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カワイ KU-2

  

   パネルを外しました。

    

 アクション外れました。         鍵盤派ずれました。             蝶番外し。

       

      バランスピン    磨き前・・・後・・・パンチングクロス取付け

            

           一本ずつ丁寧に磨きます。      フロントピン

   

倒します。                底板破外し                 妻土台外し

        

塗装を剥がした妻土台        磨かれたペダル                       底板も塗装済み

底板の取付け              当然ビスは新品に交換

  

ブッシングクロスの貼り替え                                   一本ずつ調整しながら取付け

                    鍵盤高さ・深さ調整終わり                       ポリッシャーで外装磨き

こんな具合に仕上がって行きます。                           予約のピアノだったのでこれから納品へ。

UX菓子野町N様

ヤマハuxクリーニング開始。
20年ほど眠っていたピアノで、虫食われがひどいです。
もちろん調律なんかされていませんでした。さて、どんな風に変身するか・・・楽しみです!!


ヤマハのuxは、支柱がxに組み合わさっているのが特徴です。        艶は全くありません。

    
虫が判るかな?        ハンマーは、ファイリングでバッチリになりますね。

    
ピアノを倒して底板を外します。                                板バネが錆くれています。

     
            
      ミノムシみたいに殻の中で過ごす虫。                       磨きを掛けるとこんなにピカピカに!!


サンダーを掛け塗奏します。     ビスは全て新品に換えます。

               
                                    弦の錆は丁寧に落としていきます。 

        
                                                   ファイリング(整形)して形を整えます。

      
             ブッシングクロスは全て剥がし、新品に貼変えます。


バランス・フロントパンチングクロスも新品に換えます。            一鍵づつ調整しながら鍵盤をセット。

   
外装は、磨きを掛けます。                        出来上がり。

凄く良い状態になりました。
定期的に調律をして悪いところを治していけば、50年100年十分に使えます。末永く大切に使ってくださいね。

上長飯町Y様 ヤマハW-102

ヤマハの高級機種W-102です。全弦張替えです。
ブッシングクロス・パンチングクロスも虫食いです。やはり貼替え。
少し時間が掛かりますが、素晴しい音に仕上げますのでお待ち下さい。
   

     

解体初め。                     鍵錆          ピン錆        ハンマーはファイリングで

                                                      いけそうですね。

              

  パンチングクロス虫食いですね。     ブッシングクロスの虫食い        弦錆       

               

  巻き線を外します。    全体的に緩めながら丁寧に外していきます。業者に送り同じものを作ってもらいます。

                                

    

ピアノを寝かして底板を外します。棚受け柱にひび割れ発見。              錆びたビス

   

                 ペダル受けフェルト虫食い            弦(芯線)を外します。

  

チューニングピンも全交換します。               クロスの虫食い     赤色に交換しました。

  

  響版がブツブツとシミになっていますね。               綺麗に磨きました。   良い感じですね。

     

新品シルバーメッキピン    打ち込み開始です。耳を保護するイヤーマフをしてないと狂った頭がまともに成るそうです?

      

巻き線到着!!          弦張り開始。               一本づつ丁寧に張ります。芯線終了!!

       

  巻き線に入ります。        弦終了。新品は綺麗ですね。      プレッシャーバー

   

底板を外して作業開始。    使用後〜使用前         錆止め入りクリアー塗布

見えませんが底板にサンダー掛け  クロス交換              底板取り付け      ビスは新品に交換

 

起ちましたね。           ペダルも綺麗だ!! 

        

                  ハンマーファイリング(整形)             ブッシングクロスを剥がしました。

    

  貼替え完了(^^)               

   

                            眠い・・・。

 

                                 わしゃ、おにぎりどんでごわす!

