「本日の作業」タグの記事一覧(16 / 40ページ)

三股O様ディアパソンNO125

ご実家にあったDIAPASON。子供さんの為に鹿児島から持ってきてクリーニングします。

結構古いタイプですが、フレームにohhshi,designの刻印の有る貴重なピアノです。

虫食い等ありますが綺麗にしてお返ししますね!!

   DIAPSON        NO.125         上屋ねです。

腕木と鍵盤蓋。          DIAPASONのロゴとペダルは艶無く変色。

  パネルをばらして鍵盤を外しました。             バランス部の虫食い。

フロントも少し虫食い。      Fパンチングクロス虫食い。  Bパンチングクロス虫食い。

ゴキフンの跡ですね。         チューニングピン。       弦の錆。

   フロントクロスとバランスクロスを湯煎に掛け剥がしたクロスがこれ。白く見えるのは食われた跡。

貼駒でクロスを圧着接着。     クロスをカットして出来上がり。    バランスも貼駒で圧着接着。

  

鍵盤終了です。                                          お掃除開始~。       ピアノを倒しました。

  

底板を外しました。        和央~って言う位虫食い酷いです。   パーツを外しました。

スプリング受けクロスがボロボロ。   ペダル軸受けクロスも・・・・軸受けクロスも・・・(~~);

ドリルでクロスを剥がします。   新品クロスをセットします。    こ~んな感じですね。

  「作業者絵」の画像検索結果

これも剥がして、新品クロス貼りました。

 

ペダル磨きです。        見違えるように綺麗になりました。   錆止めクリアー塗布。

ペダル窓クロスの虫食い。          新品クロスに貼り替えますね!!

 「作業者絵」の画像検索結果 

               外装はポリッシャーで磨きます。 部分的には綺麗になるのですが・・。

弦をサンドラバーでゴシゴシと磨きます。巻き線も芯線も表面の錆は綺麗に取れました。

専用のチューニングピンクリーナーで磨きました。         底板にペダル取り付けました。

   新品ビスで底板を取り付けピアノを立てました。          パーツを磨きます。

 

日焼けで中が白濁、光りません。    フロント・バランス・バックレールクロス交換しました。

「作業者 絵」の画像検索結果      「作業者 絵」の画像検索結果

             鍵盤取り付けました。

    弦溝の付いたハンマーはファイリングペーパーを使い削って形を整えます。

  ネジ締めチェック。        アクションを取り付け整調作業に入ります。

キャプスタンワイヤー調整。     鍵盤高さは専用定規にて厚さの違うペーパーを出し入れして調整。

高さが綺麗に揃いました。    鍵盤深さも専用定規を使いペーパーの出し入れで調整します。

   

出荷前調律です。               DIAPASONも光りました。

         

塗装の日焼けはどうしようもありませんがなかなか綺麗になりました。大切のお使いくださいね!!

 

上長飯町I様U3Mクリーニング

ご実家にあったYAMAHA U3Mをクリーニングを施しご自宅に持って行きます。

虫食い等色々ありますが、綺麗にしてお届けいたしますので暫く作業をお楽しみください!!

YAMAHA 高さ131cmの大型タイプ U3Mです。        天板蝶番。

腕木・鍵盤蓋が白っぽいです。     真鍮製のキープレート・ペダルは艶無く変色してます。

 

パネルを外しました。      虫食いによる赤と緑のフェルト粉カス。  マフラーも虫食い。

   

鍵盤を外し箱に保管。     虫食いでクロスが無くなってる所も。   虫の脱皮殻・・・!

 

ハンマーは比較的綺麗ですね。    フレンジコード切れ。       チューニングピン。

 

弦に錆が出てます。          鍵盤のバランスクロス全滅。     フロントもダメですね。

 「作業絵」の画像検索結果  

               先ずは掃除機を掛け綺麗にします。 そしてバックレールクロス剥がし。

   

棚板が綺麗になりました。      ピアノを倒しました。       底板を外しました。  

   

底板のペダルパーツを外しました。    ペダルを磨きます。     全く光り方が違いますね。    

 

3本磨いたら錆止めクリアー塗布。       白鍵木口の変色は交換するしかありません。剥がします。

  

剥がしにくいタイプです(~~);  ペダル窓クロスを剥がして新品クロスに貼り替えました。

  

外装をポリッシャーで磨きます。  まるで鏡みたいになりました。    サンドラバーで弦磨き。

綺麗になりましたね。        チューニングピンを専用工具で磨くとこの通り!!

