「本日の作業」タグの記事一覧(28 / 40ページ)

ヤマハU3 消音ピアノ

40年以上経っていますが、この時代のピアノは良い材料が使われています。
展示用で消音キットを取り付けています。手を入れなおして販売用にします。

      
 音源ボックスが付いていますね。                            テクニクス製品です。
              
                        
                   センサーユニット(鍵盤スイッチ)です。

    
                   一本ずつの手作業で磨きます。

      
力持ちのあけみさん、一人で倒します。                         弦錆び落とし。

    
チューニングピン磨き                 ピッカピカに光るでしょう。
 
ハンマーのファイリング。      まだまだ大丈夫ですね。


         鍵盤も貼り替えて綺麗になりました。

                
               非常に良い状態に仕上がりました。消音機能も付いてお買い得商品になりました。

YAMAHA U2B 郡元町Y様

ヤマハu2bスパークリーニングの始まりです。

昭和40年製の42歳。年数は経っていますがこの時代のピアノの材料は非常に良いです。

現在もこのような良い木を使ってくれるとよいのだけど、高くつくでしょうね。

古くても良いものは良い。大切にしましょうね!!

 

       

    艶は無いし、錆びているし、白鍵は汚いし、でも、そんなのカンケーネー!!

    どこまで綺麗になるか、お楽しみ〜!!

腕木の外も内も真っ白けですね。 鍵盤を外します。         バランスピン錆              鍵盤下埃だらけ

         

                    これは、ゴキちゃんのフン       掃除機を掛け綺麗にします。

       

ピアノを倒して、底板を外します。  板バネ錆           ペダル窓フェルト

        

錆びたビスは交換します。                             ここで一休みだニャン

     弦の錆取りに入ります。     サンドラバーで一本ずつ磨きます。非常に根気がいります。

      

チューニングピン磨き               弦もピンも綺麗になったところでマスキングします。

ここから汚れる作業開始。おっと、買ったばかりのつなぎが汚れるので古いつなぎに着替えました。

       

錆止め入りクリヤー塗布     ピッカピカですね!!           底板もサンダーをかけます。

        

見ることの無い底板を綺麗に塗装します。        組み立て完了

ここまでこだわらなくてもと人は言いますが・・・!!

  

新品のビス                             底板完了

  

                        久しぶりにピアノが立ちました。

     

   磨いて〜磨いて〜ひたすら磨く       フロントキーピン                バランスキーピン

             

   ハンマー整形(ファイリング)                               

  

    ハンマー終了               レットオフ調整               弦あたり

        

  鍵盤ならし                                          調律

          

         出来上がりました。大切に弾いてくださいね。良い音してますよ!!

ヤマハU1D 金田町I様クリーニング

   
結構年季の入ったu1d2本ペダルです。

              
     埃が積もっています。            錆。                     白鍵小口変色変形です。
          
鍵穴周りのひび割れと傷。           艶なしペダル。               傷で曇ったまくり蓋の上面
   
パネルを外します。            鍵盤を外していきます。

            
      口棒も外します。                                    バランスピンの錆 
                   
           弦溝の入ったハンマー               低音のハンマーも弦溝が深い。
     
  先ずは裏の掃除から。          チューニングピン磨きです。        ピアノを倒します。     底板のビスの大きさが不揃い???。
            

 
  外しました。                                      中腰で弦錆び落とし腰イテ〜。    ノビ〜!!

    
 ひたすらゴシゴシ、そんでもってこんなに綺麗に!!             ハンマー整形 

 
  外装ポリッシャーで磨きます。   ペダル窓クロス交換          底板・ペダルも綺麗になり本体に取り付けます。

           
底板ビスは新品交換。            久しぶりの起立〜!!              見違えますねペダルさん。 

               
  錆びたバランスピン              一本ずつ丁寧に磨きます。        ほーら不思議、ピッカピカです。

         
   鍵盤を一本ずつ磨きます。       調整をしながら鍵盤取り付けです。   
    
鍵盤蓋をポリッシャーで磨き。    下前板の板バネです。誰も見ないですが錆を落とし黒に塗装しました。

         
ヤマハが光ってますね。        鍵盤も綺麗になりました。    
   鍵盤蓋が何回か塗奏されていて
                                             異常に汚いので再塗装します。
                                             大変ですが上面を全部剥がします。
       
塗装開始、先ずは下塗り。         本塗りをして仕上げ。             綺麗に仕上がりました。

高城町N様U1D

nippon gakki製造ヤマハu1d昭和39年製。43歳です。
この当時のピアノは、材料が良いですね。がっちりとしています。
しかし、年齢にはかないません。塗装その他修理が必要。さてさて、どんな風に変身するか、ご期待下さい。

   

