「本日の作業」タグの記事一覧(7 / 40ページ)

三股町S様DS-70クリーニング

ご実家に置いてあったカワイDS-70。クリーニングをして新築のお家に移動します。

調律が随分されて無く虫食いが発生しています。綺麗にしてお返しいたします。暫くの間作業をお楽しみください!!

    高さ132Cmの大型機種、DS-70です。   平成8年が最後の調律になってます。

鍵盤蓋に艶がありませんね。      妻土台。            くすんだペダル。

パネルを外しました。        鍵盤を外し箱に保管。      錆の付いたマフラーフェルト。

  見えにくいですがブッシングクロスが虫食いに。        ハンマーが動かなくなっています。

  弦溝・錆がついていますね。    虫食いの赤い粉カス。        こちらも粉。

バランスのクロスが虫食いで変形。    粉が落ちています。       チューニングピン。

 

弦に錆が出ています。         専用の機械でチューニングピンをピッカピカに磨きました。

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弦はサンドラバーでゴシゴシと錆落とし。    ピカピカになりましたね。

       ペーパーヤスリでハンマーフェルトを削り弦溝を取り形を整えます。

ダンパーフェルトも虫食いが。      ポリッシャーで磨きを掛けます。

  

   下前板もポリッシャー掛け。  鏡みたいですね。       専用の馬を使いピアノを倒します。

  一人で倒せるのですよ(^^)   横になりました。       底板を外しました。

 ペダル窓飾りが変色しているので外して磨こうかな!!        ペダルパーツを外しました。

ペダル受けクロスが経年劣化。         グラインダーでペダル・ペダル窓飾りをピカピカに磨きました。

  

  ピアノボディーをポリッシャーで磨くと、この通り!!          前土台も磨きます。

ペダル窓クロスを剥がして新品クロスに貼り替えました。        ペダル窓飾り取り付け。

鍵盤ブッシングクロスを湯煎に掛け剥がします。             フロント新品クロス。

 

貼駒で八着接着しクロスをカットしてフロント終了。             バランス新品クロス。

  

同じように圧着接着しカットしてバランスクロス終了。            ピアノを立てました。

 

   バランスピンを一本ずつ丁寧にピカピカに磨きました。         次はフロントピン磨き。

 

ピカピカですね!!           フロント・バランス新品クロスをセットしました。

 

一本づつ調整しながら鍵盤セット。  キャプスタンスクリュードライバーで鍵盤とアクション隙調整。   

鍵盤高さ調整。      ナラシ定規で高さを確認し、厚さの違うペーパーの出し入れで調整。

 

鍵盤深さ調整。  アガキ定規で深さを10mmになるように厚さの違うペーパーの出し入れで調整。

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タッチに関する作業を色々とやっています。              調律します。

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マフラーフェルトに弦錆跡があるので新品フェルトに貼り替えました。

  

  パネルを組み立て終了しました。いつまでも大切に弾いてくださいね!!

 

 

」

 

 

都北町K様YUXクリーニング

ご自宅新築の為ピアノもリフレッシュさせます。

調律も長い事されていないので音もメチャクチャですが綺麗なピアノと音に蘇らせます。

暫くの間作業をお楽しみください!!

       ヤマハYUX 高さ131cmの大型人気機種。支柱がxなのが特徴です。

最終調律は昭和61年。         YAMAHAのロゴがくすんでいますね。  鍵盤蓋も艶なしです。

艶の無いペダル。        黄色に変色の鍵盤木口。       パネルを外しました。

鍵盤を外し箱に保管。         弦に錆が出ています。       チューニングピン。

バランスピン・フロントピンに錆が出ています。          ハンマーはファイリングですね。

専用の馬を使うと一人でピアノを倒すことが出来ます。        倒しました。。

底板を外しました。           ペダルパーツを外しました。     ペダルを磨きます。

   お辞儀する工場作業員イラストのフリー素材|イラストイメージ

   ピカピカになったペダルを錆止めスプレーで防錆処理します。

サンドラバーで弦を磨きます。    ピカピカになりましたね!!   チューニングピンを磨きます。

 

