「本日の作業」タグの記事一覧(5 / 40ページ)

宮崎市H様U10Aクリーニング

日向市のご実家にあったヤマハU10A。宮崎のご自宅に移動の為クリーニングしてリフレッシュします。

高さ121cmのヤマハ「Uシリーズ」スタンダードなモデルです。綺麗にしてお返しいたしますので暫く作業をお楽しみください!!

ヤマハU10A、小型ながら人気の機種ですね。残念ながら最終調律が1995年で購入から2度だけの実施。

YAMAHAのロゴ、ペダルとも真鍮製特有の艶なし状態に。        鍵盤蓋蝶番とその周りが変色。

 

  パネルを外しました。      鍵盤を外し箱に保管。    見えにくいですが虫食い有ります。

少し錆びの出たバランスピン。     フロントピンも変色。      チューニングピンです。

錆と変色した弦。        ハンマーです。           ピアノを専用馬で倒します。

     横になったピアノから底板を外しました。        ペダルパーツを全て取り外します。

ペダルをグラインダーで磨くとピッカピカになりました。         新品ポリッシャー着ました。

前土台をポリッシャー掛け。    ピカピカですね!!          ペダル窓クロス経年劣化。

新品クロスに全て貼り換えました。     弦をサンドラバーでゴシゴシとさび落しでピカピカに。

  

チューニングピンは専用の機械で磨くとご覧の通り!!          ポリッシャーで本体磨き。

鏡みたいに輝きました。       ペダルを取り付け新品ビスで底板を取り付けピアノを立てました。

鍵盤ブッシングクロスに湯煎んを当て全てのクロスを剥がします。     剥がしたクロス。

新品クロスです。       貼り駒でフロントクロスを圧着接着後カットして終了。

  

     バランスクロスを貼り駒で圧着接着後カットしてバランス終了です。

 バランスピンを一本ずつ磨きます。   違いが分かりますね!!      フロントピン磨き。

綺麗になりました。           ハンマーをファイリング(紙やすりで削る)して形を整えました。

    

鍵盤・アクションセット。       キャプスタンボタン左右調整。   ロストモーション調整。

鍵盤上面をナラシ定規で測定しながら厚さの違うペーパーの出し入れで鍵盤高さを揃えます。

 

高さが揃ったらアガキ定規を使い厚さの違うペーパーの出し入れで鍵盤深さを10mmに揃えます。

ハンマー接近調整 。         出荷前調律です。         マフラーフェルト交換します。

新品クロスは気持ち良いですね。   下前板をポリッシャーで磨くと何という事でしょうピッカピカ!!

  

パネルを組み立て終了です。新品の輝きが戻りました。いつまでも大切に弾いてくださいね!!

 

 

 

 

宮崎市I様カワイBS20クリーニング

ご実家から移動のカワイBS-20。綺麗にしたいという事でクリーニングすることになりました。

口棒・譜面台を自分でペーパーを掛けたけどかえって酷くなったとの事。

まあ、任せといてください。綺麗にしてお返ししますね!!

KAWAI BS-20  高さ:125cm の中型タイプです。今年の4月に調律されてますが???の状態です。

  白っぽくなってるのはペーパーを掛けた跡です。          口棒も白い(^^);

ペダル。             錆びたプレート。            後付けピアノ指ガード。

パネルを外しました。       弦跡の付いたマフラーフェルト。 白っぽくなったチューニングピン。

鍵盤を外しました。          芯線の錆。           黒っぽく変色のバランスピン。

  フロントピン。             専用の馬を使いピアノを倒しました。

底板を外しました。            ペダルパーツを全て外しました。

    ペダルをグラインダーで磨きピカピカにしました。           鍵盤クロスが虫食い。

  白くなってる部分が虫食い跡。     前土台をポリッシャー掛け。 ペダル窓クロスの経年劣化。

パソコンの前でサムズアップする作業員 イラスト素材 [ 3691348 ] - フォトライブラリー photolibrary

   全部剥がして新品クロスに張り替えました。

ボディーをポリッシャー掛けするとピカピカになりました。        サンドラバーで弦磨き。

 

