「本日の作業」タグの記事一覧(21 / 40ページ)

南横市町H様BS-20クリーニング

ご実家に置いてあったカワイBS-20です。

クリーニングをしてご自宅に設置いたします。

調律が18年開いていますが、虫食い等の被害は内容で良かった良かった(^^)V

しばらくの間作業をお楽しみください!!

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高さ125cm、BS-20SPECIALはオールアンダーフェルト入りのハンマーの特別仕様。 調律記録表では・・・。

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蝶番も錆だかカビだか白っぽくなってます。KAWAIのロゴマーク、ペダルとも真鍮特有の変色錆。

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外装は大きな傷はありませんが艶無し。  マフラーフェルトには弦錆跡。    早速パネルを外して作業開始。

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アクション・鍵盤を外しました。    鍵盤下の筬には、埃が堆積しています。  そんなに使用感のないハンマー。

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バランスピンは変色錆。   フロントピンも同じですね。        チューニングピンは艶なし。

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巻き線に黒い錆が・・。     手前がBS-20真ん中ディアパソン奥がスタインウエイ。   お外でポリッシャー掛け。

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見違えるようになりました。          お掃除です。              バランスピンに魔法の液を塗ります。

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一本ずつ拭きあげるとピッカピカになりましたね。               フロントピンにも魔法の液を。

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そして磨き上げます。          綺麗ですね!!    チューニングピンは機械で磨きます。

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新品みたいですね。              ハンマーフェルトを削って新品同様に復活させます。

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ピアノを倒して底板外しました。  ペダルパーツも外します。    ペダルを磨きます。

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磨き前と磨き後・・・三本磨いたら錆止めクリアーを塗布します。      ペダル窓クロスも交換ですね。

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ぜーんぶ貼り換えました。      ポリッシャーで本体磨き。     鏡みたいになりました。

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サンドラバーで弦を磨きます。   錆が落ち光ってきました。     底板を新品ビスで取り付けです。

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ピアノを起こしました。                     丸い紙ペーパーを出し入れして、鍵盤高さ・深さを調整します。

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マフラーフェルトが汚いので交換しました~(^^)V。

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出来上がりでございます。ピッチが下がっていたので調律も数回行っています。ブリリアントな素晴らしい音のピアノです。

大切に弾いてくださいね!!

 

 

 

 

 

 

 

都城市内小学校の持ち帰り鍵盤修理

毎年調律されてたピアノですが、虫食われが激しいので修理することになりました。

アクションを持ち帰っての作業になります。先に学校で掃除は済ませてあるので虫食いカスなどはありませんが

キーバックレールクロスはボロボロ状態です。

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アクションだけ持ち帰りました。  ファイリングも頼むよ~高橋君!!     アクションをバラします。

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鍵盤を外し筬の状態に。    これが噂のキーバックレールクロス(~~);    バランスクロスも・・・・。

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フロントクロスも・・・・。     バランスブッシングクロスも・・・・。         湯煎にかけてブッシングクロスを剥します。

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   バランスとフロント、貼り駒でクロスを圧縮貼り付け。              綺麗にカットして出来上がり。

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バックレールクロスを剥がして、新品クロスに交換しました。             パンチングクロスも全部取り払いました。

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新品パンチングクロス装着。調整しながら鍵盤を取り付けます。       ハンマーファイリングです。

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綺麗になりました。      後は学校に持ち帰り、鍵盤高さと深さを調整します。

 

 

 

 

 

 

 

 

スタインウエイ弦交換

スタインウエイD型 弦交換・フレーム塗装・響板補修等の作業になります。

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大屋根を外して、ダンパー取り外しから。  慎重に弦のトルクを緩めていきます。全体に少しずつ・・・(~~);

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巻き線外しました。         芯線外しました。         弦の外れたフレーム。

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ピン板を傷めないように今回はチューニングピンを手作業で外しました。    フレームボルト外し。

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ビス位置が分かるように段ボールで図面。  ダンパーレバーレール外しました。   フレームを上げます。

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流石にデカいですね、フルコンのフレームは!!!!!          傷が一杯?何故にフレームに傷????

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取り敢えず、洗剤で磨いて水洗いします。

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本体を布で覆ってマスキングしました。  響板割れが結構ありますね。

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テーパー状に穴を深くして、同じくテーパー状にした埋め木を接着します。

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埋め木・埋め木作業が進みます。 そしてカンナ掛けで面一にします。

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フレームの欠け補修も終わり、塗装をしました。             思った以上に面倒な黒字入れ。間違わないように慎重に!!

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  お~、カッコいいですね(^^)V    こんな ベッピンさんに弾いて貰いたいですね。作業中のみなさん!!

