「本日の作業」タグの記事一覧(4 / 40ページ)

加治木町N様BS-20クリーニング

ご実家に置いてあったカワイBS-20.クリーニングして鹿児島県の加治木町にお届けいたします。

調律が開いていましたが全体的に良好です。暫くの間作業をお楽しみください!!

高さ:125cm の中型機種です。      BS-20 SPECIAL          ラスト調律H19年10月。

艶の無い鍵盤蓋上面。         KAWAIロゴも艶なし。       ペダルも艶なし。

パネルを外しました。       屋根受けクロスの虫食い。        フロントクロス問題無し。

鍵盤を箱に保管します。        変色錆びのバランスピン。       フロントピン。

弦に多少の錆と変色。        チューニングピン。        オールアンダーフェルトハンマー。

  工事現場注意イラスト無料フリー(工事中で頭を下げる作業員)85178 | 素材Good

先ずは上前板をポリッシャーで磨きます。  お~ピッカピカ!!

弦錆の付いたマフラーフェルトを新品に貼り換えます。          フロントピンを手磨き。 

 手前と奥に違い。           バランスピンも手磨きで手前と奥のピンの色が違いますね。

専用の馬を使うと一人でピアノを倒すことができます。           底板を外しました。

     ペダルパーツを全部外します。                   ペダルを磨きます。  

ピカピカになりました。       前土台のペダル窓クロス経年劣化。まずはポリッシャーで磨きます。

 

古いクロスを剥がしお洒落な緑色のクロスで貼り換えました。     チューニングピン磨き。

ピカピカになりました。        芯線をサンドラバーでゴシゴシ磨くとピカピカに!!

ボディーをポリッシャーで磨きます。鏡のようになりました。        新品ビスで底板取り付け。

ピアノを起こしました。          ハンマーをペーパーやすりで削り形を整えました。

  

アクション取り付け完了。       ナラシ定規で鍵盤上面を測定します。厚さの違うペーパー。   

ここに出し入れをして調整します。   アガキ定規で測定し鍵盤深さが10mmになるように測定。

ペーパーの出し入れで調整。     レットオフ調整。             出荷前調律。

 

マフラ取り付け後パネルを組み立てて終了。 KAWAIロゴも光り全体にピカピカになりました。

いつまでも大切に弾いてくださいね!!

 

 

上長飯町Y様U2オーバーホール

ご実家にあったヤマハU2。

何とグローミュージックで27年前に中古で購入のピアノでした。ウォールナットの素敵なピアノですが調律も10年空き。流石に経年劣化が見られるますので弦・ハンマーを交換して生き返らせます!!出来上がりまで作業をお楽しみください(^^♪

  ウォールナット仕上げで高さ127㎝の中型機種U2です。     くすんだYAMAHAロゴ。

白鍵は貼り換えてありますがχプレートとペダルは変色錆び。      外装。

パネルを外しました。       鍵盤を外し箱に保管。        ピアノ倒しウマ。

ウマを使うと一人でピアノを倒すことができます。          バランスピンの錆。

 

巻き線の錆。          これではいつ切れてもおかしくないですね。芯線も錆びてます。

  ビス錆で悪戦苦闘しながら底板を外しました。          弦を緩めます。

 

ある程度弦を緩めてプレッシャーバーを外しました。                    巻き線・芯線外しました。

 

  チューニングピンを外すと、埋まって見えない部分が錆びていました。  ピンブロックを外します。

結構時間が掛かります。           棚板を外してフレームをフレーム作業へと!!

虫食いでボロボロになっている枕フェルトを剥がしました。          赤いフェルトにしようかな!!

 

フレームに取付完了。         フロントピンを一本ずつ磨きます。違いが分かるかな?

