「本日の作業」タグの記事一覧(3 / 40ページ)

KAWAI DS-60 商品

カワイDS-60を商品にする為クリーニング作業を開始。

カワイDSシリーズは特約店向けに製造された、スタンダードアップライトピアノです。人気の猫足、ペダル基部が真鍮製パネルでスペシャルモデルです。

高さ125㎝の中型サイズ。        DS-60です。          お洒落な猫脚。

真鍮製パネルカバー。         白鍵は綺麗ですね。      艶が有りません。

上前板・鍵盤蓋・下前板・アクションを外し、鍵盤を箱に保管。        芯線が錆びてます。

シルバーメッキのチューニングピン。     変色したバランスピンとフロントピン。

ピアノを倒します。           底板を外しました。        ペダルパーツを外します。

全て外れました。         ペダルをグラインダーでピッカピカに磨きました。

 サンドラバーでゴシゴシと磨くとピッカピカになりました。      チューニングピン磨き。

 

綺麗になりました。           外装をポリッシャーで磨くと、違いが分かりますね。

ペダル窓クロスを剥がして新品クロスに貼替。            底板を新品ビスで取付けます。

ピアノを立てました。            フロントピンを一本ずつ丁寧に磨きました。

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同じようにバランスピンも磨き、ピッカピカ!!

 

 ハンマーフェルトをファイリングペーパーで削り、弦溝を取り形を整えました。

アクション取付、整調開始。    鍵盤高さを専用定規で測定しペーパー出し入れで揃えます。  

0.04mmから数種類のペーパー。  鍵盤深さ調整。            調律します。

 

マフラーフェルトが汚いので新品フェルトの貼り替えました。      ポリッシャーでパーツ磨き。

 

全て組み立てて終了です。ピッカピカのDS-60出来上がりました!!

国富町Y様US-55クリーニング

カワイの大型機種US-55のクリーニングです。

綺麗にしてお返ししますので暫く作業をお楽しみください!!

譜面台がグランドタイプの高級機種。      真鍮製のKAWAIロゴとペダルが変色してます。

    

  US-55.               裏側の支柱下、取っ手、埃が積もってますね。

 

パネルを外しました。         マフラーフェルトに錆痕。    アクション・鍵盤外しました。

削ればOKなハンマー。        ピアノを倒しました。       底板も外しました。

前土台も外しました。      ネズミガードが付いています。      ペダルパーツ外しました。

工事作業員のOK無料イラスト65716 | 素材Good

グラインダーでペダルを磨き錆止めクリーを塗布。

前土台をポリっ社掛け。        ペダル窓クロスを剥がし赤と緑のクロスにしました。

ペダル受けクロスも赤から緑に貼り換えました。            ペダルパーツ組み立て。

 

鉄製の妻土台に錆発生。       塗装を落とし塗装します。   親板をポリッシャーで磨きます。

 

新品ビスで底板を取り付けピアノを起こしました。塗装した妻土台が綺麗ですね。

バランスピンを一本ずつ磨きます。  右と左の違い判るかな?      フロントピンも磨きます。

 

サンドラバーで弦をゴシゴシ磨き錆を落としました。          ハンマーを布やすりで削ります。

作業員10_注意イラスト

作業前のハンマー。        削り終えたハンマは綺麗ですね。 

  

錆びたチューニングピンを専用のチューニングピンクリーナーで磨きました。

 

鍵盤高さの基準を取りナラシ定規で測定しながら数種類のペーパーの出し入れで高さを調整。

アガキ定規を使いペーパーの出し入れで鍵盤深さを10mmにします。  ロストモーション調整。

ダンパー始動・レットオフ調整でタッチが変わります。          下がった音を調律します。

  修理作業員の無料イラスト | フリーイラスト素材集 ジャパクリップ

   マフラーフェルトを新品に貼替ました。

残りのパネルを磨き全て取り付けました。鍵盤蓋に傷が有りますが全体に綺麗になりました。

 

いつまでも大切に弾いてくださいね!!