  ピカピカになりました。     前土台をポリッシャーで磨きましたがクロスが劣化してます。

クロスを剥がして新品クロスに貼り替えました。            本体をポリッシャー掛け。

鏡面仕上げでござる。           ピアノを立てました。    白鍵木口を剥がします。

剥がした木口。                     新品木口を接着します。

接着完了。               鍵盤に合わせ余分な部分を削り出来上がり。

バランスピンを一本ずつ丁寧に磨くと、光りましたね。            フロントピンも磨きます。

 ピカピカになりましたネ!!     ハンマーをペーパーやすりで削り綺麗にしました。

アクションを取り付け。       キープレートが凄く錆びてますので錆とり液を塗布し磨きます。

  

   全然違いますね!!        ハンマー傾き修正。     ロストモーション調整。

鍵盤高さを揃えるために厚さの違うペーパーの出し入れで調整。        厚さの違うペーパー。

 

高さが揃ったら深さの調整です。同じようにペーパーで調整。         調律します。

マフラーフェルトが汚いので新品マフラーフェルトに貼り替え。

パーツをポリッシャー掛け。      艶が違いますね。       パネル組み立て。

 鍵盤蓋が輝いています。

              鍵盤も綺麗ですね。

                           

                          いつまでも大切に弾いてくださいね!!

 

 

 

 

清武町E様カワイBS20クリーニング

ご実家に置いてあったカワイの人気機種BS20。子供さんのレッスン用にクリーニング移動になります。

調律も長くされて無く虫食いが発生しています。が、ご心配無用です。素晴らしい状態に仕上げますので

暫くの間作業をお楽しみください!!

 

カワイの高さ:125cmの中型タイプBS‐20です。          購入後昭和63年、平成1年の2回の調律。

  天板にカビが発生。        鍵盤蓋は艶無く白っぽいですね。KAWAIロゴ変色してます。

ペダルも変色錆。          パネルを外しました。       むむむ、赤い粉がある?

こちらも赤い粉。           マフラーフェルトとハンマー。  アクション・鍵盤外しました。

丸いクロスが虫食いで変形してます。 赤い粉は鍵盤フロントのフェルトを食べられた虫食いカスです。

2ページ目 | 虫食いイラスト/無料イラストなら「イラストAC」

付き上げ棒クロス虫食い。   アクションボルトフェルト虫食い。     ウールのフェルト・クロスは好物です。

湯煎に掛けクロスを剥がします。 白くなってるのが虫食われ。        全部剥がしました。

    フロントは、専用の貼駒を使いクロスを圧着接着。余分なクロスをカットして出来上がり。

   バランスも同じく、専用の貼駒を使いクロスを圧着接着。余分なクロスをカットして出来上がり。

フロントピンを一本ずつ磨くとこの様にピカピカになりました。     バランスピンも一本ずつ。

 違いが判るかな?             クロス類は全て新品に交換しました。

付き上げ棒虫食いクロスを赤から緑に変えました。             ピアノを倒します。

横になって貰いました。        底板を外しました。      ペダル窓クロスも虫食い有り。

ペダルパーツを外しました。    ペダルをグラインダーで磨くと、新品みたいです。

 

弦に錆が発生していますのでサンドラバーでゴシゴシと磨きます。    綺麗になりました。

 

   チューニングピンを専用のチューニングピンクリーナーで磨き上げました。

     前土台をポリッシャーで磨きました。      ペダル窓クロスを剥がします。

新品クロスに貼り替え終了。      親板をポリッシャーで磨くと、ピカピカになりましたね!!

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新品ビスで底板を取り付けます。    ピアノを立て鍵盤を取り付けました。

   

           ハンマーは布やすりで削り綺麗に形を整えます。

アクションセットしました。        鍵盤とアクションの動作ロスを無くします。  鍵盤高さ調整道具。

  

  鍵盤の高さを定規で測ります。 全体に面一になるようにナラシ定規を使いペーパーの出し入れで調整。

鍵盤深さ調整道具。        アガキ定規を使い10mm±0.04mmにペーパーの出し入れで調整。

ハンマー接近調整。      ピッチが凄く下がっています、調律します。 マフラーフェルト交換します。

新品になったマフラー取り付け。     屋根を磨きます。       ピッカピカ!!

        

     鍵盤蓋ポリッシャー磨き。        KAWAIのロゴも綺麗になりました。

              

        全てのパーツを組み立てて完成です。ブリリアントな音のする綺麗なピアノに仕上がりました。

                  いつまでも大切に弾いてくださいね!!