               

      完成です。非常に良い音になりました。上長飯y様の小4のお姫様、いつまでも大切に弾いてくださいね。

上長飯町M様 BL-71 クリーニング

虫食われの被害は多いですね。グローミュージックでは、ペダル窓のクロスも交換します。
底板を外しての作業となるため非常に面倒くさいですがここまでやらなければ、クロスを綺麗に貼替えられません。
もちろん、ついでにペダルもピカピカに磨きます。
このピアノは、うちのあけみちゃんが大サービスをして鍵盤蓋を塗装していました。
ま、ゆっくり見てください。

上蓋を開けると機種名が書いてあります。bl-71    真鍮メッキペダルの錆び

 

 名前が台無し、錆びほうだい    擦り傷・えぐれ傷

   

 ニャンコ部長出社                真鍮のバランスピン錆び放題

底板です。白い所が傷です。 弦の錆び、放っておくとそのうち断線 

          ペダル下 やはり虫食い

    虫食われでフェルトがボロボロ   ペダルもピッカピカ フェルトも新品だよ〜ん

   ビスです。すばらしい錆び方です。     鍵盤です。キタナークなっています。   

マスキングして本体の磨きにかかります 底板も外して弦磨き初め  

        ペダル磨き           出血大サービス 傷の補修もやっちゃおう!!

 

  底板もサービス塗装                チューニングピン・弦もピッカピカ       

        

  

オオット、救急患者搬入 

88本すべて、湿気により動かなくなってます   湿気でフェルトが膨張,ピンを締め付け動作不良

緊急手術です。夕方の練習に間に合わせます。
夕方遅く出来あがり納品調整で無事終了でした。

         

音楽仲間の那須君来社。ミニギター二本お買い上げ!!  

        

  ペダル窓のクロスボロボロ            新品に貼替えて、スカッとさわやかコカコーラ

       

部分補修が前面塗り替えに・・・サービスですか?    バランスピンもピッカピカ(^^) 

 

きったなーいハンマー               削って整形します。      

  

一目瞭然、綺麗になりますね。   ブッシングクロス貼替え       

       

草ぼうぼうなので除草剤撒きです。

     

フロントキーピンどす黒く錆び   このとーりピッカピカ、どんなもんだい(^^)

  

ピアピットで習った秘密の修理?        鍵盤蓋の仕上げに入ります。

グローミュージック学院です。      グローミュージックです。奥が作業棟になってます。 

       

全景です。

ドラム教室の中馬先生、ジャズドラマーです。        ピアノのみゆき先生

もうすぐ完成、楽しみですね。

 

弦当り調整中のあけみさん         鍵盤上面調整中          

 

 鍵盤深さ調整中

キャプスタンの前後調整   左右調整 このごつい手は??? 

これでスーパークリーニング終了

カワイK8 クリーニング

長年人に貸していたピアノがご自宅に帰ってきました。

思い出のある奥様の大切なピアノ。さてさてどんなに変身するか楽しみに!!

                  

      

 角々の塗装が剥れて下地の木が見えてます。                 蝶番・チューニングピンの錆

            

                 弦が錆びてますね。      のびてニャ〜ヨ!!   ハンマーは使えそうかナ!!

         

   蝶番を外します。          ピアノ倒しは馬という道具を使うと一人で出来ます。。 

      

 ようやく底板が外れました。        ビスの錆が酷くて回らずに手こずりました。ビスは新品交換。

        

ペダル窓クロス交換します。 ペダル部をばらして先ずはペダル磨き。驚くような輝きを得ました。錆止めクリアー塗布。

   

機械でチューニングピンを磨きます。ピッカピカですね。      サウンドラバーを使い弦の錆取りです。

      

ペダル取り付け完了。      ビスは新品に交換しました。        底板取り付け。            ピアノを立てます。

           

 鍵盤もバフに掛けて輝きを取り戻します。     この後本体に取り付け高さ調整等行います。   ハンマー削って甦りました。   

             

  外装はポリッシャーで艶を出します。光ってきましたね。          蝶番もピッカピカです。

          

   長蝶番も磨きました。(映りが悪かった)        ようやく出来上がりました。

                                  思い出のピアノ、大切にしてくださいね。

鹿児島県霧島市隼人I様U3M

ヤマハu3mです。長く調律してない為、ピッチ低下・鍵盤高さ・深さ等の整調がバラバラです。
コルグの消音ユニットを取り付けるため正確に整調をやり直していきます。
良いピアノなのですがヤマハの欠点であるフレンジコードの切れがあり全部交換します。
あけみさんと二人で出張作業です。

             
    u3m                        多少虫食いあり部分交換します。
                               
        先ずは掃除から。            ピッチが-25cent下がってるので→a=442hz 2回調律します。
                  
鍵盤高さ調整             鍵盤深さ調整                  この定規で深さ10mmに合わせます。
       
この年代のヤマハはフレンジコードが切れます。唯一の欠点ですね。     先ずは綺麗に剥がします。    

     
      一本ずつ丁寧に植え込んでいきます。    非常に根気のいる仕事ですがでも張スピードのあけみさん。

                
              ハンマーを取り付けていきます。
      
 こちらは消音ユニット取り付けです。  センサースイッチを取り付け鍵盤の下部高さに規定どおり調整します。
                 
スピーカーの付いたこのタイプはヘッドフォーン・スピーカーどちらでも聞けます。
取り付けは、技術研修で認可された取り付け技術認定証が必要ですよ。
商品の詳しくは、コルグ 消音ピアノユニットクリックしてくださいね。

