「本日の作業」タグの記事一覧(2 / 40ページ)

静岡県K様KU-30クリーニング

ご実家に置いてあったカワイKU-30。綺麗にお色直しして静岡のご自宅にお届けします。

調律も随分されてなく、カビが発生していますが虫食い等有りません。磨きを掛けたらかなり綺麗になると思います。タッチに係る整調がバラバラなので調整します。暫くの間、作業をお楽しみください!!

高さ122cmの中型機種です。      フレームに有ります。       上前板にカビ。

上屋値内側カビ。           蓋のスローダウン(安全装置)。    KAWAIロゴの変色。

艶の無いペダル。          最終調律、平成20年です。                パネルを外します。 

マフラーに弦錆痕有ります。    アクション・鍵盤外しました。   ハンマーが汚いですね。

チューニングピン。          多少錆の出ている弦。      青錆の出ているバランスピン。

フロントピン。            専用馬でピアノを倒します。     真横になりました。

棚受け柱を外します。          底板外しました。        ピアノパーツを外します。

    ペダルをグラインダーでピッカピカに磨き錆止めクリアーを吹付します。。

前土台をポリッシャー掛け。     ペダル窓クロスが痛んでるので全部剥がして新品クロスに貼替です。

 

貼替えました。           サンドラバーでゴシゴシと弦を磨き錆を取り艶を出します。 

チューニングピンクリーナーでピンを磨きます。          ピカピカになりましたね!!

本体をポリッシャー掛け。     鏡のようになりましたね。       新品ビスで底板取り付け。

 

ピアノを立てました。        ペダルには袋カバー掛けました。    バランスピンを磨きます。

綺麗になってます。           フロントピンも一本ずつ磨くと、ピカピカになりましたね。

ハンマーをペーパーやすりで削り形を整えました。             アクションを取り付け。

 

タッチに係る調整始めました。          ならし定規で測定し数種類のペーパーの出し入れで鍵盤高さ調整。 

 

次にアガキ定規で測定し数種類のペーパーの出し入れで鍵盤深さを10mmに揃えます。

調律します。           マフラーフェルトも交換ですね。   取り付けました。 

連打性の優れた高性能非接触型光センサー、 鍵盤に反射テープ加工です。  ペダルセンサースイッチ取付。  

    工場の男性作業員(上半身)のイラスト|商用可・フリーイラスト ...

ミュートバー取り付け。      コントロールユニット取付、初期設定で終了です。

 

外装パーツを磨き組み立て完了。すごく綺麗になっています。いつまでも大切に弾いてくださいね!!

 

 

 

久留米K様U3Aクリーニング

ご実家に置いてあったヤマハU3A。手入れを随分されてなくて虫食い等出ています。ヤマハ特有の白鍵小口の黄色に変色。ヤマハの欠陥で古くなるともろくなり切れ始めるフレンジコード。すでに一本切れてるチョット心配な部品です。多少時間は掛かりますが綺麗にしてお届けしますので暫くの間作業をお楽しみください!!

ヤマハU3A。人気の大型機種です。   調律最後は平成2年。       キープレート錆。

真鍮のペダルも錆変色。     塗装剥がれの大きな打撲跡有り。剥がれは無いが凹みキズ有りますね。

親板に傷か汚れか???        パネルを外します。       弦錆付きのマフラーフェルト。

黄色に変色の白鍵木口。       アクションを外します。     一本切れてるフレンジコード。

弦溝の付いたハンマーヘッド。     鍵盤を箱に保管。        虫食いのバランスクロス。

バランスピンは白っぽく変色。     薄赤いのは虫食いの粉。        掃除をします。

    専用馬を使い一人でピアノを倒します。            底板も外しました。

ペダルパーツを外しました。       クロスがボロボロですね。    グラインダーでペダル磨き。

  ピッカピカになったペダルに錆止めクリアーを塗布します。      サンドラバーで弦を磨きます。

綺麗になりましたね。         チューニングピンクリーナーでピンを磨きました。

 

