「本日の作業」タグの記事一覧(4 / 40ページ)

若葉町A様U3Mクリーニング

ご実家にあったヤマハU3M。新築の自宅に持っていく前にクリーニングをします。

調律も長年間が空き虫食いも発生。綺麗にしてお返ししますので暫く作業をお楽しみください!!

高さ131cmで人気の大型タイプヤマハU3Mです。   残念ながら調律は昭和56年が最後です。 

上屋値内側のカビ。           真鍮製のYAMAHAのロゴとペダルは変色しています。

パネルを外しました。    マフラーフェルトに付いてる茶色は脱皮した虫の殻。中央の緑も虫食い粉。

屋根受けフェルトの虫食い。       鍵盤を外し箱に保管。   バランスパンチングクロスの虫食い。

赤い粉は鍵盤フロントの虫食い。  バランスブッシングクロスは無くなってますね。  ハンマーは良し。

弦も比較的綺麗です。       チューニングピン。            こんなとこまで虫食い。

 

白鍵の木口が変色しているので貼り直します。 剥がすのが難しいタイプですが何とか剥がしました。

 

    新品木口を貼り、鍵盤に合わせ削ります。           新品みたいですね!!

鍵盤ブッシングクロスを湯煎に掛け剥がします。              フロントクロス終了。

同じようにバランスクロスも剥がしました。                  新品クロスと貼り駒。

バランス穴にクロスを通して貼り駒で圧着接着します。         綺麗に貼り替え終了。

次はフロントに新品クロスを貼り駒で圧着接着。余分なクロスをカットして出来上がり。

  専用馬を使うと一人でピアノを倒せます。             底板を外しました。

ペダルパーツも外します。      ペダルをグラインダーに掛け磨くと、ピッカピカになりました。

サンドラバーという砂の塊で弦をゴシゴシと磨きます。錆が取れてこちらもピッカピカ!!

専用のクリナーでチューニングピンを磨きました。             前土台をポリッシャー掛け。 

 ペダル窓クロスが虫食い・経年劣化でボロボロなので新品クロスに貼り換えました。

本体をポリッシャー掛け。        鏡みたいになりました。      新品ビスで底板取り付け。

ピアノを立てました。             バランスピンを一本ずつ磨きました。

 

   フロントピンも一本ずつ磨き終えたら新品バランス・フロントパンチングクロスをセット。             

鍵盤を一本ずつ調整しながら本体にセットします。              鍵盤とアクション接点調整。  

ナラシ定規で測定し、厚さの違う数種類のペーパーの出し入れで上面高さを面一に合わせます。

 

アガキ定規を使って鍵盤深さを10mmに揃えます。数種類のペーパーの出し入れで調整します。

パソコンの前でサムズアップする作業員 イラスト素材 [ 3691348 ] - フォトライブラリー photolibrary

レットオフ等の調整をします。       出荷前調律です。

マフラーフェルトを新品フェルトに貼り替え取り付けました。            上前板をポリッシャー掛け。

 

 ピッカピカになってます。     パネルを組み立てました。まるで新品のような輝きになりました。

   

   いつまでも大切に弾いてくださいね!!

 

 

 

上水流町S様U1Hクリーニング

ご自宅に置いてあったYAMAHA U1H。綺麗にしたいとの事でクリーニングをする事に。

棚受け柱の剥がれも修理します。暫くの間作業をお楽しみください!!

YAMAHA U1H 高さ121cmの人気シリーズです。            鍵盤蓋に擦り傷・艶なしです。

白鍵小口黄ばみは今回交換無し。      真鍮ペダルの変色。           棚受け柱の剥がれ。

パネルを外します。             マフラーフェルトの変色。    サイドフレームパンチング虫食い。

鍵盤・アクションを外しました。    弦溝の付いたハンマー。        B・Pクロスに虫食い有り。

フロントピンの変色。       チューニングピンも汚れてます。          低音弦の錆。

専用の馬を使いピアノを倒します。   一人でできますよ!!            倒しました。

底板を外し棚受け柱を外します。     突板が剥がれていますね。         接着剤を注入。

圧着接着します。                       マスキングテープを張りパテ埋め後おテントウさまで乾燥。  

勤労感謝の日晴天です。      パテと表面が均一になるようにペーパーを掛けます。

 

