「本日の作業」タグの記事一覧(19 / 40ページ)

ブライドルテープ交換簑原Y様

今は無きスタインマイヤーのピアノです。神戸の協立楽器のブランドで浜松の遠州ピアノ製造が製造していました。

全体的にしっかりした作りで音量もある良いピアノだと思います。中古で販売されたのか、再塗装は木目のクリアー仕上げの傷一つない綺麗な状態です。ただ、ブライドルテープが数本切れていて、切れてないブライドルテープも指で引っ張るとプツプツと切れます。経年劣化?とても珍しい現象ですね。この際と言うことで全部貼り替えることになりました。音色の不揃いもありファイリングを施し仕上げます。

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持ち帰ったアクション。ブライドルテープが切れています。ハンマーの弦溝。   ハンマーを全部外します。

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ファイリングペーパーでハンマーフェルトを削り、形を整えます。          ブライドルテープを剥がします。

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新品のブライドルテープの長さを合わせカット。 キャッチャーに貼り付けます。  ブライドルワイヤーに取り付け。

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この後お客様宅にて、弦当たり音色調整で終わりです。

 

 

商品カワイKS-3F

カワイのKS-3F商品です。ほぼクリーニングと同じ作業をして仕上げます。

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KAWAI KS-3F 高さ132cmの大型タイプです。          ロゴも艶がありませんが大丈夫!!

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白鍵は綺麗ですね。        腕木に擦り傷、補修しますね。    鍵盤蓋も艶がありませんが大丈夫!!

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外装を外しアクションを降ろして鍵盤を箱に保管します。           バランスピンも磨けばOK.

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フロントピンも磨けばOK.       弦の多少の錆。          艶の無いチューニングピン。

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一人でもピアノを倒せる馬と言う道具で本体を寝かせました。      底板を外しました。

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ペダルパーツ外しました。       ペダルを磨きます。       お~、全く違いますね。

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全部磨き錆止めクリアーを塗布。   ペダル窓クロス痛んでます。      新品に貼り替えました。

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弦をサンドラバーで磨きます。    ピッカピカになりました。      チューニングピン磨き。

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これも綺麗になりましたね。       ポリッシャーで外装磨き。       鏡みたいになりました。

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底板を新品ビスで取り付け。    傷を補修中です。          削って仕上げます。

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下前板をポリッシャーで磨きます。   あれれ~、山ちゃんの車が映ってます。  秋ですね~夕方は涼しくなりました。

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フロントピンに錆落とし液を塗り手磨きします。             ご覧のように綺麗になりました。

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真鍮を光らすのに色んな液体を使いましたが今使ってるのが一番早く綺麗になります。

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ブッシングクロスが経年劣化でヘタっているのでフロント・バランスすべて交換の為剥がします。

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剥がしたクロス。          ブッシング貼り駒で圧着しながらフロント・バランスのクロスを貼ります。

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クロス貼終了。        鍵盤を本体に納めました。        整調作業に入ります。

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キャプスタンの張を調整。     キャプスタンの左右を調整。    鍵盤高さは専用定規で測ります。

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ペーパーの出し入れで調整。   鍵盤深さは10mmの定規でやはりペーパーの出し入れで調整します。

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調律中。          出来上がりですね。中も外も大変綺麗に仕上がりました。

 

 

 

 

都原町H様カワイCL-4Eクリーニング

ご実家に置いてあったカワイCL4E。虫食いその他諸々ありますがクリーニング・修理してお返しいたします。

暫くの間作業をお楽しみください!!