「作業絵」の画像検索結果

新品ビスで底板取り付け後、ピアノを立てました。

 

 ブッシングクロスはフロント・バランスとも湯煎に掛けすべてはがしまします。

      

  バランスブッシングクロス貼り込み、カットして出来上がり。

                                                   

          フロントブッシングクロス貼り込み、カットして出来上がり(^^)V

青い保護シールの付いた白鍵木口を貼り付けます。     サイドカットして保護シールを剥がしました。

  

     ハンマーをフレンジから外しします。          シンナーを注入。

おっと~、ゴキ卵発見!!       フレンジコードを剥がします。   綺麗に剥がせました。

「作業者絵」の画像検索結果

フレンジコードを片側ずつ貼り付け、折り返し反対を貼り付けて終了。

こんな所まで虫にやられています。ジャックの返しを受け止めるバットフェルト。

   バットフェルトの寸法にフェルトをカットし、バットに貼り付けます。

ウイッペンヒールクロスも虫食いの為ウイッペンを全部外し、湯煎に掛けクロスを剥がします。

全て剥がした後新品ヒールクロスを貼り付けます。接着剤は両端に付けます。

  ハンマーを万力に挟みファイリング(削って整形)します。     弦溝も無くなり綺麗になりました。

ハンマーをアクションに取り付けました。  フロントキーピン磨きは液体塗布から磨き上げます。

    

お~光ってる!!             バランスピンは機械を使って磨きます。

新品フロント・バランス・キーバックレールクロス装着。      調整しながら鍵盤を取り付け。

アクション・鍵盤取り付きました。     タッチ調整・・・細かい調整をします。

    「作業絵」の画像検索結果

鍵盤高さは0.04mmからのペーパーの出し入れで調整します。

   「作業絵」の画像検索結果

マフラーフェルトに虫の殻が、新品に貼り替えました。

 

出荷前調律。         鍵盤蓋をポリッシャーで磨きました。蛍光灯がお月さんみたいです。

YAMAHAロゴも光り、全体的にすごくきれいになりました。大切に弾いてくださいね!!

 

ピアノハンマー持ち帰り交換

中学校のグランドピアノのハンマー交換です。アクションは工房に持ち帰り、学校で調整作業です。

  

アクションを持ち帰りました。   高音側のハンマー打弦点がが異常にえぐれています???

 

基本間隔をオリジナルに合わせるため一本置きにハンマーシャンクを抜きヘッドを外します。

外したハンマーヘッド。     新品ハンマーのサイドカットです。   ハンマー植え込み。

一個おきに植え込み、残りを同じように外し新品植え込み。       ハンマーテール削り。

  工房作業終了。

ここから学校での作業になります。

 

鍵盤高さ調整、アクションを立てバランス部へペーパーの出し入れ。  鍵盤深さ調整。

ペーパーの出し入れで調整。   レットオフ・ドロップ調整。    最後に整音して音を仕上げました。

 

 

 

DS-80K様クリーニング

ご実家にあったピアノを新築の為クリーニングして納めます。

カワイのDS-80高さ132cmの大型で譜面台はグランドタイプの高級機種です。

作業に暫く時間が掛かりますが作業をお楽しみください!!

チッペンデール(猫脚)の美しいカワイのDS-80。   調律が平成10年が最後になってます。

艶が無くなり白っぽくなってます。KAWAIのロゴも艶がありませんね。  アクション・鍵盤外しました。

バランスクロスの虫食い、フロントクロスに赤い粉が有ります。  ブッシングクロスも虫食いです。

フロントブッシングクロス。     チューニングピン。     錆の出た芯線。

   湯煎に掛けバランス・フロントのブッシングクロスを全て剥がしました。

  バランスクロスを貼駒で圧着接着してカットで出来上がり。     同じくフロントも貼駒で圧着接着。

仕上げカットで終了。         ピアノを倒しました。     底板を外しました。

ペダルパーツをバラバラにして、ペダルを磨きます。         比べてください!!

錆止めクリアーを塗布します。     経年劣化のペダル窓クロス。   剥がして新品クロスを貼ります。

新品になりました。        サンドラバーで弦を磨きます。   綺麗になりましたね。

チューニングピンは専用の機械で磨くと、この通りピッカピカ。     外装はポリッシャーで磨きます。

鏡みたいになりました。        新品ビスで底板を取り付け、ピアノを起こしました。

クロス類を全て取り除きました。    錆で変色しているバランスピンを機械で磨きます。

   

綺麗になったバランスピン。       フロントピンに魔法の液を塗布し磨き上げます。

ピッカピカですね!!          新品のバックレール・バランス・フロントクロスをセット。

 弦溝の付いた埃で変色したハンマーをペーパーで削ります。     新品みたいに加工しました。

アクション・鍵盤取り付け。    ここから細かい調整に入ります。  鍵盤高さはナラシ定規を使用。  

ペーパーの出し入れで調整。     深さはアガキ定規を使って、同じくペーパーの出し入れで調整。 

出荷前調律。         マフラーフェルトも汚いので交換しました!!