 

   バランスピンも一本ずつ丁寧に磨きます。              調整して鍵盤を取り付け。

ハンマー交換の為に一個おきに取り外し。  ヘッドを湯煎に掛けシャンクから外します。

新品ヘッドを下準備してシャンクに取り付けます。              半分終了。

ハンマー植え付け完了。            新品ピンブロックをセットします。

 

チューニングピンに合わせ穴あけ。  ドイツレスローワイヤー。   ピンを打ち込み弦を張ります。

高音部終了。               芯線終了です。             新品巻き線届いています。

巻き線終了。                プレッシャーバーを押さえ高さ合わせて取付。

基準音に音を合わせます。           底板ペダルパーツを外しペダルをグラインダーで磨きます。

  

  ピッカピカになったペダル。    前土台です。ペダル窓クロスが経年劣化で擦り切れています。

  

    先ずはポリッシャーで磨きを掛けました。             新品クロス。

カットして貼り換えました。       本体をポリッシャーで磨くと、綺麗になりましたね。

棚板鵜を取り付けます。       底板を新品ビスで取付、ピアノを立てました。

鍵盤を取り付けました。          ロストモーション調整。   バランスパンチングペーパー。

鍵盤上面をナラシ定規で測定し厚さの違うペーパーの出し入れで調整。    フロントパンチングペーパー。

アガキ定規で測定しペーパーの出し入れで深さを10mmに揃えます。   外装ポリッシャー掛け。 

   マフラーフェルトが少し傷んでいるので新品フェルトに貼り換えました。

パネルを組み立て出来上がり。弦を交換してる為暫く工房で調律繰り返します。

 

 

DIAPASON 183Eハンマー交換

昭和54年生のDIAPASON 183Eの 持ち帰りハンマー交換です。

アクションを工房に持ち帰りました。  ファイリングを繰り返し肉厚が無くなっています。

マスキングテープに番号を書き貼り付け一本置きに外します。      湯煎に掛けハンマー外し。

外したハンマーヘッド。       新品のハンマー今朝到着。      早速接着していきます。

 

半分終了。             残りのハンマシャンクを外しハンマーを取り付け終了。

  

ハンマーが付いたら諸々の調整をして現場作業は終了いたします。

 

 

 

 

年見町A様UX-3クリーニング

長らくお手入れをしていなかったのでクリーニングをしてリフレッシュさせます。

暫くの間作業をお楽しみください!!

高さ131cmの大型タイプで人気機種のヤマハUXー3。      20年ほど調律無し。

X支柱が特徴ですね。         艶が無くなった鍵盤蓋上面。   ペダルも変色です。

白鍵は意外と綺麗なのですが欠け割れが有ります。           パネルを外しました。

鍵盤を外し箱に保管。         ゴキフンです。        バランスピンの青錆。

  芯線も錆が出ています。     チューニングピン。        あまり使用無しのハンマー。

白健にアイロンを掛け熱して剥がします。               全部剥がしました。

  新品白健アクリライト。              接着剤を鍵盤に塗り白鍵を圧着接着。

保護テープを張ってるので黄色です。 テープを剥がし鍵盤に合わせサイドをカットして終了。

  

フロントピンを一本ずつ丁寧に磨くとピカピカになりました。      バランスピンも磨きます。

綺麗になりましたね!!            専用の馬でピアノを倒しました。

  

底板外し。             ペダルパーツもバラバラに。       ペダルを磨きます。

ピッカピカになりましたね!!      チューニングピンクリーナーでピン磨き。

前土台をポリッシャーで磨くとピカピカです。でもペダル窓クロスが経年劣化してるので剥がします。

 2種類のクロスと羊皮を使いペダル窓に貼り付けます。          ポリッシャーで親板磨き。

鏡みたいですね。          新品ビスで底板取り付け手ピアノを起こしました。

 

ペーパーやすりでハンマーを削り形を整えました。            アクションセット。

 

ロストモーション調整。      ナラシ定規を使い数種類のペーパーの出し入れで高さを揃えます。

 

赤いクロスの下のペーパー。   アガキ定規を使い数種類のペーパーの出し入れで深さを10mmにします。

マフラーフェルトが汚いので新品に貼り換えました。             出荷前調律です。

下前板をポリッシャーで磨くと、ご覧の通りまるで鏡みたいですね。パネルを組み立て終了です。

いつまでも大切に弾いてくださいね!!