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1988年製 ・黒 鏡面仕上げ ・146(W)×53(D)×104(H)小型の人気機種ですね。調律は随分昔で最後(^^);

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パネルを外します。      鍵盤は外して箱に保管します。     フロントクロスを虫に食われてます。

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バランスクロスも食われてますね。  バランスパンチングも食われて変形。   赤い粉は虫食いのカスですね。

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屋根下のクロスも穴が開いています。    弦の錆と変色。      チューニングピンの錆・変色。

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真鍮のペダルは斑模様になってます。  ピアノを倒します。        倒れたピアノ。

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底板を外しました。          ペダル窓クロスも虫に食われボロボロなので新品に貼り換えました。

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ペダルを機械で磨くと、全く違うのが分かりますね。           光ったペダルに錆止めクリアーを塗布。

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サンドラバーで弦を磨きます。      ピカピカになりました。       ポリッシャーで外装磨き。

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見違えるように綺麗になりました。    チューニングピンも専用の機械で磨くとピッカピカです。

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底板を新品ビスで取り付けます。   屋根下クロスを剥がします。    黒いクロスに貼替えました。

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バランスピンに錆とり液を塗布後、一本ずつ丁寧に磨きます。        綺麗になりましたね。

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フロントピンにも液を塗布し、一本ずつ磨きます。              綺麗ですね。

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バックレールクロスを剥がします。  キーバックレール・バランスパンチング・フロントパンチング各クロス全部新品交換。

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フロントブッシングクロスとバランスブッシングクロスを湯煎にて剥がしました。  剥がしたクロスです。

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新品クロスを貼り駒で圧着貼り付け。   バランスクロスも貼り駒で圧着貼り付けです。出来上がり!!

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ダンパーフェルトも虫食いで穴が開いてるので全て剥がします。        アンダーフェルトも剥がします。

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新品アンダーフェルト貼りました。                 新品ダンパーフェルト終了!!

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弦溝と表面のフェルトが汚いので、ハンマーの整形(ペーパーで削ります)して形を整え音を復活させます。

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鍵盤・アクション取り付きました。   ポリッシャーで上前板を磨くと・・・鏡みたいに外が映ってます!!

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いやいや、バットスキンがボロボロでスティック起こしてます。急遽在庫の有った色違いの洋皮で貼替終了。

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タッチの関する色々な調整をします。鍵盤高さ・鍵盤深さ等正確に弾き易いように調整しました。

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最後に調律をします。       全部を組み上げて出来上がり。とても弾き易い綺麗な音になりました(^^)V

 

都原町S様クリーニングU1H

ご実家に置いてあったヤマハU1H。平成5年に中古で買われたピアノです。ピアノ自体は凄く評判の良い商品なのですがこの当時のHシリーズの最大の欠陥、フレンジコード切れ・鍵盤木口が黄色く変色です。中古販売するならこの二つは修理して出荷してもらいたいものですね。虫食い・フレンジコード等修理がありますが、綺麗に直して新築のご自宅にお届けいたします。暫くの間作業をお楽しみくださいね!!

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ヤマハU1H 高さ121cm 当時一番売れた機種ですね。   調律が平成10年よりご無沙汰でした(^^);

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天板(屋根)のカビと蝶番そしてキープレートの変色。 真鍮製のペダルも変色してます。

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外装は白っぽく艶がありませんね。  腕木のも白っぽいカビが。    先ずはパネルを外します。

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腕木内側も埃がへばりついています。  鍵盤は外して箱の保管。   鍵盤下の埃。赤い粉は虫食い跡。

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バランスピンが錆びて青白くなってます。  弦錆、全体に白っぽくなってます。ピンは比較的綺麗ですね。

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ハンマーも比較的綺麗ですね。  ヤマハの欠陥の変色した木口。 もう一つの欠陥、フレンジコード切れ。

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早速フレンジコードを修理します。ハンマーを外し、古いコードを剥がします。 新品の白いコード片側に接着。

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折り返して反対側を接着して終了。      ペーパーでハンマーを削り形を整えます。弦溝も無くなり綺麗になりました。

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白鍵木口をノミで落とします。    剥がした木口。        保護シールの付いた木口貼り付け。

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鍵盤の形に合わせ削ります。   保護シールを剥がし木口終了。  フロントブッシングクロスを湯煎にて剥がします。

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バランスブッシングクロスも湯煎にて剥がします。  剥がしたクロス。         貼り駒で圧着してクロスを貼ります。

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バランス・フロントクロス貼終了。     ピアノを倒します。写真の道具を使うと一人でも倒せますよ!!

