「本日の作業」タグの記事一覧(2 / 40ページ)

山田町M様DS-55Lクリーニング

KAWAI  DS-55Lは1991年製造で高さ:121cm1型タイプの標準的なピアノです。真鍮製パネルペダルカバーが付いて高級感が有りますね。調律が随分空いて音は勿論狂って虫食いも酷くなっています。バッチリ仕上げますので暫くの間作業をお楽しみください!!

 KAWAI DS-55L 高さ121Cmです。                調律記録表。

 艶は有りませんね。        KAWAIロゴも錆びています。  真鍮製パネルペダルカバー。

 

拍子木。              パネルを外しました。       錆の付いたマフラーフェルト。

赤い粉は虫食われのフェルトカス。   鍵盤を箱に保管。         真っ赤になったF/Pクロス。

虫食いだらけのバランスクロス。 フロントブッシングクロス・バランスクロスもかなりやられています。

先ずはお掃除から。        チューニングピン。         錆びた弦。

  専用の馬を使い一人でピアノを倒しました。              底板を外しました。

 組み立て」の写真素材 | 7,622件の無料イラスト画像 | Adobe Stock 

ペダルパーツを全て外します。                     こんな感じですね。

ペダルをグラインダーで磨くとピッカピカになりました。        錆止めクリアー塗布します。

サンドラバーでゴシゴシと弦を磨くと、ピッカピカになりました。      チューニングピンは機械で。

綺麗になりましたね。          本体をポリッシャーで磨くと鏡みたいになりました。

  前土台をポリッシャーで綺麗になるまで磨きました。       ペダル窓クロスを剥がします。

 

ペダルカバーも磨きます。    ペダルカバー・ペダルを取り付け保護ビニールを掛けました。

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新品ビスで底板取り付け。                    ピアノを立てました。

バランスピンにピカールを塗り一本ずつ磨きます。           ピカピカですね。

フロントピンにもピカールを塗り磨き上げます。            ピッカピカ!!

新品パンチングクロス。    先ずはバランスクロス取付。         フロントクロスも終了。

   

 鍵盤クロスを湯煎に当て剥がします。    全て剥がしました。    新品ブッシングクロス。

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貼り駒で圧縮圧着。                  カットしてカットしてフロント終了。

 バランス部も貼り駒でクロスを圧着接着、カットして出来上がりです。

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  一本ずつバランス隙・フロント隙調整して鍵盤取り付けします。

ハンマーフェルトを布やすりで削り、弦溝落とし・形を整えます。    新品みたいになりましたね。

ロストモーション調整。        新品パンチング。       鍵盤高さ調整。

数種類のペーパー出し入れで調整。   次に鍵盤深さ。        ペーパー出し入れで調整。  

湿気でクロスが膨張しフレンジが動きません。フレンジを外しセンターピンを交換します。

 

 ニードルで微調整。        ハンマーを元に戻して全部スムーズに動くようになりました。

 

レットオフ調整。               ダンパー始動。         調律します。  

マフラーフェルトに弦跡有るので剥がして新品に貼り替えます。      綺麗ですね。

上前板をポリッシャーで磨くと、鏡のような映り方ですね。          光ったKAWAIロゴ。

パネルを全て取り付け終了です。     外装も綺麗になり素晴らしい音のピアノに蘇りました!!

 

ヤマハMX101R自動演奏ピアノ

ヤマハMX101R自動演奏ピアノ高さ127cm ヤマハ専用Wハンマー仕様。
人気の自動演奏ユニット搭載高級ピアノです。商品にしますよ!!