錆びも取れて綺麗になりました。    チューニングピンクリーナーで磨きました。

 

新品ビスで底板を取り付け。     ピアノを起こしました。        湯煎に掛けクロス剥がし。

 

鍵盤バランス・フロントクロス終了。   新品クロスです。     フロントクロスを圧着接着。

フロントクロス終了。         バランスクロスも圧着接着しカットして終了。

フロントキーピンを一本ずつ丁寧に磨きました。               バランスピンも磨きます。

  差が分かりますか?          フロント・バランスの調整しながら鍵盤をセット。

ペーパーやすりでハンマーを削り形を整えました。            アクションを本体にセット。

 

ナラシ定規で鍵盤上面を測定し厚さの違うペーパーの出し入れで鍵盤高さを一定に揃えます。

 

次にアガキ定規で鍵盤深さを測定し厚さの違うペーパーの出し入れで鍵盤深さを10mmに揃えます。

 作業イラスト/無料イラストなら「イラストAC」

タッチに関する作業を諸々と・・・・精密作業です。              調律します。

マフラーフェルトが汚いので新品フェルトに張替えました。                               鍵盤蓋磨き。

     KAWAIロゴもピッカピカ。     

                                                    パネルを組み立てます。

                                                                                                   

                     出来上がりました。いつまでも大切に弾いてくださいね!!

 

 

 

 

宮崎市清武町T様KG-2Cクリーニング

ご実家にあったカワイKG-2C。昭和48年の49歳です。状態の良いピアノですね、クリーニングしてお返しいたします。

 

  KAWAI KG-2C 奥行き178cmのコンパクトなグランドピアノ。最終調律平成20年。

K.KAWAIは河合小市のロゴです。    変色ペダル。        チューニングピン。

弦に錆が出ていますね。        アクションを外しました。   ハンマーの弦溝。

先端が平らになっています。         ペダル脚を外し底板を外します。

   

   ペダルを外しグラインダーで磨きます。             ピアかピカになりました。

  

       ペダル窓クロスが痛んでいるので新品クロスで張り替えました。

  大屋根を外します。        全体が見えますね。     ポリッシャーで大屋根磨き。

 

  鏡みたいに周りが映っています。    ボディーもぽりっ者で磨きを掛けるとピッカピカ!!

脚を外します。            キャスターを外しグラインダーで磨きます。

ピカピカになりました。        脚をポリッシャー掛けし、傷を補修しました。

  工事作業員のOK無料イラスト65716 | 素材Good

サンドラバーで弦をゴシゴシ磨きさび落とし!!

   チューニングピンは専用機械で磨きました。          ハンマーをビス止めしてあります。

 

  ペーパーやすりでハンマーを削り弦溝を落とし形を整えます。      アクションを外します。

 

筬から鍵盤も外します。                 錆で変色したバランスピンとフロントピン。

 

一本ずつ磨きます。         違いが分かるかな?         こちらはバランスピン。

キャプスタンボタンが変色して滑りが悪そうなのでグラインダーでピカピカに磨きました。

鍵盤高さの基準を測定し全体にナラシ定規を使い数種類のペーパーの出し入れで高さを揃えます。

最薄で0.04mmのパンチングペーパー。  鍵盤深さはアガキ定規を使いペーパーの出し入れで調整。

タッチに関する調整、ジャックの高さ・前後・スプリング強さ。       これはドロップ調整。

出荷前調律。            最後に譜面台を磨きます。     綺麗になりました。

K.KAWAIのロゴも光りました。   綺麗に仕上がりました。いつまでも大切に弾いてくださいね!!

