「本日の作業」タグの記事一覧(8 / 40ページ)

都城市ヤマハU1Mクリーニング

宮崎のご実家にあったヤマハU1M。都城市野ご自宅に移動の為綺麗にクリーニングしてからの納品になります。

暫くの間作業をお楽しみください!!

    

    ヤマハU1M。高さ121cmの人気機種。           キープレートとロゴに変色。

     蝶番も変色。      鍵盤蓋も艶がありませんね。    最終調律令和20年。 

緑のクロス屑が?           白鍵木口が少し変色。       鍵盤を外し箱に保管。

 

  少し虫食いがあります。      こちらも虫食い有り。       バランスピンの変色。

 

フロントピンと赤い粉。        多少の弦錆。           チューニングピン。

            専用の馬を使うと一人でピアノを倒せます。

  サンドラバーを使い手でゴシゴシと弦を磨きます。        ピッカピカ!!

    チューニングピン磨きはこの機械を使います。          ピッカピカ!!

  

ペダル窓クロスを剥がして新品クロスに貼り替えます。             貼り替終了。

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          ポリッシャーで磨きました。

ペダルを磨きました。      新品の輝きです。       底板に取付保護ビニールを被せました。

鏡 イラスト素材 - iStock

       ボディーをポリッシャーで磨くと、鏡みたいに輝きました。

ピアノを立てました。           バランスピンを一本ずつ磨きました。

     フロントピンもゴシゴシと一本ずつ磨きました。       鍵盤を取り付け終了。

  音色を決める大切なハンマー、ファイリングペーパーで削って形を整えました。

ピアノイラスト/無料イラストなら「イラストAC」

アクションを本体にセットしてタッチの細かい作業開始です。

鍵盤高さはナラシ定規を使い数種類の丸いペーパーの出し入れで上面高さを揃えます。

鍵盤深さはアガキ定規というピアノ専用の治具でペーパーの出し入れで10mmに揃えます。

マフラーフェルトが汚いので新品フェルトに張替え。          出荷前調律です。

下前板が白っぽく曇っています。ポリッシャーで磨くと新品同様の光り方ですね!!

パネルを組み立て作業終了です。いつまでも大切に弾いてくださいね(^_-)-☆

 

 

 

 

ヤマハピアノ鍵盤蓋塗装

預かりのヤマハピアノ鍵盤蓋塗装です。クリアーの塗装割れがあるので剥がして再塗装です。

木目調のクリアー仕上げの鍵盤蓋。経年劣化の為表面に亀裂が入っています。

サンダーで表面塗装を全部剥がしました。かなり時間が掛かります。      色付け塗料。

全体に色を付けました。

 

 

KLINGELピアノクリーニング

KLINGELピアノは昭和の初めに浜松のトニカ楽器製造のブランドがありましたが現在会社は存在しません。3本ペダルと写真のロゴマークからして韓国(英昌)製のものと思われます。当時、日本の協立楽器が販売していました。音は狂っていますがしっかりした音色がします。手入れ後は素晴らしいピアノになりますよ。お孫さんが使うという事でクリーニングをしてお返しいたします。作業をお楽しみください!!

木目調の綺麗なデザインです。            KLINGEL G-803 

色が褪せて小キズもありますね。   チッペンデールの綺麗な脚。   シールが貼ってあります(^^)

艶が全くないペダル。                     アクション・鍵盤を外しました。    ハンマーです。

  

変色したチューニングピン。       バランスピン。          錆の出た弦。

 

         専用の馬でピアノを倒します。            底板を外しました。

 メンテナンス イラスト

              朝出社するなりバイクを工房に入れ込み修理を始める高橋君。

 

ペダル磨き。           錆止めクリアーを塗布します。    チューニングピンを磨きます。

  

ピッカピカになりました。                          弦もみがきました!!  