前土台をポリッシャー掛け。    ペダル窓クロスを全部剥がして赤・緑でカラフルクロスです。

親板をポリッシャー掛けすると、鏡のように周りが映ってます。       新品ビスで底板取り付け。 作業イラスト|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」

ピアノを立てました。       ペダルに保護ビニール。

剥がれないタイプの白鍵木口。         結構な時間を使い全て剥がしました。

新品の木口です。            接着剤で貼り付けます。    こんな感じ。

幅広を鍵盤に合わせ削って仕上げ、綺麗にできました。          鍵盤クロスを湯煎に掛けます。

フロント。バランス剥がしました。   フロントクロスを貼り駒で圧着接着、カットして出来上がり。

 

なんて細かい作業だ|根気のいる仕事|フリーイラスト|無料イメージ - 人物イラスト|無料素材

            バランスクロスを貼り駒で圧着接着、カットして終了。

  バランスピンを手作業で一本ずつ磨きます。ピカピカ!!      フロントピンも磨きます。

ピカピカです。鍵盤がスムースに動くはずです。  フロント・バランスの新品クロスをセット。

作業イラスト|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」   

    一本ずつフロント・バランス部の調整をし鍵盤を取り付けます。

ハンマーを布やすりで削り形を整えると音が蘇ります。           アクションを本体に取付。

ロストモーション調整。      鍵盤高さはナラシ定規で測定し数種類のペーパーの出し入れで調整。

次に鍵盤深さ、アガキ定規で10mmになるように数種類のペーパーの出し入れで調整します。

調律します。            汚いマフラーフェルトを新品に貼り替えました。

土木作業員 漫画のイラスト素材 - PIXTA

鍵盤フラ上面のくず補修です。     まずは傷をルーターで削って下準備。

 

フェレンジコードを修理するためハンマーをシャンクごとを外します。茶色に変色したコードはすぐ切れます。

シンナーを注入してフェレンジコードを外します。          新品コードを片方ずつ貼り付け。

コードを折り返して貼付けます。     ハンマーシャンク取付。     スプリングを掛け終了です。

消音ユニット取付。連打性の優れた高性能非接触型光センサーです。       ハンマーストッパーレール取付。      修理作業員の無料イラスト | フリーイラスト素材集 ジャパクリップ

ストッパー取付完了。 ペダル系もセットし、試運転完了。バッチリです!!          

高橋選手は磨きに専念。         キズにパテ埋めし塗装面をペーパーやすりで整えます。

 

部分補修はエアーブラシを使って塗装、更に表面を整えます。       ポリッシャーで艶出し。

  工事作業員のOK無料イラスト65716 | 素材Good

傷跡はどこだか判りません。      パネルを組み立て終了です。

       

  外装も綺麗になりとても素敵な音のするピアノになりました。大切に弾いてくださいね!!

姶良町K様U3Hクリーニング

ご実家に置いてあったヤマハU3H。調律も随分空いて虫食いも発生しています。

クリーニング・修理・調律して最高の状態でお返ししますので暫くの間作業をお楽しみください!!

世界で一番売れた人気のヤマハHシリーズの131㎝の大型機種。      裏の埃が芸術的な厚さに!! 。

最終調律27年前。      キープレートの錆。         ペダルの変色。

艶の無い鍵盤蓋上面。          虫食いの有るフェルト。    剥がれた白鍵小口1枚。

 

パネルを外しました。         虫の殻(判りにくいですね)    緑の粉も虫食いカス。

この緑色も虫食いカス。       鍵盤を外しました。          埃が凄いですね。

バランスクロスが虫食いで変形。    バランスピンは変色錆び。   フロントピンの赤い粉も虫食い。

芯線の変色と錆。         チューニングピン。          専用の馬でピアノ倒し。

ピアノを倒しました。          底板を外し。    すべてのペダルパーツを外しました。

  工場作業員イラスト|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」

グラインダーでペダルを磨きます。     全然違いますね!!