 

 

 

 

都城市T様カワイNO.K8クリーニング

カワイNO.K8昭和34年生まれの63歳。古い機種ですが大切に使いたいという事でクリーニングをしてお返しいたします。

   KAWAI 高さ125Cm      NO.K8           最終調律令和2年です。

屋根裏側にカビが出てます。         親板(側板)鍵盤蓋は艶が有りませんね。

KAWAIのロゴも艶なし。     黄ばんだ白鍵。             艶なし2本ペダル。

妻土台に割れ・欠け有り。      パネルを外します。      ハンマースティックです。

鍵盤を箱に保管。           錆びた芯線。         チューニングピンも錆が。

 

判りにくいですが錆びてます。       赤い粉はフロントクロスの虫食いカス。

一人でもできるのですが本日は二人でピアノを倒しました。         底板ねじが錆びています。

  

  くさびを打ち込んで妻土台を外します。ようやく外れました。      底板を外します。

   妻土台の剥がれ・傷を補修します。  剥がれを圧着。         パテをします。

  ペダルパーツをばらします。   ペダルを磨きます。        ピカピカになりました!!

 

汚れが酷いので洗剤を吹きかけます。   ドロドロ汚れ。         拭き上げます。

職場のあんぜんサイト:労働災害事例   

      ポリッシャーを使いコンパウンドで仕上げます。     見違えるように輝きましたね。

  専用機械のチューニングピンクリーナーを使い磨きます。       弦磨きのサンドラバー。

 

サンドラバーでゴシゴシ磨くと、こんなに綺麗になりました。         妻土台塗装。

 

  下準備がすみました。       前土台磨き。        ペダル窓クロス虫食い。

クロスをカットしてペダル窓クロス貼り換えました。          湯煎に掛け鍵盤クロス剥がし。

クロス剥がしました。        妻土台仕上げ塗装。        塗装面を削り表面を整えます。

  表面を整えました。     ポリッシャーで艶出し作業。       新品みたいになりました。

 

白鍵アクリルをアイロンで熱しペンチで剥がします。             全て剥がしました。

  

  新品白鍵アクリライト。         接着剤を塗り圧着接着します。

新品ビスで底板取り付け。       接着した白鍵を鍵盤に合わせ削って仕上げました。

  

  専用の貼り駒でフロントクロスを圧着接着。              クロスをカットして終了。

   専用の貼り駒でバランスクロスを圧着接着。              クロスをカットして終了。

 

   フロントピンを一本ずつ丁寧に磨き新品フロントパンチングクロスをセットしました。

 

   バランスピンも一本ずつ丁寧に磨きます。   新品バランスパンチングクロスをセットします。

     組み立て工場で働く作業員[60001000122]の写真素材・イラスト素材|アマナイメージズ

フロント・バランスの隙調整をしながら鍵盤セット。

湿気によるハンマースティック。部品がうまく動かないのでセンターピンの太さを変えて入れ替えます。

ペーパーやすりでハンマーを削り形を整えました。             本体にアクション取り付け。

  弾き心地が良いようにタッチに関する調整を諸々やります。                      鍵盤高さ基準取り。

  

      0.04mmから0.75mmの数種類のペーパーの出し入れで高さを均一にします。

 

   同じく数種類のペーパーの出し入れで鍵盤深さを10mmに揃えます。

 レットオフ調整。        バックストップ調整。        ダンパー始動調整。

出荷前調律。            洗剤を塗布して汚れ落とし。その後にポリッシャーで仕上げます。

  鏡のような輝きです。       全て組み立てました。  ボロボロだった妻土台もこの通り!!

鍵盤も真っ白で綺麗です。いつまでも大切に弾いてくださいね!!

