「本日の作業」タグの記事一覧(18 / 40ページ)

学校出張修理

鍵盤クロス類貼替交換とペダル窓クロス貼替の学校出張修理です。

鍵盤は持って帰る為箱詰め。   ウマを使ってピアノを倒します。    底板を外します。

   倒れたピアノと外した底板です。               錆びたビスが折れています。 

 

ペダル窓クロスが虫食いでボロボロです。ペダル受けクロスも虫食いでボロボロでした。 

クロスを剥がしました。       貼替終了。           ペダル受けクロスも終了。   

前土台割れ発見。           接着し念の為ビスをいれて修理しました。

 

  

前土台の下前ダボ穴付近の大きな割れ、こちらも接着してビスを入れました。新品ビスで底板取り付け。

  

底板完了です。

  

持ち帰った鍵盤修理です。バランス・フロントのクロスが虫食いで酷いですね。

湯煎に掛け、フロントとバランスのクロスを剥がします。     剥がしたクロス。

バランスクロスを貼り駒で圧着接着し後カットして仕上げ。   フロントも同じく圧着接着しカット。

クロス接着終了。

  

学校にての作業はバランス・フロントパンチングクロス交換から。 調整しながら鍵盤取り付け。

 

ロストモーション調整。    鍵盤高さは、ナラシ定規を使って、ペーパーの出し入れで調整。

鍵盤深さは、アガキ定規を使って10mmに調整。      他の微調整をします。

出来上がりです。

 

広原町I様YAMAHA U5D

YAMAHAの高さ131cm ウォルナット/艶消しの美しいフォルムのU5D。

全体的に丸みを帯び、美しいカーブを描きゴールドのカバーが付いた妻土台には高級感に溢れます。

しかし経年劣化に加え、湿度の多い設置環境に耐えきらず随所に化粧板剥がれが出てきています。

調律も間が空き、ネズミが侵入した模様でフェルト類が被害に合っています。

どのようにこのピアノが変身していくか、作業をお楽しみください!!

日焼けでカバーの跡がクッキリ。      NO.5です。      最終調律昭和61年3月28日。

キープレートの錆。      ペダルも艶が無く変色。       腕木下の化粧板割れと剥がれ。

腕木上の化粧板剥がれ。      あちらこちらに化粧板剥がれあります。  先ずはパネルを外します。

マフラーフェルトをネズミさんが齧ってます。アクション・鍵盤外しました。  ネズミの仕業です。

これもネズミさん。      多少の虫食い有です。      ブライドルテープを齧られています。

弦溝の付いたはんまー。          弦などの金属類に錆が出ていますね。

先ずはお掃除~。        棚板外しました。         ピアノを倒します。

 

ペダルの付いた底板を外しました。     接着された腕木は、くさびを打ち込んで外します。

 

両方の腕木外しました。                        突板(化粧板)の剥がれがあるので注射器で接着剤を挿入。

    

固定して貼り合わせます。      塗料剥がし開始。        メチャクチャ時間掛かります。

     「作業絵」の画像検索結果

塗料粉で洋服が真っ白になってます。  こんな感じに剥がしました。

腕木は化粧板が割れているので全部剥がします。          剥がした腕木と新品化粧板。

 

接着剤を丁寧に 満遍なく塗り、アイロンで熱を加えながら貼り付けます。 余計な部分をカット。

  親板の塗料をサンダーで剥がします。            着色開始。

 

こんな感じですね!!          下地作りのシーラー塗り

本塗りです。仕上げ塗装で綺麗に仕上がりました。     パーツも続々と仕上がってます。

  

弦をサンドラバーで磨くと錆が落ちピカピカになりました。    チューニングピンは機械で磨きます。

 

こちらもピッカピカになりましたね。   ペダル窓クロスを新品クロスに貼り換えました。

  

      底板からペダルパーツを外します。            ペダル磨き。

  

磨き前・後では雲泥の差。錆止めクリアーを塗布します。

新品ビスで底板取り付け後ピアノを立てました。      棚板も取り付け終了。

バランスピンが錆びているので専用の磨きドリルで磨くと・・・・・ピッカピカ!!