 

 

 

 

ストリートピアノ弦張替

外に出しっぱなしのストリートピアノ。屋根は有るのですがあまり良い条件では無い設置場所。

流石に温湿度の変化が激しく弦の断線が続き張り替えることになりました。

 

都城工業高校の生徒さんデザイン。  側面は矢を射る凛々しい姿。   裏にデザインした生徒の名前が。

  

数本張替えていますが今回は三本、さらに芯線も一本切れてました。  ピアノを倒すと底板剥がれ有り。

   ピアノを倒して、鍵盤部分の棚板を外しました。           弦を順番に緩め外します。

切れるはずですね、凄い錆です。左が巻き線、中央が芯線です。       弦外し終了。

                     

                    専用チューニングピンクリーナーでピンの錆を落とします。

綺麗になりました。           弦を張ります。                 芯線弦終了。

特注巻き線ようやく到着。      巻き線張り開始。       全弦張り替え終了です。

    工事作業員のOK無料イラスト65716 | 素材Good          

鍵盤棚板を取り付けます。    ピアノを立てアクション取り付け。

写真ではわかりずらいですが凄い誇りです。  掃除後です!!        調律します。

 

予定に無かったのですが弦溝の付いたハンマーをファイリング(布ヤスリで削る)して形を整えます。

   ピアノ調律イラスト/無料イラスト/フリー素材なら「イラストAC」

  左と右の違い判るかな?この後全部削り終了!!       組み立てて調律を数回繰り返します。。

    

ようやく出来上がり設置場所に変換いたします。皆さん大切に弾いてくださいね!!

 

 

 

 

 

宮崎市H様U10Aクリーニング

日向市のご実家にあったヤマハU10A。宮崎のご自宅に移動の為クリーニングしてリフレッシュします。

高さ121cmのヤマハ「Uシリーズ」スタンダードなモデルです。綺麗にしてお返しいたしますので暫く作業をお楽しみください!!

ヤマハU10A、小型ながら人気の機種ですね。残念ながら最終調律が1995年で購入から2度だけの実施。

YAMAHAのロゴ、ペダルとも真鍮製特有の艶なし状態に。        鍵盤蓋蝶番とその周りが変色。

 

  パネルを外しました。      鍵盤を外し箱に保管。    見えにくいですが虫食い有ります。

少し錆びの出たバランスピン。     フロントピンも変色。      チューニングピンです。

錆と変色した弦。        ハンマーです。           ピアノを専用馬で倒します。

     横になったピアノから底板を外しました。        ペダルパーツを全て取り外します。

ペダルをグラインダーで磨くとピッカピカになりました。         新品ポリッシャー着ました。

前土台をポリッシャー掛け。    ピカピカですね!!          ペダル窓クロス経年劣化。

新品クロスに全て貼り換えました。     弦をサンドラバーでゴシゴシとさび落しでピカピカに。

  

チューニングピンは専用の機械で磨くとご覧の通り!!          ポリッシャーで本体磨き。

鏡みたいに輝きました。       ペダルを取り付け新品ビスで底板を取り付けピアノを立てました。

鍵盤ブッシングクロスに湯煎んを当て全てのクロスを剥がします。     剥がしたクロス。

新品クロスです。       貼り駒でフロントクロスを圧着接着後カットして終了。

  

     バランスクロスを貼り駒で圧着接着後カットしてバランス終了です。

 バランスピンを一本ずつ磨きます。   違いが分かりますね!!      フロントピン磨き。

綺麗になりました。           ハンマーをファイリング(紙やすりで削る)して形を整えました。

    

鍵盤・アクションセット。       キャプスタンボタン左右調整。   ロストモーション調整。

鍵盤上面をナラシ定規で測定しながら厚さの違うペーパーの出し入れで鍵盤高さを揃えます。

 

高さが揃ったらアガキ定規を使い厚さの違うペーパーの出し入れで鍵盤深さを10mmに揃えます。

ハンマー接近調整 。         出荷前調律です。         マフラーフェルト交換します。

新品クロスは気持ち良いですね。   下前板をポリッシャーで磨くと何という事でしょうピッカピカ!!