 

 

 

 

鹿児島県姶良市I様G3オーバーホール

鹿児島県の姶良市から軽トラックに載せて運んでこられましたヤマハNOG3。

1961年(昭和36年)製造で61年経過しています。学校の廃棄品を譲り受け再生して子供に使わせたいとの事。

弦・ハンマーは勿論の事、全塗装までやり直します。時間はタップリ頂いているのゆっくりと丁寧に仕上げたいと思います。

ヤマハNOG3。奥行き:185cmの中型機種.二本ペダルですね。      キズ・艶の無い屋根。

学校備品は傷が多いですね。     古さを感じるYAMAHAのロゴ。   白鍵も汚いです。

大屋根を上げると良い感じのNO.G3ですね。           一本弦が切れています。

錆びついたチューニングピン。     ダンパーです。          アクションを外しました。

シングルスプリングのサポート。     使い込んだハンマー。      潰れたローラー。

アクションを外しました。      鍵盤を外すと誇りの山。       虫食いパンチングクロス。

ブッシングクロスも虫食い。          ダンパーを外すと、真黒になったダンパーフェルトが。

弦をゆっくりと外します。         巻き線を全部外し業者に送り同じものを制作してもらいます。

    

  芯線も全部外しました。      チューニングピンを外します。埋もれた部分が錆びてますね。

   

  フレームビスを外し段ボールにさして保管します。       チェーンブロックでフレーム上げ。

 

フレーム無事降ろしました。      塗装剥がし。剥離剤を塗り塗料を剥がします。

      工事作業員のイラスト | フリー、無料で使えるイラストカット.com

     サンダーを掛け下地を出します。

   響板の塗料を落としサンダーを掛け生地を整えます。                                  大屋根の塗装剥がし。

  

生地も揃えました。           剥離剤をパーツ塗布。      ヘラで剥がします。

工事作業員のOK無料イラスト65716 | 素材Good

響板を塗装します。         ピッカピカになりました。

 

ヤマハのデカールです。   デカールを水に浸して響板の上でゆっくりと裏紙を剥がし貼り付けます。

綺麗に貼れてますね。        最終仕上げ塗装。       ツルンツルン・ピッカピカ!!

 

      トムソン椅子もうちキズ・剥がれあるので補修塗装しますね!!

   椅子の補修、パテを埋め削って生地を整えます。        座面を外しました。

本体中塗り塗装。           またまた削ります。上塗り前の生地調整です。

 

       またまた塗装で中塗り終了。                      黒色に塗装。

 

本体黒塗装。          いい感じになりました。          塗面を削ります。

 

塗面を揃えました。       ポリッシャーで磨きを掛けると新品のような輝きになりました。

ボディの内側を塗装。        綺麗になりましたね!!      ペダル部。

 

ペダル柱・箱に塗装剥がれ。      パーツを外しました。      脚も外しました。

  

塗装を剥がし凹凸補修。     磨いて下地を整えます。      下地塗装です。            

塗装中。              脚。             ペダル脚。

 

耐水ペーパーで磨きます。       この状態で艶は有りません。    ポリッシャーで最終磨き。

Piano Slienser  System ピアノ消音ユニット取り付けシステム

ピカピカに仕上がりました。      預かりUPを山ちゃん消音キット取付中。後付けできますよ!!

 

  本体に脚を取り付けました。       ペダルをグラインダーでピカピカに磨きました。

   

  アグラフをゴシゴシと手作業で磨きました。                       お外でフレームを洗います。       

   

細かい汚れ落とし。        塗装をします。           フレーム塗装完了。

 笑顔で頑張る工場作業員イラストのフリー素材|イラストイメージ

     ヒッチピンアンダークロス・枕フェルトをセット。

 

弦枕フェルトも交換します。    寸法通りカット。         フレームを本体に乗せます。

打ち込み高さが揃うように2種類のピンブロックを打ち込みます。(普通は一種類で会うのですが)

ピンブロック穴あけ。       レスロー弦とチューニングピン。      ピンを打ち込んで弦を張ります。  

芯線終了。             共鳴ミュート用のリボンフェルトをセットします。

新品巻き線届きました。       低音から張っていきます。    弦張り終了!!