「作業員 絵」の画像検索結果

パーツをポリッシャーで磨きます。これも鏡みたいになりましたね。

KAWAIも光ってます。  これで作業終了。大切にお使いくださいね!!

 

 

妻ヶ丘町S様U1G

新築の為古いお家からクリーニングに持ってきたYAMAHAのU1G。

なんとなんと、定期調律されていたのに鍵盤下掃除されてなく酷い虫食い状態。巻き線も水が掛かったような状態で変色・錆。ボン線(音が伸びない状態)が酷いので弦交換・クロス交換のクリーニングになりました。

調律の際鍵盤下に掃除機掛けるのは埃を取るのは勿論、この虫食いが無いかを確認する為でもあります。

初期症状であれば修理する必要はなく、防虫剤を入れて予防することが出来ます。調律は大切ですが、調律作業の中身も大切ですね。

       YAMAHA         U1G          定期調律されてます。

長蝶番の変色錆。         真鍮の為変色したYAMAHAのロゴ・キープレート・ペダル。

これはスッテッカー(^^);     鍵盤蓋の長蝶番。       蓋受のゴムボタンが有りません。

パネルを外します。        鍵盤木口の変色反り。       アクション・鍵盤を外しました。

鍵盤下の積もった埃。      虫に食われたバランスクロス。     フロントクロス。

虫食いのバランスブッシングクロスとフロントブッシングクロス。   黒い地図みたいに変色した巻き線。

 

掃除をします。         ピアノを倒しました。                         底板を外しました。

 

棚板も外します。             弦のプレッシャーバーの高さを正確に測ります。

弦を少しずつ緩めます。    プレッシャーバーを外しました。   巻き線は業者送り、同じものを制作。

  

芯線も外しました。                              チューニングピンを外しました。刺さっている部分に錆が有りますね。

フレームのクロスを剥がし、フレームと響板を磨きました。   綺麗になりましたね!!

 

白鍵木口を剥がします。      新品白鍵木口を接着します。ブルーの保護シートがついています。

 

湯煎に掛けフロントとバランスのクロスを剥がします。           剥がしたクロス。

    フロントクロス・バランスクロスを貼駒で圧着接着後、カットして出来上がりです。

「作業絵」の画像検索結果

    鍵盤に合わせサイドカットして、こちらも出来上がり~!!

   新品ピンブッシュを打ち込みます。          ピンが入るように穴あけします。

新品のシルバーメッキのチューニングピンを打ち込みます。  ドイツレスローワイヤーを張り込み。     

   ここでサーバーダウン(~~)

芯線張弦終了!!          

             「ご迷惑かけましたの作業絵」の画像検索結果

ホームページがダウンしていた為、作業をお見せする事が出来ませんでしたが無事復活。ご迷惑おかけいたしました。写真は撮っていましたので今からアップできます。引き続き作業をお楽しみください!!

 

「作業絵」の画像検索結果

ペダル窓のクロスが虫食い・経年劣化、交換しました。

「頑張るぞの作業絵」の画像検索結果   

             フロント・バランス・バックレールクロスを新品に交換。

ハンマーも痛んでいるのでファイリング(削って整形)して、綺麗になりました。

 

巻き線到着しましたので、張っていきます。           低音巻き線終了です。

 

最初の音合わせです。        外装をポリッシャーで磨きます。      ピッカピカのピッカピカ!!

新品ビスで底板取り付け。     棚板も取り付け。        ピアノを立てました。

整調作業です。       鍵盤高さは専用定規を使い丸いペーパーの出し入れで0.04mm単位で揃えます。

鍵盤深さも専用定規を使いペーパーの出し入れで揃えます。        調律します。

「修理絵」の画像検索結果

マフラーフェルト交換。      新品は気持ちいいですね!!

        

    ポリッシャーで鍵盤蓋磨きました。 YAMAHAロゴもピカピカ。

        

     パネルを取り付け完了。ピッカピカに仕上がりました。大切に弾いてくださいね!!