サンドラバーで弦をゴシゴシと錆落とし。光りました。         チューニングピンも機械で。

綺麗ですね。             ポリッシャーで本体磨き。     鏡のような映り込み。

艶の無い前土台、フェルトもダメですね。まずはポリッシャーでピカピカに艶を出します。

古いフェルトを全部剥がして、新品フェルトに貼り換えました。       新品ビスで底板取り付け。

ピアノを立てました。        虫食いで白くなったバランスクロス。フロントは見えにくいですね。    

鍵盤を湯煎に掛けクロスを剥がします。  剥がしたクロス。      バランス・フロント剥がしました。

  工事作業員のOK無料イラスト65716 | 素材Good

フロントクロスを貼り駒で圧迫接着、クロスをカットします。

 

バランスクロスも貼り駒で圧着接着のカットで終了です。          センターピン磨き。

 

奥川磨き済み、分かるかな?       フロントピンも磨きます。     左磨き済み。右青錆。

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    新品のバランス・フロントパンチングクロスをセットしました。

弦溝の付いたハンマーを布やすりで削って形を整えます。      綺麗になりました。

 

アクション取付後整調開始。    鍵盤高さはナラシ定規で測定、数種類のペーパーの出し入れで調整。

 

ペーパーの出し入れ中。      鍵盤深さはアガキ定規を使いペーパーの出し入れで10mmに調整。

レットオフ調整。            ダンパー始動調整。        調律します。

くたびれたマフラーフェルトを新品に貼り替えました。           鍵盤蓋を磨きます。

 

YAMAHAのロゴも綺麗になりました。   上前板をポリッシャーで磨き、鏡のようになりました。

パネルを組み立て終了です。いつまでも大切に弾いてください!!

 

 

 

 

 

今町H様ヤマハU3Hのクリーニング

ヤマハU3Hのクリーニングです。新築のお家に持って行くために綺麗にしますよ!!

しばらく時間が掛かりますが作業をお楽しみください。

 

ヤマハの人気機種U3Hです。高さ131cmの大型機種。  残念ながら調律が長らくされてません。

 

鍵盤蓋は白っぽくなり艶が有りませんね。   蓋を開けました。     フェルトの虫食い跡。

白鍵小口の変色。            ペダルも艶が有りません。     パネルを外しました。

鍵盤を外し箱に保管。          チューニングピン。       弦に少し錆び。

フロント・バランスピン。      専用馬を使えば一人でピアノを倒すことが出来ます。

  

底板を外しました。          ペダルパーツも外しました。   グラインダーでペダル磨き。

 

ピッカピカになりました。                    サンドラバーで弦をゴシゴシと削り錆落としです。

チューニングピンクリーナでピンを磨きました。            ポリッシャーで親板磨き。

鏡のようになりましたね。        前土台もポリッシャーで磨きました。

ペダル窓クロスの劣化。        新品クロスに貼り換えて底板を新品ビスで取付けます。   

 

ピアノを起こしました。           白鍵小口をノミで慎重に剥がします。

    新品白鍵小口を接着剤で貼り付けます。             サイドカットします。

綺麗に仕上がりました。           バランスピンを一本ずつ磨きます。

   フロントピンも一本ずつ丁寧に磨きます。                ハンマーを削って形を整えます。

 

 綺麗になりましたね。         アクション・鍵盤を取り付けタッチに関する調整開始。

 ナラシ定規を使い鍵盤の上面を測定しながら高さ調整。数種類のペーパーの出し入れで作業します。

次に鍵盤深さ調整です。   アガキ定規と言う治具を使いペーパーの出し入れで深さ10mmにします。

レットオフ調整。          マフラーフェルトが汚いので新品フェルトに貼り換えました。

調律します。            残りのパーツを全てポリッシャー掛けして組み立てました。

新品みたいに輝いています。いつまでも大切に弾いてくださいね!!

 

 

商品木目調ヤマハU1G

商品になります。人気の高い木目調ヤマハU1G。

高さ121cmの人気の機種です。

木目が綺麗ですね。           ヤマハU1Gです。

 

ペダルの色が何だか変!!     妻土台に化粧板剥がれ有り。      白鍵小口がうっすら変色。

 パネルを外しました。         マフラー・アクションを外し鍵盤を箱に保管します。

ハンマー。              チューニングピン。         うっすらと錆出てます。

   変色したチューニングピンとフロントピン。           専用馬でピアノを倒します。

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親板をポリッシャーで磨くと、艶が出ましたね!!