  前土台をポリッシャー掛け。光りましたね。           ペダル窓クロスを剥がしました。

  

ポリッシャーで本体磨き。      ピカピカです。          ピアノを立たせました。

    手作業でバランスピンをピカピカに磨きました。         同じようにフロントピンも。

  ピカピカになりましたね。      ロストモーション調整。     鍵盤高さを定規で測ります。

 

ペーパー出し入れで調整。       鍵盤深さも定規を使いペーパーの出し入れで調整します。

やったー!嬉しい!全身で喜びを表現する男性高齢者(おじいちゃん)|かわいい無料イラスト素材(商用利用可)

変色したマフラーフェルトを新品フェルトに貼り替えました。

出荷前調律。          鍵盤蓋をポリッシャーで磨くと、艶が全く違いますね。

裏側の掃除をしパネルを組み上げて終了。見違えるように綺麗になりました。大切に弾いてくださいね!!

 

 

三股町O様ディアパソン

空き家に置いていたディアパソン。家を壊し新築するとの事で5カ月前に預かり。

ゴキブリフン、ネズミのフン等著しく汚かったので簡単に掃除だけ済ませていました。

綺麗にしてお返しいたしますので作業をお楽しみください!!

ディアパソン DN-48 高さ125cm の平成12年製の中型機種です。    調律が開いていますね。 

           外装は全体に白っぽくなり各パーツ汚れています。

     パネルを外し鍵盤を箱の保管します。               ゴキ卵。

多分ネズミの尿で錆びたのでは。      チューニングピン。      底板にゴキブリのフン。

  バランスピンに変色錆が。      掃除をします。        ピアノ倒し。

    倒しました。       底板を外しました。         ペダルを磨きます。

 

   ピッカピカになりました。    サンドラバーで弦磨き。    チューニングピンは機械で。

職場のあんぜんサイト:労働災害事例

ピッカピカですね。           妻土台を磨きます。

ペダル窓クロスの虫食い。       全部剥がして新品クロスに貼り替えました。

本体の汚れを洗剤で落とし、コンパウンドを塗布してポリッシャーを掛けると、使用前使用後的な!!

 

錆びたビスを新品に変え底板を取り付けピアノを立てました。        センターピン磨き。

 

ピッカピカになりました。         フロントピンも手作業でみがきました!!

アクションを取り付けました。       鍵盤高さはナラシ定規を使いペーパーの出し入れで調整します。

  

   ここにペーパーを入れます。     鍵盤深さは上が井定規を使い深さ10mmに揃えます。

  ペーパーはここに入れます。     細かい調整。          調律します。

作業員の無料イラスト素材集|イラストイメージ

  外装パネルをポリッシャーで磨くと、艶が全く違いますね!!

全てを組み立てて終了です。新品の輝きを取り戻しました。大切に弾いてくださいね!!

 

 

 

串間市A様US-50クリーニング

ごっじかに置いた合ったピアノをクリーニングして新築のご自宅へ。

カワイの高級機種US-50。暫くの間作業をお楽しみください!!

譜面台がグランドタイプの大型機種。   調律が平成10年で最後です。 今でも人気のUS-50。

天板は白っぽく艶なし。        真鍮製のペダル・ネームプレートも変色で艶がありません。

鍵盤蓋も薄キズで輝きがありません。  パネルを外しました。    マフラーフェルトが汚いですね。

アクション・鍵盤を外しました。  チューニングピンに錆。     弦も変色しています。

  タブレットを使う作業員のイラスト(男性) | かわいいフリー素材集 いらすとや

   バランスピン。       フロントピン。             作業工程を考えます。

先ずは専用工具でチューニングピン磨き。錆を落とします。         ポリッシャーで上前板磨き。

 作業中イラスト/無料イラストなら「イラストAC」

輝きの違い判るかな?            クリアー塗料除去中。

 

      専用の馬を使うと一人で倒せますよ!!

倒れたピアノ。          底板を外しました。        ペダルパーツを外します。

バラバラになりました。          ペダルを磨きます。     この違い!!