  ペダルパーツを外します。       凄いホロコリが溜まってます。        ペダルを磨きます。

ピッカピカになりました!!       棚受け柱を塗装します。     塗装終了。 

 

弦をサンドラバーでゴシゴシ磨くと、ピカピカになりましたね!!       チューニングピンを機械で磨きます。

綺麗になりました。         棚受け柱にペーパーやすりを掛け表面を整えます。

  

 ポリッシャーで艶を出します。     新品みたいになりました。      ポリッシャーで親板を磨きます。

前土台のペダル窓クロスがボロボロ。    先ずはポリッシャーで前土台を綺麗に磨き上げました。

ペダル窓クロスを全部剥がしまします。     新品クロスを寸法に合わせカットし貼り付けます。

工事作業員のOK無料イラスト65716 | 素材Good

  底板を新品ビスで取付ピアノを起こしました。

    錆取り剤を筆で塗布し、一本ずつ丁寧に磨きます。          何という事でしょうピッカピカに!!     

  バランスピンも同じように磨くと、新品みたいですね!!              鍵盤取り付け。

細長く切った布やすりでハンマーヘッドを削って形を整えます。           綺麗になりましたね!!

   ロストモーション調整。         ナラシ定規をあて鍵盤高さを調整します。   

 

数種類のペーパーを出し入れして合わせます。次に鍵盤深さを同じ用にアガキ定規を使い合わせます。

 

ペーパーの出し入れで調整。     出荷前調律。           パネルをポリッシャーで磨きます。

  

鍵盤蓋取り付け。           上前板もピカピカです。      上前板取り付け。

   

終了しました。いつまでも大切に弾いてくださいね!!

 

 

ストッパー付きリードオルガン修理

ヤマハストッパー7個付き足踏みリードオルガン修理です。

ペダルを踏んでも音が鳴らない状態で外装も突板が剥がれています。

左右のペタルを交互に踏むとベルトで 繋がれた 小袋が開き、大袋の空気を吸い出します。この時の弁(帯状の弁)が固着してうまく作動しないみたいです。

 

外装は塗装剥がれ。         7個のストッパー。        突板が数層で剥がれ。

いたるところで突板剥がれ。   オルガンを横にし下前板を外しました。

裏板も外します。          ストッパー裏内部。        帯状の便が固着しています。    

ゆっくり剥がすとバッチリに!!    外装修理。剥がれた突板を圧着接着します。

  補修後色を塗ります。     今回は手塗りで着色。         親板着色。

鍵盤を外しました。        誇りが凄いですね。               掃除します。

鍵盤・ストッパー取付。                              鍵盤から雑音がするので今度は全てばらします。

  

  棚板。              埃が有りました。           バルブです。

バルブガイドピンが錆びて雑音が出ていました。錆を落とし棚板を掃除します。

   風蓋をチェックし組み立てます。               リードを削って調律します。

 

削っては入れの繰り返し。  お客様の要望で外装は剥がれを直しほどほどに。中身はばっちりです。

 

 

カワイSA-7E 商品

カワイSA-7E 高さ132cmの大型機種です。

ピアノ初心者から上級者まで、ピアニストに快く反応してくれるモデルです。

 

             カワイの大型機種。ES-7E。               少々艶なし。

 

  ペダルも磨きますね。    脚と妻土台。          鍵盤も綺麗です。

パネルを外しました。        マフラーフェルトに弦錆痕。  アクション・鍵盤外し。

 

バランスピン・フロントピンも磨いてさらに綺麗にします。         弦に多少の錆。

   

シルバーメッキピン。         先ずは専用馬を使い一人でピアノを倒します。

  

  底板を外しました。       ペダルパーツを全て外します。    ラインダーでペダル磨き。

作業着姿の男の子のイラスト|かわいいフリーアイコン・イラストの無料素材サイト|フリーペンシル  

  ピッカピカになりました。       良し!!       前土台をポリッシャー掛け。

  ペダルクロスが経年劣化の為剥がして緑のクロスに張り替えました。

弦をサンドラバーゴシゴシと磨くと、ピッカピカになりましたね。        チューニングピンクリーナー。

 

