「本日の作業」タグの記事一覧(6 / 40ページ)

清武町N様KS-2Fクリーニング

ご実家にあったKAWAI KS-2F。ご自宅に持っていく前にクリーニングしてリフレッシュします。

調律も随分開いていて虫食いも有りますが大丈夫です。新品のように仕上げますので作業をお楽しみください!!

      高さ125cm中型モデルカワイ KS-2Fです。           最終調律平成14年。

艶の無い鍵盤蓋。         天板内側にカビ。          艶の無いKAWAIのロゴ。

真鍮製のペダルも変色。     パネルを外しました。         マフラーフェルトに錆跡。

アクション・鍵盤を外しました。     現溝の付いたハンマー。  黒鍵フロントクロスに虫食い跡。

白鍵フロントクロスに虫食い跡。  赤い粉は虫食いカス。       黒く錆びたバランスピン。

フロントピンも変色。         現に錆が出ています。     チューニングピンも。

虫食いカスの粉。           虫食いで穴が開いています。   これを使ってピアノを倒します。

一人で簡単に倒れます。      横になった本体。         底板を外しました。

ペダルパーツを全て外します。    サンダーでペダルを磨くとピッカピカになりましたね。

サンドラバーを使ってゴシゴシと手磨きするとつやつやの弦に変身。    機械でチューニングピン磨き。

艶が出ましたね。          ポリッシャーで前土台磨き。   ペダル窓クロスが経年劣化。

      工事作業員のOK無料イラスト65716 | 素材Good

                 全部剥がして緑のクロスに貼り換え終了。

ポリッシャーで親板を磨きます。  鏡のようになりました。       新品ビスで底板取り付け。

ピアノを立てました。       ブッシングクロスを湯煎に掛け剥がすと、見えない部分の虫食い跡が。

全て剥がしました。       新品フロントクロスを貼り駒で圧着接着後クロスをカットで出来上がり。

新品バランスクロスを貼り駒で圧着接着し余分なクロスをカットしてバランスクロス貼替終了。

バランスピンを一本ずつ磨きます。手前のピンは綺麗になっていますね。   フロントピン磨き。

右と左の色の違い!!         ハンマーをペーパーやすりで削って修復しました。

  

鍵盤取り付けました。          アクションちゅせいをしてタッチを整えます。

  

   鍵盤高さは定規で基準を作りナラシ定規で確認しながらペーパーの出し入れで調整します。

鍵盤深さはアガキ定規で10mmになるようペーパーの出し入れで調整。        更にタッチの調整。

 

出荷前調律です。             マフラーフェルトを新品に交換張替え。

パネルをポリッシャーで磨くとこんなにも輝きが違います。        パネルを組み立てました。

  

新品のような輝きでクリーニング終了。いつまでも大切に弾いてくださいね!!

 

 

下長飯町I様BL-71クリーニング

新築移転の為ピアノをクリーニングして納品します。

カワイのBL-71高さ132cmの高級大型機種です。譜面台がグランドピアノタイプになります。

風格のあるBL-71.            真鍮製ペダルは変色してます。  外装も艶が無くなってますね。

 

   BL-71                 パネルを外しました。      乾燥機がセットしてあります。

 

弦後の付いたマフラーフェルト。   アクション外し鍵盤は箱に保管。    弦錆が出ていますね。

 

チューニングピン。         ハンマーはファイリングします。   虫食い後のクロス。

   

チューニングピン。         フロントピン。                   ピアノを倒すウマをセット。

 

       ウマを使うと一人で倒せます。             底板外しました。

  ペダルパーツを外します。     ペダルをグラインダーで磨くとピッカピカになりましたね。

専用の機械でチューニングピンを磨くと、違いが分かるかな?      前土台をポリッシャー掛け。

 