          
ピアノ調律も済み消音ユニットが取り付きました。看護師をされてる隼人町のi
様。
これからは思う存分ピアノを弾いて楽しんでください。そしていつまでも大切にお使いくださいね!!

ヤマハG3オーバーホールS様

やって来ましたヤマハのじーさん(g-3)。

かなり使い込んでますから若返りが楽しみですね。どんなおにーさんになりますか?

s先生しばらくの間アップライトで我慢してくださいね。

   

グランドピアノは脚を取って立てて梱包されます。大きいから入らないかもと心配されますが

    人間が通れる普通のドアなら大抵大丈夫です。脚を取り付けてピアノを倒せば元通り。

   

                                         ソステヌートの無い2本ペダル。

  

    鍵アッセンブリー・チューニングピン・アグラフ・弦等の錆び

        

                          ファイリング(整形)を繰り返しハンマーヘッドとトップフェルトの肉厚が少なくなってます。

                          これ以上ファイリングしても良い音は望めないので交換します。

  

         ダンパーを取り弦を外します。先ずは全体にゆっくり緩め、巻き線を外します。埃も凄いですね。

     

巻き線終了ピース!!      業者に送り同じものを作ってもらいます。  芯線もこの後カット。

        

弦外し終了                     次はフレームを落とします。先ずは、フレームビスを外し。

         

  バケツは邪魔なチェーンを入れます。       フレームを落とします。         合間を見て草刈

結構埃が溜まってますね。             響板割れが5箇所。このままでは音に伸びが無く艶もありません。

                             穴を広げてスプルース材で埋め木し補修します。

                              

    

本体をマスキングして保護       アセトンで響板塗料を落とします。 かなり強烈な臭いがします。オエ〜。

サンダーを掛けて下地を仕上げます。 響版割れ補修後               綺麗になりました。

             

       ピンブッシュの抜き取り

     

     響板塗装            デカールも貼り直しました。         塗って削ってを繰り返します。

   

                   フレーム塗装                        フレームをピアノへ戻します。

        

 いい感じですね〜。                 響版もピッカピカ!!

 

ブッシュの打ち込み                         穴あけ                    シルバーメッキピン

   

 イヤーマフが壊れマスクを被ってます。打ち込みが脳天に響きます。       

  

弦枕も替えました。         張弦の始まりです。             

芯線完了〜。             新品巻き線も着てます。         さ〜、がんばるぞ〜。 

     

  ニャンコ監督のもと無事、張弦終了です。 ニャン!!

    

  ダンパー磨き後取り付け       ワイヤーも磨きますよ〜!!

         

                  調律でっか〜!!

     

      新品ハンマー         薬入り紫アンダー              針刺し(ピッカー)第一整音 

                              

   

          古いハンマーヘッドを外していきます。       

              

               ハンマー終了!!

    

白鍵を貼り替えます。先ずは剥がしです。                   これを貼り付けます。

        

       白鍵を機械で削り            細かい補修

         

  フロントキーピン錆び落とし        一本ずつ丁寧に

    

バランスピン錆び落としも同様に  パンチングフクロスも替えました。        またまた調律

 

錆びたペダル突き上げ棒達      

     

マスキングをして本体磨きです。       ポリッシャー掛け              ピッカピカ!!

 

ハンマー傾きを調整         シャンクゴテで曲げます。       テール加工

       

これでバックチェックに真直ぐに当たるようになりました。         サイドも加工します。

     

  整音始まり                                    

                 

         支柱にカビが・・・・。せっせと雑巾掛けしました。                 最終整音

                             

                 ソフトペダルレバースキンの擦り切れ    貼り替え

   

         

                  細かい調整も済み非常に良い音を奏でてくれます。

          ブリリアントな低音、澄み切った高音。いつまでも大切に弾いてくださいね。

福岡N様ヤマハW-101

ヤマハw-101大変良いピアノですね。この頃の材料は堅牢で重たいですがしっかりしてます。

ただ、調律が・・・・してなかった。錆びは酷いし虫食いもあります。

さてさて、どんな風に変身していくかお楽しみに!!