これでチューニングピンを磨きます。写真写り悪いけどピッカピカ。     本体親板を磨きます。

鏡のように輝いています。      底板を新品ビスで取付。     ピアノを立てました。

フロントピンにさび落とし剤を塗布し一本ずつ磨きます。        違いがはっきり分かりますね。

   バランスピンも磨いてパンチングクロスセット。          鍵盤取り付けました。

ペーパーやすりでハンマーを削り形を整えます。               アクション取り付け。

 

ロストモーション調整。         ナラシ定規で鍵盤高さを測定。 厚さの違う数種類のペーパー。

    

このペーパーの出し入れで調整。   鍵盤深さはアガキ定規で10mmになるようペーパーをセット。

 

調律します。              マフラーフェルトが汚いので新品フェルトに貼り替え。

上前板をポリッシャーで磨くと、新品みたいですね。その後パネルを組み立てました。

出来上がりです。ブリリアントな音のする素晴らしいピアノに仕上がりました!!

 

 

 

 

KAWAI CL-3商品

KAWAIのCL-3.商品にします。比較的綺麗なのですが内装・外装ピカピカに仕上げます。

 

高さ:122cmの1型タイプ。   CL-3なのですが鍵盤蓋にCITY LIFEのブランドで販売されていました。

ペダル。            パネルを外しました。マフラーフェルトも綺麗ですが貼り換えます。

鍵盤を外し箱に保管。          チューニングピン。      弦に錆が出ています。

バランスピンにも錆が。       フロントピン。          専用の馬をセット。

一人で倒すことができます。      倒れたピアノ。錆び付いたビスに苦戦しながら底板を外しました。

  底板からペダルパーツを全て取り外しました。               ペダル磨き。

  ピッカピカになりました。       ペダル窓クロスも少し傷んでるので緑クロスに交換します。

鮮やかになりましたね。          サンドラバーで芯線をゴシゴシ磨きピッカピカ!!

 

チューニングピンは専用クリーナーで磨きました。             ポリッシャーで親板磨き。

 

鏡面ってこのことを言います。        新品ビスで底板を取り付け本体を起こしました。

バランスピンを一本ずつ丁寧に磨くと、手前2本と奥の違い!!        フロントピンも磨きます。

 

 ピカピカですね。       鍵盤・アクションを取り付けました。   ロストモーション調整。

 

ナラシ定規で高さを測定。                      厚さの違う数種類のペーパーの出し入れで調整します。

鍵盤深さはアガキ定規で測定し厚さの違う数種類のペーパーの出し入れで10mmに揃えます。

  レットオフ調整。         マフラーフェルトを新品フェルトに貼り換えました。

最後に下前板をポリッシャー掛け。  美しい!!             パネルを組み立て終了です。

  新品の輝きになりました。      本体価格20万円。如何ですか!!!

 

 

 

 

 

加治木町N様BS-20クリーニング

ご実家に置いてあったカワイBS-20.クリーニングして鹿児島県の加治木町にお届けいたします。

調律が開いていましたが全体的に良好です。暫くの間作業をお楽しみください!!

高さ:125cm の中型機種です。      BS-20 SPECIAL          ラスト調律H19年10月。

艶の無い鍵盤蓋上面。         KAWAIロゴも艶なし。       ペダルも艶なし。

パネルを外しました。       屋根受けクロスの虫食い。        フロントクロス問題無し。

鍵盤を箱に保管します。        変色錆びのバランスピン。       フロントピン。

弦に多少の錆と変色。        チューニングピン。        オールアンダーフェルトハンマー。

  工事現場注意イラスト無料フリー(工事中で頭を下げる作業員)85178 | 素材Good

先ずは上前板をポリッシャーで磨きます。  お~ピッカピカ!!