 

 

 

都島町A様ヤマハW106クリーニング

ご実家にあったヤマハW106木目 の綺麗なマホガニー鏡面仕上げです。チッペンデールの脚もかわいいですね。

クリーニングしてお届けいたしますので暫く作業をお楽しみください!!

 

高さ131cmの大型タイプです。     W106          上前板。

判りずらいけど塗装ひび割れ。       キープレート錆。       ペダルの変色。

チッペンデールの脚。         パネルを外しました。     カビと埃。

白鍵木口が茶色に変色。         アクション・鍵盤外し。    フロントピン。

バランスピン。          チューニングピン。          弦に錆発生。

 

白鍵木口を剥がします。         剥がした木口。          新品木口貼り付け。

 

    貼り付け後鍵盤のサイズに合わせて削って仕上げます。      綺麗に仕上がりました。

     専用馬を使い一人でピアノを倒しました。            底板を外しました。

ペダルパーツを全て外します。    ペダルをグラインダーで磨くと、ピッカピカになりましたね。

サンドラバー(石を固めたようなもの)で弦をゴシゴシと磨くと錆が落ちピカピカになりました。

専用の機械でチューニングピンをピカピカに磨きました。        前土台をポリッシャー掛け。

ペダル窓クロスが経年劣化してるので新品クロスに貼り替えました。      ポリッシャーで本体磨き。

鏡みたいな艶になりました。     新品ビスで底板取り付け。    ピアノを立てました。

  

     フロントピンを一本ずつ磨きました。            フロントピンも一本ずつ。

ピアピカになりましたね。         ハンマーをファイリング(削る)して形を整えます。。

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アクションをセットしました。       タッチに関わる調整開始。       マスクは熱いぜ!!

 

鍵盤高さ調整。         数種類の丸いペーパーの出し入れで揃えます。

次に鍵盤深さ調整。        専用定規を使い10mmになるよう数種類のペーパーの出し入れで揃えます。

レットオフ調整。            マフラーフェルトが汚いので新品に貼り替えました。

 

調律します。               下前板をポリッシャーで磨きます。

パネルを組み立てて終了です。    ピッカピカです、大切に弾いてくださいね!!

 

 

 

鹿児島県財部町N様BL-31クリーニング

カワイのBL-31です。ご主人のご実家に長らく眠っていました。

お嬢さんが使用するという事でクリーニングしてお返しいたします。

随分と傷んでいるようですが如何なる事やら、作業をお楽しみください!!

KAWAI BL-31   高さ124cmの中型機種です。昭和52年と平成10年に2回の調律・・ちょっと空きすぎかな。

外装・鍵盤蓋と白っぽくなり艶がありません。KAWAIロゴ・ペダルも変色です。

妻土台が変ですね。後で外します。      パネル・アクションを外し鍵盤を箱に保管します。

鍵盤ブッシングクロスの虫食い。    鍵盤下の筬は埃だらけです。   バックレールクロスも虫食い。

バランスクロスも虫食いで変形してますね。  バランスピン・フロントピンも錆と変色。

ハンマーに錆の付いた弦溝。      ダンパーフェルトに虫食い。    弦が凄い錆です。

チューニングピンも錆。              ピアノを倒しました。

 

底板を外しました。           鉄製の妻土台は錆で穴が開いています。どうする??

 

底板のペダルパーツを外します。    外したペダルをグラインダーで磨きました。

脚の負荷がかかる場所ではないのでロウ付けという方法で穴をふさぎます。穴の裏側に鉄板をセット。

 

バーナーでハンダを乗せました。  更にもう一つの穴裏にも鉄板をセット。バーナーでハンダを乗せます。

   

上手い具合に穴がふさがりました。  余計なハンダをグラインダーで削り平らにします。

 

  更に表面にパテ埋めをしてサンダーを掛けて表面を面一に削ります。

  塗装します。             塗って乾かし数度繰り返します。

錆が酷いのでドリルにワイヤーブラシ付けて磨きます。この後サンドラバーで一本ずつ磨きます。

  サンドラバー(石を固めたもの)で弦をゴシゴシと削り錆を落とします。

 

ポリッシャーで本体を磨きます。半分磨きました。全然違いますね。   綺麗になりましたね。

前土台です。ペダル窓クロスも経年劣化で傷んでます。        ポリッシャーで磨きます。

   綺麗になったのでペダル窓クロスを剥がし新品クロスに貼り替えました。

  

妻土台の塗装です。磨いて塗装・磨いて塗装を繰り返します。       新品みたいになりました。

ポリッシャーで磨き仕上がりました。天井の模様が映ってます。     底板へペダルパーツ組み立て。

底板・脚を取り付けピアノを立てました。    錆びて穴が開いてた妻土台には見えません!!