大きな傷もなく綺麗に仕上がるでしょう、MX101Rです。         自動演奏コントロールユニット。

流石に艶が無くなってますね。     ペダルも変色してます。      

パネルを外します。          アクション。          鍵盤、アクション外しました。

艶の無いバランスピン。         フロントピンに錆。      芯線にも少し錆び。

チューニングピン。          専用の馬(台車?)を使うと一人でピアノを倒せます。 

底板を外しました。          ペダルパーツを外します。     グラインダーでペダル磨き。¥

  

   ピッカピカになりました。 錆止めクリアーを塗布します。        サンドラバーで弦磨き。

 

錆を落としました。           前土台をポリッシャー掛け。    ピカピカですね。

 

    ペダル窓クロスが劣化してるので赤と緑の新品クロスに貼り換えました。

 

 ポリッシャーで親板・妻土台を磨きます。                 ピカピカになりました。

新品ビスで底板取り付け。      ピアノを立てました。        カバーの付いたペダル。

 喜ぶ作業員(男性) | illust job box

 チューニングピンクリーナーでピンを磨きました。

フロントピンは手作業でい一本ずつ丁寧に磨きます。             バランスピンも同じく!!

綺麗になりましたね。       手前が鍵盤センサー、プレーヤーピアノの大きな起動基盤。

 

布やすりでハンマーを削り良い音が出るように形を整えます。       アクションを本体にセット。

ロストモーション調整。       ナラシ定規で鍵盤上面を測定。   厚さの違うパンチングペーパー。

 

ペーパーの出し入れで高さ調整。             アガキ定規を使い鍵盤深さを10mmに調整します。

   

レットオフ調整。             ダンパー始動調整。        調律します。

 

     マフラーフェルトを新品に貼替。               鍵盤蓋磨き。

光ってます。               下前板ポリッシャー掛けでピカピカに!!

パネルを組み立て出来上がり。   ピアノ本体は素晴らしい状態で自動演奏装置も作動して楽しめますがこの自動演奏の機械が生産終了になっていて部品供給が無い為故障したら使えなくなります。(ピアノとしては十分に使えます)よって自動演奏装置はおまけとして本体価格30万円(税別)で販売いたします。 

 

 

田野町A様カワイCL-4クリーニング

コンパクトでシンプルなデザインが人気のカワイCL-4。外装はマコーレウォルナット/艶出し塗装の美しいピアノです。長らく調律されていませんでしたが完璧な状態に仕上げますので暫くの間作業をお楽しみください!!

マコーレウォルナットの美しいピアノです。  調律が空いていますね。       CL-4MW。

親板角に傷、ガムテープです。      親板はカビと艶なし。       ペダルも変色。

 前脚のないヨーロピアンタイプ。   パネルを外します。  アクション・鍵盤を外し箱に保管。

バランスピンの錆・変色。    フロントピンも変色してます。      芯線に錆が出ています。

チューニングピン。      汚れて変色したハンマー。      ピアノ専用馬でピアノを倒します。

倒しました。             底板を外します。        ペダルパーツ外しました。

グラインダーでペダルを磨くとピッカピカになりました。錆止めクリアーを塗布し仕上げます。

 弦をサンドラバー(砂を固めたもの)を使いゴシゴシと磨き錆を取ります。ピカピカになりましたね。

作業員 工場 作業服 ヘルメット クリップアート 仕事】の画像素材(40550041) | イラスト素材ならイメージナビ さん

チューニングピンは機械を使い磨きます。  艶出ましたね。

親板をポリッシャーで磨くと、綺麗になりましたね!!          前土台ポリッシャー掛け。

 

光ってます。             ペダル窓クロスがボロボロなので全部剥がします。

  緑色の可愛い新品クロスに貼り換えました。             新品ビスで底板取り付け。

ピアノを立てました。          ペダルに保護ビニール。   バランスピンを一本ずつ磨きます。

綺麗になりましたね。          フロントピンも同じように一本ずつ磨きました。

ハンマーを布やすりで削って形を整え綺麗にしました。          アクション取付。

ダンパー始動調整。非常にやり難いタイプのピアノなんです”(-“”-)”        鍵盤取り付けました。

   

ロストモーション調整。        鍵盤高さを測定し基準の鍵盤を作ります。そして全体を調整。  作業イラスト|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」

厚さの違うパングペーパーの出し入れで高さ調整します。

次に鍵盤深さを調整。アガキ定規で測定し、数種類のペーパーの出し入れで深さ10mmにします。

レットオフ調整。          マフラーフェルトが汚いので新品フェルトに貼り換えました。

調律します。              上前板ポリッシャーで磨きました。綺麗ですね!!