ペダル窓クロスが経年劣化しているので全部剥がして新品クロスに貼り換えました。

 数種類のサンドラバーで弦をゴシゴシと磨き錆を落とします。      ピカピカになりましたね。

 緑の粉は虫食い。         ポリッシャーで本体を磨きます。 上と下で輝きが全然違いますね。

  工事作業員のOK無料イラスト65716 | 素材Good

錆びたビスを新品ビスに変え底板を取り付けピアノを立てました。

鍵盤クロスを湯煎に掛け剥がします。白く見えるのが虫食い跡。       全部剥がしました。

新品フロントクロスを貼り駒で圧着接着し余分なクロスをかっとしてフロント終了。

新品バランスクロスを貼り駒で圧着接着後クロスカットで終了です。    フロントピン手磨き。

 

   手前と奥の比較。         バランスピン手磨きで右と左の比較、全然違いますね!!

この細長いペーパーやすりでハンマーを削って形を整えます。      綺麗になりましたね。

工場作業員イラスト/無料イラストなら「イラストAC」

        数種類の工具を使いタッチに関する調整をします。

   

  鍵盤高さはナラシ定規を使い数種類のペーパーの出し入れで鍵盤上面を均一に揃えます。

 

次にアガキ定規を使い鍵盤深さを数種類のペーパーの出し入れで10mmに揃えます。

マフラーフェルトが汚いので新品フェルトに交換しました。        上前板をポリッシャー掛け。

  右左で艶が全然違いますね。     パネルを本体にセットしクリーニング終了です。

新品みたいに綺麗になりました。いつまで大切に弾いてくださいね!!

 

 

宮崎市N様ヤマハW101 クリーニング

鹿児島に置いてあったヤマハのW101。グランドタイプの譜面台、トーンエスケープ機能(譜面台の隙間から音を抜けさせる)の付いた高級機種です。

中古ピアノとして今でも高額で販売されています。残念なことにネズミが侵入し巣を作っています。また、虫食いでフェルト類がやられていますね。でもご安心ください、グローミュージックの作業で完璧に修復いたします。

暫くの間作業をお楽しみください!!

  天然ウォルナットの半艶塗装、高さ131cmの大型機種です。      最終調律は・・・(^^);

トーンエスケープ機能。        ロゴが錆びています。      ペダルも汚いですね。

妻土台の剥がれをテープで止めてあります。   変色白鍵木口。      鍵盤抑えクロス虫食い。

誇りの塊かと思いきやシロアリですね。  パネルを外します。      マフラーフェルトネズミ被害。

クロスの虫食い。          アクションを外しました。   ハンマーは使用頻度少なし。

フレンジコードが切れています。     ネズミさんが・・・・・・・巣を作っています。

パンチングクロスの虫食い。    フロントクロスが無くなっています。  まずはピアノを倒しました。

 

     妻土台をテープ止めのままにしとけないので接着補修します(サービス作業)。

これもまたビックリでシロアリにやられています。薬剤を投入してシロアリ対策(サービス作業)

底板を外しました。         ペダルパーツをはずしてペダルをグラインダーで磨きます。

新品の輝きになりました。           専用のクリーナーでチューニングピンを磨きます。

  

 綺麗になりましたね。          弦はサンドラバーを使ってゴシゴシと磨きます。

 新品ビスで底板を取り付け後ピアノを立てました。           白鍵小口を剥がします。

 剥がした小口。                 新品小口を貼り付けます。

    貼り付け終了後、鍵盤の寸法に小口を削ります。        新品みたいになりましたね!!

