「本日の作業」タグの記事一覧(13 / 40ページ)

郡元町O様KU-1クリーニング

カワイKU-1 記録表によると調律が長い事されていません。音もメチャクチャ狂っています。しかし、ハンマーヘッド交換・ブッシングクロス交換されています。マフラーフェルトも交換されてますが少し短い!!クリーニングして多少部品交換・修理して仕上げます。暫く作業をお楽しみください!!

 

 

     カワイ KU-1                        調律記録表

艶が無い鍵盤蓋。          天板内側のカビ。        譜面台が取れています。

鉄製の妻土台は錆が出ています。    艶の無いペダル。         パネルを外しました。

短いマフラーフェルト(~~)      ハンマースティック(不動)    少々虫食い有り。

 

フロントクロスも少々虫食い有り。  フロントパンチングクロス。  バランスパンチングクロスは虫食い。

  

キーバックレールクロスも虫食い。 ここのクロスは弦張替え無いと無理。   ハンマー自体は綺麗です。

 

ウイッペンヒールクロス虫食い。  ダンパーフェルト虫食い。      チューニングピン。

 

少々錆びの弦。               ピアノ専用の馬を使えば一人でピアノを倒せます。

 

横になったピアノ。             底板を外します。       ペダルパーツを外します。

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       ペダルをグラインダーで磨くとピカピカになりました。

 

クロスが虫食いで全滅です。    新品クロスをサイズカットして貼り付けました。

   ペダル窓クロスも虫食いでボロボロなので剥がして新品を貼り替えました。

    サンドラバーで弦を磨きました。              チューニングピンは機械で磨きます。

光りました。             親板をポリッシャーで磨くと鏡みたいな輝きになりました。

   「作業の絵」の画像検索結果  

     ペダルにビニール袋を被せました。           底板を取り付けピアノを立てました。

   バランスピンが結構錆びていますね。錆とり液を塗布し一本ずつ磨きます。

フロントピンも液を塗布し一本ずつ磨き上げます。           終了!!

キーバックレールクロスを剥がして新品クロスに貼り替えました。バランスパンチングクロスも交換。

ダンパーレバークロスも数か所虫食いです。              ダンパーフェルトを剥がします。

アンダーフェルトも剥がしました。      ダンパー修理道具と部品。    アンダーフェルト貼り付け。

  

ダンパーフェルトカット。場所によって大きさ・形が変わります。    フェルト貼り付け。

             サポートヒールクロスを湯煎に掛け剥がしました。

    クロスをサイズにカットし両脇に接着剤を塗布し貼り付けます。

ダンパーレバークロスも剥がして、全体ではなく上下に接着剤を塗布し貼り合わせます。

ダンパー取り付きました。      諸々な調整します。      鍵盤高さを専用ナラシ定規で確認。

  

ペーパーパンチングで微調整します。  鍵盤深さもペーパーパンチングの出し入れで調整します。

マフラーフェルトが汚いので新品に貼り替えました。           出荷前調律。

ポリッシャーでパーツを磨きます。 半分磨きました、艶違うでしょ!!    出来上がりです。

見違えるように綺麗になりました。大切に弾いてくださいね!!

 

カワイピアノ DS-5E AT消音付き

カワイのDS-5E AnyTime (消音付き)猫足のオシャレなモデルです。商品にします!!

 

       カワイのDS-5E 消音付き             

電源BOXヘッドフォン差し込みが有り、真ん中画像が操作パネル。    でも普通に三本ペダルです。

猫脚ですね。            傷もほとんどありません。     パネルを外します。

キャッチャーで消音するタイプです。  アクション・鍵盤外しました。   チューニングピン。

少々弦錆出てますね。        バランスピンは変色してます。  フロントピンも僅かに変色。

    専用馬を使い一人でピアノを倒します。             底板を外しました。

ペダル窓クロスが虫食いですね。       全部剥がして新品クロスに貼り替えました。

        ペダルを外して、機械で磨きなおすと見違えるような輝きを取り戻します。

サンドラバーで芯線磨き。    綺麗に錆が取れました。        機械でチューニングピン磨き。

ピッカピカです。          ポリッシャーでボディー磨くと、鏡みたいになりました。

 