ペダル窓クロスが経年劣化でボロボロなので剥がして赤・緑のコンビネーションクロスにしました。

               新品ビスで底板を取り付けます。           フロントピン磨き。 

ピカピカになりました。          バランスピンも一本ずつ丁寧に磨きました。

ハンマーを布やすりで削り弦跡を取り形を整えます。           白鍵木口が黄色いですね。

白鍵木口を剥がします。        新品木口。             貼り付けます。

   鍵盤からはみ出た部分を削って仕上げます。             出来上がり。

ブッシングクロスに虫食いが有るので貼り替えます。 ブッシングクロスを湯煎に当て剥がします。

  新品クロスを貼り駒で圧縮接着し余分な部分をカット。       フロント出来上がり。

 フロント同様、新品クロスを貼り駒で圧着接着、カットしてバランスブッシングクロス終了。

ポリッシャーで鍵盤蓋を磨きます。    艶が出ましたね。      内側も綺麗になりました。

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アクション・鍵盤をセットしました。    先ずはロストモーション調整。

 

鍵盤高さをナラシ定規で測定し、厚さの違うパンチングペーパーの出し入れで調整します。

鍵盤深さはアガキ定規で測定し厚さの違うパンチングペーパーの出し入れで10mmに調整。

レットオフ調整。          ダンパー始動調整。          調律します。

 

汚くなったマフラーフェルトを新品に貼り替えました。          下前板をポリッシャー掛け。

全てのパーツを磨き終え組み立てました。     綺麗に仕上がっています。

 商品として販売いたします!!

 

KAWAI DS-60 商品

カワイDS-60を商品にする為クリーニング作業を開始。

カワイDSシリーズは特約店向けに製造された、スタンダードアップライトピアノです。人気の猫足、ペダル基部が真鍮製パネルでスペシャルモデルです。

高さ125㎝の中型サイズ。        DS-60です。          お洒落な猫脚。

真鍮製パネルカバー。         白鍵は綺麗ですね。      艶が有りません。

上前板・鍵盤蓋・下前板・アクションを外し、鍵盤を箱に保管。        芯線が錆びてます。

シルバーメッキのチューニングピン。     変色したバランスピンとフロントピン。

ピアノを倒します。           底板を外しました。        ペダルパーツを外します。

全て外れました。         ペダルをグラインダーでピッカピカに磨きました。

 サンドラバーでゴシゴシと磨くとピッカピカになりました。      チューニングピン磨き。

 

綺麗になりました。           外装をポリッシャーで磨くと、違いが分かりますね。

ペダル窓クロスを剥がして新品クロスに貼替。            底板を新品ビスで取付けます。

ピアノを立てました。            フロントピンを一本ずつ丁寧に磨きました。

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同じようにバランスピンも磨き、ピッカピカ!!

 

 ハンマーフェルトをファイリングペーパーで削り、弦溝を取り形を整えました。

アクション取付、整調開始。    鍵盤高さを専用定規で測定しペーパー出し入れで揃えます。  

0.04mmから数種類のペーパー。  鍵盤深さ調整。            調律します。

 

マフラーフェルトが汚いので新品フェルトの貼り替えました。      ポリッシャーでパーツ磨き。

 

全て組み立てて終了です。ピッカピカのDS-60出来上がりました!!

国富町Y様US-55クリーニング

カワイの大型機種US-55のクリーニングです。

綺麗にしてお返ししますので暫く作業をお楽しみください!!