 

フロントピンも錆びているので魔法の液を塗り一本ずつ丁寧に拭き取ると・・・ピッカピカ!!

  「作業絵」の画像検索結果 

ブライドルテープが三本切れています。しょうがないのでサービスで交換しちゃいました。

ダンパーレバークロスに穴が開いています・・・これもしょうがないのでサービス交換しちゃいました!!

薄茶になった弦溝の付いたハンマーは、ペーパーでけ削って形を整えるとこんなに綺麗になります。

アクションを本体に付けました。        タッチに関する調整です。   鍵盤高さ調整。

  

ペーパーの出し入れで0.04mmの寸土で調整します。  鍵盤深さも同じです。

出荷前調律です。        ネズミに齧られたマフラーフェルトは新品に貼り換えました。

  

外装パネルを取り付け完成!!新品みたいになってますね。大切にお使いください!!

 

 

 

宮崎市S様UXクリーニング

ご実家に置いてあった人気のヤマハUX。残念ながら虫食いにより鍵盤部のクロス類が全滅です。外装も艶がありませんし、弦錆も出てますが、ご安心ください。グローミュージックにお任せくだされば新品のようにピアノが蘇ります。多少時間は掛かりますが、作業をお楽しみください!!

高さ131cmの大型タイプです。    Xの刻印。     調律は・・この時点で虫食いあったはず?

鍵盤蓋・腕木は艶なし。      長蝶番も変色錆。      艶の無いYAMAHAのロゴとカビ。

真鍮のペダルは変色。     ラ・シ・ド・レ・ミ・・・鍵盤欠けと黄ばみ   パネルを外します。

綺麗に赤いクロスが無くなってます。 表面を食べられたフロントクロス。アクション・鍵盤外しました。

色々入ってます。         黒いのはゴキ卵。         粒々はゴキフン。

赤いのがバランスクロスですが完璧に無くなってる所もありますね。  バックレールクロスもやられてます。

  

弦枕クロスもやられてます~。      艶の無いチューニングピン。  錆が出て艶の無い弦。

鍵盤クロスを湯煎にて剥がしました。 貼駒を使いクロスを接着中。    フロントクロス終了。

 

バランスクロスを貼ります。    カットしてバランスクロス終了。  欠けた白鍵に熱を与えます。

  

ビリビリ~って剥がれます。      新品白鍵を圧着貼り付け。 サイドをカットして出来上がり。

 

黄ばんだ木口を一本ずつ剥がします。 木口に書かないでね(^^); 保護シールの付いた木口接着終了。

鍵盤の形に沿ってサイドをカットしすると出来上がりです。        棚板をお掃除します。

綺麗になりました~。       鍵盤蓋をポリッシャーで磨くと・・・見違えるようになりました。

ピアノを倒します。       横になりました。       底板を外しました。

ペダルパーツをバラしました。   先ずはペダルを磨きます。     ウソーって感じですね!!

錆止めクリアーを塗布します。  ペダル窓クロスも虫食い・経年劣化してるので貼り替えました。

サンドラバーで弦を磨き。     ピッカピカになりました。   チューニングピンは機械で磨きます。

見違えるようになりました。       底板ペダル取り付けです。    底板完了。

 

新品ビスで底板取付け後ピアノを立てます。バランスピンを機械で磨くと、ご覧の通りです。

 

フロントピンに錆とり液を塗り、一本ずつ丁寧に拭き取ります。    綺麗ですね~!!