新品ビスで底板取り付け。       虫食いフロントブッシングクロスとバランスブッシングクロス・

      

湯煎に掛けフロントとバランスのブッシングクロスを剥がします。      剥がしたクロス。

「カットしている絵」の画像検索結果 

貼り駒でフロントクロスを圧着接着。       カットして・・・・・出来上がり・

 ã€Œã‚«ãƒƒãƒˆã—ている絵」の画像検索結果 

バランスも圧着接着後・・・・・・・カットして・・・・・・・・出来上がり。

 

    バランスピンを一本ずつ丁寧に磨きます。

  ハンマーに付いた弦跡をファイリング(削って整形)して綺麗に復活させました。

アクション取り付け。        鍵盤高さをペーパーの出し入れで0.04mmの誤差まで揃えます。   

   

  鍵盤深さも同じようにペーパーの出し入れで調整。             調律します。

上前板・鍵盤蓋等ポリッシャーで磨き本体に組み上げました。        綺麗ですね。

チッペンデール(猫脚)の美しい消音付きアップライトです。完成!!

 

 

学校預かり鍵盤修理3

学校預かりシリーズ第三弾。

かなり酷い虫食いなのでグランドアクション持ち帰りました。

クロス・フェルトはウール(羊の毛)が原料です。あらゆる部品に使われていますが、ことごとく虫被害にあっています。

   

アクション持ち帰りました。     鍵盤木口の反り・変色。   キートップフェルト虫食い。

   

シャンククッションフェルト。     ローラー内部フェルトも虫食いです。

レピティションレバーフェルト。    アクションをバラします。    サポートヒールクロス。

  

レペティションレバーボタンパンチング レペティションレバーストップフェルト ジャックストップフェルト 

          キートップフェルト                鍵盤を外します。

外しました。          フロントパンチングクロスの裏側が酷いです。

バランスパンチングクロス。      バックレールクロスと下側アンダークロスも酷いです。

            バランスブッシングクロスを湯煎に掛けて剥がします。

       「驚きの絵」の画像検索結果

    フロントキーピンに接触している(黒い部分)は食べれません!!

   新品フロントブッシングクロスを貼り駒で圧着接着します。    カットして終了。

バランスブッシングクロスも圧着接着後カットして終了。    キーバックレールクロスを剥がします。

  

新品クロス類。               取付終了。          サポートを外します。

シャンククッションフェルト・サポートヒールクロス・アンダークロスを湯煎にて剥がし新品装着します。

アンダークロス貼り付け。    ヒールクロスは真ん中には接着剤を着けない両端の接着です。

    新品シャンククッションフェルトを取り付けました。       キートップフェルト剥がし。

カットしたキートップフェルト接着。 部品到着~レペティションレバーボタンパンチング。

  

貼替完了。             サポートをアクションに取付。  鍵盤取り付けて作業完了。

 

 

 

学校預かり鍵盤修理2

今回も学校アップライトピアノ鍵盤ブッシングクロス貼替修理です。鍵盤を預かって工房で貼替修理をし、

学校で取り付けして鍵盤高さ・深さ調整をします。

  バランス・フロント共に酷い虫食い状態です。

湯煎に掛け古いブッシングクロスを剥がします。         仲間でボロボロなのが判りますね。

   新品クロスを貼り駒にて圧着接着します。         余分なクロスをカットして終了。

バランスも新品クロスを貼り駒で圧着接着しカットして終了。箱に保管します。

ここから学校での作業になります。

一本ずつ隙間調整しながら鍵盤を本体にセットします。        ロストモーション調整。

   

  鍵盤高さをナラシ定規で測りながらペーパーの出し入れで調整。      

            

            鍵盤深さはアガキ定規を使い10mmにペーパーの出し入れで調整終了です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学校預かり鍵盤修理