   

    トップカバーの跡が・・・?                錆になってますね。               昭和60年・・・・(〜〜);

 

          

                           カビ・・・?

  鍵盤を外します。                       虫が判るかな?赤い粉が食べられたカスです。

  

            錆が酷いですね。                         チューニングピンも錆びてます。

  

ハンマーはファイリングで良さそうですね。                        絶対カビだ・・・。          変色しかけ。

                   表面を張替えかな?

           人工皮革の良い椅子なんですがなにせ上下に動かない。

           表面の擦り切れよりも問題ですね。小さな子はどうすればよいのやら?

           高低自在椅子が欲しいとの事・・・ムムム・・・!!

          

弦を張り替えることにしました。   全体に徐々に緩め最後は外して行きます。   外した巻き線のヒッチピン側の錆び

                         

                  巻き線終わり。同じもの作ってもらうため業者に現物を送ります。

     プレッシャーバーも外して芯線を外します。酷い錆び。               外した芯線はただのくず鉄です。

         

チューニングピンも外して交換       フラッシュなし          フラッシュ有り

                             

                   鹿児島県の市成中学校へ演奏に行ってきました。

     

錆び付いたチューニングピン 特にピン板に刺さってる部分が酷いですね。全部抜きました。 あっちとこっちで別々のピアノを作業中。  

 

裏の掃除             ピアノを倒します。力持ち・・・? 実はこの台が有ると一人で出来ます。底板を外します。

  

ペダルアッセンブリー         何故か底板ビスは錆びるのだ。交換しますね。     この板羽も錆びます。

                  

           バラバラ                ペダル窓の痛んだフェルト

            

ブッシュを外します。                                    弦溝の付いたベアリング

         

    ブッシュを打ち込んで行きます。                         次は穴あけ。

         

新品だぞ〜!!       打ち込みは騒音対策パラ用ヘルメット。 見よ、この腕の速さを・・・・・(^^)        

弦枕を緑から赤フェルトに交換。    草を食う猫・・・・・・・・・・毒草にやられた・・・!            フェルト交換終了。

弦を張って行きます。       何十台何百本張っただろうか?張弦は奥が深い・・・あけみ。    のん気な山ちゃんとグロー号

                          

         ついにピン打ち込み用防音イヤーマフ購入。トンチンカンなヘルメットとおさらばです!!

芯線終了                                               巻き線終了

        

プレッシャーバー取り付け                 止音フェルト新品に交換

  

錆びたペダルを磨いていきます。 ちょっと艶。           ピッカピカですね。            錆び止めクリアー塗布 

          

ペダル窓フェルト交換         組み立てます。           底板ビスも新品に替えてようやく起ちました。

   

  ハンマーファイリング            削って綺麗に整えます。           綺麗になりましたね。 

    

鍵盤を磨いて埃を取り組み立てます。                   ドラム教室の秀樹君。宿題中。   黒鍵も取り付きました。

                                

                  調律中のところへ鍵盤緊急入院、虫食いと木口の貼り替え

                  

    艶を出さないように磨く・磨く・磨く    風のマタサブロー     まくり組み立て

             

 あけみさんが椅子カバーを手作りしてくれました。なかなかやね〜!!

 凄く良い状態に仕上がりました。大事に大事にお使いくださいね!! 

                          

           双子のなつきちゃん・けんじ君とお隣のひとみちゃん   折り紙ピアノ なつきちゃん作

福岡県小郡市F様 DIAPASON NO132-B2

でました〜s51年製diapason132-b2。
しっかりした材料・象牙鍵盤・ohhashi,designnoの刻印。名器ですね〜。
しかし・・・、s51年・h6年の2回だけの調律にはビックリしました。
この30数年の眠りから覚まします、名器diapason132-b2.

             
   ピッチが下がり気持ち悪い音です。それもそのはず、調律記録表です。やはり調律は必要ですね。

         
                          ohhshi,design,no22とフレームには入っています。

ゴキちゃんの卵4連ちゃん、食事中の方お許しくださいね。

    
黄色く変色した象牙鍵盤。                   擦り傷、剥がれ、色褪せ等々。

      
カビ・埃・・・。                   虫食い                 フラッシュをたかない方がリアルですね!!