 

新品のキーバックレールクロス・バランスパンチングクロス・フロントパンチングクロスをセットしました。

 「ピアノ絵」の画像検索結果「ピアノ絵」の画像検索結果

鍵盤を取り付けます。

紙やすりを使って汚れと弦溝を削り形を整えます。         弾力が復活し音も綺麗になります。

アクションを取付け整調作業開始。  鍵盤高さは、色違いの丸いペーパーの出し入れで調整します。

親板(両サイド)の塗装をする為、鍵盤・アクションを外しピアノを倒して棚板を外しました。

腕木もひび割れ有るので外しました。親板・腕木のひび割れは中か割れてるので塗装を全部剥がします。

 

結構時間かかりましたが剥がしました。腕木の塗装も時間掛かりましたが剥がしました。

下塗り開始。これを削って下地を仕上げます。塗って削ってを繰り返し完璧な下地を作ります。

 

上塗り塗装です。      良い具合に塗れてます。        サンダーで削ります。

    

ポリッシャーで艶出し。     判りますか?鏡みたいになってます。  腕木取付けです。

 

棚板も取り付けて、ピアノを起こしました。                                              鍵盤高さ調整が終わり、深さ調整。

 

丸いペーパーの出し入れで調整します。  ハンマー接近調整。               調律します。

  

見違えるように蘇ったUX。良い音になっていますよ、大事にお使いくださいね!!

 

KAWAI KS-1F

KAWAI KS-1F  商品になります。

先行予約承っています。ご希望の方・質問はメールかお電話で!!

KAWAI KS-1F   製造年 1980年製. 寸法, 幅152 ×奥行61×高さ123

艶がありませんね。        ペダルも艶なし。          作業開始です。

ピアノを倒します。                 腕木・底板を外しました。

ペダルパーツをバラバラに。      ペダルを磨きます。      全く別物に見えますね!!

ペダル窓クロスも剥がして貼り替えると、こんな風になります(^^)V

 

 

アコーディオン修理

小学校のアコーディオン修理を預かってきました。

ピアノに比べると意外と単純な構造になっています。今回は鍵盤高さがバラバラなので綺麗に揃えました。

あとストッパーベルト・肩ベルトなどの交換です。

三台預かりました。        鍵盤が凸凹してます。       蓋を開けます。。

 

ピアノ用のナラシ定規でかなり正確に鍵盤高さ揃えました。

 

 

鹿屋N様ヤマハU3クリーニング

お家をリフォームするのでピアノも綺麗にして欲しいという事で、クリーニングすることになりました。

数年前に中古で購入されたらしいですが、下地処理せずにそのまま腕木を塗装されていて表面の塗料が剥がれてきています。

親板の淵も左右剥がれていて、他にも色々・・・。ヤマハU3は基本的に良いピアノなのですが・・・。

心配されなくても大丈夫です、グローミュージックの技術で蘇らせます。作業をお楽しみください!!

 

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ヤマハの高さ131cmの大型タイプ。   NO,U3 94万台の製造番号。    腕木の塗装剥がれ。

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親板右の剥がれ。           鍵盤蓋も艶なしです。          口棒に傷。

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キープレートは錆びてます。   ペダルも艶なし。           妻土台が何か変?

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取り敢えずパネルを外します。  アクションも外し鍵盤は箱に保管。   親板内側のカビ。

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棚板・筬に埃が積もってます。       バランスピンとフロントピンも艶なし。

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チューニングピンの錆び。    弦の錆。           弦下の駒にゴキちゃんの卵がありますね。

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ハンマー弦溝も激しいです。      スプリングコードが切れてます。   ここも剥がれてきてますね。

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注射器で接着剤を注入し圧着して補修します。              ピアノを倒します。

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   倒したピアノの底板を外しました。               底板からペダルパーツ外しました。

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ペダルを機械で磨きます。     別物になりますね。         錆止めクリアーを塗布です。

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チューニングピンを機械で磨くと、ピッカピカになりますね。         サンドラバーで弦を磨きます。

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いい感じに光りました。        ポリッシャーで上前板を磨きます。  何と鏡みたいになりました。