小学校の虫食われ鍵盤ブッシングクロス持ち帰り修理です。

酷い虫食いですね。工房でブッシングクロス貼り替えたら、現場(小学校)で取り付け鍵盤高さ・深さ調整します。

   湯煎に掛けクロスを剥がします。                フロント・バランス剥がし終了。

    新品クロスを貼り駒で圧着接着します。           余分なクロスをカットして終了。

     バランス部も同じように圧着接着後カットで終了。

 

       ここから現場の学校で作業になります。(掃除は事前に済ませてあります)

。

虫食いの酷いフロントパンチングクロス。             バランスクロスも酷いですね。

バックレールクロスも酷い。       虫食いクロスは全部廃棄して新品を取り付けます。

新品取付完了。            鍵盤調整してアクション取り付け後ロストモーション調整。

鍵盤高さをナラシ定規を使いペーパーの出し入れで調整。        深さはアガキ定規を使います。

ペーパーの出し入れで10mmに調整。

 

姫城町H様U1Eクリーニング

ヤマハピアノ U1E 昭和53年製。以前どちらかでクリーニングをされたのか?ペダルにナイロン袋が被ったままになっています。記録表によると調律は昭和60年が最後。外装の艶なし・虫食い等あまりきれいな状態ではないですね。 ピッカピカにしてお返しいたしますので暫く作業をお楽しみください!!

 

YAMAHA U1E  当時の人気機種でこの後のHシリーズは史上最高の出荷量になりました。

  白っぽく艶なし状態。         妻土台、鍵盤蓋内側も艶なしです。

 

磨き跡の有るペダル。       パネルを外します。       マフラーフェルトに虫。

鍵盤を外し箱に保管。     バランスブッシングクロスの虫食い。表面を食われています。

バランスパンチングクロス虫食い。   埃も積もってます。       バランスピンの変色。

 フロントピンも白っぽく変色。  ハンマーです。         部分的に凄い錆。

「洋服虫食い写真」の画像検索結果

緑の粉は屋根とフレームの間の緑のフェルトの虫食い粉。虫脱皮殻。

     湯煎に掛けフェルトを剥がしました。           クロスを貼り駒で圧着接着。

 

バランスクロスを圧着接着し、カットしたら終了です。           ピアノを倒します。

横になったピアノ。          底板を外しました。        ペダルパーツ分解。

「磨き作業絵」の画像検索結果

   ペダルを磨きます。                   綺麗になりましたね!!

ペダル窓クロス経年劣化で新品クロスに交換。    赤クロスにしてみました。

サンドラバー(石の塊)で弦を手作業でゴシゴシ磨くと、とても綺麗になりましたね。

チューニングピンは専用の治具を電ドラに付け磨きます。      ピカピカです!!

屋根とフレームの間の装飾クロスも緑から赤に交換しました。        外装はポリッシャーで磨き。

とても綺麗に光ってます。        底板取り付け後ピアノを立てました。

   フロントキーピンに液剤を塗布し一本ずつ拭き上げると、こんなに綺麗になりました。

同じくバランスキーピンに液剤を塗布し一本ずつ磨きます。新品みたいなピッカピカのピンになりました。

バックレールクロスを剥がして、フロント・バランス・バックレールクロスを新品に交換。

ファイリング(整形)してハンマー復活しました。             アクションを取り付け。

 ã€Œä½œæ¥­çµµã€ã®ç”»åƒæ¤œç´¢çµæžœ 

  鍵盤がハンマーを動かし弦に当たるまで無駄なく正確に動くように調整します。

 

鍵盤高さ。  ペーパーパンチングと言う紙の出し入れで調整。      鍵盤深さは10mmに。

  

フロントペーパーパンチング。             マフラーフェルトが汚いので新品に貼り替えました。

調律します。           鍵盤蓋ポリッシャーで磨きました~!!

全てのパーツを組み立てて終了です。かなり綺麗になりました。大切に弾いてくださいね!!