下前板ポリッシャー掛け。    パーツを組み立て終了です。いつまでも大切に弾いてくださいね!!

 

 

鷹尾町Y様ヤマハYUSクリーニング

ご実家にあったヤマハYUSを綺麗に蘇らせご自宅でお嬢様に弾いてもらいます。

調律も随分間が空き虫食いも発生しています。すべて綺麗にしてお返ししますので暫くの間作業をお楽しみください!!

高さ121㎝の人気シリーズです。       支柱がXになっています。        YUS。

平成4年が最後の調律。       鍵盤蓋艶が有りません。        YAMAHAロゴも錆びています。

ペダルも変色してます。          虫食いフェルト。       パネルを外しました。

白鍵木口の変色。          虫食われの赤い粉。        アクション・鍵盤外しました。

鍵盤下は虫食われの赤い粉だらけ。バランスクロスも虫食い、鍵盤押えフェルトの虫食い粉が鍵盤上に。

バランスピンです。        フロントピン。           芯線に錆が出ています。

チューニングピン。        使用感の少ないハンマー。        先ずはお掃除から。

 

専用の馬を使いピアノを一人で倒し、底板を外しました。          ペダルパーツをばらします。

ペダルをグラインダーで磨くとピッカピカになりました。        錆止めクリアー塗布。

芯線をサンドラバーでゴシゴシと磨くと、錆も落ちピカピカに!!     機械でチューニングピン磨き。

ピカピカですね。            親板をポリッシャーで磨きます。鏡のようになりました。

前土台をポリッシャー掛け。     ペダルクロスが痛んでるのでカラフルなクロスに貼り換えました。

    

新品ビスで底板取り付け。       ピアノを立てました。      ペダルに保護ビニール。

 

白鍵木口を剥がします。        新品木口です。          一本ずつ貼ります。

はみ出している部分をベルトサンダーでカットして鍵盤の幅に合わせます。    出来上がり。

バランスクロスを湯煎に掛け剥がし、新品クロスを貼り駒で圧着接着し出来上がり。

    

フロントクロスも湯煎で剥がし新品クロスを貼り駒で圧着接着、クロスをカットして出来上がり。

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バランスピンを一本ずつ丁寧に磨きます。             光ってますね。

   フロントピンも一本ずつ丁寧に磨きました。            新品クロス。 

布やすりでハンマーを削り形新品のように整えました。           アクションセット。

ロストモーション調整。       ナラシ定規で測定しペーパーの出し入れで鍵盤高さ調整。

アガキ定規で測定、ペーパーの出し入れで鍵盤深さ10mmにします。          レットオフ作業。

 

スプーンベンダーでダンパーの掛かり調整、タッチの重さに影響します。    調律します。

マフラーフェルトが汚いので新品に貼り替えました。           鍵盤蓋をポリッシャー掛け。

ピカピカになりました。        上前板ポリッシャー掛け。    これも綺麗ですね。 

パーツを全て組み立て終了です。音色も蘇り素晴らしいピアノになりました。大切に弾いてくださいね!!

 

 

 

三股町Y様BL-31クリーニング

KAWAI BL-31です。昭和61年が調律最後のこのピアノ。外装艶なし虫食い有り、当然音・タッチはめちゃくちゃ狂っています。グローミュージックにお任せください。得意なんですこのような作業が。ピアノが蘇るように一生懸命作業をしますので暫くの間作業をお楽しみください!!