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バランスピンを専用機械で磨くとピッカピカになりました。           フロントピンに液を塗ります。

dscf5030 dscf5031「塗装作業の絵」の画像検索結果

後は一本ずつ丁寧に手磨きすると、こちらもピッカピカ!!                   次は塗装に入ります。        

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  親板を削り下地作りです。      塗装中。           数回塗り、削ります。

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白鍵のサービス補正。         ハンマーの弦跡。削って形を整え音色を回復させます。

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新品のようになりましたね。        サンダーで塗装を削ります。   ポリッシャーで磨き仕上げます。

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黒鏡面仕上げ、鏡のようです。       新品ビスで底板を取り付け本体を立てました。

鍵盤・アクションを取り付けタッチの調整をします。                                調律します。

 

新品みたいに綺麗になりました!!

 

 

 

 

横浜F様U10BiCクリーニング

ご実家に置いてあったYAMAHA U10BiCは、マホガニー色の外装と優雅な曲線の猫脚が特徴のとても綺麗なピアノです。口棒・鍵盤蓋上面の傷を直し、虫食いもあるのでクロスも交換します。新品状態にして横浜に納品いたしますので暫くの間作業をお楽しみくださいね!!

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上前板のモールと猫脚が特徴でマホガニー色が綺麗なU10BiC。    調律が平成4年で最後(~~);

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口棒の傷が特に目立ちます。勿論鍵盤蓋上側も目に付く場所なので目立ちますね。  真鍮製のペダルは艶なし。

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長蝶番もくすんだ色になってます。    パネルを外して、アクションを取り鍵盤を箱に保管。

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フロントブッシングクロスの虫食い。    バランスブッシングクロスの虫食い。 バランスピンの錆。

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棚板には埃が積もってます。      弦錆ですね。         チューニングピンも艶なしです。

           「ごめんなさい絵」の画像検索結果

実は、ピアノを倒すところから底板を外し・ペダル磨き・ペダル窓クロス交換・弦磨き・チューニングピン磨き等の写真を

アップしたつもりで消しちゃいました~誠に申し訳ありませ~ん(~~);続きはしっかりとアップします。by山ちゃん

 

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猫脚も傷が、しょ~がね~な~と言うことでサービス補修する高橋君。    え~妻土台傷もサービス?

 

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    優しい高橋君、妻土台補修も完了です!!             鍵盤蓋をパテ後サンダー掛け。

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全体に削ります。           クリアー塗装、この後削ったり塗装したりの繰り返し。

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ポリッシャーで外装磨き。   周りの物が映ってますね。         新品ビスで底板取り付け。

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ピアノを立てました。         湯煎に掛けクロスを剥がします。フロントとバランス

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全部剥がしました、剥がしたクロス。  貼駒で圧着しながらフロントクロスを貼ります。  出来上がり。

dscf5921 dscf5922「作業の絵」の画像検索結果

バランスも同じく貼駒で圧着して出来上がりです。                頑張ってます!!

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鍵盤蓋の仕上げ削り。       艶を出します。           お~まるで新品!!

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続いて口棒の仕上げ削り。      艶出し。           これも完璧!!

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バランスピンを専用治具で磨いたら、ピッカピカですね。            フロントピンに液を塗布。

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こちらは手磨きです。      これもピッカピカです。         新品パンチングクロス。

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セットして出来上がり。        調整した鍵盤を取り付け細かい調整に入ります。 ロストモーション調整。

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鍵盤高さは、バランス部鍵盤下の丸いペーパーの出し入れで調整します。    鍵盤深さも専用治具で10mmに。

dscf5948dscf5949「調律絵」の画像検索結果

丸いペーパーの出し入れで調整です。         調律をします。

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椅子脚の塗装剥げ・発見・・・・・・・・・筆塗りでサービス修理(^^)V             出来上がりです。

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音も外見も素晴らしいピアノになりました。大切にお使いくださいね!!