   
早速解体に入ります。       


鍵盤の下です。埃・虫食われ・チリ。ピンの錆。            先ずは、お掃除で〜す。

     
   巻き線を外し、業者送りに。       カビ・艶のない鍵盤蓋。塗装をやり直します。

ハンマーも交換します。                                    白鍵も貼替えます。

   
虫食いor消耗したフェルト             ピアノを倒して底板を外します。     錆びたビス。交換します。

    
                                             腕木を外します。


フレームのビス外し。                      このようにビス位置を確認します。

                     フレームを落とします。

      
響版塗装落とし。ギトギトになった塗料をアセトンを塗って落とします。       そしてサンダー掛け。

               
     綺麗になった響版              塗装・削るを繰り返し仕上げていきます。    
    
フレーム塗装終わりました。          ヤマハのマークも光っているでしょう。

        
外装塗装落とし                                 やっと剥がし終えました。

       
色付け開始。              下地に着色していきます。


ペダルアッセンブリー         ひぇ〜虫食いだー。

フレームを乗せます。            減圧チェック後ビス止め。      ピンブッシュの打ち込みです。

  
ブッシュ穴あけ         0.2m大きなシルバーメッキピンを打ち込み。イヤーマフをしないと耳が馬鹿になります。

     
芯線終わり。フー!!                 新品巻き線着てます。     張弦の道具
                    
 
巻き線開始。               ふー、もう少し。         終わったぜ!!


                     本日は、塗装師あけみさん。渋い色を出してるね!!   パーツに色付け。

               
    蝶番錆落し                ニャンコ肉球        白鍵を剥がしました。

              
   ペダルが大変身します。       如何ですか?            錆止め入りクリヤー塗布 

    
 蝶番磨き          錆止め入りクリヤー塗布       小物塗装            ペダル取り付きました。

          
    本体腕木・脚取り付きました。                                底板取り付きました。

      
 久しぶりの起・立                   棚板も付きました。いい色(^^)v
 
                      バランスキーピン磨き前と磨き後                 フロントキーピン

棚板も付いていよいよ鍵盤・アクションと進んでいきます。        白鍵貼替え

    
一本ずつ調整しながら本体へ                       鍵盤終了!!
  
アクションに入ります。ハンマー・ダンパー外します。            ホコリ・ホコリ・ホコリ

  
ブライドルテープ全交換                           ダンパーフェルト全交換

          
                        このように一個ずつカットして貼って取り付けます。

  
ハンマー交換です。                      赤アンダー入りハンマー


アクション調整・調律・整音を繰り返し行い、ベストな状態を創って生きます。

年見町T様 ヤマハU3C

昭和39年製ヤマハu3cのオーバーホールです。
古いピアノですが使ってある木材は凄く良いですね。
弦とハンマーを交換すれば新品状態になりますよ。
お客様納品後に撮影したので写真が少ないですがご勘弁を!!

          
   記録表                 ダンパーフェルト交換済み    アンダー入りハンマーに交換

      
シルバーメッキピン、弦交換                ブライドルテープ交換         鍵盤押さえフェルト交換

              
         白鍵貼替え                         バッチリ仕上がってます。

                        
                           音楽一家のお姫様二人。
                           大切に弾いてくださいね。

高崎町H様PRUTHNER

㈱プルツナーピアノのアップライトピアノです。
非常にしっかりとした作りで良い音がします。
残念ながら会社は無くなりましたが、ピアノは今も健在でこの様に手入れをすれば蘇ります。
今回は、クリーニングだけですが、ハンマー・弦等を交換すればまだまだ良くなります。

      
   
                   

                  
                 
                                  

              
                      

                 

                        

  
ようやく出来上がりました。とても綺麗に仕上がっています。珍しいピアノですので、大切にお使い下さい。

鹿児島県財部町T様 U2H

名器ヤマハu2hです。昭和48年生の34歳です。
残念ながら30年間手付かずの状態でした。
ネズミ・虫食われ等の被害あり。
でも安心下さい。グローミュージックで完全に修復できます。
すばらしいピアノに仕上がりますので楽しみにお待ち下さい。

   

     

外装は全く艶が無く、鍵盤蓋は擦り傷だらけです。真鍮の鍵穴・ペダル等変色しています。

    

ブライドルテープをネズミが噛み切っています。         ハンマーは使用が少ないため加工修復です。

    

ネズミのフン、千切れかかった弦と尿で青錆びになったプレッシャーバー。        カビ・カビ・カビ・・・・・・。

       

ネズミが作ったフェルトの巣     虫にやられたバランスブッシングフェルト・パンチングフェルト

       

  ネズミの尿で錆びた芯線と青錆びになった巻き線          巻き線は業者に送り同じものを依頼。

          

綺麗に掃除機を掛けます。          ピアノを倒して底板を外します。   錆びて抜けない。

     

           ようやく外れた底板。これでペダル部も作業しやすくなります。  錆びたビス、全交換。

    

芯線も外します。              次にチューニングピンは外し。      弦跡の付いたベアリング。

                

     錆び跡のついた駒       錆びたチューニングピン

         

チューニングピン打ち込み            ニャンコ肉球なのだ!!         ベアリング磨き

       

ドイツ製レスローワイヤーを張ります。いい音出るよ。贅沢!!