 

 

 

ヤマハU1オーバーホール④

同時進行シリーズ④。ヤマハU1、1970年(昭和45年)製造で54年経過しています。

全塗装・弦張替・ハンマー交換他オーバーホールです。

 

ヤマハU1です。NIPPON GAKI 日本楽器製造となっています。      親板の打ちキズ欠け。

   全体に白っぽく艶は有りません。                   脚の妻土台。

 

  

  変色したペダル。        パネルを外しアクションを降ろして鍵盤を箱に保管。

鍵盤下は毎回の調律で掃除してるので綺麗です。             棚板を外します。

こんな形になりました。        一人で作業できる専用の馬でピアノを倒しました。

チューニングピン・プレッシャーバー高さ測定し記録。        弦を全て外しました。

     チューニングピンを全て外しました。             底板を外しました。

作業者 汗イラスト|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」

リボンフェルト剥がし。          赤で決めました。それにしても熱い!! 

 

表面の傷をパテする前にルーターで傷を広げます。            紫外線パテで傷を埋めます。

日光に当てパテを固めます。        全体に削り下地を作ります。   下地作りのシーラーを塗装。

 

こんな感じです。             黒を塗装します。       こんな感じ。

新品コンプレッサーが来た。     鍵盤蓋をサンダーで削ります。  親板も削ります。   

ポリッシャーで仕上げ磨き。     綺麗に仕上がりました。          棚板塗膜補修。   

     新品ブッシュを打ち込みます。                 新品チューニングピンと弦。

ドイツレスロー高級弦です。    芯線終了。             業者に作ってもらった巻き線。

 音合わせイラスト|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」

 巻き線張り終了。            音を合わせます。

 

下前板下地作り開始。         大きな傷が有りますね。    サンダーで削り下地作り。  塗装屋さんイラスト|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」 

       塗装します。                  こんな感じ。

ペダルパーツ外しました。        グラインダーで磨きます。   ペダルに保護フィルムを。   

前土台をポリッシャーで磨きます。 蛍光灯が映ってます。        新品クロスに貼替。

 

フロントピンに錆落とし剤を塗布し、一本ずつ磨きます。         ピカピカです。

バランスピンも錆落とし剤を塗布し、磨き上げます。          綺麗になりますね。

棚板取り付け。          倒して底板取り付け。        起こしてこんな状態です。

ダンパーフェルト傷んでます。   ブライドルテープも汚れてますね。  ダンパーに湯煎を掛けます。

 

ダンパー-アンダーフェルトまで剥離。     新品ダンパーフェルトを既定の長さにカットします。

ダンパーフェルト貼替終了。       ハンマーアッセンブリーを一個置きに外します。

 

  先ずはブライドルテープを外し、新品に貼替。           ハンマーヘッドを湯煎に掛けます。

 

ハンマーヘッドを外します。       アンダー入りハンマー。     ハンマーにシャンク植え付け。 

アクションに取り付け後、基準にしていたハンマーを外します。       残りのハンマー。

ハンマー上下調整。        ハンマー植え付け終了です。     アクション組み込み。

   

鍵盤高さを揃えます。                数種類のペーパーの出し入れで全体を均一に揃えます。

 

鍵盤深さも専用のアガキ定規を使いペーパーの出し入れで10mmに揃えます。

レギュレティングスクリュウーが折れていました。           新品に交換しました。

 

ロストモーション調整。       レットオフ調整。         ダンパー始動調整。

調律します。             鍵盤蓋仕上げ前々削り。      ポリッシャーで磨きます。

ピッカピカに仕上がりました。     鍵盤蓋奥の仕上げ削り。       ポリッシャーで艶出し。  

 

鍵盤蓋終了。              変色マフラーフェルトを新品に貼替ました。

パネルを組み上げ完了です。          新品同様になりました。

 

ヤマハU1Gオーバーホール③

3台目オーバーホールヤマハU1Gです。1971年(昭和46年)製造です。53年経過しています。

塗装・ハンマー・弦交換等。頑張りますよ!!