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   フロントピンを一本ずつ磨くと、手前と奥の違い判るかな?

バランスピンに錆取り剤を塗布して一本ずつ磨き上げると、ピッカピカになりましたね。

  

バックレールクロスを剥がし裏側を見ると、虫食いでボロボロです。      新品クロス。

全て貼替・交換しました。           鍵盤クロスを湯煎に掛け剥がします。

  

     新品クロスを貼り駒で圧着接着します。            カットしてフロント終了。

次にバランスクロスです。   新品クロスを貼り駒で圧着接着後カットして終了。

 

ダンパーフェルトはダンパーレバーごと取外し、白いフェルト赤いアンダーフェルトを剥がします。

新品ライニングフェルト(アンダーフェルト)を寸法を合わせカットしてダンパーヘッドに貼り付けます。

新品ダンパーフェルト。         方に合わせてカットします。    こんな感じ。

  

ダンパーヘッドに接着し、ダンパーレバーをアクションにセット。      ハンマーを削って整えます。

綺麗に仕上がりました。        アクションを本体にセットしてタッチに関する調整始め!!

ナラシ定規と言われる鍵盤の高さを水平に見る道具を使い、数種類の丸いペーパーの出し入れで調整します。

アガキ定規は鍵盤の深さを10mmに揃えるための道具で数種類の丸いペーパーの出し入れで調整します。

調律します。          マフラーフェルトがしみて汚いので新品に貼り替えました。

上前板を洗剤で汚れを落としポリッシャーで磨きます。        鍵盤蓋、ロゴも綺麗ですね。

 

パネルを組み立て終了です。見違えるようになりました。大切に弾いてくださいね!!

 

ヤマハG3E

ヤマハG3E 商品にします。

ヤマハG3E   奥行き183Cm  1977製造 

譜面台受けクロス          大屋根鍵盤蓋を外しました。   以前弦が交換してあるみたい。

チューニングピンも交換してあります。   木口は変色してます。      ペダル。

  

ペダルを外しました。         ペダルを磨きます。         こんな感じ!!

ペダル窓クロスも劣化していて雑音の原因になるので剥がして新品に貼り替えました。

  弦に錆が出ているのでサンドラバーでゴシゴシと磨きます。     光り輝いてますね!!

    艶の無くなったチューニングピンをチューニングクリーナーで磨きました。

アクションを外します。         ハンマー。        アクションからハンマーを外します。

鍵盤を外しました。         バランスピン。         フロントピン。

先ずはバランスピンを一本ずつ磨きます。全然色が違いますね。     次にフロントピン。

こちらも光り方が違います。     変色した白鍵木口は貼替えです。     木口を剥がします。

  

         新品木口を接着剤で貼り付け鍵盤に合わせ削って仕上げます。

 

  綺麗になりました。             ハンマーフェルトを削って綺麗に仕上げました。

ダンパーフェルトが写真では綺麗に見えますが黄色っぽく変色しているので貼替交換します。

          ダンパーを全て外しました。          随分傷んでいますね。

湯煎に掛けアンダーフェルトともに外しました。            新品フェルトは長い状態です。

   アンダーフェルトをカットしてダンパーヘッドに貼り付け。        平ダンパーフェルトをカット。

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  アンダオフェルト下に貼り付け。      ダンパー取付終了。

 

  鍵盤高さを調整します。  数種類のペーパーの出し入れで調整。   こちらは鍵盤深さ用ペーパー。

専用のアガキ定規を使いペーパーの出し入れで10mmに合わせます。     ジャック調整。

スプリング調整。            ポリッシャーでパーツを磨きます。

ボディーをポリッシャー掛け。     ピカピカになりました。     出来上がりです。

YAMAHA G3E  奥行183cm 幅 148cm 高さ 101cm   以前に弦・ハンマー交換しています。

今回ダンパーフェルトを交換しました。最高の状態になっています。販売価格80万円(税別)

 

 

 

 

 

 

ヤマハU10WnC商品

ヤマハのウォールナット仕上げU10WnC。ご購入が決まり整備していきます。

ご購入いただきました一万城町のT様。暫くの間作業をお楽しみください!!