        
     ペダルを外します。

            
   底板も塗装して綺麗になりました。  どうですかペダルの輝き!!
    プレッシャーバー取り付け

      

譜面台蝶番は新品交換です。      口棒鍵穴も慎重に磨きます。脚も出来上がり。

       

巻き線到着!!             蝶番の磨きです。ピッカピカですね。 外装もポリッシャーを掛け磨きます。

     

鍵盤蓋です。塗装部分補修、サービスだにゃーん(^^)!       キズ補修は細かい作業なのだ。 

       

巻き線張りかた始め〜。    おお、美しい。これで、すべて新品弦になりました。

      

ペダル窓が綺麗になりました。      誰も見ない底板も塗装しました。もちろんビスは新品に交換。

         

                       
       鍵盤押さえフェルト交換       マフラーフェルト交換
                    
                       ピアノが久しぶりに起き上がりました。

    

ハンマー整形です。解るかな?     ブッシングクロス貼替えです。一本ずつ地道に作業を進めます。

          

バランス部終わり                 フロントブッシングクロス貼     カット済み

   

  白鍵傷取り               ピッカピカになりました。 

        

スムーズに動くよう一鍵づつ調整しながら鍵盤取り付けしていきます。         一回目の調律です。

      
これから整調を始めます。

         

下川東Y様BL-71 スーパークリーニング

       
往年の名器カワイbl-71   長年放って措いたらしいです。さてさて、どんな風に変身していくか、お楽しみに!!

  
塵・埃                まだらに剥げたペダル         錆び付いたピン      おっと、妻土台も錆びですね。

   
                       弦も当然錆びてます。                              掃除機掛け

  
バランスピンは青錆び              鍵盤下の埃            裏を前面的に掃除機を掛けます。

  
ピアノを倒して底板を外します。力はありませんが一人で倒します。                 底板外しました。

  
錆び付いたビスは交換します。                ハンマーはファイリングで綺麗になります。 何故か鳥の羽が?

     
                           錆びた板バネ                弦の錆びは、サウンドラバーで手作業です。 

    
チューニングピンは機械で錆び落とし。 ピッカピカになるでしょう。         ペダルもこの通り。

 
外装はポリッシャーで磨き         新品ビスで底板を取り付けます。

 
 バランスピンの磨き。一本ずつ丁寧に艶出し。                                      鍵盤取り付け    

         
ハンマーファイリング(ハンマーフェルトの整形です)                 アクション取り付きました。

                 
        調律を繰り返します。                   プルートが外装磨きをチェック!!

      
新品みたいに仕上がりました。凄く良いピアノですから大切にしてくださいね。
お母さんが使ってたピアノが可愛い子供さんの為に甦りました。バンザーイ!!

プルツナー三股町M様

奥様が小さい頃に買ってもらったプルツナーピアノです。

お嬢様が4歳になられたので、ピアノを習わせるとの事。

ネズミが入っているのは知っていたらしいけど、修理せずに放っておいたそうです。

さてさて、グローミュージックでどのように変身するか、見ていてください。

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  僕がいたらネズミなんか入らせなかったのに!
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ブライドルテープを噛み千切られてます。 何でもかじりますね。  
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    蝶番におしっこをかけたのかな?錆びてます。
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全体にゆっくり緩めていき
最後に弦を外していきます。
image2410 巻き線は、業者に送り同じものを作ってもらいます。
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外した芯線   チューニングピンまで外れたプルツナー
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  ブライドルテープの交換です。切れてないものも全部貼り替えます。
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   埃をお掃除 ピアノを倒します。一人でも大丈夫
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    普段見えない下前板スプリング
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  張弦セット チューニングピン打ち込み
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芯線完了 底板を外していたら釘が打ちつけてありました。 フレームビスの錆び

 

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image1519 底板を外してペダル部をバラバラに。
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やっと来ました新品巻き線です。 がんがん巻いていきます。  
   image2104 猫の手も借りたい位
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  全ての弦を張り終えました。もちろんチューニングピンも新品です。
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マスキングします。 ポリッシャーで外装磨き  
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image4109 image751 底板・ペダルが見違える
ようになったでしょう
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ネズミさんにやられたフェルト 全て新品に交換 鍵盤を取り付けます
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鍵盤が取り付いたところで、最初の調律を始めます。この後、音が落ち着くように何回も何回も調律します。
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見えない所ですが板バネ塗装 磨いて錆止めクリヤースプレー  
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  ポリッシャーを掛けピカピカに!!  
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ライブハウスPOREPORE KG-2C

アクションを持ち帰っての修理でした。虫食いが激しく、ハンマー・ブッシングフェルト・白鍵他交換。

現場でダンパーフェルト・ガイドレールクロス等交換。調整でした。

ピアニストの大西さんが非常に弾きやすくなったと褒めてくださいました。

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