「本日の作業」タグの記事一覧(14 / 40ページ)

鹿児島県国分市M様シュバイツァスタイン ピアノ

ご実家に置いてあったシュバイツァスタインのピアノをクリーニングしてご自宅にお返しいたします。

現在も手作りで生産し続けている株式会社シュバイツァスタイン。

詳しくはこちら、 シュバイツァスタインのピアノ

手入れがされていない状態で保管されていました。最終調律平成2年、何と28年何もされていません。
外装も白っぽく錆も出ていますが、お任せください。グローミュージックの技術で綺麗な音を奏でるように
蘇らせます。暫く作業をお楽しみください!!

ワインカラーのSchweizerstein (シュバイツァスタイン)       調律カードです。

天板蝶番ビスに青化錆。       鍵盤蓋表面変色、下地割れ。   親板下部に化粧板欠け。

猫脚です。             ペダルは変色。         パネルを外します。

マフラーフェルトの変色。        鍵盤を外して箱に保管します。

ハンマーは比較的綺麗です。      鍵盤下の棚板は埃が積もってます。  バランスピン錆・変色。

弦も錆びています。         チューニングピン変色錆。     ピアノを倒します。

真横に倒しました。          底板を外し、ペダルパーツを全部外します。

  「磨き作業の絵」の画像検索結果

ペダルを布グラインダーで磨くと、こんなにも違いますね。

弦はサンドラバーを使い手作業で磨きます。 光りましたね!!   チューニングピンは機械で磨きます。

光ってますね!!             ポリッシャーで外装を磨きました!!

  

ペダルに袋を被せ組み立ててピアノを起こしました。

        

                                              

                             バランスピン・フロントピンを一本ずつ丁寧に磨きました!!

     

     ハンマーをペーパーで削り形を整えました。

鍵盤の動きが悪いので一鍵ずつ調整して本体に納めます。        ハンマー左右調整。

鍵盤高さは、専用のナラシ定規で高さを確認し厚さの違うペーパーの出し入れで調整します。

鍵盤深さも専用のアガキ定規を使い10mmになるように厚さの違うペーパーの出し入れで調整します。

   

タッチに関係する調整をします。     出荷前調律です。

       組み立てて終了しました。

                 良く輝いています。

                          

                     綺麗な音を奏でてくれます。大切にお使いくださいね!!

 

 

 

 

カワイピアノ DS-60B商品

KAWAI DS-60B ワインカラーでチッペンデール(猫脚)の素敵なピアノです。使用頻度が少なかったのかハンマーは凄く綺麗な状態です。外装はカワイ特有の白く粉を拭いた状態ですが、磨きを掛ければピッカピカになるはずです。作業をご覧ください!!

 

チッペンデールの足。          DS-60Bです。   外装が白っぽくなっていますね。

内側は結構綺麗で艶があります。      真鍮製のキープレート・ペダルは変色錆びています。

パネルを外しました。       鍵盤は箱に保管。        鍵盤下に埃。

チューニングピン・弦共に比較的綺麗な状態ですね。        ハンマーは特に使用感無!!

掃除を始めます。           専用馬を使うと一人でピアノを倒すことが出来ます。

 

底板を外しました。         ペダルパーツを外しました。    ペダルを磨きます。

綺麗に光りました。        サンドラバーで弦を手磨きすると、こんなに綺麗になりました。

チューニングピンを機械で磨きました。                サンドラバーで弦を磨きます。

ピッカピカです。          ポリッシャーで外装磨き。 ワインカラーがとても綺麗です。

   「作業絵」の画像検索結果

    新品ビスで底板取付後、ピアノを立てました。

 

  バランスピンに液を塗布し専用機械で磨きます。           拭き取ると見事ですね!!

フロントピンにも液体を塗布して一本ずつ磨き上げると、新品みたいにピッカピカですね!!