ウォールナット仕上げでモール装飾の素敵なピアノです。      チッペンデール脚も素敵ですね。

モール装飾の上前板。          ペダルに艶がありません。 外装パネルを外しました。

白鍵木口が変色しています。     鍵盤・アクション外しました。    バランスピン。      

フロントピン。            弦も艶がありませんね。      チューニングピン。

    先ずは白鍵木口をノミで剥がします。             新品木口。

        接着剤で貼り付けていきます。 鍵盤の形にはみ出た部分を削ってカット。        

 

白鍵木口完成。           ピアノを専用の馬を使い一人で倒しました。

  

   底板を外します。        妻土台の角の欠け。突板(化粧板)を目に合わせ貼り付けます。

   貼り付けたらはみ出た部分をカットします。            着色します。

  出来上がり!!        ペダルパーツを外します。       ペダル磨き。

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夏空になって外は暑い(~~);     ピッカピカになりました。          Good!!

サンドラバーという石を固めた道具で弦をゴシゴシと磨くと、ピカピカになりました。

         専用のチューニングピンクリーナーで一本ずつ磨きます。

     前土台をポリッシャーで磨きます。              経年劣化のペダル窓クロス。

     全部剥がしました。             新品クロスに針前ました。

本体をポリッシャー掛け。      ピアノを立てました。         フロントピン磨き。

   

  綺麗になりました。         バランスピンもゴシゴシと磨きました!!

   

   音色に重要なハンマー。      ペーパーやすりで弦溝を削り形を整えました。

ヤマハの欠陥でもあるフレンジコードの切れがあるので全て外して新品コードに交換します。

 

薬剤で剥がします。        片方ずつ新品コード接着。     折り返して片方接着。

全て新品コードになりました。       ハンマーを取り付けフレンジコード交換終了。

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アクション取り付け。       タッチの調整開始。

 

鍵盤高さの基準を定規で作り、ナラシ定規を使い鍵盤下のバランス部へペーパーの出し入れで高さを揃えます。

鍵盤・アクション取り付け後タッチ調整・調律しました。        マフラーフェルト交換します。

 

マフラーフェルト交換後取り付け。   下前板ポリッシャー掛けでピカピカになりました。

  

お阿ネルを組み立て終了です。大切に弾いてくださいね!!

 

 

鷹尾町S様ヤマハU3Hクリーニング

ご実家にあったヤマハU3H、調律も随分していなくて音はメチャクチャですが虫食い無しで良い状態です。

クリーニングして最高の状態にしてお返しいたします。

少々時間が掛かりますが作業をお楽しみくださいね!!

   ヤマハU3H 高さ131cmの人気の大型機種。     最終調律昭和58年(~~);

 

鍵盤蓋・上前板共に白っぽく曇り艶なしの状態です。              妻土台。

ペダルも変色艶なし。       パネルを外しました。      部分的に木口変色。

  

鍵盤・アクション外しました。   弦錆。                チューニングピン。

 

  先ずはフロントピンを丁寧に一本ずつ磨きました。          次はバランスピン。

綺麗になりますね。       弦溝の付いたハンマーをファイリングペーパーで整形します。

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削って形を整えます。          綺麗に修復終了。         ッチリですね!!

 

     専用の馬を使うと一人でピアノを倒せます。           底板も外しました。

錆びた底板ビス。         ペダルパーツを外しました。       ペダル磨き。

 

ピッカピカになりましたね。       サンドラバーを使いゴシゴシと弦磨き。

            チューニングピンクリーナーで綺麗に磨きました。

前土台がくすんでいます。ペダル窓クロスも経年劣化。          ポリッシャーで磨きます。

綺麗になりましたね。        ペダル窓クロスも全部剥がし新品クロスに貼り替えました。

ポリッシャーで外装磨き。       新品ビスで底板取り付けしピアノを立てました。

ガラスみたいに映りが良いですね。  アクション取り付け調整開始。     白鍵木口剥がし開始。

 

  木口剥がしました。        ブルー保護シートの付いた新品木口を貼り付けます。

     このままでは木口が大きいので鍵盤に合わせてカットします。   終了です。

 

    ナラシ定規を使い、厚さの違うペーパーの出し入れで鍵盤高さを均一に揃えます。

 

次にアガキ定規を使い、厚さの違うペーパーの出し入れで鍵盤深さを10mmに揃えます。

  タッチの調整。               ダンパー始動調整。       調律します。

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マフラーフェルトが痛んでるので新品フェルトに貼り替えました。

    

下前板をポリッシャーで磨くと、鏡みたいに周りが映っています。    パネルを組み立て終了。

                             

    新品みたいに綺麗になりました。いつまでも大切に弾いてくださいね!!