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底板を外しました。             ペダルパーツをバラします。   ぜ~んぶ外しました。

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ペダルを磨きます。         全然違いますね!!       錆止めクリアーを塗布します。

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ペダル窓クロスが経年劣化してますので貼り換えました。          ポリッシャーで外装磨き。

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ピッカピカになりました~。       サンドラバーで弦磨き。     綺麗になりましたね。

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チューニングピンを機械で磨くと、艶が出てきましたね!!      新品ビスで底板取り付けです。

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ピアノを立てました。       更にパーツ磨き続きます。    まるで鏡ですね!!

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バランスピンに魔法の液を塗り、一本ずつ丁寧に磨きます。      綺麗になりました~。

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    同じようにフロントピンにも魔法の液と磨きをかけると、ピッカピカになりますね。

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鍵盤・アクション取り付けました。           鍵盤高さをペーパーパンチングの出し入れで調整。

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鍵盤深さをペーパーパンチングの出し入れで10mmに調整。        ハンマー接近他諸々調整。

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調律します。     パネルを組み立てて終了。外装も音も素晴らしくなりました。大切にお使いくださいね!!

 

三股町S様BL-51クリーニング

カワイBL-51製造年月日1976年の40歳のピアノです。一度クリーニングをしてリフレッシュさせる事になりました。

少々時間が掛かりますが、作業を楽しんでくださいね!!

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高さ125cmの中型タイプです。       BL-51です。        調律の状況。      

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天板はマダラ模様に汚れてます。    艶の無くなった鍵盤蓋。      KAWAIのロゴも艶がありません。

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キープレートも錆びてますね。   ペダルもメッキが剥がれてマダラ模様。   外装パネルを外します。

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鍵盤を外して箱に保管します。    艶の無いチューニングピン。       弦にも錆発生。

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バランスピン・フロントピン共に黒っぽく錆で変色してます。         ピアノを倒します。

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 ピアノを倒すと普段触ることのない底板を外して、ペダルパーツをバラバラに外します。

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外したペダルを磨きます。     全然艶が違いますね。        錆止めクリアーを塗布してペダル終了。

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サンドラバーで弦を磨きます。    綺麗になりましたね。        チューニングピンは機械で磨きます。

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艶が出てきましたね!!        ポリッシャーで外装を磨きます。  どうですか、鏡みたいになりましたね。

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ペダル窓クロスが経年劣化しているので貼り換えました。           底板にペダルパーツをセットし、新品ビスで本体に取り付け。

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ピアノが立ちました。             パーツを磨きます。   鏡のような輝きと映りの仕上がりです。

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フロントキーピンに錆落としの液体を塗り、一本ずつ丁寧に拭き取ります。   すると、ピッカピカになりましたね。

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同じようにバランスピンにも液体を塗り棒状クロスで拭き上げます。    全然違いますね!!

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レギュレティングボタンスクリューが何本も折れています。こりゃ~交換だな。      全部揃いました。

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ハンマー変色と弦溝を取るためにペーパーで削って形を整えます。    新品みたいでしょう(^^)V

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タッチに関する調整始まり。    専用のならし定規を使い、厚さの違う丸いペーパーの出し入れで調整します。

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深さも専用のあがき定規を使い10mmになるようにペーパーで調整します。

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マフラーフェルトが汚いので新品に貼り換えました。            出荷調律。

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出来上がりです。傷も無くとても綺麗なピアノになりました。大切に弾いてくださいね!!

 

鹿児島県国分市O様G5A

ご実家に置いてあったヤマハG5A,娘さんのレッスンの為にお手入れをしてご自宅に持っていきます。

全体に綺麗なのですが弦を張り替えてリニューアルします。時間が掛かりますが作業を楽しみながら暫くお待ちくださいね!!