譜面台がグランドタイプの高級機種。      真鍮製のKAWAIロゴとペダルが変色してます。

    

  US-55.               裏側の支柱下、取っ手、埃が積もってますね。

 

パネルを外しました。         マフラーフェルトに錆痕。    アクション・鍵盤外しました。

削ればOKなハンマー。        ピアノを倒しました。       底板も外しました。

前土台も外しました。      ネズミガードが付いています。      ペダルパーツ外しました。

工事作業員のOK無料イラスト65716 | 素材Good

グラインダーでペダルを磨き錆止めクリーを塗布。

前土台をポリっ社掛け。        ペダル窓クロスを剥がし赤と緑のクロスにしました。

ペダル受けクロスも赤から緑に貼り換えました。            ペダルパーツ組み立て。

 

鉄製の妻土台に錆発生。       塗装を落とし塗装します。   親板をポリッシャーで磨きます。

 

新品ビスで底板を取り付けピアノを起こしました。塗装した妻土台が綺麗ですね。

バランスピンを一本ずつ磨きます。  右と左の違い判るかな?      フロントピンも磨きます。

 

サンドラバーで弦をゴシゴシ磨き錆を落としました。          ハンマーを布やすりで削ります。

作業員10_注意イラスト

作業前のハンマー。        削り終えたハンマは綺麗ですね。 

  

錆びたチューニングピンを専用のチューニングピンクリーナーで磨きました。

 

鍵盤高さの基準を取りナラシ定規で測定しながら数種類のペーパーの出し入れで高さを調整。

アガキ定規を使いペーパーの出し入れで鍵盤深さを10mmにします。  ロストモーション調整。

ダンパー始動・レットオフ調整でタッチが変わります。          下がった音を調律します。

  修理作業員の無料イラスト | フリーイラスト素材集 ジャパクリップ

   マフラーフェルトを新品に貼替ました。

残りのパネルを磨き全て取り付けました。鍵盤蓋に傷が有りますが全体に綺麗になりました。

 

いつまでも大切に弾いてくださいね!!

 

 

 

ヤマハU1オーバーホール④

同時進行シリーズ④。ヤマハU1、1970年(昭和45年)製造で54年経過しています。

全塗装・弦張替・ハンマー交換他オーバーホールです。

 

ヤマハU1です。NIPPON GAKI 日本楽器製造となっています。      親板の打ちキズ欠け。

   全体に白っぽく艶は有りません。                   脚の妻土台。

 

  

  変色したペダル。        パネルを外しアクションを降ろして鍵盤を箱に保管。

鍵盤下は毎回の調律で掃除してるので綺麗です。             棚板を外します。

こんな形になりました。        一人で作業できる専用の馬でピアノを倒しました。

チューニングピン・プレッシャーバー高さ測定し記録。        弦を全て外しました。

     チューニングピンを全て外しました。             底板を外しました。

作業者 汗イラスト|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」

リボンフェルト剥がし。          赤で決めました。それにしても熱い!! 

 

表面の傷をパテする前にルーターで傷を広げます。            紫外線パテで傷を埋めます。

日光に当てパテを固めます。        全体に削り下地を作ります。   下地作りのシーラーを塗装。

 

こんな感じです。             黒を塗装します。       こんな感じ。

新品コンプレッサーが来た。     鍵盤蓋をサンダーで削ります。  親板も削ります。   

ポリッシャーで仕上げ磨き。     綺麗に仕上がりました。          棚板塗膜補修。   

     新品ブッシュを打ち込みます。                 新品チューニングピンと弦。

ドイツレスロー高級弦です。    芯線終了。             業者に作ってもらった巻き線。

 音合わせイラスト|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」

 巻き線張り終了。            音を合わせます。

 

下前板下地作り開始。         大きな傷が有りますね。    サンダーで削り下地作り。  塗装屋さんイラスト|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」 

       塗装します。                  こんな感じ。

ペダルパーツ外しました。        グラインダーで磨きます。   ペダルに保護フィルムを。   

前土台をポリッシャーで磨きます。 蛍光灯が映ってます。        新品クロスに貼替。

 

フロントピンに錆落とし剤を塗布し、一本ずつ磨きます。         ピカピカです。

バランスピンも錆落とし剤を塗布し、磨き上げます。          綺麗になりますね。

棚板取り付け。          倒して底板取り付け。        起こしてこんな状態です。

ダンパーフェルト傷んでます。   ブライドルテープも汚れてますね。  ダンパーに湯煎を掛けます。

 