 

いよいよアクションに入ります。    まずはアクションと鍵盤を外します。

   

鍵盤下の筬には誇りの塊。        特にバックレールクロスは虫食い穴など汚いですね。 

 

バランスクロスにも虫食い有り。     白鍵にはヒビが入っています。木口も変色していますね。

アイロンで熱を加え上面白鍵を剥がします。             木口はノミで剥がします。

全部剥がれました。         鍵盤に接着剤を塗布し新品白鍵を貼り付け圧着接着。

鍵盤に形を合わせ削ります。     新品になりましたね!!    湯煎に掛けクロスを剥がします。

 

  剥がしたブッシングクロス。    新品フロントクロスを貼り駒で圧着接着。

フロント終了。               バランスクロスも貼り駒で圧着接着。

清掃員のイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

バランスクロス終了。            筬の掃除。

 

フロントピンを一本ずつピアかピカに磨きました。           新品フロントクロス。

フロントクロスをセット。     バランスピンも一本ずつ磨きます。 手前と奥の違いわかるかな!!

  新品バランスパンチングクロスをセットします。         アイロンで熱しクロス剥がし。

流れ作業イラスト/無料イラスト/フリー素材なら「イラストAC」

綺麗に剥がれたバックレールクロスを新品に貼り換えました。

ようやく届きました。特注のハンマー・シャンクとダブルスプリングのサポート。

   早速交換開始。古いシングルスプリングよりタッチが軽快になります。

ハンマーもシャンクごと外し新品シャンクに交換します。       シャンクのローリング。

 

オリジナルハンマーに合わせハンマーヘッドを取り付けます。      半分終了。

ハンマー植え付け終了です。     飛び出したシャンクをヘッドの面に合わせカット。

 工場作業員・整備士のイラスト | かわいい無料イラスト素材

鍵盤隙を調整しながら鍵盤セット後アクション取り付け。

ダンパーレバーフレンジのスティック。(湿気で動きが鈍い)  外してセンターピン交換です。

塗装した大屋根の最終仕上げ作業。削って磨いて削って磨いて。鏡面仕上げ終了。鏡です!!

ダンパーフェルトを湯煎に掛けアンダーフェルトまで剥がします。    新品アンダーフェルト。

カットして貼り付けました。     ダンパーフェルトをカット。      ヘッドにフェルト貼付け。

ダンパーをセットしました。     厚さの違う数種類のペーパー。  ナラシ定規で鍵盤上面測定。

 

ペーパーの出し入れで調整。    アガキ定規で深さを測りペーパーの出し入れで10mmに揃えます。

   

タッチに関する整調作業。      椅子も補修完了。        大屋根取り付け完了。

 

YAMAHAエンブレム。          細かいパーツも取り付け作業完了です。

いつまでも大切に弾いてくださいね!!

 

 

佐世保市F様ヤマハUX

お客様のご希望により人気のヤマハUXを仕入れました。

当社の工房が混んでいて時間が掛かりそうなので白健貼替・フレンジコード等は業者にて交換して貰っていますがグローミュージックでは更に分解し磨き・調整を施しお客様にお渡しいたします。

最高の状態にしてお届けしますので暫くの間作業をお楽しみください!!

       YAMAHA  UX  今でも人気の大型機種です。

ペダル。              まずはパネルを外し、アクションを降ろします。

鍵盤は箱に保管。          棚板にシミが。             バランスピンです。

フロントピン。              弦・チューニングピンも比較的綺麗です。

 

艶の無いキープレート。     力の無い高橋君でも専用馬を使うと一人でピアノを倒せます。

  

底板を外しました。          ペダルパーツを全部ばらします。

 グラインダーでペダルを磨くとピッカピカになりました。      ポリッシャーで前土台磨き。

  ペダル窓クロスが経年劣化しているので新品クロスをカットして貼りなおしました。

  チューニングピンクリーナーで磨きます。                サンドラバーで弦磨き。

   ピカピカですね!!         ポリッシャーで親板磨き。   鏡みたいになりました。

新品ビスで底板取り付け。         ピアノを立てたら筬を外します。

シミの付いた棚板をサンダーで綺麗に削りました。            フロントピン磨き。

綺麗になりましたね。           バランスピンも一本ずつ丁寧に磨きました。

おやおや、まさかの変色木口をテープで補修???こんな修理があったのか???ありえない!!