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奥行き197cm重さ330kgの中型ピアノ。昭和60年製の31歳のヤマハG5Aです。

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YAMAHAのロゴも青錆出てます。 キープレートも錆。       真鍮製のペダルも変色です。

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本体・内側が白っぽくカビも出ています。                 弦の錆。

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チューニングピンは比較的綺麗ですが、弦・ピン交換します。まずはアクション取り出し。

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ハンマーも弦溝ついていますね。    ダンパーを外します。     巻き線は外して業者送りです。

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芯線は切断しながら外します。    芯線・巻き線すべて外しました。    チューニングピンを外します。

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見えない部分が錆びてますね。    ピンブッシュを外します。     響板の汚れ。

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全体に汚くなってます。          まずは響板のお掃除、磨いたら結構綺麗になりました。

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   アグラフも艶が無いのでルーターで磨きます。                                                      ピッカピカになってます。

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ペダルボックスバラしました。      ペダルをバフで磨きます。     一目瞭然ですね。

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錆止めクリアーを塗布します。      鍵盤蓋を磨きます。        新品の輝きですね!!

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新品ピンブッシュ打ち込み。      チューニングピンに合わせ穴を広げました。

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新品シルバーメッキピン。     打ち込み開始。        新品はやはり綺麗ですね!!

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ドイツ高級レスロー弦。   張り方開始です。          

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特注の巻き線も届きました。      早速張り方開始です。     巻き線終了、見た目も綺麗ですね!!

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弦を弾いて音合わせ。       大屋根をポリッシャーで磨くと、素晴らしい鏡面仕上げになりました。

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外装もポリッシャーで磨くとご覧の通り輝きました。

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   埃で変色したハンマー、弦溝も取りながら全体にファイリング(削る)するとご覧の通り新品状態に!!

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   アクションを外して鍵盤も外し、筬だけの状態にします。       

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キーバックレールに白いフェルト粉がビッシリ、赤っぽい綿ぼこりもあるので掃除機でお掃除です。

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黒っぽく変色したバランスピンは、専用液を塗り一本ずつ磨いていくとご覧のようにピッカピカになりました。

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フロントピンも同様に液を塗り一本ずつ丁寧に磨きます。       一目瞭然ですね!!

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アクションを出したり入れたりしながらペーパーの出し入れで鍵盤高さ調整。  鍵盤深さ調整です。

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色違いの丸いペーパーで微調整。  スプリング調整等様々な調整をして弾き易いタッチに揃えていきます。

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何度目かの調律してます。     綺麗に仕上がりました。後は納品を待つばかり、大切にお使いくださいね!!

 

 

 

 

三股町K様U30Blクリーニング

新築でお預かりしていたヤマハU30Bl。平成1年購入で最後の調律も平成1年12月。何と27年もお手入れされていないピアノですが、意外と汚れていないのにビックリ!!虫食いも無さそうでこれは綺麗になりますね。新築のお家に相応しい綺麗な状態に仕上げますので、しばらくの間作業をお楽しみください。

 

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ヤマハU30Bl 高さ131cmの高級大型タイプ。平成1年製、ピアノとしてまだまだ新しく今から50年~100年使えます。

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傷はありませんが流石に艶はありません。  ペダルも艶なし。     まずはパネルを外します。

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鍵盤上の埃も少ないですね。    鍵盤を外し箱に保管です。     鍵盤下の埃も少ないです。

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バランスピンは黒く変色。      フロントピンも白く変色。      巻き線に少し錆があります。

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上前板をポリッシャーで磨くと、左と右側の輝きが全然違いますね。

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ハンマーの弦溝。        全体をペーパーで削ってハンマー形状を回復し、音色を蘇らせます。

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  フロントキーピンを一本ずつ丁寧に磨くとご覧の通り、ピッカピカ。     バランスピンも同様に磨きます。

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違いが判りますね!!         馬と言う専用の道具を使い一人でピアノを倒します。

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古くなったビスは錆びてなかなか抜けません。 底板外れました。       ペダルパーツ外しました。

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ペダルを一本ずつ磨くのですが、色の違いが凄いですね。ピッカピカになったところで錆止めクリアーを塗布。