  ブッシングクロスに少々虫食いがあるので全部交換します。        湯煎に掛け剥がします。

  剥がしたクロス。       フロントクロスを貼り駒で圧着接着してカットで完了。

  「作業絵」の画像検索結果

バランスクロスも貼駒で圧着接着のカットで終了です。

       鍵盤のフロント・バランス部の隙を調整して本体にセットします。

      ファイリングペーパーを使いハンマーを削って形を整えます。

アクションをセットし整調開始。   ロストモーション作業。     ナラシ定規を使い鍵盤高さ調整。

ペーパーの出し入れで微調整。   アガキ定規で鍵盤深さを検査しペーパーの出し入れで調整します。

 

調律します。            マフラーフェルトが汚いので新品に貼り替えました。

各パーツをポリッシャーで磨きます。曇りが取れてますね。     鍵盤蓋他パーツセット。

   素晴らしい仕上がりです!!

                                                      猫脚ワインカラー。

                                                                                専用椅子も付いています。

                   KAWAI DS-60B 40万円(税別) 

 

 

 

 

カワイ GS-30

カワイの奥行185cm の中型グランドピアノGS-30商品になります。

KAWAI GS-30        ブリリアントな煌びやかな綺麗な音のするピアノです。

ペダルが変色しています。       鍵盤蓋を外してアクションを出しました。

 

   ペダルボックスを外してペダルを磨きます。    ピッカピカになりました。          

 

    サンドラバーで弦を丁寧に手磨きします。         綺麗になってます。

        チューニングピンは専用のポリッシャー治具で磨きました。艶が違いますね。

     ペダル付き上げ棒をネルバフで磨きます。          新品みたいになりました。

ポリッシャーで本体磨き。綺麗だったのですが更にピッカピカになりました。  鍵盤を外します。

バランスピンが変色してます。    専用治具で磨きを掛けると、見違えるようになりました。

 

 フロントピンは手磨きで一本ずつ、綺麗ですね。            鍵盤アクション取り付け完了。

 

大屋根をポリッシャーで磨きます。   完璧!!          譜面台ポリエステルフェルト剥がし

                 

ポリエステルフェルト貼り替え。            組み立て完了!!

                                          

         とても素晴らしいGS30出来ました!!

 

 

都城市H様ピアノ修理ネズミ被害

ご実家に置いてあったYAMAHAグランドピアノG2E。

放っていた10数年間にものすごい事になっていました。そこまで齧るかと言うようなネズミの悪さ。

木製の鍵盤押さえが途中が齧られ無くなっています。同じように木製のサポート・ジャック、ハンマーヘッド等いたるところが被害に合っています。さてさて、個別でパーツが手に入るか?作業の開始です!!

YAMAHA G2E 奥行き173cm  1979製。           鍵盤押さえが途中無くなってます。

巣を作ってますね。         アクションを引き出すと、齧ってパーツを集めてます。

    中央部分。        サポート・ジャック・キャプスタン・ハンマーフェルト。

  かなり齧ってます。       ハンマーシャンクとローラーも。 ハンマーシャンクストップフェルト

ローラーの中、虫食い。        アクションを外しました。     バックチェック。

  

鍵盤を外します。         バックレールクロス虫食い。     鍵盤も齧られてます。

筬横木フェルト。          ダンパー系上下の赤いクロス。   ダンパーフェルト。

 

チューニングピンの錆。      芯線の錆。           サポートヒールクロスの虫食い。

 

  キートップフェルト虫食い。    取り敢えず掃除しました。   齧られたキャプスタン。

           キャプスタンクロスを剥がして新品に貼り直し。

      サポートヒールクロス(白色)にアセトンを注入して剥がします。

サポートヒールクロスをカットして貼り付けます。        こんな感じですね。

 

     キートップフェルト剥がし、新品フェルトをカットして鍵盤に貼り付け。

新品アンダー入りハンマー。      第一整音(針刺し)       サイドカット。

   

  加工後、右左違いますね。     ハンマーをシャンクごと外し、ローラーを外します。

  

   外したローラー。   ハンマーヘッドは湯煎(クラシックなただのヤカン)に掛け外します。

新品ローラーです。         接着剤を付けシャンクに取り付けます。

ハンマーヘッド植え付け。              ハンマー終了!!        ハンマーテール加工。

 

    新品サポートです。   色が全然違いますね(^^);  ハンマーシャンクストップフェルト

フェルト貼り付けました。     バランスブッシングクロスを貼り付けカットしました。

 

齧られたダンパーフェルト。        ダンパーを外しました。   ダンパーレバーレール外し。

 

ダンパーレバーストップレールを外すと、虫食い酷いですね。      虫食い粉が・・・。

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ストップレールクロス剥がし。               貼りなおしました~!!