 

三股町H様クリーニング

ご実家から新築のご自宅に移動するのに伴い、クリーニングを施すことになりました。

YAMAHAのU10Blでプレイヤーピアノになっています。外装は艶が無くなってますが中は比較的綺麗ですね。

ただ、虫食い跡と弦錆はあるみたいです。綺麗にしてお返し致しますので暫くの間作業をお楽しみください。

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YAMAHA U10Bl 製造年:1987年 高さ121cmの中型サイズです。   外装は白っぽく艶なしですね。

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真鍮製のペダルは変色してます。  パネルを外しました。       ヤマハの欠陥、木口が黄色に変色。

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自動演奏の機械がついてます。    バランスピンの錆・変色。       弦が錆びてますね。

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 クロスの虫食い。                                          ピアノを倒して作業を行います。

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底板を外し、ペダルパーツも外します。  ペダルを機械で磨きます。     全然違いますね!!

 

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錆ないように錆止めクリアー塗布。      サンドラバーで弦を磨きます。   綺麗になりましたね。

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チューニングピンを専用機械で磨けば、ピッカピカになりました。          ポリッシャーで外装磨き。

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見違えるように艶が出ましたね。     ペダル窓クロスも劣化してるので新品クロスに貼り換えました。

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底板を組み付けピアノを立てました。  パーツを磨きます。     鏡のようによく映ってます。

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バランスピン磨き専用工具を作りました。今までは手磨きで時間が掛かったのですがこれで時間短縮!!

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フロントピンは相変わらず手作業で、液を塗布し一本ずつ手磨きで磨きます。  光ってますね!!

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ハンマーは比較的綺麗ですが、ファイリング(ペーパーで整形)を施し形・弾力を回復させ音を蘇らせます。

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整調作業に入ります。ロストモーションに続き鍵盤高さ調整。 高かったり低かったりを丸いペーパーの出し入れで調整。

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鍵盤深さは、10mmのアガキ定規を使い1.04mmの精度で揃えます。    虫食いでバランスにガタが出ています。

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なかなか剥がれないタイプですが、ジックリと木口を温めノミで剥がします。   剥がしたら接着剤を塗布し貼ります。

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ブルーの保護シートが貼ってあります。  鍵盤に合わせサイドをカット。   出来上がりです!!

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フロントブッシングクロスとバランスブッシングクロスを湯煎に掛け剥がします。   剥がし完了。

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貼駒でクロスを圧着して貼ります。   フロント終了。                                        バランスも同じように!!

 dscf5964「作業絵」の画像検索結果「ピアノ調律絵」の画像検索結果

ブッシングクロス終了です。      鍵盤を調整しながら取り付けすべてを組み上げました。

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素晴らしく綺麗になりましたね。大切にいつまでもお使いくださいね!!

 

 

 

都原町BL-71クリーニング

ご実家に置かれていたカワイBL-71。

ネズミさんが乾燥材の袋を齧りシリカゲルが鍵盤に散乱し、鍵盤が動かなくなっています。

それよりも深刻なのがクロス類の虫食い。これは流石に交換ですね。外装は艶が無く白っぽくなっていますが大きな傷もないのでピカピカになる予定です。しばらくの間作業をお楽しみください!!

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KAWAI BL-71 高さ132cmの大型タイプで譜面台がグランド型の高級機種。  艶がありませんね。

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屋根裏はカビだらけです。      拍子木もカビ艶なし。       鍵盤蓋内側白っぽくなりロゴも艶なし。

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真鍮製のペダルも変色してます。  ネズミ?齧られてます。          パネルを外しました。

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乾燥材のシリカゲルが散乱して、鍵盤隙間に入り鍵盤が動きません。       ゴキブリ卵・・・(^^);

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鍵盤を外し箱に保管。        虫食いでバランスクロスが壊滅状態。 フロントクロスも・・・・。