  

パネルを組み立て終了です。新品の輝きが戻りました。いつまでも大切に弾いてくださいね!!

 

 

 

 

宮崎市I様カワイBS20クリーニング

ご実家から移動のカワイBS-20。綺麗にしたいという事でクリーニングすることになりました。

口棒・譜面台を自分でペーパーを掛けたけどかえって酷くなったとの事。

まあ、任せといてください。綺麗にしてお返ししますね!!

KAWAI BS-20  高さ:125cm の中型タイプです。今年の4月に調律されてますが???の状態です。

  白っぽくなってるのはペーパーを掛けた跡です。          口棒も白い(^^);

ペダル。             錆びたプレート。            後付けピアノ指ガード。

パネルを外しました。       弦跡の付いたマフラーフェルト。 白っぽくなったチューニングピン。

鍵盤を外しました。          芯線の錆。           黒っぽく変色のバランスピン。

  フロントピン。             専用の馬を使いピアノを倒しました。

底板を外しました。            ペダルパーツを全て外しました。

    ペダルをグラインダーで磨きピカピカにしました。           鍵盤クロスが虫食い。

  白くなってる部分が虫食い跡。     前土台をポリッシャー掛け。 ペダル窓クロスの経年劣化。

パソコンの前でサムズアップする作業員 イラスト素材 [ 3691348 ] - フォトライブラリー photolibrary

   全部剥がして新品クロスに張り替えました。

ボディーをポリッシャー掛けするとピカピカになりました。        サンドラバーで弦磨き。

 

錆びも取れて綺麗になりました。    チューニングピンクリーナーで磨きました。

 

新品ビスで底板を取り付け。     ピアノを起こしました。        湯煎に掛けクロス剥がし。

 

鍵盤バランス・フロントクロス終了。   新品クロスです。     フロントクロスを圧着接着。

フロントクロス終了。         バランスクロスも圧着接着しカットして終了。

フロントキーピンを一本ずつ丁寧に磨きました。               バランスピンも磨きます。

  差が分かりますか?          フロント・バランスの調整しながら鍵盤をセット。

ペーパーやすりでハンマーを削り形を整えました。            アクションを本体にセット。

 

ナラシ定規で鍵盤上面を測定し厚さの違うペーパーの出し入れで鍵盤高さを一定に揃えます。

 

次にアガキ定規で鍵盤深さを測定し厚さの違うペーパーの出し入れで鍵盤深さを10mmに揃えます。

 作業イラスト/無料イラストなら「イラストAC」

タッチに関する作業を諸々と・・・・精密作業です。              調律します。

マフラーフェルトが汚いので新品フェルトに張替えました。                               鍵盤蓋磨き。

     KAWAIロゴもピッカピカ。     

                                                    パネルを組み立てます。

                                                                                                   

                     出来上がりました。いつまでも大切に弾いてくださいね!!

 

 

 

 

宮崎市清武町T様KG-2Cクリーニング

ご実家にあったカワイKG-2C。昭和48年の49歳です。状態の良いピアノですね、クリーニングしてお返しいたします。

 

  KAWAI KG-2C 奥行き178cmのコンパクトなグランドピアノ。最終調律平成20年。

K.KAWAIは河合小市のロゴです。    変色ペダル。        チューニングピン。

弦に錆が出ていますね。        アクションを外しました。   ハンマーの弦溝。

先端が平らになっています。         ペダル脚を外し底板を外します。

   

   ペダルを外しグラインダーで磨きます。             ピアかピカになりました。

  

       ペダル窓クロスが痛んでいるので新品クロスで張り替えました。

  大屋根を外します。        全体が見えますね。     ポリッシャーで大屋根磨き。

 

  鏡みたいに周りが映っています。    ボディーもぽりっ者で磨きを掛けるとピッカピカ!!