ヤマハU1G高さ121㎝。流石に53年経ってると艶もありませんね。    調律は定期的にしています。

キズ・艶なしはしょうがないですね。  打ちキズ。          口棒の塗装剥がれ。

下前板も艶なしです。         腕木の打ちキズ。          変色したペダル。

パネルを外しました。       数年前に白鍵は貼り替えています。鍵盤を箱に保管。

フロントピンとクロス。       バランスピンとクロス。        棚板を外します。

 

 ピアノを一人で出来る専用の馬を使い倒します。          ピン・プレッシャーバー高さ測定。

記録します。           巻き線外しました。         芯線も外しました。

 

   チューニングピンを機械を使い外します。                  底板を外しました。                                                        

 

フレームリボン外します。       新しい赤いフレームリボンを取り付けました。

ルーターで傷を深くしてパテ埋めします。    親板補修。       妻土台補修。

紫外線パテを使っています 。                新品ピンブロックを打ち込みます。

ひたすら打ち込みます。        チューニングピンに合わせ穴を広げます。

 ピンを打ち込み芯線張り。     特注巻き線。          巻き線を張ります。

手作業イラスト|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」

巻き線完了。             チッピングしながら音合わせ。

外装塗装下地作り。サンダーを掛けて下地を作ります。            塗料を正確に計量。

上前板塗装。             棚板前塗装。                                     本体塗装。

 

ピカピカに仕上がってます。       更にサンダーで削ります。     ポリッシャーで磨き仕上げ。

無料の鏡イラスト素材PNG・フリー 画像 - Pngtree

  鏡面仕上げ。            鏡みたいですね!!

フロントピンに錆取り剤を塗布。     磨き上げます。        ピカピカになりました。

 研磨イラスト|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」  

バランスピンも同じように磨き上げました。          ピカピカです!!

ペダルをグラインダーでピカピカに磨きました。          ペダルを組み立て底板取り付け。

  

ピアノを起こしました。       アクション修理に入ります。        ダンパー交換します。   

ハンマー交換します。       ブライドルテープ交換します。     先ずはダンパー外し。

 

ダンパーヘッドを湯煎に掛けアンダーフェルト・ダンパーフェルト剥がし。  新品フェルト。

設定の長さにフェルトカット。      貼替終了です。          ハンマーを外します。

 

一個置きに外します。          ブライドルテープカット寸法通りカットし貼り付けます。  

貼り付いたブライドルテープ。      ハンマーを湯煎に掛けシャンクから外します。

新品アンダー入りハンマーヘッド。           ハンマーを接着し高さを合わせます。

 

基準に使った古いほうのハンマーを外します。             ハンマー植え込み完了。

 

ダンパー取り付け。        アクション終了。         アクション組み立て。

ロストモーション調整。       鍵盤の基準高さ測定。      ナラシ定規を当てながら作業。

数種類のペーパー出し入れで調整。次は鍵盤深さをアガキ定規を使いペーパーの出し入れで10mmに。

レットオフ調整。         ダンパー始動調整。          変色マフラーフェルト。

  工事作業員のOK無料イラスト65716 | 素材Good

剥がして新品に貼替。         本体に取り付け。

全てを組み立て終了です。      新品状態に蘇りました。大切に弾いてくださいね!!

 

 

 

都城市大王町I様U1Hクリーニング

ご実家に置いてあったYAMAHA U1H。何年も手付かずの状態だったのですが移動をきっかけにクリーニングすることに。虫食い等有りますが一生懸命作業しますので暫く作業をお楽しみください!!