 

三股F様BL-82クリーニング

ご友人から譲って頂いたKAWAIの高級大型ピアノBL-82。高さ132cmで譜面台は外付けのグランドタイプ。鍵盤は象牙使用でペダル飾りのついたお洒落なピアノです。虫食いその他有るのでクリーニングすることになりました。暫く作業をお楽しみください!!

どっしりとした木目の綺麗なアメリカンローズウッドのBL-82。   残念ながら調律はS57.11で最後。

白い汚れが付着。        蝶番もカビ???錆???    KAWAIのロゴが、Wは有りません。

くすんで変色。         象牙鍵盤は茶色に変色。        ペダルカバーの付いたペダル。

「作業者 絵」の画像検索結果

裏側の支柱もがんじょうですねって、響板が反って浮いている~。どげんかせんといかん!!

パネルを外します。鍵盤も外して箱に一時保管します。   バランスパンチングクロスが虫にやられてます。

フロントもやられてますね。    ミノムシ状態の虫のお家。   鍵盤のフロントクロスの虫食い。

鍵盤バランスのクロスも!!        筬を外しました。      キーバックレールクロスを剥がし。 

これもやられていますね。     艶の無いチューニングピン。    弦の錆、部分的に酷いですね。

湯煎に掛け、フロントクロス・バランスクロスを剥がします。         剥がし完了!!

   貼駒でクロスを圧縮接着しバランス部終了。       同じくクロスを圧縮接着、カットして

  「ピアノ絵」の画像検索結果    「作業絵」の画像検索結果  

                フロントクロス終了です。

バランスピンに錆とり液を塗り、一本ずつ拭き上げます。      ピッカピカになりますね!!

フロントピンも同様に液を塗り、丁寧に拭き取り磨き上げます。  見てくださいこの輝き!!

ピアノを倒しました。       ペダルのある底板外して、ペダルパーツをバラバラにしました。

ペダルを機械で磨くと、使用前使用後みたいに輝きが全く変わります。  錆止めクリアー塗布。

 

   弦の錆は、サンドラバーを使い手磨きします。         錆が取れ綺麗になりました。

チューニングピンを専用機械で磨くとこの通り!!          ペダル窓クロス経年劣化してます。

貼替えました。          ポリッシャーで外装磨き。   光りましたね。

新品ビスで底板取り付け後、ピアノを起こしました。         棚板取付け。

「作業女絵」の画像検索結果

新品のフロント・バランス・バックレールクロス取付。         バッチリピース!!

ハンマーの弦溝と汚れを落とすため、ファイリング(ペーパーで削る)しました。綺麗になったでしょう。

  

ウイッペンヒールクロスが数か所虫食いなので、部分交換します。  サービスで~す(^^)V

 

アクション取り付け整調始まり。      専用定規を使い、ペーパーの出し入れで鍵盤高さ調整。

鍵盤深さ定規を使い、厚さの違うペーパーの出し入れで鍵盤深さ調整。

象牙鍵盤が黄ばんでるので漂白します。過酸化水素水を塗り天日干ししたら、こんなに綺麗になりました。

調律をします。          マフラーフェルトが汚いので新品に貼り替えました。

ポリッシャーでパーツを磨いて出来上がりです。大切に弾いてくださいね!!

 

 

都城市中学校ピアノ鍵盤修理

   

フロント・バランスブッシングクロスを湯煎にて剥がします。

    剥がしたクロス。

  

フロントブッシングクロスを貼り駒で圧着接着。カットしてフロント終了。  

バランスも貼駒にて圧着接着。     カットして終了。

カワイ US-80

カワイの高級グランドピアノタイプUS-80。商品にしますので興味のある方はご連絡ください。

譜面台がグランドピアノと同じ形をしている外付けタイプで高さ132cm×幅154cm×奥行き67cm 【重 量】 275kg の大型タイプ。貴重なピアノですね。作業を開始いたします!!

  パネルを外しますとUS-80のロゴが見えますね。        高級品の証ペダルガード付きです。

鍵盤を外し箱に保管。ピアノのクロス・フェルトは虫食いにやられ易いウール(羊毛)で出来たパーツです。

  「作業絵」の画像検索結果

このピアノも虫食いですね。クロス類を全部剥がして新品にします。     頑張るぞ~!!

湯煎にてフロントブッシングクロス・バランスブッシングクロスを剥がしました。

貼駒で圧着しながらフロント・バランスブッシングクロスを貼ります。  鍵盤すべて終了!!

