取り付けしてピアノを起こしました。

  ã€Œå¬‰ã—い顔 イラスト」の画像検索結果    

バランスピンを専用治具で磨きます。             いいねっ!!

フロントキーピンに薬剤を塗布し一本ずつ磨き上げます。     比較写真、判るかな?

 

  キーバックレールを外しクロスを剥がします。                            新品クロス取り付け完了。                                   

ファイリングペーパーでハンマーを整形します。           綺麗になりましたね。

  

整調作業開始で鍵盤高さ調整の為棚板ビスを回したら…ボキッ。錆びたビスが中で折れ、回収中。

埋め木しました。               再度基準高さを決め全体に合わせます。

ペーパーの出し入れで調整。

      「楽しい イラスト」の画像検索結果

   上前板をポリッシャーで磨きます。

                    鏡面仕上げとはまさしく鏡の面のように仕上げる事。

                                        パーツを組み立て終了です。

                                                                  新品みたいですね。

                                                                                            

          心を込めて仕上げました。いつまでもいつまでも大切に弾いてくださいね!!

福岡I様US50クリーニング

ご実家に置いてあったKAWAI大型高級ピアノUS50。最終調律はH9年・・・。

今から綺麗にして福岡の自宅にお届けいたします。暫く作業をお楽しみください!!

 

譜面台が外付けのグランドタイプの高級機種US-50。        調律H9年がラスト。

  

  ケロイド上に補修された鍵盤蓋。      腕木です。     足の外側に当たり止めのクッション?

パネルを外しました。      マフラーフェルト。       鍵盤・アクション外しました。

弦溝の付いたハンマー。          巻き線・芯線。       黒く変色したバランスピン。

フロントピン。虫食いの赤いカス。  ピアノを倒します。      底板を外しました。    

ペダルパーツも外します。     ペダルを磨きました。     全く別物に見えますね。

サンドラバーで巻き線を磨きます。   輝きが違いますね。        チューニングピンを磨きます。

綺麗に光ってます。         ペダル窓クロスが剥がれているので新品に貼り換えました。

ポリッシャーで外装を磨くと、鏡みたいになりました。        上前板を同じく磨きます。

   

まるで鏡です。            新品ビスで底板取り付け。     バランスピン磨き。

  

ピッカピカになりました。         フロントピンに錆取り液を塗布し吹き上げます。

綺麗になりましたね。         ハンマーフェルトを削るファイリング作業で形・音色を復活です。

アクションを取り付けここから整調作業開始。   ロストモーション調整・キャプスタン左右調整。

鍵盤高さは専用ならし定規を使い厚さの違うペーパーの出し入れで調整。鍵盤深さは専用あがき定規を使います。

10mmにペーパーの出し入れで調整。  消音キットを取り付けます。  鍵盤高さでキーセンサーを設置。

シャンクストップレールをセット。    コントロールボックスセット。     出荷前調律。

折角なので鍵盤蓋を塗装します。  傷をパテ埋めして全体に削ります。     ポリウレタン二液を調合。

                                 塗装して削って・・・時間をおいて・・・数回繰り返します。

                      塗装して削って・・・時間をおいて・・・                                      ポリッシャーで最後の磨き。

              

鍵盤蓋上面新品仕上げ!!                     パネルを組み立てました。

                   

消音システムも取り付き新品みたいになりました。いつまでも大切に使用してくださいね(^^)V

 

 

 

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