   窓拭き イラスト素材 [ 2936773 ] - フォトライブラリー photolibrary   

綺麗になりましたね。                      前土台ポリッシャー掛けで磨き。

 

 ペダル窓クロスが経年劣化してるので全部剥がして緑の新品クロスに貼り替えました。

      弦をゴシゴシと手作業で磨きました。            ボディーの汚れがひどいので

   

洗剤を塗布して汚れ落としポリッシャーで磨きを掛けました。    上側と下側の輝きが全く違いますね。

磨きが終わりピアノを立てました。    チューニングピンを機械で磨きました。

 トイレ 線画 63465222

フロントピンは手磨きでゴシゴシ。       違いが判るかな?

ハンマーを削って弦溝を取り音を復活させます。            アクション取り付け。

  

シャンクコテでハンマーの左右を揃えます。            ロストモーション調整。

 ナラシ定規で測定しながら数種類のバランスパンチングペーパーの出し入れで鍵盤高さを揃えます。

鍵盤深さはアガキ定規を使い10mmになるようにペーパーの出し入れで調整。

マフラーフェルトが経年劣化で汚くなっているので新品フェルトに貼り替えました。

            

調律です。                                                                             裏側の掃除。

                          

     パネルを組み立てて終了です。        新品みたいになりました~!!

 

 

 

山之口町I様ヤマハU1Eオーバーホール

昭和42年製54歳のヤマハU1E。色も変えてオーバーホールします。

大がかりで時間のかかる作業ですが一生懸命頑張りますので、作業をお楽しみください!!

ヤマハU1E 高さ:121cm 支柱が5本あり(Hシリーズは4本)昔ならではの頑丈なつくりになっています。

鍵盤蓋表・裏も艶がありません。全部剥がして再塗装します。      ペダルも艶がありませんね。

パネルを外しました。        白鍵木口の変色。        アクションを外しました。

 

ブッシングクロス中央(白くなってる部分)が擦り切れてます。鍵盤下は埃だらけでピンもくすんでますね。

  フロントピンも錆びています。   フレーム上部の変色?      チューニングピンです。

弦が錆びていますね。                                                  塗装剥がし開始。剥離剤を塗布して剥がします。

  

   表面の塗料が剥がれたら、サンダーで下地を整えます。こんな感じですね!!

塗装剥がしが続きます。      下前板完了。            鍵盤蓋の塗装剥がし。

DSCN8391 

ピアノを倒します。 動画を撮ったのですが??  底板を外しました。妻土台にスクレーパーを刺します。

妻土台外れました。        棚板も外しました。        腕木にスクレーパーさします。

  「解体工事作業絵」の画像検索結果 

腕木外れました。        只今このような状態です。

プレッシャーバー・チューニングピン高さを測定記録。         巻き線を外します。

巻き線完了。           芯線を外します。        弦外し完了。

 

チューニングピンを機械で外します。    全部で230本。     錆びていますね!!

フレームビスを外し簡易図面に差し込み管理します。 チェーンブロックでフレームを持ち上げます。

フレーム外しました。             塗装剥がし。

剥離剤塗布。          浸透まで待つ。            へらで剥がす。

こんな感じで延々と部品の塗料剥離。       親板塗料を剥がします。   サンダーで生地調整。

  

綺麗に剥がれましたね。        響板塗料剥がし。       随分剥がれました。

   響板にサンダー掛けし生地を整えました。             フレームの掃除。

ぜ~んぶ剥がしました!!

フレームを水洗い。       ゴシゴシと汚れ落とし。     綺麗になりましたね。

フレームを塗装します。        こんな感じ。        綺麗になりましたね!!