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サンドラバーで手磨きします。  綺麗になりました。         チューニングピンは専用機械で。

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光りましたね!!           ポリッシャーで外装磨き。  見事に艶が出て鏡みたいになりました。

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ペダルを組み保護ビニール被せました。  新品ビスで底板を取り付け、ピアノを起こしました。

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鍵盤・アクション取り付けました。    色々な細かい調整をします。

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鍵盤深さは、10mm。厚さの違う丸いペーパーの出し入れで調整します。  ハンマー接近をして調律に入ります。

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パネルを組み立て終了です。新品みたいになりました。大切に弾いてくださいね!!

 

 

 

 

カワイK35都城市F様

知人から譲って貰ったと言うKAWAIのNO.K35。調律記録表では、なんと昭和51.10月が最後の調律。

お孫さんに弾かせたいと言うことでクリーニングを施すことになりました。

酷い傷も無く、少々の虫食われに弦の錆。三十数年間放っておいた割には綺麗なほうですね。

頑張って作業をしますので楽しみにご覧くださいね!!

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カワイピアノの大型タイプで 高さ132cmのNO.K35 .当時は高級品だったのですよ!!調律記録ラストs51.10.25

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解体前の家屋にあり砂埃で真っ白になってますね。              KAWAIのロゴも艶なしです。

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二本ペダルです。         パネルを外しました。       湿気でハンマーの動きが悪くなってます。

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アクションを外しました。     思ったより埃は少ないですけど、フロント・バランスピンに青錆発生。

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緑に粉は虫食いの跡です。     弦錆も思ったほど酷くないですね。  チューニングピン。

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オッコラショとピアノを倒します。    真横になったピアノ。         底板を外しました。

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ペダルパーツを外すと埃だらけ。  ペダルをサンダーで磨くと艶々のピッカピカになりました。

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錆止めクリアーを塗布します。      サンドラバーで一生懸命弦錆を落とすと、こんなに綺麗になりました。

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専用の機械でチューニングピンを磨くと見違えるようになりますね。       ペダル窓クロスも虫食い。

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新品クロスに貼り換えました。       ポリッシャーで外装磨き。    ピッカピカになりました。

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ペダルパーツを取り付け底板をセットしたらピアノを起こします。         バランスピン磨きです。

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一本ずつ丁寧に磨きました。       フロントピンも一本ずつ丁寧に磨くとご覧の通り綺麗になりました。

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鍵盤蓋・屋根の長蝶番を磨きます。    新品みたいに光りました。この後錆止めクリアーを塗布し終了。

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鍵盤を磨いていたら白鍵後ろ側・前側の接着剥がれがたくさんあるのを発見。   鍵盤蓋をポリッシャーで磨きます。         

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周りがよく映る位ピカピカになりました。            鍵盤修理です。隙間に接着剤を挿入して圧着します。

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ハンマースティック(動きが悪い)の修理です。フレンジのセンターピンを交換して動きをスムースにします。

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ハンマーヘッドも痛んでいるのでファイリング(整形)して形を整えます。  綺麗になったでしょう。

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アクション・鍵盤終了。調律師がするタッチ調整作業をクリーニングの中で行うのが当社の特徴。鍵盤高さ調整中。

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 鍵盤深さは10mmになるようにペーパーの抜き差しで調整します。     調律をします。

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出来上がりです。随分綺麗になりましたね。大切にお使いくださいね!!

 

三股町K様カワイKS-2F

ピアノを習い始めた3人のお子様の為にカワイKS-2Fご購入いただきました。

20数年前のデジタルピアノは持ってるのだけどタッチが全然違うからとの事。

今から素晴らしいピアノに変身させますので暫く作業をお楽しみくださいね!!