 

弦の錆と汚れ。          サンドラバーでゴシゴシと磨いたらこんなに綺麗になりました。

     

     錆びたチューニングピンも機械を使って磨いたら、違いが分かるかな?

             脚が汚いので本体から外して磨きます。

 

              キャスターも外して機械で磨きました。

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     ポリッシャーで外装磨き。                 周りが映ってます。

     キーバックレールクロスは、表も裏も虫食い穴がありますので剥がします。

キーバックレールクロス貼替完了。  バランスピンが変色・錆なので専用機械で磨きます。

  全然違いますね!!           フロントピンは錆落とし剤を塗布します。

一本ずつ手で磨き上げると、新品みたいになりました。    鍵盤をセットしアクションを乗せました。

    「汗かきの絵」の画像検索結果

ジャック左右をサポートで調整。   鍵盤高さ調整。         それにしても暑い!!

鍵盤深さはアガキ定規を使い、フロントのペーパーの出し入れで10mmに揃えます。

  

スプリング調整。        バックチェック調整。                  不良なダンパー修理します。

 

アンダーフェルトまで剥がします。  採寸してフェルトをカット後ダンパーヘッドに接着します。

本体にダンパーを取り付け。     ペダルボックスをばらして、ペダルパーツを外します。

ペダルをグラインダーに掛けて磨くと、別物になりますね!!    ペダル窓クロスを剥がしました。

 

クロスを寸法通りにカットし、貼り付けました。         ペダル組み立て終了。

 ã€Œå¡—装磨き作業絵」の画像検索結果

鍵盤蓋磨き。         ピカピカです!!

           

  大屋根磨き。               周りが映っています。

        

    パーツを全部組み立てて終了。 素晴らしい音色を取り戻せ外見も綺麗になりました。

    定期調律でメンテナンスをすればこれから何十年も使えますので大切にお使いくださいね!!

 

 

 

鹿児島川内市T様UX3

新築の為ご実家に置いていたピアノをクリーニング移動することになりました。

支柱がXの形になっているのでUXと命名されています。非常に人気の高いUX3.残念ながら調律が・・・。

バシッと仕上げますので楽しみにしてくださいね!!

デザインも素晴らしいYAMAHA UX3 高さ131cm 大型タイプ。ピアノの中には調律記録表が有ります。

白っぽいのはカビですね。    外装は艶がありません。       屋根受けフェルト虫食い。

鍵盤蓋内側もカビ。         真鍮製の鍵プレート(上口金)・ペダルは変色。

パネルを外します。       極端に変色の白鍵木口。      鍵盤を外しました。

シルバーメッキピン。      芯線錆。            極端に錆びたバランスピン。

虫食われのバランスパンチングクロスとバランスブッシングクロス。    ハンマーは比較的良いですね。

 

フレンジコード切れです。       これがX支柱です。              白鍵木口剥がし開始。

  

木口剥がしました。            湯煎に掛け部寝具クロスを剥がします。  

          ブルーの保護シールの付いた木口を貼り付けます。      

  「作業絵」の画像検索結果

   サイドの余分な部分をカットして出来上がりです。

新品ブッシングクロスを貼り駒で圧着接着します。        クロスをカットして出来上がり。

 「可愛い絵」の画像検索結果     

             フロントクロスを貼り駒で圧着接着し、余分なクロスカットで終了。

  ハンマーヘッドを外し、フレンジにアセトンを塗布してフレンジコードを剥がします。

                                

                          新品コードを片側ずつ貼り付け、折り返して貼り付け終了です。

ピアノを倒しました。       底板をはずします。         ペダルパーツを外します。

 

ペダル受けクロス虫食い。      ペダルを機械で磨きます。   ピッカピカになりましたね!!