 という事で木口を全部剥がして新品木口に貼り換えます。          新品木口です。

新品小口を接着。           少し大きめなのがわかりますね。これを削って形を整えます。

 

本物の小口交換終了。        布やすりでファイリング(削る)して形を整えます。

  整備工イラスト/無料イラストなら「イラストAC」  

あkyしょんを取り付けました。      次は細かい調整に入ります。まずはロストモーション調整。

  

鍵盤高さは専用のナラシ定規を使い測定し、厚さの違うペーパーの出し入れで面一にします。

鍵盤深さ調整はアガキ定規を使い深さ10mm±0.04になるように厚さの違うペーパーの出し入れで揃えます。

レットオフ(接近)調整。      ハンマーバックストップ調整。    総揚げと。始動調整治具。

ダンパー総揚げ調整。          ダンパー始動調整。          犬の餌(^^);

調律します。         マフラーフェルト交換。お客様のご要望に応え、2重の厚めにしました。

 

マフラーが綺麗ですね。        下前板をポリッシャー掛け。  鏡みたいになりましたね!!   

 パーツを組み立て終了です。ブリリアントな音を奏でるUX。いつまでも大切にしてくださいね!!                      

 

 

 

 

 

兵庫県N様U3Eクリーニング

ご実家に置いてあったヤマハU3E。ずいぶん手入れがされていませんでしたが、クリーニングをしてリフレッシュしてからご自宅にお届けいたします。暫くの間作業をお楽しみください!!

ヤマハU3E 高さ11cmの大型機種です。 1967年(昭和42年)製造です。 屋根裏にカビ。

鍵盤蓋も白っぽく艶なし。          YAMAHAロゴ・ペダルも変色艶なし。

妻土台は塗装キズ欠け。       白鍵木口変色。            パネルを外します。

マフラーフェルトに布施が!!   アクション鍵盤外しました。       チューニングピン。

 

弦は意外と綺麗ですね。       バランス・フロントピン変色。虫食いは少々有りますが大丈夫。

  

以前ネズミ侵入かな、おしっこの痕。 ハンマーも削ればOK!!    ピアノ専用馬でピアノを倒します。

 

  倒しました。               底板を外し妻土台を外します。

妻土台。              左右両方外しました。      傷のパテ埋め。

 ペーパーで削るります。       表面が面一になり下地ができたので塗装します。

 

  塗装しました、仕上げはまだです。     ペダルパーツ外しました。   ペダルをグラインダー掛け。

 

ピカピカになりましたね!!       サンドラバーでゴシゴシと弦を磨きました!!

  

チューニングピンクリナーを使いチューニングピンを磨きます。    艶が出ましたね。

       汚れが酷いので洗剤で汚れ落とし。           頑固ですね~(~~);

 表面の汚れが落ちたのでポリッシャーで磨きを掛けると、鏡のような輝きになりました。

前土台を磨きます。       ペダル窓クロスが擦れて劣化してるので全部剥がします。

 

 新品クロスに張り替えました。            妻土台をペーパーで削り表面を均します。

  

ポリッシャーで磨きを掛け出来上がりです。本体に取り付け底板を新品ビスで取付。

白鍵木口をノミで剥がします。    剥がした木口、黄色いですね。   これが新品木口。

 一個ずつ貼り付けます。       貼り付けた木口を鍵盤に合わせ削って仕上げます。

木口終了!!             フロントピンに錆取り剤を塗布し一本ずつ磨きます。

  

 フロントピン綺麗になりました。     同じようにバランスピンも磨きます。

ハンマーを布やすりで削って整形、綺麗になりましたね。       アクションを本体に取り付け。

 

ロストモーション調整。      鍵盤高さは専用のナラシ定規を使い数種類のペーパーの出し入れで調整。

  

      鍵盤深さはアガキ定規で10mmになるように数種類のペーパーの出し入れで調整します。

  

ダンパー総揚げ調整。                  汚れが酷くて洗剤で汚れ落とし。  落ちたかな?