次に響板を塗装します。      数回に分け塗っていきます。         こんな感じ。

   更にサンダーで生地を整え最終塗装です。         鏡のような美しい仕上がりです。

 

           パーツに着色開始。              サンディングシーラー塗。

 

着色後下地を安定させるための塗装です。角度・明かりによって色の見え方が違いますね。

        ピアノパーツを塗装中です。

    

            赤っぽい色から艶消しのシックな色に。                                    削って肌調整。

弦枕フェルト(赤)貼りました。       ピンブッシュ打ち込み開始。

チューニングピンの規格に合わせドリルで穴開け。          新品シルバーメッキピン。

 ドイツ製高級レスロー弦を張り込みます。            特注で制作してもらった巻き線。

 道路工事現場の作業員さん/無料イラスト素材0109

張り込み終了。               プレッシャーバーをセット。

白鍵木口を剥がします。     剥がした木口。          新品木口です。

  新品木口を接着剤で貼り付けしました。             サイドカットします。

綺麗になりましたね。       ダンパーレバーを外してダンパーフェルトを交換します。

 

新品ダンパーフェルト一本物。  ダンパー安打フェルト貼り付け。    ダンパフェルトカット。

  

カットしたフェルトをダンパーヘッドに貼り付け。          ダンパーフェルト終了です。

ハンマー交換の為外します。    ハンマーヘッドを外しました。   新品ハンマー。

   

定規で高さ前後揃えながら一個おきに植え込みます。                             全体に植え込み終了。

天気が良いので残りの塗装開始。  鍵盤蓋です。                                                 ペダル磨き。  

     棚板を取り付けました。 その後底板を取り付けピアノを立てました。

          手作業でバランスピン・フロントピンを磨きました。

鍵盤を取り付けアクションを乗せました。   ここから細かいタッチに関する調整をします。

鍵盤高さはナラシ定規で表面が均一になるようにこの丸い数種類のペーパーの出し入れで調整。

次は鍵盤深さ。アガキ定規を使い深さが10mmになるようにペーパーの出し入れで調整。

出荷前調律。              マフラーフェルトが汚いので新品に貼り替えました。

ようやく完成です。写真と実際は若干色合いが違います。艶消しの木目ワインカラー。

いつまでも大切に弾いてくださいね!!

 

 

山之口町T様BL-31クリーニング

ご実家にあったKAWAI BL-31を新築自宅に移動するついでにクリーニングをします。

綺麗にしてお返しいたしますので暫く作業をお楽しみください!!

 

   KAWAI  BL-31   高さ122cmの中型機種です。          鍵盤蓋が白っぽく変色。

   上前板・親板(ピアノ側面)が異常に変色しています。        妻土台。

ペダルも変色。          ロゴが錆びています。        パネルを外します。

乾燥器。              鍵盤を外し箱に保管。        チューニングピン。

   弦が錆びていますね。         バランスピンとフロントピンの錆と変色。

ハンマー弦跡。             ピアノ専用馬を使い一人でピアノを倒します。

底板を外しました。       ペダルパーツを外しました。              ペダルを磨きます。

 

ペダル・蝶番磨きました。          エアーブラシで錆止めクリアーを塗布します。

  ペダル窓クロスも虫食いですね。  変色しているので先にポリッシャーで磨きます。

 工場 作業 イラスト 無料 Clipart Factory Recruitment Clip Art - 工場 作業 イラスト 無料 - Free  Transparent PNG Download - PNGkey

             新品クロスをカットして貼り替えました。

KAWAI BL-71 | ピアノ調律・修理 グローミュージック 都城

   弦はサンドラバーを使い手でゴシゴシと磨きました。       

チューニングピンは専用の機械で磨きました。             本体汚れ落とし。

ポリッシャーで磨きました。 ピッカピカですね!!       ペダルを底板に取り付けました。

  作業員の無料イラスト素材集|イラストイメージ    

新品ビスで底板取り付け。                  ピアノを起こしました。

バランスピンに錆取り剤を塗布して機械で磨きます。         ピッカピカですね!!