よく売れたBLシリーズの中堅機種BL-31高さ121㎝です。          調律は昭和61年で最後。

鍵盤蓋全く艶有りません。       親板下側剥がれてます。    KAWAIロゴがくすんでますね。

鉄製の妻土台は錆びてます。       ペダルも艶なし。        パネルを外します。

親板上にもヒビ割れ白鍵。       アクション鍵盤を外しました。    埃の塊が。

赤いのは虫食いカス。        バランスクロス虫食い変形。     ミノムシ状の虫の家。

弦も錆びてますね。          弦のコイルが酷い錆。      ダンパーフェルト剥がれ。

 鍵盤フロントクロスを湯煎に掛け全て剥がします。          白っぽいところが虫食われ。 

新品クロスを貼り駒で圧着接着しカットします。            フロントクロス終了。

  同じようにバランスの新品クロスを貼り駒で圧着接着、カットで出来上がりです。

  専用の馬を使い一人でピアノを倒します。               つま土台を外します。

  外れました。         底板を外します。          錆び付いた妻土台。 

つま土台修復開始。サンダーで錆を落とします。塗装まで剥がしました。     塗料を吹き付けます。

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  右妻土台。              左妻土台。

巻き線の錆が酷いですね。      ベアリングも錆びてます。         ペダルパーツ外しました。

 

 

ペダルをグラインダーで磨くとピッカピカになりました。         錆止めクリアー塗布。

芯線をサンドラバーでゴシゴシ削り錆を落とします。          機械でチューニングピン磨き。

綺麗になりました。         親板をポリッシャーで磨くと、ガラスのように周りが映ります。

前土台をポリッシャー掛け。      綺麗になりましたがペダル窓クロスが虫食いでボロボロです。

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全部剥がして貼り替えます。           見えにくい所ですが重要です!!

 

鍵盤蓋をポリッシャー掛け。     綺麗になってます。          ピアノを立てました。 

妻土台が綺麗ですね!!      ペダルに保護ビニール掛けました。   フロントピン磨き。

 錆も取れ綺麗になりました。     新品パンチングクロスセット。     バランスピン磨き。

バランスピンも綺麗になりました。     新品バランスパンチングクロスをセットしました。

ファイリングペーパー(布やすり)でハンマーを削り形を整えます。     アクションを取り付けました。   

ロストモーション調整。       ナラシ定規で測定し厚さの違うペーパーの出し入れで高さ調整。

ペーパーの出し入れです。      新品巻き線届きました。      早速張り替えです。

巻き線張替え完了。           新品ビスで底板取り付け。   ペダルもよい感じですね!! 

鍵盤深さ調整。アガキ定規を使い数種類のペーパーの出し入れで10mmになるように調整します。

レットオフ調整。           ダンパー始動調整。         調律します。

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マフラーフェルトが汚いので・・・                貼り替えました!!

パネルを組み立て終了。巻き線交換してるので調律数度してお返しいたします。

 

 

 

静岡県K様KU-30クリーニング

ご実家に置いてあったカワイKU-30。綺麗にお色直しして静岡のご自宅にお届けします。

調律も随分されてなく、カビが発生していますが虫食い等有りません。磨きを掛けたらかなり綺麗になると思います。タッチに係る整調がバラバラなので調整します。暫くの間、作業をお楽しみください!!

高さ122cmの中型機種です。      フレームに有ります。       上前板にカビ。

上屋値内側カビ。           蓋のスローダウン(安全装置)。    KAWAIロゴの変色。

艶の無いペダル。          最終調律、平成20年です。                パネルを外します。 

マフラーに弦錆痕有ります。    アクション・鍵盤外しました。   ハンマーが汚いですね。

チューニングピン。          多少錆の出ている弦。      青錆の出ているバランスピン。

フロントピン。            専用馬でピアノを倒します。     真横になりました。

棚受け柱を外します。          底板外しました。        ピアノパーツを外します。

    ペダルをグラインダーでピッカピカに磨き錆止めクリアーを吹付します。。

前土台をポリッシャー掛け。     ペダル窓クロスが痛んでるので全部剥がして新品クロスに貼替です。

 

貼替えました。           サンドラバーでゴシゴシと弦を磨き錆を取り艶を出します。 

チューニングピンクリーナーでピンを磨きます。          ピカピカになりましたね!!