弦錆の付いたマフラーフェルトを新品に貼り換えます。          フロントピンを手磨き。 

 手前と奥に違い。           バランスピンも手磨きで手前と奥のピンの色が違いますね。

専用の馬を使うと一人でピアノを倒すことができます。           底板を外しました。

     ペダルパーツを全部外します。                   ペダルを磨きます。  

ピカピカになりました。       前土台のペダル窓クロス経年劣化。まずはポリッシャーで磨きます。

 

古いクロスを剥がしお洒落な緑色のクロスで貼り換えました。     チューニングピン磨き。

ピカピカになりました。        芯線をサンドラバーでゴシゴシ磨くとピカピカに!!

ボディーをポリッシャーで磨きます。鏡のようになりました。        新品ビスで底板取り付け。

ピアノを起こしました。          ハンマーをペーパーやすりで削り形を整えました。

  

アクション取り付け完了。       ナラシ定規で鍵盤上面を測定します。厚さの違うペーパー。   

ここに出し入れをして調整します。   アガキ定規で測定し鍵盤深さが10mmになるように測定。

ペーパーの出し入れで調整。     レットオフ調整。             出荷前調律。

 

マフラ取り付け後パネルを組み立てて終了。 KAWAIロゴも光り全体にピカピカになりました。

いつまでも大切に弾いてくださいね!!

 

 

上長飯町Y様U2オーバーホール

ご実家にあったヤマハU2。

何とグローミュージックで27年前に中古で購入のピアノでした。ウォールナットの素敵なピアノですが調律も10年空き。流石に経年劣化が見られるますので弦・ハンマーを交換して生き返らせます!!出来上がりまで作業をお楽しみください(^^♪

  ウォールナット仕上げで高さ127㎝の中型機種U2です。     くすんだYAMAHAロゴ。

白鍵は貼り換えてありますがχプレートとペダルは変色錆び。      外装。

パネルを外しました。       鍵盤を外し箱に保管。        ピアノ倒しウマ。

ウマを使うと一人でピアノを倒すことができます。          バランスピンの錆。

 

巻き線の錆。          これではいつ切れてもおかしくないですね。芯線も錆びてます。

  ビス錆で悪戦苦闘しながら底板を外しました。          弦を緩めます。

 

ある程度弦を緩めてプレッシャーバーを外しました。                    巻き線・芯線外しました。

 

  チューニングピンを外すと、埋まって見えない部分が錆びていました。  ピンブロックを外します。

結構時間が掛かります。           棚板を外してフレームをフレーム作業へと!!

虫食いでボロボロになっている枕フェルトを剥がしました。          赤いフェルトにしようかな!!

 

フレームに取付完了。         フロントピンを一本ずつ磨きます。違いが分かるかな?

 

   バランスピンも一本ずつ丁寧に磨きます。              調整して鍵盤を取り付け。

ハンマー交換の為に一個おきに取り外し。  ヘッドを湯煎に掛けシャンクから外します。

新品ヘッドを下準備してシャンクに取り付けます。              半分終了。

ハンマー植え付け完了。            新品ピンブロックをセットします。

 

チューニングピンに合わせ穴あけ。  ドイツレスローワイヤー。   ピンを打ち込み弦を張ります。

高音部終了。               芯線終了です。             新品巻き線届いています。

巻き線終了。                プレッシャーバーを押さえ高さ合わせて取付。

基準音に音を合わせます。           底板ペダルパーツを外しペダルをグラインダーで磨きます。

  

  ピッカピカになったペダル。    前土台です。ペダル窓クロスが経年劣化で擦り切れています。

  

    先ずはポリッシャーで磨きを掛けました。             新品クロス。

カットして貼り換えました。       本体をポリッシャーで磨くと、綺麗になりましたね。

棚板鵜を取り付けます。       底板を新品ビスで取付、ピアノを立てました。

鍵盤を取り付けました。          ロストモーション調整。   バランスパンチングペーパー。

鍵盤上面をナラシ定規で測定し厚さの違うペーパーの出し入れで調整。    フロントパンチングペーパー。

アガキ定規で測定しペーパーの出し入れで深さを10mmに揃えます。   外装ポリッシャー掛け。 

   マフラーフェルトが少し傷んでいるので新品フェルトに貼り換えました。

パネルを組み立て出来上がり。弦を交換してる為暫く工房で調律繰り返します。

 

 