 

今でも人気のヤマハU1H。       親板がカビだらけ。          121㎝の小型機種。

        鍵盤蓋内側にミノムシ状態の虫のお家。あちこちにあります。

S50年製造49歳。          虫食いフェルトカス。         こちらも同様。

鍵盤抑えクロスも虫食い。      白鍵木口変形変色。        虫食いでクロス変形。

 

  過去に調律時防虫剤入れたのだろうが20年調律してないと、こうなりますね!!

   

アクション外し鍵盤を箱に保管。    ベアリング錆酷いです。         弦も錆。

 

先ずは掃除します。            専用馬を使い一人でピアノを倒しました。

錆びて外れないビス頭をドリルで砕き何とか底板外しました。すごいビスの錆です。

 

ペダル窓クロスが虫食い。        ペダルパーツバラシ。     ペダル・金属磨き。

 ポリッシャーイラスト|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」 

ペダル磨きました。                       前土台にポリッシャー掛け。

ペダル窓クロスボロボロの為赤と緑のクロスに貼替。           鍵盤蓋ポリッシャー掛け。  

チューニングピンクリーナーでピンを磨くと、ピカピカですね。      ゴシゴシと弦磨き。     

ピッカピカになりました!!     ベースベアリングさび落とし。左と右の違い判りますね(^_-)-☆

新品ビスで底板を取り付けました。   ピアノを起こしました。   保護ビニールをかぶせたペダル。

 

カビの酷い親板、先ずは洗剤で表面を洗ってコンパウンドでポリッシャーを掛け鏡状に仕上げます。

フロントブッシングに湯煎を掛け外し、新品クロスを圧着接着。    フロント終了。

バランスクロスを通してブッシング貼スププリンぐで圧着接着。          バランスクロス終了。

 

白鍵にアイロンで熱を与えると、スルスルと剥がれます。         白鍵剥がし終了。

 

 木口はノミを使い剥がします。これは剥がしやすいタイプでした。    新品白鍵。

白鍵を接着し鍵盤貼り工具で固定。    鍵盤に合わせ削ります。     白鍵貼り付け終了。

古いパンチングクロス撤去。    新品クロスセットしました。     調整して鍵盤をセット。

木を削るイラスト|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」  

布やすりでハンマーを削り形を整えます。。             綺麗になりました!!   

ナラシ定規で測定し、数種類のパンチングペーパーの出し入れで鍵盤高さを調整します。

アガキ定規で深さを測りペーパー出し入れで10mmにします。    鍵盤押えフェルト貼り換えます。

可愛い赤フェルトにしました。      細かい調整します。      出荷前調律。

作業イラスト|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」

マフラーフェルトが汚いので新品フェルトの貼り換えました。

 

パネルを組み立て全ての作業終了。    YAMAHAロゴピッカピカ。大切にお使いくださいね!!

 

 

 

 

 

ヤマハU1Hオーバーホール②

新園舎建て替えにつきピアノもリフレッシュ。塗装・弦・ハンマー・その他交換のオーバーホール。2台同時に取り掛かっています。

 ヤマハピアノで今でも人気の高さ121CmのU1H。            調律も定期的にしてます。

経年劣化と言いましょうか艶の無い鍵盤蓋、変色した白鍵木口。       親板も全く艶なし。

くすんだペダル。        腕木は傷だらけ。           見えずらいですが白鍵にヒビ。

パネルを外しました。         鍵盤を箱に保管。        ダンパーフェルト貼替えます。

ハンマーフェルト交換します。    多少の錆のチューニングピン。     芯線に錆。

  ぐーたら寝ているおじさんのイラスト | かわいいフリー素材集 ...

専用馬でピアノを倒します。          ピアノが寝ました( ^ω^)・・・。

棚板を外しました。       ピン・プレッシャーバーのの高さを測定し記録します。

弦を全体にゆっくりと緩めます。   プレッシャーバー外し。       弦を全て外しました。

解体イラスト|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」

機械を使いロー回転でチューニングピンを外しました。             解体中!!