本体をポリッシャー掛け。     鏡のようになりましたね。       新品ビスで底板取り付け。

 

ピアノを立てました。        ペダルには袋カバー掛けました。    バランスピンを磨きます。

綺麗になってます。           フロントピンも一本ずつ磨くと、ピカピカになりましたね。

ハンマーをペーパーやすりで削り形を整えました。             アクションを取り付け。

 

タッチに係る調整始めました。          ならし定規で測定し数種類のペーパーの出し入れで鍵盤高さ調整。 

 

次にアガキ定規で測定し数種類のペーパーの出し入れで鍵盤深さを10mmに揃えます。

調律します。           マフラーフェルトも交換ですね。   取り付けました。 

連打性の優れた高性能非接触型光センサー、 鍵盤に反射テープ加工です。  ペダルセンサースイッチ取付。  

    工場の男性作業員(上半身)のイラスト|商用可・フリーイラスト ...

ミュートバー取り付け。      コントロールユニット取付、初期設定で終了です。

 

外装パーツを磨き組み立て完了。すごく綺麗になっています。いつまでも大切に弾いてくださいね!!

 

 

 

久留米K様U3Aクリーニング

ご実家に置いてあったヤマハU3A。手入れを随分されてなくて虫食い等出ています。ヤマハ特有の白鍵小口の黄色に変色。ヤマハの欠陥で古くなるともろくなり切れ始めるフレンジコード。すでに一本切れてるチョット心配な部品です。多少時間は掛かりますが綺麗にしてお届けしますので暫くの間作業をお楽しみください!!

ヤマハU3A。人気の大型機種です。   調律最後は平成2年。       キープレート錆。

真鍮のペダルも錆変色。     塗装剥がれの大きな打撲跡有り。剥がれは無いが凹みキズ有りますね。

親板に傷か汚れか???        パネルを外します。       弦錆付きのマフラーフェルト。

黄色に変色の白鍵木口。       アクションを外します。     一本切れてるフレンジコード。

弦溝の付いたハンマーヘッド。     鍵盤を箱に保管。        虫食いのバランスクロス。

バランスピンは白っぽく変色。     薄赤いのは虫食いの粉。        掃除をします。

    専用馬を使い一人でピアノを倒します。            底板も外しました。

ペダルパーツを外しました。       クロスがボロボロですね。    グラインダーでペダル磨き。

  ピッカピカになったペダルに錆止めクリアーを塗布します。      サンドラバーで弦を磨きます。

綺麗になりましたね。         チューニングピンクリーナーでピンを磨きました。

 

前土台をポリッシャー掛け。    ペダル窓クロスを全部剥がして赤・緑でカラフルクロスです。

親板をポリッシャー掛けすると、鏡のように周りが映ってます。       新品ビスで底板取り付け。 作業イラスト|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」

ピアノを立てました。       ペダルに保護ビニール。

剥がれないタイプの白鍵木口。         結構な時間を使い全て剥がしました。

新品の木口です。            接着剤で貼り付けます。    こんな感じ。

幅広を鍵盤に合わせ削って仕上げ、綺麗にできました。          鍵盤クロスを湯煎に掛けます。

フロント。バランス剥がしました。   フロントクロスを貼り駒で圧着接着、カットして出来上がり。

 

なんて細かい作業だ|根気のいる仕事|フリーイラスト|無料イメージ - 人物イラスト|無料素材

            バランスクロスを貼り駒で圧着接着、カットして終了。

  バランスピンを手作業で一本ずつ磨きます。ピカピカ!!      フロントピンも磨きます。

ピカピカです。鍵盤がスムースに動くはずです。  フロント・バランスの新品クロスをセット。

作業イラスト|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」   

    一本ずつフロント・バランス部の調整をし鍵盤を取り付けます。

ハンマーを布やすりで削り形を整えると音が蘇ります。           アクションを本体に取付。

ロストモーション調整。      鍵盤高さはナラシ定規で測定し数種類のペーパーの出し入れで調整。

次に鍵盤深さ、アガキ定規で10mmになるように数種類のペーパーの出し入れで調整します。

調律します。            汚いマフラーフェルトを新品に貼り替えました。

土木作業員 漫画のイラスト素材 - PIXTA

鍵盤フラ上面のくず補修です。     まずは傷をルーターで削って下準備。

 

フェレンジコードを修理するためハンマーをシャンクごとを外します。茶色に変色したコードはすぐ切れます。

シンナーを注入してフェレンジコードを外します。          新品コードを片方ずつ貼り付け。

コードを折り返して貼付けます。     ハンマーシャンク取付。     スプリングを掛け終了です。

消音ユニット取付。連打性の優れた高性能非接触型光センサーです。       ハンマーストッパーレール取付。      修理作業員の無料イラスト | フリーイラスト素材集 ジャパクリップ

ストッパー取付完了。 ペダル系もセットし、試運転完了。バッチリです!!          