  

ペダル窓クロスを剥がして新品に貼り替えました。                      サンドラバーで弦を手磨き。

 

綺麗になりましたね!!         チューニングピンは専用機械で磨きました。

 

ポリッシャーで外装磨き。     映りが違いますね!!        新品ビスで底板セット。

ピアノを立てました。           バランスピンは専用機械で磨きました。

     「嬉しい絵」の画像検索結果

    バランスピンは一本ずつ手磨きしました。

ハンマーファイリング(整形)して新品みたいになりました。       整調(タッチに関わる)作業。

   「精密作業絵」の画像検索結果

鍵盤高さアガキ定規で確認しながらペーパーを出し入れして調整。

 

 鍵盤深さはアガキ定規を使い、ペーパーの出し入れで調整します。    整調作業続きます。

出荷前調律です。        上前板をポリッシャーで磨き上げるとこんなに綺麗になりました。

                     

   新品みたいに光っているUX⁻3です。いつまでも大切に弾いてくださいね!!

 

カワイCITY LIFE 三股町M様

家のリフォームに合わせピアノをクリーニングします。鍵盤蓋にCITY LIFEとありますがカワイの製品です。

1989年製で高さ122cmのコンパクトサイズ。最終調律が平成18年ですが虫食われ等は有りません。

家が出来上がるまでに仕上げますので暫く作業をお楽しみくださいね!!

  

上前板右上部にKAWAIのマーク。   鍵盤蓋にはCITY LIFE。機種名はCL2、調律は山ちゃんですね~。

  屋根は白っぽく変色、鍵盤蓋も艶が無いですね。           ペダルはぶつぶつ変色。

 

判りにくいけど突板からの塗装剥がれ。   パネルを外します。       鍵盤を外し箱に保管。

 

ハンマーに弦跡があります。     艶の無いチューニングピン。    所々に錆。

バランスピンはどす黒く錆が、フロントピンは比較的綺麗ですが艶なし。    ピアノを倒しました。

底板を外しました。底板のビスは茶色く錆びていました。        ペダルパーツを外します。

全てのパーツを外しました。      ペダルを機械で磨くと、光り具合が判りますね。

   ペダル窓クロスが経年劣化しているので剥がして新品クロスに貼り替えました。

   「作業絵」の画像検索結果

   チューニングピン専用機械で磨くと、艶が出ました。          ピッカピカ!!

 「作業絵」の画像検索結果 

弦は手作業でサンドラバーを使い磨きます。 う~、疲れる!!   こちらもピッカピカ!!

ポリッシャーで外装磨き。    鏡のような艶です。        新品ビスで底板取り付け。

  

ピアノを立てました。         フロントピンに錆落としを塗布して磨き上げます。

  

きれいになりました。           バランスピンは機械で磨きます。  比べると全然違いますね。

 

    

ハンマーをペーパーで削って形を整えました。              タッチに関わる整調作業。

 

キャプスタンの前後左右。    鍵盤高さは、専用のナラシ定規を使いペーパーの出し入れで調整。

     「作業絵」の画像検索結果

ポリッシャーでパーツ磨き。   ピカピカです!!

鍵盤深さは、数種類のペーパーの出し入れで調整します。       タッチに関する調整等‥。

出荷前調律をします。  パネルを取り付け出来上がりです。ピッカピカで新品みたいになってますね。

        

    草刈り機の調整をする山ちゃんが映ってます。

    大変綺麗に仕上がりました。いついつまでも大切にお使いくださいね!!

 

 

 

アコーディオン調律

アコーディオンの調律依頼です。なんか変な音の狂い方しています。ユニゾンがとてつもなく変です。

全体に合わせますね!!

VICTORIA ACCORDIONS  高そうなアコーディオンですね。

でも構造はそんなに難しくありません。  リードの音を合わせます。

 

 

グランドピアノハンマー交換

お客様が譲り受けたアポロのグランドピアノ。ハンマーがペタンコ状態だった為交換することになりました。

工房でハンマー下処理後、アクションを預かりハンマー植え付けします。 

 

新品ハンマーは硬くてそのままでは使えません。まずは下処理、針を刺します。 軽く表面を削ります。

 「軽トラックの絵」の画像検索結果

  バックチェックが加える部分のサイドカットです。         アクション引取に行きました。

アクション外しました。           一個づつ湯煎に掛けハンマーヘッドを外します。

 

ヘッドとシャンク。        オリジナル寸法にする為一個おきに接着し、前後左右を合わせます。

タッチに大きな影響をもたらすローラーが経年劣化でぺちゃんこになっているので外して交換します。

新品ローラー。            一本ずつ丁寧に接着セットします。   出来上がり~!!