   
座板の外れかかったトムソン椅子    錆び・・・・(〜〜)                             錆び・・・錆び
                          
                        
         ゴキ男のシッコ跡?                      先ずは掃除から。
               
         弦を緩めます。                全体に緩めます。           プレッシャーバーを外します。

   
 巻き線外し                ohhshi,design,no22           巻き線は業者に送ります。    芯線は、捨てます。

     
全部外しました。       ピン抜きの新兵器。インパクトドライバーにハンマーチップが使えるように加工。作業効率抜群にup。

  
裏もゴキの卵が・・・。       倒しまーす。           見てまっせ!!                底板外し〜。

 
ペダルアッセンブリー           錆びたビスは交換します。              ペダル窓フェルトも交換します。 

   
フェルトの虫食い粉          開けまっせ!!    前土台外し。                   ブッシュ外し

   
   ブッシュ・チューニングピン・弦枕全て新品に交換します。        ブッシュ打ち込みです。

    
   ブッシュ穴あけ                              チューニングピンを打ち込みます。

                         
                                  弦張り開始
   
これをこのようにして、こうやって、これがこうなればバッチリです。          誰かセッションしようよ!!

        
 ドイツレスロー弦です。                                  巻き線到着してます。

            
     巻き線開始。                  結構力が要ります。             弦終了〜〜〜〜。

   
プレッシャーバー取り付け  もちろん締め付け角度があります。     底板部取り外し         全部ばらします。

  
底板・各部パーツもサンダーを掛け綺麗にしていきます。                  処理前・処理後

   
ペダルも磨いてきれいにします。                 ピッカピカになったでしょう。    錆び止めクリアー塗布します。

      
組み立て〜。              止音フェルト交換               ペダル窓フェルト類交換           

             
    底板取り付け。もちろんビスは新品に交換します。                  ピアノが起きました。

    錆びたバランスキーピンとフロントキーピン

                      
                       一本づつ磨いていきます。  どうですか? 綺麗になるでしょう。ピッカピカです。
  
虫にやられたフェルト  もちろん交換しますよ。           外装はポリッシャー掛け     ハンマーファイリング

 
鍵盤蓋は外してポリッシャーを掛けます。        diapasonが光ったでしょう。

          
                       譜面台蝶番は新品に交換。          鍵のプレートも磨きました。

                       
        椅子の修理と塗装をします。予算に入ってないですがサービスでします、太っ腹!!

         
  象牙鍵盤の漂白です。黄色いのが良いといわれる方もいますが・・・!!
       バフ掛けして仕上げました。 

     
ブッシングクロス貼り替えです。   バランス・フロント部の鍵盤調整取り付け            マフラーフェルト交換しました。

                           
                    塗装までサービス、修理完了     疲れたニャ・・・!! 

   
  整調・調律繰り返し行ってます。    完成。良い音に仕上がってますよ!!

                           
                          ohhshi,designの貴重なピアノ。
                             大切に弾いてくださいね。

カワイ DS-65プレーヤーピアノ

平成2年製プレーヤーシステムの付いたds-65です。なんとフロッピーディスクで動きます。

ソフトは一杯あるのですが壊れたら修理が・・・・心配・・・?

ピアノ本体は綺麗ですね。今から作業開始!!

       

                                                  ばらしていきます。

       

                         おっとー、これがプレーヤーの心臓部か?

   

鍵盤を外すとバランスピンの後ろにもうひとつピンがあります。   ピンはバランス・フロント少し錆てます。

これで鍵盤を突き上げ動かしているのですね。

    

                          拍子木を外します。

   

                   ピンは一本ずつ丁寧に磨いていきます。         ピッカピカでしょ!!

   

音源ボックスです。              チューニングピンを機械掛け     光ったでしょう。

          

     弦は手で磨きます。         サンドラバーです。         わっかるかな〜?

  ハンマー整形(ファイリング)    新品みたいですね。        外装はポリッシャーで磨きます。

 

ペダルにビニールを被せます。                   アクション取り付け

   鍵盤取り付け                            鍵盤押さえ           マフラーフェルト  

     

   一丁あがり。                                  プレイヤーを作動中

          

         小3の沙季ちゃんいつまでもいつまでも大切に弾いてくださいね。

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