脚を外します。            キャスターを外しグラインダーで磨きます。

ピカピカになりました。        脚をポリッシャー掛けし、傷を補修しました。

  工事作業員のOK無料イラスト65716 | 素材Good

サンドラバーで弦をゴシゴシ磨きさび落とし!!

   チューニングピンは専用機械で磨きました。          ハンマーをビス止めしてあります。

 

  ペーパーやすりでハンマーを削り弦溝を落とし形を整えます。      アクションを外します。

 

筬から鍵盤も外します。                 錆で変色したバランスピンとフロントピン。

 

一本ずつ磨きます。         違いが分かるかな?         こちらはバランスピン。

キャプスタンボタンが変色して滑りが悪そうなのでグラインダーでピカピカに磨きました。

鍵盤高さの基準を測定し全体にナラシ定規を使い数種類のペーパーの出し入れで高さを揃えます。

最薄で0.04mmのパンチングペーパー。  鍵盤深さはアガキ定規を使いペーパーの出し入れで調整。

タッチに関する調整、ジャックの高さ・前後・スプリング強さ。       これはドロップ調整。

出荷前調律。            最後に譜面台を磨きます。     綺麗になりました。

K.KAWAIのロゴも光りました。   綺麗に仕上がりました。いつまでも大切に弾いてくださいね!!

 

 

 

 

都城市T様カワイNO.K8クリーニング

カワイNO.K8昭和34年生まれの63歳。古い機種ですが大切に使いたいという事でクリーニングをしてお返しいたします。

   KAWAI 高さ125Cm      NO.K8           最終調律令和2年です。

屋根裏側にカビが出てます。         親板(側板)鍵盤蓋は艶が有りませんね。

KAWAIのロゴも艶なし。     黄ばんだ白鍵。             艶なし2本ペダル。

妻土台に割れ・欠け有り。      パネルを外します。      ハンマースティックです。

鍵盤を箱に保管。           錆びた芯線。         チューニングピンも錆が。

 

判りにくいですが錆びてます。       赤い粉はフロントクロスの虫食いカス。

一人でもできるのですが本日は二人でピアノを倒しました。         底板ねじが錆びています。

  

  くさびを打ち込んで妻土台を外します。ようやく外れました。      底板を外します。

   妻土台の剥がれ・傷を補修します。  剥がれを圧着。         パテをします。

  ペダルパーツをばらします。   ペダルを磨きます。        ピカピカになりました!!

 

汚れが酷いので洗剤を吹きかけます。   ドロドロ汚れ。         拭き上げます。

職場のあんぜんサイト:労働災害事例   

      ポリッシャーを使いコンパウンドで仕上げます。     見違えるように輝きましたね。

  専用機械のチューニングピンクリーナーを使い磨きます。       弦磨きのサンドラバー。

 

サンドラバーでゴシゴシ磨くと、こんなに綺麗になりました。         妻土台塗装。

 

  下準備がすみました。       前土台磨き。        ペダル窓クロス虫食い。

クロスをカットしてペダル窓クロス貼り換えました。          湯煎に掛け鍵盤クロス剥がし。

クロス剥がしました。        妻土台仕上げ塗装。        塗装面を削り表面を整えます。

  表面を整えました。     ポリッシャーで艶出し作業。       新品みたいになりました。

 

白鍵アクリルをアイロンで熱しペンチで剥がします。             全て剥がしました。

  

  新品白鍵アクリライト。         接着剤を塗り圧着接着します。

新品ビスで底板取り付け。       接着した白鍵を鍵盤に合わせ削って仕上げました。

  

  専用の貼り駒でフロントクロスを圧着接着。              クロスをカットして終了。

   専用の貼り駒でバランスクロスを圧着接着。              クロスをカットして終了。

 

   フロントピンを一本ずつ丁寧に磨き新品フロントパンチングクロスをセットしました。

 