ダンパー-アンダーフェルトまで剥離。     新品ダンパーフェルトを既定の長さにカットします。

ダンパーフェルト貼替終了。       ハンマーアッセンブリーを一個置きに外します。

 

  先ずはブライドルテープを外し、新品に貼替。           ハンマーヘッドを湯煎に掛けます。

 

ハンマーヘッドを外します。       アンダー入りハンマー。     ハンマーにシャンク植え付け。 

アクションに取り付け後、基準にしていたハンマーを外します。       残りのハンマー。

ハンマー上下調整。        ハンマー植え付け終了です。     アクション組み込み。

   

鍵盤高さを揃えます。                数種類のペーパーの出し入れで全体を均一に揃えます。

 

鍵盤深さも専用のアガキ定規を使いペーパーの出し入れで10mmに揃えます。

レギュレティングスクリュウーが折れていました。           新品に交換しました。

 

ロストモーション調整。       レットオフ調整。         ダンパー始動調整。

調律します。             鍵盤蓋仕上げ前々削り。      ポリッシャーで磨きます。

ピッカピカに仕上がりました。     鍵盤蓋奥の仕上げ削り。       ポリッシャーで艶出し。  

 

鍵盤蓋終了。              変色マフラーフェルトを新品に貼替ました。

パネルを組み上げ完了です。          新品同様になりました。

 

ヤマハU1Gオーバーホール③

3台目オーバーホールヤマハU1Gです。1971年(昭和46年)製造です。53年経過しています。

塗装・ハンマー・弦交換等。頑張りますよ!!

ヤマハU1G高さ121㎝。流石に53年経ってると艶もありませんね。    調律は定期的にしています。

キズ・艶なしはしょうがないですね。  打ちキズ。          口棒の塗装剥がれ。

下前板も艶なしです。         腕木の打ちキズ。          変色したペダル。

パネルを外しました。       数年前に白鍵は貼り替えています。鍵盤を箱に保管。

フロントピンとクロス。       バランスピンとクロス。        棚板を外します。

 

 ピアノを一人で出来る専用の馬を使い倒します。          ピン・プレッシャーバー高さ測定。

記録します。           巻き線外しました。         芯線も外しました。

 

   チューニングピンを機械を使い外します。                  底板を外しました。                                                        

 

フレームリボン外します。       新しい赤いフレームリボンを取り付けました。

ルーターで傷を深くしてパテ埋めします。    親板補修。       妻土台補修。

紫外線パテを使っています 。                新品ピンブロックを打ち込みます。

ひたすら打ち込みます。        チューニングピンに合わせ穴を広げます。

 ピンを打ち込み芯線張り。     特注巻き線。          巻き線を張ります。

手作業イラスト|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」

巻き線完了。             チッピングしながら音合わせ。

外装塗装下地作り。サンダーを掛けて下地を作ります。            塗料を正確に計量。

上前板塗装。             棚板前塗装。                                     本体塗装。

 

ピカピカに仕上がってます。       更にサンダーで削ります。     ポリッシャーで磨き仕上げ。

無料の鏡イラスト素材PNG・フリー 画像 - Pngtree

  鏡面仕上げ。            鏡みたいですね!!

フロントピンに錆取り剤を塗布。     磨き上げます。        ピカピカになりました。

 研磨イラスト|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」  

バランスピンも同じように磨き上げました。          ピカピカです!!