    

テールの加工です。    工房作業終了。  この後現場で整調・整音します。

 

 

鹿児島有明町F様ヤマハW120

鹿児島市内のご実家にあったピアノをクリーニングしてご自宅にお届けします。

「ヤマハ株式会社」は1987(昭和62)年10月1日、その前身「日本楽器製造株式会社」から現在の社名に変更しました。(YAMAHAホームページのブランドと歴史から引用)

社長が山葉さんだったのでブランド名はヤマハだったのですね。このピアノは昭和60年製造なので日本楽器製造株式会社製造となります。34年前のピアノですがしっかりとした作りで今から100年は使えそうですね。

暫く作業をお楽しみください!!

 

 

サペリ/オープンポア仕上げの木目。  このころの会社名は日本楽器でブランド名はヤマハ。

  

記録表では調律最後S63年1月30日。   白鍵木口の変色。         真鍮製のペダルも変色。

妻土台が塗装剥がれですね。      パネルを外しました。     天板クロスの虫食い。

めくると、脱皮した虫の殻が。      鍵盤外して箱に保管。        クロス少々虫食い。

パンチングクロス虫食い。       チューニングピンです。   弦にも多少の錆。

多少弦溝有りますが綺麗です。       ウマを使って一人でピアノを倒します。

底板を外しました。        ペダルパーツを外します。   クロス類が経年劣化。

 「作業の絵」の画像検索結果

  ペダルを機械で磨くと、まるで別物のような輝きに!!       よっしゃー\(^o^)/

サンドラバーを使い弦を磨くと、ピッカピカになりましたね。      チューニングピンは機械で。

光りました!!          ペダル窓クロスも虫食いなのでクロスを貼り替えました。

塗装剥がれ修理の為に本体から妻土台を外しました。          パテ埋め。

 

          白鍵木口を剥がします。       青い保護シールの付いた新品木口アクリライト。

 

フロントブッシングクロスとバランスブッシングクロスを湯煎に掛け剥がします。

    接着剤を塗り木口に貼り付けます。             はみ出た部分を削り仕上げます。

保護シールを剥がして終了。       バランスクロスを貼り付けカットして出来上がり。

  「作業絵」の画像検索結果

フロントクロスを貼り駒で圧着接着し、カットして終了。

 

妻土台パテを削ります。            色の調合をして、塗ってみます。  

塗装仕上げ。         左妻土台。            右妻土台。

 

   「嬉しい絵」の画像検索結果

ハンマーファイリングでハンマーを仕上げます。

底板を取り付けピアノを立てます。 トップフェルト剥がします。  可愛い赤に貼り替えました。

バランスピンを機械で磨き、スチールウールで仕上げました。                フロントピン磨き。

 

こんなに綺麗になりました。      新品のフロント・バランスクロスをセット。

 

鍵盤取り付けました。       タッチに関する調整開始。       鍵盤高さを見ています。

 

ペーパー入れ替えで調整。     鍵盤高さを定規で測り、同じようにペーパー入れ替えで調整。

「作業絵」の画像検索結果 

    色んな所を色んな道具で調整します。           出荷前調律です。

   マフラーフェルトも虫に食われているので新品フェルトの貼替えました。

 

    鍵盤押さえクロスも虫食いがあるので、可愛い赤色のクロスに貼り替えました。

  

YAMAHAの文字ロゴは一個ずつマスキングして磨きます。       下前板をポリッシャーで磨きます。

  

パネルを組み立て作業終了。    新品みたいに仕上がりました。いつまでも大切に弾いてくださいね!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

KS-1F小林S様ご予約

KAWAI KS-1F 小林のK様ご予約です。

一度手入れはしてるのですが出荷前調整をやり直します。多少時間が掛かりますが、丁寧に仕上げますので暫くの間作業をお楽しみください!!

KAWAI KS-1F 幅152 ×奥行61X高さ123             パネルを外しました。

マフラーフェルト少し汚れてます。    アクションを外します。     鍵盤を外します。

鍵盤は箱に保管します。          バランスピンとフロントピンに艶がありませんね。

弦は全体に綺麗ですがうっすらと錆。 チューニングピン。

 

 

 

 

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