 

 

 

カワイBL-51山之口K様クリーニング

お孫さんの為にピアノクリーニングをしてリフレッシュさせます。

調律も随分空いていましたが綺麗にしてお返しいたしますので暫くの間作業をお楽しみください!!

  KAWAI  BL-51 高 さ126cmの中型機種です。         キープレートは錆びてますね。

鍵盤蓋は艶がありません。     天板裏にはカビ発生。         ペダル。

パネルを外しました。     湿気でハンマーの動きが悪くバラバラです。  鍵盤を外し箱に保管。

  チューニングピン。           弦です。        バランスピン。

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  フロントピン。           ハンマーです。          張り切って作業に入ろう!!

     専用の馬を使うと一人でピアノを倒せます。          横になったピアノ。

底板を外しペダルパーツもすべて外しました。             グラインダーでペダル磨きです。

  ピッカピカになりました。      サンドラバーを使いゴシゴシと磨くと、ピッカピカに!!

  専用のチューニングピンクリーナーで磨きます。         綺麗になりましたね。

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  妻土台をポリッシャー掛け。                鏡面仕上げ~!!

ペダル窓クロスが酷いことになっているので、剥がして新品クロスに貼り替えました。

 

ボディーをポリッシャー掛け。    鏡面仕上げ~~~!!     ペダル保護袋を掛け底板組み立て。

 

ピアノを立てました。          フロントピンを一本ずつ磨きます。奥と手前の違い。

       バランスピンも一本ずつ磨きました。              ハンマーを削ります。

  新品みたいに綺麗になりました。   鍵盤・アクション取り付け。   タッチの作業に入ります。

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ロストモーション調整。         他調整を済ませ出荷前調律です。

 

       マフラーフェルトを新品に交換しました。                下前板をポリッシャー掛け。

 ピッカピカに輝いています。        天板も綺麗ですね。      パネルを組み立て終了です。

見違えるように綺麗になりました。いつまでも大切に弾いてくださいね!!

 

 

 

 

今町M様アポロピアノクリーニング

暫く使っていなかったアポロピアノ。一箇所音が出ないとお孫さんの指摘でクリーニングすることに。

綺麗にしてお返しいたしますので暫く作業をお楽しみください!!

機種名A.6 高さ:130cmの大型タイプです。               最終調律平成25年。

鍵盤蓋内側、鍵盤蓋外側ともに艶が無くくすんでいます。      屋根内側にはカビがあります。

艶の無くなったペダル。       全体に白っぽくなっていますね。   パネルを外します。

マフラーフェルトに錆のシミ。      鍵盤外して箱に保管。        弦が錆びていますね。

  

チューニングピン。            専用の馬でピアノを倒しました。

 

       底板を外して棚受け柱も外しました。           ペダル窓クロスがおかしい?

 

ペダル部パーツをばらしてペダルを磨きます。            ピッカピカになりましたね。

サンドラバーを使い弦を技師越しと磨くと、ピッカピカになりました。 機械でチューニング老いん磨き。

こちらも綺麗になりました。       前土台をポリッシャーで磨くと、ビフォーアフター。

ペダル窓クロスを剥がし新品に貼り替えました。                                                洗剤で汚れ落とし。

 

ゴシゴシと汚れ落としして、ポリッシャーで磨きます。             艶が出ましたね。

新品ビスで底板取り付け。      ピアノを起こしました。       フロントピンを磨きます。

  綺麗になりました。         バランスピンも一本ずつ磨くと、ピッカピカになりましたね。

鍵盤を取り付けました。        ハンマーをファイリングペーパーで削り形を整えました。

   

アクション取り付け。                                  ナラシ定規で鍵盤高さを見ながら数種類のペーパーの出し入れで調整。

    

ここにペーパーを入れます。     次にアガキ定規を使いペーパーの出し入れで10mmの深さに揃えます。

  

  ハンマー接近調整。                                      上前板をポリッシャーで磨きます。

  

パネルを組み立て完成です。外見も綺麗になり益々良い音色になりました。いつまでもかわいがってくださいね!!

 

 

 

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