   バランスピンも一本ずつ丁寧に磨きます。   新品バランスパンチングクロスをセットします。

     組み立て工場で働く作業員[60001000122]の写真素材・イラスト素材|アマナイメージズ

フロント・バランスの隙調整をしながら鍵盤セット。

湿気によるハンマースティック。部品がうまく動かないのでセンターピンの太さを変えて入れ替えます。

ペーパーやすりでハンマーを削り形を整えました。             本体にアクション取り付け。

  弾き心地が良いようにタッチに関する調整を諸々やります。                      鍵盤高さ基準取り。

  

      0.04mmから0.75mmの数種類のペーパーの出し入れで高さを均一にします。

 

   同じく数種類のペーパーの出し入れで鍵盤深さを10mmに揃えます。

 レットオフ調整。        バックストップ調整。        ダンパー始動調整。

出荷前調律。            洗剤を塗布して汚れ落とし。その後にポリッシャーで仕上げます。

  鏡のような輝きです。       全て組み立てました。  ボロボロだった妻土台もこの通り!!

鍵盤も真っ白で綺麗です。いつまでも大切に弾いてくださいね!!

 

 

 

 

鹿児島県姶良市I様G3オーバーホール

鹿児島県の姶良市から軽トラックに載せて運んでこられましたヤマハNOG3。

1961年(昭和36年)製造で61年経過しています。学校の廃棄品を譲り受け再生して子供に使わせたいとの事。

弦・ハンマーは勿論の事、全塗装までやり直します。時間はタップリ頂いているのゆっくりと丁寧に仕上げたいと思います。

ヤマハNOG3。奥行き:185cmの中型機種.二本ペダルですね。      キズ・艶の無い屋根。

学校備品は傷が多いですね。     古さを感じるYAMAHAのロゴ。   白鍵も汚いです。

大屋根を上げると良い感じのNO.G3ですね。           一本弦が切れています。

錆びついたチューニングピン。     ダンパーです。          アクションを外しました。

シングルスプリングのサポート。     使い込んだハンマー。      潰れたローラー。

アクションを外しました。      鍵盤を外すと誇りの山。       虫食いパンチングクロス。

ブッシングクロスも虫食い。          ダンパーを外すと、真黒になったダンパーフェルトが。

弦をゆっくりと外します。         巻き線を全部外し業者に送り同じものを制作してもらいます。

    

  芯線も全部外しました。      チューニングピンを外します。埋もれた部分が錆びてますね。

   

  フレームビスを外し段ボールにさして保管します。       チェーンブロックでフレーム上げ。

 

フレーム無事降ろしました。      塗装剥がし。剥離剤を塗り塗料を剥がします。

      工事作業員のイラスト | フリー、無料で使えるイラストカット.com

     サンダーを掛け下地を出します。

   響板の塗料を落としサンダーを掛け生地を整えます。                                  大屋根の塗装剥がし。

  

生地も揃えました。           剥離剤をパーツ塗布。      ヘラで剥がします。

工事作業員のOK無料イラスト65716 | 素材Good

響板を塗装します。         ピッカピカになりました。

 

ヤマハのデカールです。   デカールを水に浸して響板の上でゆっくりと裏紙を剥がし貼り付けます。

綺麗に貼れてますね。        最終仕上げ塗装。       ツルンツルン・ピッカピカ!!

 

      トムソン椅子もうちキズ・剥がれあるので補修塗装しますね!!

   椅子の補修、パテを埋め削って生地を整えます。        座面を外しました。

本体中塗り塗装。           またまた削ります。上塗り前の生地調整です。

 

       またまた塗装で中塗り終了。                      黒色に塗装。

 

本体黒塗装。          いい感じになりました。          塗面を削ります。

 

塗面を揃えました。       ポリッシャーで磨きを掛けると新品のような輝きになりました。

ボディの内側を塗装。        綺麗になりましたね!!      ペダル部。

 

ペダル柱・箱に塗装剥がれ。      パーツを外しました。      脚も外しました。

  

塗装を剥がし凹凸補修。     磨いて下地を整えます。      下地塗装です。            

塗装中。              脚。             ペダル脚。

 

耐水ペーパーで磨きます。       この状態で艶は有りません。    ポリッシャーで最終磨き。

Piano Slienser  System ピアノ消音ユニット取り付けシステム

ピカピカに仕上がりました。      預かりUPを山ちゃん消音キット取付中。後付けできますよ!!