弦枕フェルトを剥がします。      お洒落に赤い新品フェルトを貼ります。 

   新品ブッシュを打ち込み、チューニングピンに合うように穴を開け直します。

 

ドイツレスナー弦とチューニングピン。      ピンを打ち込み弦を張ります。 

芯線終了。              巻き線も届いています。         巻き線完了。

   

プレッシャーバー取付後音合わせ。    外装を削り下地を作ります。2台分同時に作業です。

 塗装キズをルーターで広げパテで埋めます。 細かい傷も多く慎重にパテを進めます。

  サンダーで表面を削り下地を整えます。                                                         塗装後ペーパーで削ります。

 

ウールバフで磨き。         仕上げポリッシャー。       綺麗に仕上がってます。

アクションに作業に入ります。      先ずはダンパーレバーを全て取り外します。

作業机イラスト|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」

湯煎に掛けダンパーをアンダーフェルトから取外し新品に貼替ます。

   

  ダンパーヘッドに合わせフェルトをカットします。       赤アンダー・ダンパーフェルト終了。

 

ハンマーを外します。ハンマーヘッドも交換するので基本角度をとるため一本置きに外します。

 

 ブライドルテープを外して新品に貼り換えます。長さをカットして貼り付けて終了。

ハンマーヘッドを湯煎に掛けシャンクから外します。          新品ハンマーヘッド。 

シャンクにハンマーを接着。    オリジナルハンマーに左右・上下角度合わせます。

 

ハンマーヘッド植え込み終了。    綺麗に揃ってます。        白鍵小口剥がし。

綺麗に剥がれます。          白鍵上面はアイロンで熱すると綺麗に剥がせます。

  

白鍵上面剥がし終了。           新品白鍵に黄色い保護テープを貼り鍵盤に接着。

   

圧着接着中。           余分な部分を削り落とします。      白鍵終了。

底板ペダルパーツを外しました。   ペダルをグラインダーでピッカピカに磨きました。

前土台をポリッシャー掛けてピカピカに磨きました。            パダル窓クロス交換。

赤と緑で仕上げました。          フロントピン磨き。      違いが分かるかな?   

バランスピンも磨きます。     綺麗になりました。         新品ビスで底板取り付け。

ピアノを立て棚板を取り付け。     良い感じですね!!      アクションを取り付けました。

  螺丝车削照片、图片免费下载- photoAC 

  新品ハンマー、いい感じですね。               ロストモーション調整。

   

  ナラシ定規で測定しながら数種類のペーパーの出し入れで鍵盤高さを均一になるように調整。 

アガキ定規で測定しら数種類のペーパーの出し入れで鍵盤深さ調整。      レットオフ調整。

調律します。             汚くなったマフラーフェルトを新品に貼替ました。

最後のパネルをサンダーで削り、ポリッシャーで磨きを掛け新品状態に仕上げました。

   

全てを取り付け終了です。     新品状態に仕上がりました。

 

 

ヤマハU1Hオーバーホール①

幼稚園のヤマハU1H、園舎建て替えのためにピアノも綺麗にオーバーホールです。

弦・ハンマー等交換、塗装もします。時間が掛かりますが頑張って作業いたします。

ヤマハ高さ121cmの大変人気のあったU1Hです。           流石に艶は有りません。 

ピアノ指ガードです。       YAMAHAロゴはきれいです。     ペダルは艶が有りませんね。       マグロの解体のイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

映りが悪いですが木口が変色してます。   親板も傷と艶なし。        解体していきます。

パネルを外しました。       鍵盤を箱に保管しアクションを外しました。弦溝付いたハンマー。

ダンパーフェルトも交換します。      多少錆の出たチューニングピンと弦。

 

ピアノを倒します。           棚板を外しました。       弦のプレッシャーバーを測定。

張弦の為に記録します。        ハンマーでゆっくり弦を緩め、巻き線から外します。

巻き線・芯線外しました。         チューニングピンを全て外しました!!