工事作業員のOK無料イラスト65716 | 素材Good

    鍵盤クロスを湯煎に掛け全て剥がします。

新品クロスと専用治具を使いフロントクロスを圧着接着後、カットして出来上がり。

バランス部の新品クロスを専用貼り駒で圧着接着後、カットして終了です。

     ハンマーをプレートから外します。            切れたフレンジコード。      

アセトンを注入してフレンジコードを外します。              新品フレンジコード。

   接着剤を付け片側にフレンジコードを接着。        反対側に折り返して接着終了。

アクションを倒してペーパーやすりでハンマーをファイリング(削って整形)、綺麗になりました。

フロントピンを一本ずつピカピカに磨きました。               バランスピン磨き。

綺麗になりましたね!!       新品フロント・バランスパンチングクロスをセット。

   作業員 | かわいい無料イラスト・使える無料雛形テンプレート最新順|素材ラボ      

鍵盤を調整しながらセット完了。                  アクションロストモーション調整。

 

鍵盤高さをナラシ定規で測定します。数種類のペーパーの出し入れで鍵盤高さを面一に揃えます。

鍵盤高さが揃ったらアガキ定規で鍵盤深さを数種類のペーパーの出し入れで10mmに揃えます。

タッチの調整。          調律します。          ネズミに齧られたマフラーフェルト。

 

 新品に貼り換え取り付けました。        洗剤で表面の汚れを落とします。

ポリッシャーで磨き上げるとピカピカになりました。       パーツを組み立てました。

  綺麗に仕上がりました。

  素敵なピアノですのでいつまでも大切に弾いてくださいね!!

 

 

 

 

鹿児島県肝付町K様U1Aクリーニング

40年近く手入れのされていなかったピアノをまた弾けるようにしたいという事でクリーニングすることになりました。

ヤマハの人気機種U1A。虫食いもあるのでクロス類も交換します。

暫くの間作業をお楽しみください!!

 人気機種のヤマハ 高さ121cm U1A。               最終調律昭和60年(^^);

YAMAHAロゴが錆びています。    天板の汚れかすみ。       ペダルも変色ですね。

白鍵鍵盤木口の変色。          パネルとアクションを外し鍵盤は箱に保管。

ブッシングクロス・パンチングクロスが虫に食われています。       家出された虫のお家です。

バランスピン・フロントピンともに錆と変色です。            チューニングピン。

 笑顔で頑張る工場作業員イラストのフリー素材|イラストイメージ

弦に錆が出ています。        ハンマーは比較的綺麗です。      作業開始です。

 

白鍵木口をのみで剥がします。剥がれにくいタイプで苦戦しました。    新品木口。

    

貼り付けます。            鍵盤に合わせサイドカットして綺麗に仕上がりました。

 

ブッシングクロスを湯煎に掛け全て剥がしました。                  貼り駒でフロントクロスを圧着接着。

   

クロスをカットして終了。       同じく貼り駒でバランスクロスを圧着接着後クロスカットで終了。

       専用の馬を使うと一人で簡単にピアノを倒せます。      横になりました。         

 

   前土台・底板を外しペダルパーツを全て外します。        ペダルをグラインダーで磨きます。

    指差し確認をする作業員男性 イラスト素材 [ 3964357 ] - フォトライブラリー photolibrary

ピッカピカになったペダルに錆止めクリアーを塗布します。

   前土台をポリッシャーで磨きました。でもペダルクロスが虫食い・経年劣化の為貼り換えます。

   全部剥がして新品クロスに貼り換えました。           サンドラバーで弦磨き。

錆が落ちて綺麗になりました。      チューニングピンを専用機械で磨きました。

本体にポリッシャーを掛け磨くと、ピカピカになりました。         新品ビスで底板取り付け。

ピアノを立てました。            フロントピンを一本ずつ丁寧に磨きました。

バランスピンも一本ずつ丁寧に磨きました。               新品パンチングクロス。

セットしました。       布やすりでハンマーをファイリング(削って整形)します。

新品みたいになりましたね。     アクションを取り付けました。     ロストモーション調整。

   

棚板から鍵盤上面の高さを図り、全体が面一になるよう厚さの違うペーパーの出し入れで調整します。

  

 高さ調整出来たらアガキ定規を使い深さが10mmになるようにペーパーの出し入れで調整です。

タッチに関する調整。         調律します。         マフラーフェルト少々虫食い。

  ライン作業イラスト/無料イラストなら「イラストAC」

  経年劣化もあるので新品フェルトに貼り換えました。

                

    最後の作業、下前板をポリッシャーで磨きピカピカに仕上げました。

                     

    パネルを組み立て終了です。いつまでも大切に弾いてあげてくださいね!!