高橋選手は磨きに専念。         キズにパテ埋めし塗装面をペーパーやすりで整えます。

 

部分補修はエアーブラシを使って塗装、更に表面を整えます。       ポリッシャーで艶出し。

  工事作業員のOK無料イラスト65716 | 素材Good

傷跡はどこだか判りません。      パネルを組み立て終了です。

       

  外装も綺麗になりとても素敵な音のするピアノになりました。大切に弾いてくださいね!!

姶良町K様U3Hクリーニング

ご実家に置いてあったヤマハU3H。調律も随分空いて虫食いも発生しています。

クリーニング・修理・調律して最高の状態でお返ししますので暫くの間作業をお楽しみください!!

世界で一番売れた人気のヤマハHシリーズの131㎝の大型機種。      裏の埃が芸術的な厚さに!! 。

最終調律27年前。      キープレートの錆。         ペダルの変色。

艶の無い鍵盤蓋上面。          虫食いの有るフェルト。    剥がれた白鍵小口1枚。

 

パネルを外しました。         虫の殻(判りにくいですね)    緑の粉も虫食いカス。

この緑色も虫食いカス。       鍵盤を外しました。          埃が凄いですね。

バランスクロスが虫食いで変形。    バランスピンは変色錆び。   フロントピンの赤い粉も虫食い。

芯線の変色と錆。         チューニングピン。          専用の馬でピアノ倒し。

ピアノを倒しました。          底板を外し。    すべてのペダルパーツを外しました。

  工場作業員イラスト|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」

グラインダーでペダルを磨きます。     全然違いますね!!

サンドラバーで弦をゴシゴシと錆落とし。光りました。         チューニングピンも機械で。

綺麗ですね。             ポリッシャーで本体磨き。     鏡のような映り込み。

艶の無い前土台、フェルトもダメですね。まずはポリッシャーでピカピカに艶を出します。

古いフェルトを全部剥がして、新品フェルトに貼り換えました。       新品ビスで底板取り付け。

ピアノを立てました。        虫食いで白くなったバランスクロス。フロントは見えにくいですね。    

鍵盤を湯煎に掛けクロスを剥がします。  剥がしたクロス。      バランス・フロント剥がしました。

  工事作業員のOK無料イラスト65716 | 素材Good

フロントクロスを貼り駒で圧迫接着、クロスをカットします。

 

バランスクロスも貼り駒で圧着接着のカットで終了です。          センターピン磨き。

 

奥川磨き済み、分かるかな?       フロントピンも磨きます。     左磨き済み。右青錆。

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    新品のバランス・フロントパンチングクロスをセットしました。

弦溝の付いたハンマーを布やすりで削って形を整えます。      綺麗になりました。

 

アクション取付後整調開始。    鍵盤高さはナラシ定規で測定、数種類のペーパーの出し入れで調整。

 

ペーパーの出し入れ中。      鍵盤深さはアガキ定規を使いペーパーの出し入れで10mmに調整。

レットオフ調整。            ダンパー始動調整。        調律します。

くたびれたマフラーフェルトを新品に貼り替えました。           鍵盤蓋を磨きます。

 

YAMAHAのロゴも綺麗になりました。   上前板をポリッシャーで磨き、鏡のようになりました。

パネルを組み立て終了です。いつまでも大切に弾いてください!!

 

 

 

 

 

今町H様ヤマハU3Hのクリーニング

ヤマハU3Hのクリーニングです。新築のお家に持って行くために綺麗にしますよ!!