フロントピンは手磨きでゴシゴシです。  光ってますね!!         ハンマーを削ります。

 

綺麗に形が整いました。        アクションを取り付けました。

  

  鍵盤の高さを測定します。 基準を決め鍵盤上面が一定になるよう数種類のペーパーの出し入れで調整。

  

この部分にペーパーを入れます。   高さが揃ったらアガキ定規を使い同じように深さを揃えます。

       タッチに関する調整をします。           出荷前調律です。

マフラーフェルトが汚いので貼替しました。              響板裏の掃除。      

 

パネルを組み立てて終了です。   KAWAIのロゴも光っています。大切に弾いてくださいね!!

 

 

志布志市N様U3Aクリーニング

新築に移動させるためピアノをリフレッシュさせます。

虫さんを新しいお家に連れて行かないためにクロスの交換もします。

しばらくの間作業をお楽しみください!!

人気のヤマハU3A 高さ131cmの大型機種です。          調律が随分されていませんね。

鍵盤蓋上面は薄い傷、艶がありませんね。   屋根上部にカビ。     キープレートの錆変色。

ペダルも艶がありません。       パネルを外しました。      白鍵木口の黄ばみ。

  マフラーフェルトに虫の殻。       鍵盤を外します。    棚板の埃。

バランスピンに青錆。       バランスクロスの虫食い。         虫のお家。

弦も錆が出ています。         チューニングピン。       弦溝の付いたハンマー。

衣替えで虫食い イラスト素材 [ 505622 ] - フォトライブラリー photolibrary

虫食いのバランスブッシングクロス。  虫の殻の付いたフロントブッシングクロス。

 

剥がしにくいタイプの木口は温めてノミで剥がします。         剥がしました。

      フロント・バランスブッシングクロスは湯煎に掛け全て剥がします。

保護ビニール付きの鍵盤木口を貼り付け鍵盤の形に合わせ余分な部分を削ります。

         先ずはフロントブッシングクロスを貼り駒で圧着接着後カットして仕上げました。

 工場作業員 - パブリックドメインQ:著作権フリー画像素材集

次にバランスブッシングクロスを圧着接着後カットで終了。

専用の馬を使うと一人でピアノを倒せます。            底板を外しました。

   グラインダーでペダル・長蝶番磨きました。           錆止め処理をします。

防塵マスク、作業用マスクの選び方、使い方 【図解】 | 安全衛生.com~安全な職場づくりのためのサイト  

前土台をポリッシャー掛け。                  鏡のように映るようになりました。

作業員の無料イラスト素材集|イラストイメージ

ペダル窓クロスが経年劣化で傷んでるので新品クロスに貼り替えました。

サンドラバーで弦をゴシゴシと磨きます。         巻き線・芯線綺麗になりました。

     機械でチューニングピンを磨きました。           ボディーをポリッシャー掛け。

鏡面仕上げです。          新品ビスで底板を取り付けピアノを立てました。

 

機械でバランスピンを磨きます。 違いますね!!        新品パンチングクロス取り付け。

フロントピンは一本ずつ手磨きしました。                                                              鍵盤調整。

  

ハンマーフェルトをファイリング(削って)し形を整えました。         タッチの調整。

         ナラシ定規を使いペーパーの出し入れで鍵盤高さを揃えます。

深さはアガキ定規を使いペーパーの出し入れで10mmに揃えます。      調律します。

 

     マフラーフェルトも新品に貼り替えました。          パーツを磨きます。       

    鍵盤蓋。            上前板。       YAMAHAロゴも綺麗になりました。

出来上がりました。大切に弾いてくださいね!!

 

 

 

 

 

大分O様 EARL WINDSOR

佐賀のご実家にあったFRORA PINOのEARL WINDSORブランドのピアノです。

ワインカラーで素敵なピノなのですが塗装にひび割れ、剥がれと外装に難が・・・。

虫食いもありますがどこまで綺麗になるか作業をお楽しみください!!

          ワインカラーで猫脚の素敵なピアノです。機種名W113.