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     カワイの中型タイプ高さ 125cmKS-2F。          まずはパネルを外します。

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アクション・鍵盤を外して箱に保管。  ピアノ専用の馬を使うと一人で倒せます。  倒れたピアノ。

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底板を外しました。        足を支える妻土台外しました。この部分は鉄で出来てるのですが多少錆が。

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将来錆が広がらないように、サンダーで錆を落とし塗装も剥がしました。       そして塗装します。

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新品みたいですね。          底板のペダルパーツを外しました。   ペダル磨きです。

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ピッカピカになりました。更に錆止めクリアー塗布します。         ケロケロ~!!

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弦はサンドラバーで手磨きすると、ピッカピカになりましたね。         チューニングピンは機械で磨きます。

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これもよく光りました。       ペダル窓クロスは新品に貼り換えました。   底板を付けます。

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外装をポリッシャーで磨くと、どうでしょう?鏡みたいに光るようになりましたね。   ピアノを立てました。

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蝶番も磨いて錆止めクリアー塗布。        バランスピンを一本ずつ丁寧に磨きます。

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フロントキーピンも磨きます。   ハンマーはファイリング(削って整形)して形・音色の均等化を図ります。

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パーツをポリッシャーで磨きます。綺麗になりますね!!           鍵盤高さ調整中。

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丸いペーパーの抜き差しで鍵盤高さ10mmに調整します。       パネルを組み立て終了。

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大変綺麗に仕上がり音もとても素晴らしいですよ。

いつまでも大切に弾いてくださいね!!

 

 

小林市M様ヤマハ103W

天然化粧板:チーク/オイルフィニッシュ艶消しです。妻土台の木口は化粧板事剥がれ全体に色褪せで白っぽくなってますね。虫食いもあるのでクロス類交換です。

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ヤマハW103高さ121cmのお洒落なピアノです。調律記録表(ピアノの中に有ります)では、平成11年が最後。 

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親板が紫外線で焼けていますね。  口棒角の化粧板剥がれ。   妻土台は剥がれをテープで止めてあります。

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ペダルはどのピアノも艶が無くなりますね。 鍵盤蓋上面に丸い傷?     パネルを外します。

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鍵盤を外し箱に保管。     掃除から始めます。         芯線の錆。

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巻き線も黒っぽくなってます。         ピアノを倒し底板を外します。

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芯線・巻き線サンドラバーで磨きます。  ピカピカになった芯線。   チューニングピンは機械で磨きます。

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  鍵盤蓋の長蝶番を外して手作業で磨きます。     この後機械で仕上げ~。

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写真写り悪、実物は綺麗ですよ!!   ペダルも磨きます。    これは綺麗に映った(^^)V

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バランスとフロントのブッシングクロスを湯煎に掛け剥がします。     白っぽくなってるのが虫食い跡。

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ぜ~んぶ剥がしました。        一本ずつクロスを通し貼り駒で圧着してクロスをカット。

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綺麗にできました。         変色変形で反った白鍵木口下側が浮いてきてます。 黄色に変色。

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蝶番・ペダルに錆止めクリアー塗布。   バランスピンを一本ずつ丁寧に磨くと、この通り綺麗になりました。

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   フロントピンも同じように磨きました。          フロント・バランスクロス新品に交換します。

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化粧板欠けの妻土台に新しい化粧板を張り付け圧着接着。           削って形を整え後は着色。

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本体の色合わせ。全体に色褪せしているので全体に濃く着色予定。              ペダル窓クロスの経年劣化。

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新品クロスに貼り換えました。     ペダルをセットし底板を組み立てピアノを起こしました。

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ハンマーの表面と張力を均一にするためにファイリング(削る)します。  綺麗ですね!!

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白鍵木口をノミで剥がします。      全部剥がした後、青い保護シールのついた新品木口を貼り付けます。

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焼けてる部分が色違いになるので、再度削って塗装です。

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鍵盤の形に合わせ削ります。     綺麗に仕上がりました。        塗装中・・・・。

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こんな感じですね。          鍵盤・アクションを付け整調作業に入りました。鍵盤高さ調整中。

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調律中。              マフラーフェルトも経年劣化してるので新品に貼り換えました。

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マフラーを取り付けパネルを組み立てて終了。少々写真映りが悪いですが、いい感じに仕上がりました。

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