しばらく時間が掛かりますが作業をお楽しみください。

 

ヤマハの人気機種U3Hです。高さ131cmの大型機種。  残念ながら調律が長らくされてません。

 

鍵盤蓋は白っぽくなり艶が有りませんね。   蓋を開けました。     フェルトの虫食い跡。

白鍵小口の変色。            ペダルも艶が有りません。     パネルを外しました。

鍵盤を外し箱に保管。          チューニングピン。       弦に少し錆び。

フロント・バランスピン。      専用馬を使えば一人でピアノを倒すことが出来ます。

  

底板を外しました。          ペダルパーツも外しました。   グラインダーでペダル磨き。

 

ピッカピカになりました。                    サンドラバーで弦をゴシゴシと削り錆落としです。

チューニングピンクリーナでピンを磨きました。            ポリッシャーで親板磨き。

鏡のようになりましたね。        前土台もポリッシャーで磨きました。

ペダル窓クロスの劣化。        新品クロスに貼り換えて底板を新品ビスで取付けます。   

 

ピアノを起こしました。           白鍵小口をノミで慎重に剥がします。

    新品白鍵小口を接着剤で貼り付けます。             サイドカットします。

綺麗に仕上がりました。           バランスピンを一本ずつ磨きます。

   フロントピンも一本ずつ丁寧に磨きます。                ハンマーを削って形を整えます。

 

 綺麗になりましたね。         アクション・鍵盤を取り付けタッチに関する調整開始。

 ナラシ定規を使い鍵盤の上面を測定しながら高さ調整。数種類のペーパーの出し入れで作業します。

次に鍵盤深さ調整です。   アガキ定規と言う治具を使いペーパーの出し入れで深さ10mmにします。

レットオフ調整。          マフラーフェルトが汚いので新品フェルトに貼り換えました。

調律します。            残りのパーツを全てポリッシャー掛けして組み立てました。

新品みたいに輝いています。いつまでも大切に弾いてくださいね!!

 

 

商品木目調ヤマハU1G

商品になります。人気の高い木目調ヤマハU1G。

高さ121cmの人気の機種です。

木目が綺麗ですね。           ヤマハU1Gです。

 

ペダルの色が何だか変!!     妻土台に化粧板剥がれ有り。      白鍵小口がうっすら変色。

 パネルを外しました。         マフラー・アクションを外し鍵盤を箱に保管します。

ハンマー。              チューニングピン。         うっすらと錆出てます。

   変色したチューニングピンとフロントピン。           専用馬でピアノを倒します。

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親板をポリッシャーで磨くと、艶が出ましたね!!

ペダル窓クロスが経年劣化でボロボロなので剥がして赤・緑のコンビネーションクロスにしました。

               新品ビスで底板を取り付けます。           フロントピン磨き。 

ピカピカになりました。          バランスピンも一本ずつ丁寧に磨きました。

ハンマーを布やすりで削り弦跡を取り形を整えます。           白鍵木口が黄色いですね。

白鍵木口を剥がします。        新品木口。             貼り付けます。

   鍵盤からはみ出た部分を削って仕上げます。             出来上がり。

ブッシングクロスに虫食いが有るので貼り替えます。 ブッシングクロスを湯煎に当て剥がします。

  新品クロスを貼り駒で圧縮接着し余分な部分をカット。       フロント出来上がり。

 フロント同様、新品クロスを貼り駒で圧着接着、カットしてバランスブッシングクロス終了。

ポリッシャーで鍵盤蓋を磨きます。    艶が出ましたね。      内側も綺麗になりました。

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アクション・鍵盤をセットしました。    先ずはロストモーション調整。

 

鍵盤高さをナラシ定規で測定し、厚さの違うパンチングペーパーの出し入れで調整します。

鍵盤深さはアガキ定規で測定し厚さの違うパンチングペーパーの出し入れで10mmに調整。

レットオフ調整。          ダンパー始動調整。          調律します。

 

汚くなったマフラーフェルトを新品に貼り替えました。          下前板をポリッシャー掛け。

全てのパーツを磨き終え組み立てました。     綺麗に仕上がっています。

 商品として販売いたします!!

 

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