 

 

 

 

商品カワイピアノDS-65

商品になります。

カワイのDS-65。

高さ125cm×幅152cm×奥行き59cmの中型機です。            譜面台蝶番。

ペダルはブツブツ斑点あり。      埃がこびり付いて白っぽくなってますね。

  パネルを外し、アクション・鍵盤外しました。           比較的綺麗なハンマーヘッド。

真鍮製のバランスピン・フロントピンは変色しています。      綺麗なチューニングピン。

芯線に錆が出ています。          ウマを使い一人でピアノを倒しました。

   底板を外してペダルパーツを外しました。             ペダル磨き。

ピッカピカになりましたね!!    チューニングピンを機械で磨くとご覧の通り!!

  

     サンドラバーを使い弦を磨き上げます。            ペダル取り付け後袋カバー。

ポリッシャーで外装を磨くと、工具箱が完璧に映ってますね。        底板取り付け。

ピアノを立てました。          一本ずつバランスピンを磨きました。

         魔法の液を塗布しフロントピンを磨き上げました。

ハンマーをペーパーで削り新品のように復活!!             アクション取付。

  「工場 作業員 イラスト 無料」の画像検索結果

タッチに関する諸々の調整を始めます。  先ずはロストモーションから。

   

棚板から鍵盤上面までの寸法を測り、鍵盤全体の高さをペーパーの出し入れで調整します。

  

鍵盤深さもペーパーの出し入れで10mmに調整します。           レットオフ調整。

 

バックチェック調整。       調律です。           汚れたマフラーフェルト。

  

新品に貼り替えました。                          鍵盤蓋磨き。            上前板磨き。

                      全てのパーツを組み立て、終了しました。

                                                      新品みたいな輝きです。

                                                                                            

                       ブリリアントな音色のDS-65出来上がり!!

 

 

 

 

田野町O様DS-65クリーニング

ご実家に置いてあった1991年製のカワイDS-65。最終調律平成18年です。

ハンマースティック(ハンマーが動かない)・虫食い等あります。

暫くお預かりして完璧な状態にしてお返しいたします。暫く作業をお楽しみください!!

 

 

上品な猫脚です。             特約店使用DS-65。  最終調律平成18年ですね。

上屋根のカビ。             鍵盤蓋内側傷。        猫脚です。     

Special Made            ペダル窓の付いたペダル。     パネルを外します。

マフラーフェルトに付いた虫の殻。 赤い粉は鍵盤押さえフェルトの虫食い。  鍵盤を外します。

虫食いカスの赤い粉。       バランスクロス虫食い、クロス変形。 奥の穴側が虫食い。

フロントクロス虫食い。       鍵盤を箱に保管します。      チューニングピン。

  

少々錆びた弦。            ウマと言う道具を使うと一人でピアノを倒せます。

    「作業絵」の画像検索結果  

  横になったピアノ。          色んな道具を使い底板を外しました。

 

ペダルパーツを外します。        ペダルをグラインダーで磨くとピッカピカになりました。

サンドラバー使い弦を手磨きしたら、こんなに光りました。        チューニングピンは機械で。

  

こんなに綺麗になりました。       ポリッシャーで本体を磨くと、鏡のようになりました。

経年劣化のペダル窓クロスを新品に交換し、ペダルパーツを底板にセットしたら本体に取り付けます。

 

ピアノを立てました。        ブッシングクロスを湯煎に掛け剥がしました。

  

新品ブッシングクロス貼り付け。          カットしてフロント終了。       貼り駒で圧着接着。

  

カットしてバランスクロス終了。       バランスピンを磨きました。

  

          フロントピンも専用液を塗布し磨き上げました。

新品のバランス・フロントパンチングクロスをセットし、鍵盤を一本ずつ調整しながら取付完了。

ハンマーフェルトの弦溝・毛羽等を布ペーパーで削り新品のように回復させました。

  

アクションを本体にセット。     ジャックとフレンジのスティック (動きの悪い状態)になってます。

     

センターピンも錆びてますね。    ニードルで穴を調整し新品センターピンを挿入します。

キャプスタン調整。         鍵盤高さをナラシ定規で確認、ペーパーの出し入れで調整します。

鍵盤深さをペーパーの出し入れで10mmに揃えます。         レットオフ調整他整調作業。

マフラーフェルトが汚いので新品に貼り替えました。           調律します。

残りのパーツをポリッシャーで磨きました。鏡みたいですね!!       鍵盤蓋取付。

KAWAIのロゴも光ってます。    全てのパーツを取り付け作業終了。新品のような仕上がりです!!