軽作業イラスト|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」

 弦枕フェルトを剥がし新品フェルトに貼り換えました。

  

ピンブッシュを打ち込みます。       チューニングピンに合わせ穴を広げます。

新品シルバーメッキピン。      ピンを打ち込み弦を張り込む。 コイルの巻き数を同じにします。

 

芯線終了。             巻き線張弦開始。          綺麗に張れました。 

チューナーで音合わせ。       外装を削り下地を作ります。2台分同時に作業です。

ルーターで傷を深堀。         パテをします。         サンダーで表面を均します。

サンディング塗装です。サンディングシーラーを塗装して表面を研磨し表面を滑らかにする下地処理です。

 塗装 スプレーイラスト|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」

黒の本塗装です。          こちらは上前板塗装。

サンダーで表面削り。         ポリッシャーで艶を出すと、綺麗に仕上がりますね!!

アクション作業に入ります。まずは、ダンパーレバーを外しフェルト部を湯煎に掛け剥がします。

   

綺麗に剥がしました。         フェルトをカットしダンパーレバーに貼り付けです。

 

   ハンマーを外してブライドルテープ交換。              新品に貼り替えます。

貼り替え終了。            ハンマーシャンクに湯煎を当てハンマーヘッドを外します。

新品ハンマー。           ハンマーを一個置きに外し、角度を合わせ新品を取り付け。

白鍵木口が沿ってますね。      アイロンで熱し白鍵を剥がしていきます。

新品白鍵。             白鍵をマスキングで保護し接着剤で白鍵を貼り圧着接着。

 

鍵盤に合わせ余分な部分カット。       フロントピンを一本ずつ磨きます。

工事現場注意イラスト無料フリー(工事中で頭を下げる作業員)85178 | 素材Good

バランスピンも丁寧に一本ずつ磨きます。

底板ペダルパーツを外します。       グラインダーでペダルを磨きました。

 

前土台をポリッシャー掛け。   綺麗になりましたがペダル窓クロスが汚いので新品に貼替ます。

綺麗に仕上がりました。        脚を取り付け。          新品ビスで底板取り付け。 

ピアノを立てました。       アクション。鍵盤取り付け。       ロストモーション調整。

 

鍵盤高さを測定、ナラシ定規で鍵盤上面が同じになるように数種類のペーパーの出し入れで調整。

 

高さが揃ったらアガキ定規を使い深さ10mmになるようにペーパーの出し入れで調整。

調律します。              マフラーフェルトを新品に貼替ました。

 

上前板最終磨き。ポリッシャーで鏡面に仕上げます。          綺麗に仕上がりました。

全てのパネルをセットして作業終了です。新品のような輝きになりました。

 

 

 

 

 

三股町N様ヤマハYUSクリーニング

使用無しで手入れもせずに放っておいたヤマハYUS。

クリーニングで綺麗にしてお家で動かせるようにして下さいとの事です。そこで床に傷のつかずストッパーの付いたキャスターに交換してお返しします。暫く作業をお楽しみください!!

   

ヤマハ YUS 高さ 121cm  コンパクトながらX支柱を採用しています。見た目は米(^^)ですね。

昭和60年が最後の調律です。       上屋根・鍵盤蓋にカビが発生。

真 真鍮製のYAMAHAロゴ・ペダルも艶が有りません。          白鍵小口の変色。

パネルを外しアクションを降ろします。鍵盤を箱に保管。       ハンマーは思ったより良いです。

鍵盤下の誇りと、フロントピン・バランスピンの黒ずみ変色。     チューニングピン。

弦に錆が発生してます。           専用の馬でピアノを倒します。

     倒したピアノの底板を外しました。             ペダルパーツを全て外しました。

工事作業員のOK無料イラスト65716 | 素材Good

グラインダーでペダルを磨くと、あら不思議新品みたいに!!