 

 

 

 

 

 

鹿児島県指宿市U様クリーニング

長いこと空き家のご実家に置いてあったアトラスピアノ。

外装に傷は有りますが内部は比較的綺麗で虫食い等有りません。

綺麗にクリーニングしてお返しいたしますので暫くの間作業をお楽しみください!!

外装がかすんでいますがワインカラーのアトラスピアノ。 最終調律H6年( ^ω^)・・・。

穴が開いていますね。          傷がここにも。       鍵盤蓋表面は白くなり艶なし。

チッペンデールのお洒落な脚。     お洒落なペダル飾り。     腕木下にも大きな傷。

パネルを外しまし、次にアクションを外し鍵盤を箱に保管。      ハンマーが変色してますね。

 青錆の出たバランスピン。     フロントピンも変色しています。  ピアノ専用馬。

    一人でピアノを倒すことができます。         底板を外しペダルパーツをばらします。

   工事作業員のOK無料イラスト65716 | 素材Good

ペダルをグラインダーで磨くと、ピカピカになりました。

チューニングピンクリーナでピンを磨きます。           ピッカピカになりましたね!!

弦をサンドラバーを使いゴシゴシと磨くと、錆が落ち光りました。     前土台をポリッシャー掛け。

 

ペダル窓クロスが汚いので新品クロスに張り替えました。          親板をポリッシャー掛け。

鏡のようによく映ります。       新品ビスで底板取り付け。         鍵盤蓋の化粧板剥がれ補修中。

           犬イラスト/無料イラストなら「イラストAC」

   ピアノを立てました。     バランスピン磨き。

鍵盤蓋塗装の為、サンダーで塗料を剥がします。                                            剥がし終了。

バランスピン磨き。        違いがはっきり判りますね!!   鍵盤蓋着色後シーラー塗布。

この後削って中塗り上塗りします。天気が悪いので鍵盤調整を先にします。まずは高さ調整。

アガキ定規で鍵盤深さを測り、ペーパーーの出し入れで10mmになるよう調整します。

 

布やすりでハンマーをファイリング(削って整形)します。       綺麗になりました。

   タッチの調整。細かい調整が幾つも有ります。            調律します。

 

 中塗り後サンダーで削り塗面を整えます。                                                   上塗り塗装。

  

 綺麗のなりました。        腕木側面も塗装します。          削ります。

 

    ポリッシャーで磨きを掛けたら出来上がり。               鍵盤蓋の最終削り。

 ポリッシャーで磨きを掛けます。  綺麗に仕上がりました。      上前板を磨きます。

  鏡みたいに光りました。     パーツを組み立てます。   新品みたいに綺麗になりました。

Atlas出来上がりです。いつまでも大切に弾いてくださいね!!

 

 

 

 

 

下財部町I様UXクリーニング

ご実家から移動の為綺麗にクリーニングしてお渡しいたします。

大型の高級機種のヤマハUX。作業をお楽しみください!!

高さ131cmの大型機種です。      Xのマーク。    支柱がXになってるのが特徴です。

鍵盤蓋に艶がありません。      フェルトの虫食い。       YAMAHAのロゴが錆ています。

キーカバーも虫食い穴あり。     白鍵木口が変色しています。   艶のないペダル。

パネルを外しました。アクションを外し鍵盤は箱に保管。          ハンマーです。

ブッシングクロスが虫にやられています。  赤いのは虫食い粉。     パンチングクロスの虫食い。

 説明をする女性作業員のイラスト | 高品質の無料イラスト素材集のイラサポフリー

チューニングピン。          減に錆が出ています。           では作業始めます。

先ずはピアノを専用の馬を使い一人で倒しました。             フロントピン磨き。

 

  綺麗になりました。        バランスピンも一本ずつ丁寧に磨きました!!