DIAPASON 183Eハンマー交換

昭和54年生のDIAPASON 183Eの 持ち帰りハンマー交換です。

アクションを工房に持ち帰りました。  ファイリングを繰り返し肉厚が無くなっています。

マスキングテープに番号を書き貼り付け一本置きに外します。      湯煎に掛けハンマー外し。

外したハンマーヘッド。       新品のハンマー今朝到着。      早速接着していきます。

 

半分終了。             残りのハンマシャンクを外しハンマーを取り付け終了。

  

ハンマーが付いたら諸々の調整をして現場作業は終了いたします。

 

 

 

 

年見町A様UX-3クリーニング

長らくお手入れをしていなかったのでクリーニングをしてリフレッシュさせます。

暫くの間作業をお楽しみください!!

高さ131cmの大型タイプで人気機種のヤマハUXー3。      20年ほど調律無し。

X支柱が特徴ですね。         艶が無くなった鍵盤蓋上面。   ペダルも変色です。

白鍵は意外と綺麗なのですが欠け割れが有ります。           パネルを外しました。

鍵盤を外し箱に保管。         ゴキフンです。        バランスピンの青錆。

  芯線も錆が出ています。     チューニングピン。        あまり使用無しのハンマー。

白健にアイロンを掛け熱して剥がします。               全部剥がしました。

  新品白健アクリライト。              接着剤を鍵盤に塗り白鍵を圧着接着。

保護テープを張ってるので黄色です。 テープを剥がし鍵盤に合わせサイドをカットして終了。

  

フロントピンを一本ずつ丁寧に磨くとピカピカになりました。      バランスピンも磨きます。

綺麗になりましたね!!            専用の馬でピアノを倒しました。

  

底板外し。             ペダルパーツもバラバラに。       ペダルを磨きます。

ピッカピカになりましたね!!      チューニングピンクリーナーでピン磨き。

前土台をポリッシャーで磨くとピカピカです。でもペダル窓クロスが経年劣化してるので剥がします。

 2種類のクロスと羊皮を使いペダル窓に貼り付けます。          ポリッシャーで親板磨き。

鏡みたいですね。          新品ビスで底板取り付け手ピアノを起こしました。

 

ペーパーやすりでハンマーを削り形を整えました。            アクションセット。

 

ロストモーション調整。      ナラシ定規を使い数種類のペーパーの出し入れで高さを揃えます。

 

赤いクロスの下のペーパー。   アガキ定規を使い数種類のペーパーの出し入れで深さを10mmにします。

マフラーフェルトが汚いので新品に貼り換えました。             出荷前調律です。

下前板をポリッシャーで磨くと、ご覧の通りまるで鏡みたいですね。パネルを組み立て終了です。

いつまでも大切に弾いてくださいね!!

 

 

 

 

ストリートピアノ弦張替

外に出しっぱなしのストリートピアノ。屋根は有るのですがあまり良い条件では無い設置場所。

流石に温湿度の変化が激しく弦の断線が続き張り替えることになりました。

 

都城工業高校の生徒さんデザイン。  側面は矢を射る凛々しい姿。   裏にデザインした生徒の名前が。

  

数本張替えていますが今回は三本、さらに芯線も一本切れてました。  ピアノを倒すと底板剥がれ有り。

   ピアノを倒して、鍵盤部分の棚板を外しました。           弦を順番に緩め外します。

切れるはずですね、凄い錆です。左が巻き線、中央が芯線です。       弦外し終了。

                     

                    専用チューニングピンクリーナーでピンの錆を落とします。

綺麗になりました。           弦を張ります。                 芯線弦終了。

特注巻き線ようやく到着。      巻き線張り開始。       全弦張り替え終了です。

    工事作業員のOK無料イラスト65716 | 素材Good          

鍵盤棚板を取り付けます。    ピアノを立てアクション取り付け。

写真ではわかりずらいですが凄い誇りです。  掃除後です!!        調律します。

 

予定に無かったのですが弦溝の付いたハンマーをファイリング(布ヤスリで削る)して形を整えます。

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  左と右の違い判るかな?この後全部削り終了!!       組み立てて調律を数回繰り返します。。

    

ようやく出来上がり設置場所に変換いたします。皆さん大切に弾いてくださいね!!

 

 

 

 

 

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