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キーバックレールクロスもですね。  フロントブッシングクロス・バランスブッシングクロスも食われてます。

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一か所だけ酷い錆はネズミのシッコ?  チューニングピンは比較的綺麗ですがダンパーフェルトが虫食いです。

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ペダル部分にくものミイラ。       鉄製の妻土台が錆びてます。    専用馬を使いピアノを倒します。

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倒しました。           底板を外しました。          ペダルパーツのクロスが酷い。

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ペダルパーツを外すと虫食いでペダル受けクロス全滅です。

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錆びた鉄製妻土台の塗装をサンダーで剥がし、再塗装中。       新品になりました。

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真鍮製のペダルは斑模様になってるので削りました。全然違うでしょう!!更に錆止めクリアーを塗布します。

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ポリッシャーで外装磨き。   鏡みたいに外の景色が映ってます。    虫食いのペダル窓クロス。

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新品に貼り替えました。                                 ポリッシャーで上前板を半分磨きました、違いが判りますね。

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 弦はサンドラバーで手磨きです。  艶々になりました。          チューニングピンは機械で磨きます。

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良い具合に光りましたね!!       フロントブッシングクロスとバランスブッシングクロスは湯煎に掛け剥がします。

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剥がしたクロスです。     貼り駒を使い圧着しながらフロントクロス貼り。    バランスのクロス貼。

 dscf5737dscf5738「ピアノ 絵 イラスト」の画像検索結果

ブッシングクロス貼替交換終了。     ピアノ立てました。

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バランスピンに特殊な液を塗布し一本ずつ磨きを掛けます。     写真写り悪いけどかなり綺麗になってます。

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フロントピンにも特殊液を塗り一本ずつ丁寧に仕上げます。     こちらは写真写り良かった!!

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ハンマーに打弦跡と全体に汚れているのでファイリングペーパーで削って綺麗に回復しました。

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鍵盤部のクロス類をぜ~んぶ新品に交換しました。         鍵盤を取り付け色々な整調をします。

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整調と言うこの工程はタッチに影響します。鍵盤高さを0.04mmの精度でペーパーの出し入れで揃えます。

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鍵盤深さも同じようにペーパーの出し入れで10mm±0.04に揃えます。   出荷調律です。

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綺麗に仕上がりました。まるで新品のようですね。大切に弾いてくださいね!!

カワイKS-2F商品で販売予定

カワイの中型タイプKS-2F商品です。悪いところぜ~んぶ直して新品みたいに仕上げます。

23万円で販売予定、早い者勝ちですよ~!!メールかお電話くださいな(^^)V

作業の始まり始まり~。

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高さ125cmの中型タイプ。         KS-2Fでございます。    少々艶なしだが化けます!!

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少々腕木に塗装割れ?        パネル外しました。      鍵盤も箱に保管します。

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棚板も外します。            ピアノを倒しますね。     横になってくつろぐKS-2F。

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塗装の為腕木を外しました。      腕木の無くなったKS-2F。   ルーターで傷を大きくします。

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パテを塗り削りました。        クロスに虫食いがみられるので全部貼り替えます。 フロントの剥がし~。

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バランスの剥がし~。       ぜ~んぶ剥がしました。      貼り駒でクロスを圧着接着中。

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綺麗な仕上がりですね!!                 バランスも同じように圧着カットで出来上がりです。

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棚板取り付けしました。       腕木も完璧に塗装出来ましたね。    筬・鍵盤・アクション取り付け終了。

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タッチを良くする為に色々な調整をします。 鍵盤高さは、専用のナラシ定規を使いペーパーの出し入れで調整。

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鍵盤深さも専用のあがき定規を使いペーパーの出し入れで10mmに調整。   パーツはポリッシャーで磨きます。

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上前板が鏡のように光りました。  組み立てて出来上がり。外装は新品みたいに音はブリリアントな輝く音になりました。

 

 

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