新品のバランス・フロントパンチングクロスをセット。           白鍵木口を剥がします。

剥がし終了。          新品木口です。              接着します。

 

鍵盤に合わせサイドをカットして出来上がりです。            クロスを湯煎に掛け剥がします。。

 

フロント・バランスクロス剥がし終了。    専用貼り駒でバランスクロスを圧着接着後カットして終了。

   

 フロントクロスも専用の貼り駒で圧着接着し余分なクロスをカットして出来上がりです。

 ハンマーをファイリング(布やすりで削って整形)。        アクションを取り付けました。

 

タッチに関する調整始めます。鍵盤ロス・ハリ調整後、鍵盤高さをナラシ定規で測定。

ペーパーの出し入れで揃えます。   鍵盤深さはアガキ定規を使い深さ10mに揃えます。

調律します。              マフラーフェルトが汚いので新品に交換しました。

パーツにポリッシャーを掛け艶を出します。             パネルを全て組み立てて終了です。

YAMAHAのロゴも光ってます。  鏡のようによく映ります。     綺麗になりました。

新品のようになったヤマハUX、いつまでも大切に弾いてくださいね!!

 

 

 

中学校ピアノハンマー交換

ピアノが古くハンマーがファイリングできないくらい消耗していたのでハンマー交換になりました。

アクションを持ち帰りの修理になります。

    

      現溝が1cm以上ありますね。フェルトの肉厚がありません。 

       

  NO54(D)肉厚薄いですね。 フェルトがなく木が出ています。

  新品のハンマーは取り付ける前に第一整音と言われる針差しが必要です。

        アクションを外しました。                      ハンマーを外します。

 

   ハンマーヘッドを湯煎に掛け外します。           新品犯かーヘッドを取り付け。

 

折れたシャンクを糸で簡易修理してあったのでサービスで交換します。

*ここから学校での作業になります。

    

ハンマーと弦を合わせます。     ストローク調整。          レットオフ調整。

    

ドロップ調整。          スプリング調整。          バックストップ調整。           

音色をそろえる整音作業。     組み立てて終了です。

 

 

 

 

 

 

カワイSA5E高城町S様クリーニング

新築の為お預かりクリーニングです。

虫食いがあるのでブッシングクロス類の貼り換え交換・クリーニングです。

しばらくの間作業をお楽しみください!!

    カワイSA-5E 高さ125㎝の中型機種です。             最終調律平成11年。

キープレートは錆。        鍵盤蓋長蝶番。        本体側面。

猫足タイプの脚。            通夜のなくなったペダル。   パネルを外します。

乾燥器が付いています。       アクション・鍵盤を外しました。    ムムム、虫食いの赤いカス。

こちらにも赤い粉。           ブッシングクロス・フロントパンチングクロス虫食いです。

バランスピンも錆が出ています。   フロントキーピン錆。       チューニングピン。

屋根受け棒クロスに虫食い穴。    誇りが溜まってます。       ハンマーはきれいですね。

             ピアノを倒しました。              底板を外しました。

 

ペダルパーツを外しました。          ペダルを機械でピカピカに磨きました。

錆止めクリアー塗布。         前土台をポリッシャー掛け。   ペダル窓クロスが痛んでます。

作業員の無料イラスト素材集|イラストイメージ

古いクロスを剥がして、おしゃれな緑色のクロスに交換。

 チューニングピンを専用のクリーナーで磨き上げると、ピカピカになりましたね!! 