  

  ポリッシャーで磨きを掛けると、鏡のように輝きました。苦労しました~!!

マフラーフェルトが汚いので新品に貼り換えました。                              調律します。

 

消音システムを取り付け。        まずはキーセンサーを寸法通り取付。

 

      ペダルセンサーを取り付けます。            ハンマーストッパーの取り付け。

消音ユニット取付完了。     パネル組み立て。        妻土台も完璧です。

完了です。いつまでも大切に弾いてくださいね!!

 

 

志布志市M様カワイUS7Xクリーニング

新築に伴うクリーニング後の移動設置になります。カワイピアノ舞阪工場設立30周年記念モデルSuperEditionの高級機種US-7X。

虫食いが有りクロス類交換は有りますが贅沢なこのピアノ、新品同様に仕上げますので作業をお楽しみください!!

 

高さ132cmの大型機種です。         US-7Xカワイピアノ舞阪工場設立30周年記念モデル

譜面台が上についたグランドタイプ。 ペダル窓飾りのついたペダル。   鍵盤蓋に艶が有りません。

  パネルを外します。       マフラーフェルト。      緑の粉は虫食いカス。

鍵盤を外し箱に保管。       虫食いで変形したバランスクロス。 赤い粉はフロントクロスの食べカス。

フロントクロスはほぼ食べられています。  バックレールクロスも!!   チューニングピン。

弦が錆びていますね。          馬を使いピアノを倒します。   山ちゃんプリウスご帰還。

ピアノを倒しました。          底板外し。          ペダルパーツも外しました。

ペダル窓飾りをパワーブラシで削ってみました。            ペダルをグラインダーで磨きます。

ピッカピカになりました。                        サンドラバーで弦をゴシゴシと磨くと綺麗になりましたね!!

  

チューニングピンクリーナーでピンを磨きました。           ポリッシャーで前土台磨き。

鏡みたいに周りが映っています。    ペダル窓クロス経年劣化の為剥がして新品クロスに貼り換えます。

ペダル窓飾りも磨きました。    本体をポリッシャーで磨くとピッカピカになりました。

底板を新品ビスで取付。      ピアノを立てました。        綺麗ですね。

 

フロントピンを一本ずつ丁寧に磨きます。手前と奥の違い。       新品パンチングクロスセット。

 

 バランスピンを一本ずつ磨くと、ピッカピカになりました。      新品パンチングクロスをセット。

 

キーバックレールを剥がします。     新品バックレールクロスの長さを合わせ貼り付けました。

 

      鍵盤を湯煎に掛けバランス・フロントクロスを全部剥がしました。

    貼り駒を使い新品クロスを圧着接着後余分なクロスをカットして出来上がり。

     バランス貼り駒を使い新品クロスを圧着接着、カットして出来上がりです。

軽作業イラスト/無料イラストなら「イラストAC」

フロント・バランスの隙を調整して鍵盤をセットします。

ペーパーやすりでハンマーを削り形を整えました。          アクションを本体にセット。

キャプスタンボタン左右調整。   ロストモーション調整。        バランスパンチングペーパー

 

鍵盤高さの基準を作りナラシ定規で測定し、数種類のペーパーの出し入れで鍵盤高さを均一にします。

アガキ定規を使い鍵盤深さをペーパーの出し入れで10mmに揃えます。   レットオフ調整。

 

ダンパー始動調整。       マフラーフェルトを新品に交換張り替えしましました。

出荷前調律!!           最後に上前板を磨きパネルを全て組み立てました。

  

良い状態に仕上がりました。いつまでも大切に弾いてくださいね!!

 

 

ヤマハW106商品

ヤマハの大型機種でマホガニーのお洒落なピアノです。

商品でご予約済み!!