 

  本体に脚を取り付けました。       ペダルをグラインダーでピカピカに磨きました。

   

  アグラフをゴシゴシと手作業で磨きました。                       お外でフレームを洗います。       

   

細かい汚れ落とし。        塗装をします。           フレーム塗装完了。

 笑顔で頑張る工場作業員イラストのフリー素材|イラストイメージ

     ヒッチピンアンダークロス・枕フェルトをセット。

 

弦枕フェルトも交換します。    寸法通りカット。         フレームを本体に乗せます。

打ち込み高さが揃うように2種類のピンブロックを打ち込みます。(普通は一種類で会うのですが)

ピンブロック穴あけ。       レスロー弦とチューニングピン。      ピンを打ち込んで弦を張ります。  

芯線終了。             共鳴ミュート用のリボンフェルトをセットします。

新品巻き線届きました。       低音から張っていきます。    弦張り終了!!

 

いよいよアクションに入ります。    まずはアクションと鍵盤を外します。

   

鍵盤下の筬には誇りの塊。        特にバックレールクロスは虫食い穴など汚いですね。 

 

バランスクロスにも虫食い有り。     白鍵にはヒビが入っています。木口も変色していますね。

アイロンで熱を加え上面白鍵を剥がします。             木口はノミで剥がします。

全部剥がれました。         鍵盤に接着剤を塗布し新品白鍵を貼り付け圧着接着。

鍵盤に形を合わせ削ります。     新品になりましたね!!    湯煎に掛けクロスを剥がします。

 

  剥がしたブッシングクロス。    新品フロントクロスを貼り駒で圧着接着。

フロント終了。               バランスクロスも貼り駒で圧着接着。

清掃員のイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

バランスクロス終了。            筬の掃除。

 

フロントピンを一本ずつピアかピカに磨きました。           新品フロントクロス。

フロントクロスをセット。     バランスピンも一本ずつ磨きます。 手前と奥の違いわかるかな!!

  新品バランスパンチングクロスをセットします。         アイロンで熱しクロス剥がし。

流れ作業イラスト/無料イラスト/フリー素材なら「イラストAC」

綺麗に剥がれたバックレールクロスを新品に貼り換えました。

ようやく届きました。特注のハンマー・シャンクとダブルスプリングのサポート。

   早速交換開始。古いシングルスプリングよりタッチが軽快になります。

ハンマーもシャンクごと外し新品シャンクに交換します。       シャンクのローリング。

 

オリジナルハンマーに合わせハンマーヘッドを取り付けます。      半分終了。

ハンマー植え付け終了です。     飛び出したシャンクをヘッドの面に合わせカット。

 工場作業員・整備士のイラスト | かわいい無料イラスト素材

鍵盤隙を調整しながら鍵盤セット後アクション取り付け。

ダンパーレバーフレンジのスティック。(湿気で動きが鈍い)  外してセンターピン交換です。

塗装した大屋根の最終仕上げ作業。削って磨いて削って磨いて。鏡面仕上げ終了。鏡です!!

ダンパーフェルトを湯煎に掛けアンダーフェルトまで剥がします。    新品アンダーフェルト。

カットして貼り付けました。     ダンパーフェルトをカット。      ヘッドにフェルト貼付け。

ダンパーをセットしました。     厚さの違う数種類のペーパー。  ナラシ定規で鍵盤上面測定。

 

ペーパーの出し入れで調整。    アガキ定規で深さを測りペーパーの出し入れで10mmに揃えます。

   

タッチに関する整調作業。      椅子も補修完了。        大屋根取り付け完了。

 

YAMAHAエンブレム。          細かいパーツも取り付け作業完了です。

いつまでも大切に弾いてくださいね!!

 

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ

PAGE TOP