アールウインザー。         塗装にキズ・割れ。        脚は猫脚。

   

鍵盤蓋蝶番の錆。            ペダルの変色。      妻土台の塗装剥がれ。

鍵盤蓋の塗装剥がれ。        写真では判りにくいが塗装のひび割れ。

これはよく解りますね。                腕木のひび割れ・傷。

パネルを外しました。       赤い粉は虫食いカス。        鍵盤を箱に保管します。

鍵盤バランスクロス虫食い。          艶の無いチューニングピン・弦。

過去に掃除はされてますがクロスが虫食いで変形してます。       艶の無いバランスピン。

ピアノを倒します。       横になりました。          ヒビの入った妻土台。

底板を外しました。           鍵盤蓋をパテ後サンダーで削ります。

      鍵盤蓋上面の塗装を全て剥がしました。            妻土台を外します。

外れた妻土台。             塗装を剥がします。      こんな感じ。

       突板(化粧板)の補修です。

  

 

   11002026555.jpg

 妻土台の塗装を剥がして着色の色合わせ。       取り敢えず塗ってみました。

鍵盤蓋にも着色。これに塗料を塗ると変化するので慎重です。     下塗り中。

 

色合わせ成功です。         鍵盤クロス剥がし。         クロス剥がし終了。

 

新品クロスを貼り駒で圧着接着後カットでフロント終了。         次はバランスクロス。

  工事作業員のOK無料イラスト65716 | 素材Good

バランスブッシングクロスを貼り駒で圧着接着後カットして終了。

最終とそうです。           鍵盤蓋。              妻土台。

サンダーが壊れたのでRYOBIの新品を買ってきました。最終削りで塗料面を削ります。

  コンパウンドを塗りポリッシャーでで艶出し作業開始。    超極細コンパウンドで仕上げ磨き。

 作業員の無料イラスト素材集|イラストイメージ

ポリッシャーを掛け磨きます。     鏡みたいな鏡面仕上げ完了。         完璧です!!

 

底板ペダルパーツを外しました。   ペダルをグラインダーで磨くと・・新品みたいですね!!

職場のあんぜんサイト:労働災害事例 

         ポリッシャーでパーツ磨き。           ピッカピカ。

ペダル窓クロスが経年劣化してるので、クロスを全部剥がし新品に貼り替えました。

   巻き線・芯線をゴシゴシとサンドラバーを使い手錆落とし。   綺麗になりました!!

 チューニングピンを専用のクリーナーで磨きました。        ボディーをポリッシャー掛け。

ピッカピカになりました。         新品ビスで底板を取り付けピアノを立てました。

妻土台がいい感じですね!!        バランスピン磨き。     ピカピカになりました!!

    

フロントピンは手磨きでゴシゴシ。  パンチングクロスをセット。   新品バランスパンチング。

セットしました。                一本ずつフロント・バランスの隙調整、鍵盤をセットしました。

     

  ハンマーフレンジのピンの抜け・ゆるみがあるのでセンターピンを交換します。

ハンマーファイリング(布やすりでハンマーを削って形を整える)したら綺麗になりましたね!!

      

  鍵盤ナラシ定規で測定しながら数種類のペーパーの出し入れで鍵盤高さを調整します。

次は鍵盤深さです。深さ定規を使い10mmになるようにペーパーの出し入れで調整します。

タッチの調整。          調律します。       マフラーフェルトを新品に交換します。

貼替終了!!               パーツを磨きます。    ピッカピカ。

下前板をポリッシャー掛け。  鏡のように映りが良いですね!!     パーツを組み立てました。

   

    出来上がりです。大切に弾いてくださいね!!

 

 

 

 

 

北原町M様ヤマハU2クリーニング

奥様の再レッスンに当たりピアノを修復クリーニングします。

暫くの間作業をお楽しみください!!