弦はサンドラバーでゴシゴシと手磨きです。奥と手前、違いますね~。    洗剤で汚れ落とし。

  

続いてポリッシャー掛け。      ガラスのように光りました。     新品ビスで底板取り付け。

  

ピアノを立てました。          鍵盤に湯煎してクロスを剥がします。

 

    新品クロスを専用の貼りコマで圧着接着します。まずはフロントクロス。

 

      余分なクロスをカットして終了。                バランスクロス圧着接着。

 

  クロスカットで出来上がり。      バランスピンを一本ずつ磨きました。

  笑顔で頑張る工場作業員イラストのフリー素材|イラストイメージ

      フロントピンも一本ずつ磨きます。

ハンマーを布やすりで削り形を整えました。                           ロストモーション調整。

 

ナラシ定規という道具を使い、数種類のペーパーの出し入れで鍵盤高さを調整します。

次に鍵盤深さをアガキ定規で10mmになるようにペーパーの出し入れで調整。

タッチに係る調整。        調律します。              マフラーフェルト交換。

 

マフラー取り付け完了。       パネルをポリッシャー掛け、ピッカピカになりました。

すべてを取り付けて作業完了です。いつまでも大切に弾いてくださいね!!

 

 

ピアノ白鍵貼り替え作業

中学校の音楽室のピアノの白鍵張替えです。

ひびが入っているのはよくあるのですが、今回は割れて危ないので全部張替えることになりました。

割れて浮いてきていますね。          ひび割れ。          欠けています。

  ひび割れ。               アイロンで熱を加えると簡単に剥がれます。

 

全部剥がしました。            新品白鍵。       接着剤を塗布。

専用治具で圧着接着します。      黄色に見えるのは保護シール。  サイドをカットします。

白鍵貼り終了。

 

ここから現地中学校での作業になります。

  

鍵盤を筬に取り付けました。      ナラシ定規で高さ測定。 数種類の厚さの違うペーパー。

 

ペーパーの出し入れで調整。        あがき定規で深さ測定、ペーパーの出し入れで調整。

作業終了しました。

 

北九州Y様K35オーバーホール

ご実家に置いてあったKAWAI K35。1964製の50年選手です。このピアノを蘇らせ使いたいとの事で弦・ハンマー・クロス類を交換するオーバーホールです。塗装も剥がして再塗装になります。時間が掛かりますが作業をお楽しみください!!

高さ125cmの中型機種。         最終調律令和3年。        NO.K35  

  さすがに艶がありません。     上屋根裏はカビです。       K.KAWAIはレトロ感あります。

腕木前が剥がれています。        2本ペダル。        黄ばんだ白鍵は交換します。

上前板の凝ったデザイン。      パネルを外しました。       アクション・鍵盤を外しました。

ブッシングクロスの虫食い。     ハンマー虫食い。         弦錆が付いたダンパーフェルト。

   バランスピン。         フロントピン。         錆びて変色した弦。

棚板を外します。            専用の馬を使いピアノを倒しました。

底板を外しました。           オリジナル規格に合わせるため色々と測定します。

 

弦を緩めます。          プレッシャーバー外し。       低音巻き線を外しました。

業者に送り同じ規格で作成依頼します。   芯線も外しました。       全弦外したフレーム。

チューニングピンを機械でゆっくり外します。  見えない部分に錆が発生していますね。

フレームビスを外し簡易図面に刺しておきます。              チェーンブロックでフレーム落とし。

 

  フレームを落としました。        腕木をくさびを刺し外しました。

剥離剤を塗布し塗料を剥がします。時間が掛かるのだ!!         ギトギトにして剥がします。

 

剥離剤も場所によってなかなか剥がれません。すごーく時間のかかる作業です!!