サンドラバーで弦をゴシゴシ磨くと、ピッカピカになりました。       チューニングピン磨き。

 

  ピッカピカ!!          前土台をポリッシャー掛けすると、綺麗ですね。

 

ペダル窓クロスが経年劣化。       全て剥がして赤と緑のコンビで貼り直しました。

 携帯用グラインダーのといしを交換後、試運転中にといしが割れて被災

親板をポリッシャー掛けします。                 鏡みたいに周りが映っています。

回転式のキャスターを取り付け。ストッパーが付いているので安全です。    底板取り付け。

 フロントピンを丁寧に一本ずつ磨きました。             バランスピンも同様に。

ピッカピカになりました。       剥がしずらいタイプの白鍵木口、ようやく剥がし終了。

新品木口接着。            はみ出してる部分をやすりで削り形を整えます。

白鍵木口終了。           ハンマーフェルト布やすりで削り形を整えます。

ピアノを調律する男性調律師のイラスト素材 [102030618] - PIXTA

アクションを本体に取り付け。      様々な調整をします。

 

鍵盤高さを測定し、数種類のペーパーの出し入れで鍵盤上面が均一になりように調整します。

鍵盤深さは専用のアガキ定規を使い高さと同じようにペーパーの出し入れで深さ10mmに揃えます。

   

出荷前調律です。            マフラーフェルトが汚いので新品フェルトに貼り換えました。

ポリッシャーで上前板を磨くと、ピッカピカになりました。       パーツを全て組み立て。

終了です。新品のような輝きになりました。いつまでも大切に弾いてくださいね!!

 

 

ヤマハG2Eハンマー交換

都城市内中学校のヤマハG2E1992年製のピアノです。永年使用によるハンマーの劣化です。ファイリング(ハンマーフェルトを削って形を整える)の繰り返しによるフェルト肉厚の減少で良い音は求められません。担当の先生の希望でハンマー交換になりました。アクションを工房に満ち返り修理、学校での整調・整音作業になります。

 

アクションを持ち帰りました。   フェルト肉厚が有りません。    綺これ以上ファイリングできません。

オリジナルを基準にする為一本置きに外し湯煎に掛けハンマーをシャンクから外します。

 

下処理済の新品のハンマー。     接着剤で取り付けます。            半分終了。

   残りの古いハンマーを外します。    前後を定規で確認しながら残りのハンマーを接着します

ハンマー植え付け終了。        古いハンマーに合わせ大まかにストローク・ドロップ等の調整。

バックチェック調整。       出来上がりです。あとは現場で!!

ここから学校での作業

   

  ストローク調整。             レットオフ調整。     ドロップ・バックストップ調整。  

 

ハンマーに針を刺して整音します。    全て終了です。

 

カワイKG-3Cハンマー交換

都城市内中学校のカワイKG-3Cハンマー交換です。。過去に硬化剤を多量に塗布されたのか硬い変な音がします。ソフトナー(フェルトを柔らかくする)塗布も効果なし。これ以上ファイリング(削って形を整える)しても肉厚が小さくなるばかりなので交換をします。学校からアクションを預かって工房での作業になります。

硬い変な音のする原因はこのハンマーフェルトの硬さにあります。       シャンクごとハンマー外し。

   湯煎に掛けシャンクからハンマーを外します。                新品ハンマー。

ハンマーをオリジナルに合わせ一個置きにシャンクに接着します。        オリジナルを全て外します。

残りを前後確認し接着。     シャンクの出っ張りを削ります。       ハンマー植え付け終了。

スプリング・ドロップ調整。      ストローク調整。            傾き微調整。

 

ここから学校現場にて

弦とハンマー左右合わせ。       レットオフ調整。         ドロップ調整。

  ストローク微調整。              ハンマーに針を刺し音色を揃える整音作業。

終了しました。

 

 

 

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