ヤマハU2H  高さ125cm  人気のHシリーズの中型機種。       最終調律昭和59年。

      真鍮製のキープレート・ペダル・長蝶番は変色錆になっています。

外装も曇っています。       上屋根長蝶番の錆。        鍵盤押さえクロスの虫食い。

パネルを外しました。      白鍵木口の変色と反り。      マフラーフェルトの虫食い穴。

マフラーフェルト裏に虫脱皮殻。 鍵盤を外した棚板は埃と虫食いカス。クロスが虫食いで無くなってます。

フロントピン側。         弦枕クロスの虫食いとゴキ卵。      芯線の変色錆。

チューニングピンです。     虫食いで無くなったバランスクロス。フロントもやられています。

白鍵木口が反って剥がれてますね。   ハンマー整形で大丈夫そう。  少し虫食いのダンパーフェルト。

少し穴が開いていますね。  ウイッペンヒールクロスの虫食い。    ゴキ卵が判るかな?

先ずは掃除から。          白鍵木口を剥がします。      剥がれた木口。

 工事作業員のOK無料イラスト65716 | 素材Good

        鍵盤を湯煎に掛けクロスを剥がします。

        ブルーの保護シールの付いた新品白鍵木口を鍵盤に貼り付けます。

  はみ出た部分をカットして鍵盤に合わせ保護シールを剥がして木口交換終了です。

  新品クロスを貼り駒で圧着接着、クロスをカットしてフロントクロス貼替。

  バランス部も新品クロスを貼り駒で圧着接着後カットして仕上げます。

専用の馬をピアノ裏にセットすると一人で倒せます。          倒れました。

   底板を外しました。        ペダル部です。     クロスが虫食いで穴あき状態。

工事現場注意イラスト無料フリー(工事中で頭を下げる作業員)85178 | 素材Good

ペダル窓クロスもボロボロですね。     ペダルパーツを全て外します。

グラインダーでペダルを磨くと新品みたいに光ります。       錆止めクリアーを塗布。

 

サンドラバーでゴシゴシと弦を磨くとピッカピカになりました。      チューニングピンは機械掛け。

 

光りましたね。             前土台をポリッシャーで磨きました。

ペダル窓クロスを全部新品クロスに貼り替えました。        本体をポリッシャーで磨きます。

  鏡みたいに仕上がりました。      ペダルパーツを組み立てペダルに保護ビニールを被せます。

新品ビスで底板取り付け。      ピアノを立てました。     バランスピンを機械で磨きます。

  

  綺麗になりました。           フロントピンに溶剤を塗り一本ずつ磨きます。

見違えるように綺麗になりました。    バックレールクロスを剥がし新品クロスを貼り替えます。

クロス類セット完了。         ウイッペンヒールクロス剥がします。

     ロール状の新品ウイッペンヒールクロスを寸法にカットして貼り付けます。

 

アクションからダンパーアッセンブリーを外します。          湯煎でフェルト剥がし。

 

 

赤アンダーフェルトまで剥がしました。    先ずは新品赤アンダーフェルトをカットし貼り付け。

ダンパーフェルトを寸法にカットし、アンダーフェルトの上に貼ります。

     作業員」イラスト無料

アクションに取り付けた平ダンパー・シングルダンパー。

ハンマーレールクロスと鍵盤押さえクロスも虫食いの為剥がして貼替えました。

クロス類の貼替終了で鍵盤取り付けました。 アクションロス調整。  鍵盤高さをナラシ定規で測定。

ペーパーの出し入れで調整。     アガキ定規で鍵盤深さを測りペーパーの出し入れで調整します。

整調作業。                                                            ダンパー総揚げ調整。結構地味で時間が掛かります。

   

 調律です。              マフラーフェルトを剥がして新品フェルト交換しました。  

  あかすりのイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

YAMAHAロゴが頑固に錆びているのでゴシゴシと手磨きで磨きます。  光り始めました。

ポリッシャーで上前板磨き、艶が全く違いますね!!          鍵盤蓋取付ました。

全てのパーツを組み上げ完成です。いつまでも大切に弾いてくださいね!!

 

 

 

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