    ヤマハW106高さ(cm)131の高級機種です。             チッペンデールの可愛い脚。

  艶なしペダル。          ヤマハロゴも艶なし。      パネルを外しました。

鍵盤は箱に保管します。        チューニングピン。        少し錆びた弦。

上前板をポリッシャー掛け。    艶が出ましたね!!          馬を使いピアノを倒します。

  倒れました。         底板を外しました。       ペダルパーツを外しました。

ペダル受けクロスがボロボロ。      ペダルをグラインダーでピカピカに磨きました。

  パソコンの前でサムズアップする作業員 イラスト素材 [ 3691348 ] - フォトライブラリー photolibrary

  チューニングピンクリーナーで磨きました。

サンドラバー(石を固めたような物)で弦をゴシゴシと磨くと錆が落ちピカピカになります。

  前土台をポリシャー掛け。    ペダル窓クロスが経年劣化の為新品クロスに貼り換えます。

  綺麗になりました。       親板をポリッシャーで磨くと、綺麗になりましたね。

新品ビスで底板取り付け。             ペーパーやすりでハンマーを削り形を整えます。

  

  綺麗になりました。            フロントピンを一本ずつ丁寧に磨きます。

      バランスピンも一本ずつ磨きました。            鍵盤・アクションセット。

組立作業イラスト/無料イラストなら「イラストAC」 

鍵盤とアクションの働き調整。     タッチに関する調整は精密且つ正確に行います。

鍵盤高さはナラシ定規で数種類のペーパーの出し入れで調整します。一番薄いペーパーは0.03mmです。

次にアガキ定規を使い鍵盤深さ10mmになるように数種類のペーパーの出し入れで調整します。

  ハンマーレットオフ調整。    ダンパー始動調整。          調律します。

 工事作業員のOK無料イラスト65716 | 素材Good

マフラーフェルトが汚いので新品フェルトに貼り替えて取付。

       

   作業終了しました。良い感じに仕上がっています。あとは納品するばかり!!

 

 

 

 

ディアパソン商品

DIAPASON PIANOは天才技術者と言われた大橋幡岩が立ち上げたブランドでドイツのベヒシュタインピアノをモデルにして理想的なピアノをめざして設計、製作されたピアノです。このピアノは以前に弦・ハンマー交換等を行い、商品にするにあたり隅々まで整備・調整し直し完璧な状態に仕上げ、消音システムを取り付けました。。

 

                DIAPASON NO125 高さ125cm   

  鍵盤蓋。             誇りが付いているペダル。   アクション・鍵盤外しました。

   ピアノ専用馬を使えば一人でピアノを倒せます。        底板を外しました。

ペダルパーツを外しました。       グラインダーでペダルをピッカピカに磨きました。

 前土台をポリッシャー掛け。    ペダル窓クロスが虫食い有ったので全部剥がします。

 

新品クロスに貼り換えました。     チューニングピンクリーナーでピカピカに磨きました。

  ピカピカマークイラスト/無料イラストなら「イラストAC」  

          サンドラバーでゴシゴシと弦を磨くとこちらもピッカピカ!!

本体ボディーをポリッシャー掛け。鏡みたいになりました。       ペダルパーツを組み立て。

 

ピアノを立てました。        センターピンをゴシゴシと一本ずつ磨きます。奥と手前の差。

  

  フロントピンも同じくゴシゴシと磨きました。            ハンマーを軽くファイリング。

  綺麗ですね!!           アクションを取り付け。           タッチの調整。

 

   ナラシ定規で測定しながら数種類のペーパーの出し入れで鍵盤上面を揃えます。

 上面が揃ったらアガキ定規を使い数種類のペーパーの出し入れで鍵盤深さを10mmに揃えます。

 Piano Slienser  System ピアノ消音ユニット取り付けシステム 

ピアノ消音ユニット取付です。    音源センサー取付。       ハンマーストップレバー取付。

ペダル装置セット。        初期設定して音を確かめます。バッチリですね!!

出荷前調律。               マフラーフェルトも新品に貼り換えセット。

     最後のパーツをポリッシャー掛けしてパネルを組み立てました。

 

 

 

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