 

 

ヤマハグランドC3 ハンマー交換 

ヤマハグランドピアノC3のハンマー肉厚が無くなり音が不満だという事でハンマー交換することになりました。

先ずは注文していたハンマーが届いたので下準備開始!!

 新品ハンマーです。       三本針・四本針を使い分けてハンマーフェルトの緊張をほぐします。

軽めにペーパーを掛けます。                   テールサイドカット。          新品ハンマーヘッド。

アクションを預かってきました。  白鍵上面のヒビ。           木口の変色。

ローラーの扁平に黒鉛べっとり。     永年使用でファイリングを繰り返し肉厚無くなってます。

鍵盤からアクション外します。  ハンマーをシャンクごと外して、ローラーを外します。

 

   外したローラー。         ハンマーヘッドを湯煎に掛け外しました。

新品ローラー。              接着します。

 

          ハンマヘッド接着。              ハンマー植え付け終了!!

テール加工です。           白鍵にアイロンを当て熱すると簡単に剥がれます。

     

右側が新品の白鍵。          貼り付けてサイドカット。

 

鍵盤セットしました。     アクション取り付け終了。後は現場での作業です。

 

 

 

三股町T様BL-51クリーニング

放っていたピアノの音が鳴らないとの電話。名前住所聞いていると微かに思い出しました。

記録を見ると何と28年前までお伺いしていたT様のピアノ。

湿気でハンマーがほとんど戻らない状態で音が出ません。更にカビ・虫食いまであります。

そこでグローミュージックにいったん預かりクリーニングすることになりました。

この際徹底的に綺麗にしてピアノを蘇らせましょう!!暫く作業をお楽しみくださいね(^^)V

 

KAWAI BL-51 高さ127cm 間口154cm 奥行64cm 平成2年まで山ちゃんが調律担当してました。

    上屋根内側 カビ~      鍵盤蓋内側 カビ~       キープレート(上口金)錆

  「無料のビックリした絵」の画像検索結果

ペダルも斑変色。        前土台の錆(この部分は鉄製です)

パネルを外します。         動かなくなったハンマー。     鍵盤を外し箱に一時保管。

フェルトを虫食い、左に虫発見。     バランスクロスも虫食い。  凄い錆のバランスピン。

フロントピンも錆てます。      弦もかなり錆びてますね。      チューニングピン。

乾燥器が入っていたのですが!!   頑固なピン錆に凄く時間を取られてようやくここまで光りました。

   

フロントピンもどうにか終了。     ブッシングクロスを湯煎に掛け剥がして、新品クロス接着開始。

「作業絵」の画像検索結果

バランス・フロント貼り駒で圧着接着後、カットして出来上がり。

             ピアノを倒しました。          底板も外します。

鉄製の妻土台は錆が出ています。         サンダーで削り塗装します。

鏡のように光ってますね。        ペダルを機械で磨くと見違えるように光っています。

 

    チューニングピンを機械で磨きました。           サンドラバーで手磨きです。

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磨いた部分の輝きが違いますね。    一生懸命磨きます。      弦磨き全体終了!!

ペダル窓クロスの虫食い。      赤クロスに貼り替えました。    ポリッシャーで外装磨き。

  「組み立て作業絵」の画像検索結果 

ピッカピカの鏡面仕上げ。         組み立ててピアノを起こしました。

  ファイリング(整形)してハンマーを復活。            アクションを取り付けました。

   鍵盤高さを調整。   ペーパーの出し入れで微調整します。        鍵盤深さを調整。

ペーパーの出し入れで調整。     ハンマー接近調整等々。     出荷前調律。

マフラーフェルトも痛んでるので新品に交換しました。         ポリッシャーでパーツ磨き。

     

  半分磨くと違いが判りますね!!      これで出来上がりです。

           

      外装も綺麗になり新品かと思うぐらいの仕上がりです。大切に弾いてくださいね!!

 

 

 

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