 

  掃除機を掛けてピアノを倒し、底板を外しました。          ペダル窓クロスが・・・!!

 

 胡麻みたいなゴキフン(~~);        ペダルパールを全部外します。

 

ペダル磨き。         全く別物みたいですね!!       錆止めクリアー塗布。

 

くすんだチューニングピンを専用の機械で磨きます。            左と右、全然違いますね。

ポリッシャーでボディーを磨くと、ピッカピカのピッカピカ。         ペダル窓クロス剥がします。

ペダル窓飾りを磨きクロス交換。          ハンマーはあまり使われて無いようですがファイリングします。

     新品みたいに綺麗になりましたね!!

多少芯線に錆が出てますのでサンドラバーを使い磨きます。       光ってきましたね。

巻き線も磨きました。          ピアノを立てアクション組み立て後、整調開始。

    

キャプスタン左右調整。       鍵盤高さを調整します。    丸いペーパーの出し入れで調整。

鍵盤深さは専用定規で深さ10mmになるようにペーパーで調整。    バックチェック調整。

パーツをポリッシャーで磨きます。  鏡のような鏡面仕上げ。        調律します。

マフラーフェルト新品交換後パネルを組み立てました。 新品みたいな輝くを取り戻してます。

 風格のあるグランドタイプの外付け譜面台。勿論ブリリアントな音色にKAWAIの最高級US-80の貫禄を感じます。最高のピアノが蘇りました!!

 

 

 

 

 

CASTLE PIANO 鍵盤持ち帰り修理

CASTLE PIANOの鍵盤持ち帰り修理です。

虫食いによるバランス・フロントブッシングクロス貼替とキーボタンの接着剥がれ。普通ではない数が剥がれています。キーバックチェックブロックもポロッと剥がれるので・・・水害に合ったかな?????

 

剥がれたキーボタン、左の小さい部品。  え~、黒鍵も剥がれる!!    赤い粉は鍵盤押さえから。

  

鍵盤押さえの虫食い。          フロントクロス。        バランスクロス。

「作業絵」の画像検索結果

剥がれた10個のキーボタンをボンドで貼り付けます。

フロントクロスを湯煎に掛け剥がしました。             貼ゴマで圧着してクロス貼り付け。

両脇カットして終了。        バランスも湯煎してクロス剥がしと、ここまでは良かったのだが。

   「作業絵」の画像検索結果

湯煎に掛けたらキーボタン全部剥がれた????????

外れたキーボタンにそのままクロス接着。 キーにキーボタン接着完了。

 

DIAPASON DL-125お嫁入り

ディアパソン DL-125嫁ぎ先が決まりお化粧直しです。

チッペンデールの細くてきれいなお足にワインカラーの綺麗なお肌。スタイル抜群のお嬢さんです。

化粧を施すと更に美しい姿に!!

美しい姿ですね。            DIAPASON DL-125   DIAPASON PIANO 

 

ペダルも磨きなおしますね。   作業開始です。              鍵盤は箱に保管、アクション外しました。

 

ピアノを倒します。       底板、前土台外しました。      更にペダルパーツ外しました。

ペダルを磨きます。       お~、新品みたい。         錆止めクリアー塗布です。

芯線が少し錆びているのでサンドラバーで磨きます。         綺麗になりました。

チューニングピンも専用の機械で一本ずつ磨きます。         ピッカピカ!!

   「フリー素材 作業員」の画像検索結果

ボディーにポリッシャーを掛けると、まるで鏡のようになりました。         合格!!

新品ビスで底板を取り付け、ピアノを起こしました。           バランスピンは綺麗なのですが、

更に綺麗にする為、魔法の光らせる液を塗布し磨き上げます。         綺麗になりました。

  

フロントキーピンにも液を塗布し磨き上げます。             ピッカピカですね。

ハンマーは削って(ファイリング)して形・音を整えます。     新品みたいですね。

鍵盤・アクション取り付けました。 キャプスタンボタン左右調整。   ハンマーのロス・張り調整。

  

ナラシ定規で高さ調整確認。     ペーパーの出し入れで調整。   アガキ定規で深さ確認。

    [フリーイラスト] ニッカポッカ姿で指差す建設作業員

ペーパーの出し入れで調整です。   出荷調律です。           やってるね~!!

 

最後にパーツをポリッシャーで磨き組み立てれば・・・どこから見ても新品にしか見えない美しさ。

ブリリアントな音色に美しい猫脚のワインカラー。い~っぱい弾いていつまでも仲良くしてあげてくださいね!!

 

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ

トップへ戻る