ペダルをグラインダーでピカピカに磨きました。          ペダルを組み立て底板取り付け。

  

ピアノを起こしました。       アクション修理に入ります。        ダンパー交換します。   

ハンマー交換します。       ブライドルテープ交換します。     先ずはダンパー外し。

 

ダンパーヘッドを湯煎に掛けアンダーフェルト・ダンパーフェルト剥がし。  新品フェルト。

設定の長さにフェルトカット。      貼替終了です。          ハンマーを外します。

 

一個置きに外します。          ブライドルテープカット寸法通りカットし貼り付けます。  

貼り付いたブライドルテープ。      ハンマーを湯煎に掛けシャンクから外します。

新品アンダー入りハンマーヘッド。           ハンマーを接着し高さを合わせます。

 

基準に使った古いほうのハンマーを外します。             ハンマー植え込み完了。

 

ダンパー取り付け。        アクション終了。         アクション組み立て。

ロストモーション調整。       鍵盤の基準高さ測定。      ナラシ定規を当てながら作業。

数種類のペーパー出し入れで調整。次は鍵盤深さをアガキ定規を使いペーパーの出し入れで10mmに。

レットオフ調整。         ダンパー始動調整。          変色マフラーフェルト。

  工事作業員のOK無料イラスト65716 | 素材Good

剥がして新品に貼替。         本体に取り付け。

全てを組み立て終了です。      新品状態に蘇りました。大切に弾いてくださいね!!

 

 

 

都城市大王町I様U1Hクリーニング

ご実家に置いてあったYAMAHA U1H。何年も手付かずの状態だったのですが移動をきっかけにクリーニングすることに。虫食い等有りますが一生懸命作業しますので暫く作業をお楽しみください!!

 

今でも人気のヤマハU1H。       親板がカビだらけ。          121㎝の小型機種。

        鍵盤蓋内側にミノムシ状態の虫のお家。あちこちにあります。

S50年製造49歳。          虫食いフェルトカス。         こちらも同様。

鍵盤抑えクロスも虫食い。      白鍵木口変形変色。        虫食いでクロス変形。

 

  過去に調律時防虫剤入れたのだろうが20年調律してないと、こうなりますね!!

   

アクション外し鍵盤を箱に保管。    ベアリング錆酷いです。         弦も錆。

 

先ずは掃除します。            専用馬を使い一人でピアノを倒しました。

錆びて外れないビス頭をドリルで砕き何とか底板外しました。すごいビスの錆です。

 

ペダル窓クロスが虫食い。        ペダルパーツバラシ。     ペダル・金属磨き。

 ポリッシャーイラスト|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」 

ペダル磨きました。                       前土台にポリッシャー掛け。

ペダル窓クロスボロボロの為赤と緑のクロスに貼替。           鍵盤蓋ポリッシャー掛け。  

チューニングピンクリーナーでピンを磨くと、ピカピカですね。      ゴシゴシと弦磨き。     

ピッカピカになりました!!     ベースベアリングさび落とし。左と右の違い判りますね(^_-)-☆

新品ビスで底板を取り付けました。   ピアノを起こしました。   保護ビニールをかぶせたペダル。

 

カビの酷い親板、先ずは洗剤で表面を洗ってコンパウンドでポリッシャーを掛け鏡状に仕上げます。

フロントブッシングに湯煎を掛け外し、新品クロスを圧着接着。    フロント終了。

バランスクロスを通してブッシング貼スププリンぐで圧着接着。          バランスクロス終了。

 

白鍵にアイロンで熱を与えると、スルスルと剥がれます。         白鍵剥がし終了。

 

 木口はノミを使い剥がします。これは剥がしやすいタイプでした。    新品白鍵。

白鍵を接着し鍵盤貼り工具で固定。    鍵盤に合わせ削ります。     白鍵貼り付け終了。

古いパンチングクロス撤去。    新品クロスセットしました。     調整して鍵盤をセット。

木を削るイラスト|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」  

布やすりでハンマーを削り形を整えます。。             綺麗になりました!!   

ナラシ定規で測定し、数種類のパンチングペーパーの出し入れで鍵盤高さを調整します。

アガキ定規で深さを測りペーパー出し入れで10mmにします。    鍵盤押えフェルト貼り換えます。

可愛い赤フェルトにしました。      細かい調整します。      出荷前調律。

作業イラスト|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」

マフラーフェルトが汚いので新品フェルトの貼り換えました。

 

パネルを組み立て全ての作業終了。    YAMAHAロゴピッカピカ。大切にお使いくださいね!!

 

 

 

 

 

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