塗装剥がしの最後はサンダーを掛けて下地調整。            パーツも終了。

流れ作業イラスト/無料イラストなら「イラストAC」

        ツキ板剥がれがあるので接着します。

  フレームを外に出し汚れを水洗いします。            響板塗装をサンダーで剥がします。

  塗装剥がれました。        響板塗装。          ピカピカになりました。

  工事作業員のOK無料イラスト65716 | 素材Good

フレームも塗装しました。         フレームを本体に乗せました。

   

     シーラー(下地)塗装開始。   本体・パーツと吹き付けていきます。    

上前板です。              シーラーを塗布後サンダーで下地を整えます。    

塗装業者 イラスト[11002026555]の写真素材・イラスト素材|アマナイメージズ  

 親板からに塗装開始。                     漆黒のな黒です。

       白鍵剥がし、アイロンで熱を加えるとペリペリと簡単に剥がれます。

鍵盤クロス、湯煎に掛けるてピンセットで簡単に剥がれます。            新品アクリル白鍵。

 

鍵盤貼り工具で貼り付け。        サイドをカット。       白鍵張替え終了です。

新品フロントブッシングクロスを貼り駒で圧着接着後余分なクロスをカットしてフロント部終了。

新品バランスブッシングクロスを貼り駒で圧着接着後クロスカットでバランス部終了。

ガンの調子が悪く新品買い換えました。早速塗装開始。        綺麗に塗れてます。

塗装部をサンダーで磨きます。    表面の肌を揃えます。そしてポリッシャーで磨きを掛けます。

 鏡面仕上げ完了。            保護していたマスキングを外し弦張り作業に。

      新品ピンブッシュを打ち込みます。                  規格に合わせ穴あけです。

   

  穴の大きさが違いますね。     新品チューニングピンを打ち込みドイツレスナー弦の張り込み開始。

芯線張弦終了。           特注巻き線です。         巻き線張弦開始。

  

  低音巻き線終了。         チューナーで最初の調律。    リボンフェルトを取り付け。

   

ダンパーフェルト交換の為ダンパーレバーを全部外します。         湯煎に掛けヘッドを外します。

 

   ダンパーヘッド・フェルトを剥がします。   まずは新品アンダーフェルトを貼り付け。 

 

ダンパーフェルトを寸法通りにカットして貼り付け終了。        ハンマーを外します。

 

湯煎に掛けシャンクからハンマーヘッドを外します。           新品ハンマー。

    

ハンマーに針を刺し音色作りの下準備をします。              接着剤は付けずにハンマーをセット。

 

新品ハンマーを高さ・角度調整後取付。   半分終了。       ハンマー植え込み終了。

 

腕木を塗装後ペーパーで塗装面を磨きます。            ポリッシャーで磨きを掛けます。

 

 最終仕上げ。             鏡のような鏡面仕上げ。蛍光灯が映っています。

    まとめ】可愛い犬の無料イラスト素材集|イラストイメージ

腕木を本体に取り付け。        棚板付けました。

 

        バックレールクロスを剥がして新品クロスに張り替えました。

 

フロントキーピンを一本ずつ丁寧に磨きます。             新品パンチングクロスセット。

 

    バランスピンも一本ずつ磨きます。              新品バランスパンチングクロス。

 

 クロスを交換した筬を本体に取り付けました。                   一本ずつ鍵盤隙を調整します。

 

鍵盤取り付け終了。          アクション取り付け。       ロストモーション調整。

 

 ナラシ定規で鍵盤上面を測定し、数種類のペーパーの出し入れで鍵盤高さ調整します。 

前土台を磨きペダル窓クロスを新品クロスに張り替えました。 ペダルを磨き底板を取り付けます。

鍵盤深さはアガキ定規を使い10mmになるように数種類のペーパーの出し入れで調整します。

塗装後の屋根、肌を整えます。          各パーツの塗装仕上げです。

    

    上前板終了。          各パーツも塗装終了です。    黒鏡面仕上げ塗装です。    

屋根を取り付け。            レットオフ調整。        スプーンベンダーで

ダンパーの始動調整。   ブライドルテープも交換して綺麗ですね。  上屋値を取り付け、調律して終了。

     

新品ピアノみたいになりました。いつまでも大切に弾いてくださいね!!

 

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ

トップへ戻る