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響板を全体に削ります。塗装前の最終生地調整。         響板塗装開始です。

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ピッカピカになりました~。      フレーム乗っかりました~(^^)V         チューニングピンを打ち込みます。

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こ~んな感じ!!         高級ドイツレスローワイヤーを張ります。   結構大変なんですよ(^^);

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芯線張り終りました。             ドイツから巻き線届いています。サッパリ読めません(^^);

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早速巻き線調弦開始。チューニングピンの巻き数に気を付けながら無事張り終えました。

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予定に無かったのですが、ダンパーだけ古いと言うことでこの際交換します。   オリジナルの新品ダンパーフェルト。

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イチゴの花が咲きました!!    ダンパーフェルト貼り付け。      ダンパーフェルト取り付け。

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古い象牙鍵盤を熱をかけて剥がします。   剥がした象牙鍵盤。     新品の象牙鍵盤。  

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専用接着剤で貼り付けます。アクリル白鍵と違い一本ずつ慎重です。        鍵盤に合わせ側面削り。

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  微調整削り。        細かい所も削って調整。        取り付け終了。

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細かい整調・調律をし直します。

 

 

大隅町月野K様U3Hクリーニング

ご実家に置いてあったヤマハU3H。ネズミ侵入・虫食いと賑やかなピアノになっていました。

修理とクリーニングを施し、ご自宅へお届けいたします。

しばらくの間、作業をお楽しみください!!

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ヤマハU3H131cmの大型タイプ。最高に販売台数の多い機種です。平成6年が調律最後。

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上前板の白っぽく変色。     側面親板のカビ・天板のカビが酷いですね。 

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ピアノ裏も埃が積もっています。     先ずは、パネルを外して、アクション・鍵盤も外しました。

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ネズミがクロスを噛み千切ってます。周りが噛み千切られたフロントクロス。   弦の錆。

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写真では判り難いですが錆多数。  くすんだペダル。  一人でピアノを倒す樺ちゃん。

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ハンマーで叩かないと外れないビス。ようやく底板を外すことができました。ペダルパーツも外しました。

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機会でペダルを磨きます。 ピッカピカになったペダルに錆止めクリアーで保護します。

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ポリッシャーで外装磨き。  鏡みたいな輝きを取り戻しました。   ペダル窓クロスの経年劣化。

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クロスをすべて剥がして、赤・緑のツートンカラーにしました。   サンドラバーで弦を手磨きします。

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ピッカピカになりました!!   チューニングピンは機械で磨きます。光りましたね(^^)V

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底板を取り付けピアノを起こします。 ピアノ裏を雑巾掛けでお掃除。 ルノアールのピアノの練習の絵画。

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くすんだ鍵盤蓋とYAMAHAのロゴをポリッシャーで磨き上げると、新品みたいに光りました。

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剥がしにくいタイプの鍵盤木口、ようやく剥がれました。  新品の木口を貼り付けます。

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青色は保護シールです。  はみ出ている部分を鍵盤に合わせて削ります。シールを剥がして白鍵終了。

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鍵盤のバランス・フロントのブッシングクロスを湯煎にかけ剥がします。ぜ~んぶ剥がしました!!

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ブッシングクロスをバランスとフロントに専用治具で貼り付け後、カットして仕上げます。

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バランスピンを一本ずつ手作業で丁寧に磨き上げます。  フロントピンも同じように磨きます。

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ピッカピカになりましたね。  新品パンチングクロスをバランス・フロントに装着です。

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ハンマーの弦溝跡と変色があるのでファイリング(整形)して、ハンマーを復帰させました。

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鍵盤セット完了です。            細かい整調作業に入ります。あれをやってこれをやって・・・(^^)V

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マフラーフェルトが汚いので新品に貼り換えました。           パネルを組みたてて終了!!綺麗です。

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見違えるようになりました。大切にお使いください!!

 

 

佐土原町K様U1H

 手入れをしおないで放っていた名器ヤマハU1Hが最悪の状態になっていました。

ハンマーまで虫喰われで穴あき状態、他のフェルトはボロボロ・・・・でも安心してください、大丈夫です!!

少し時間が掛かりますが、グローミュージックにお任せ下ればバッチリと蘇らせて見せます。

作業をお楽しみくださいね!! 

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ヤマハU1H 当時の一番人気でしたね。販売台数もピカイチ!! 調律は昭和54年7月2日が最後(~~);

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天板の蝶番・鍵穴・ペダルは真鍮の為艶が無く錆まで出ています。

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外装はくすんで白っぽい所も。      パネルを外していきます。

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マフラーフェルトに虫の殻。     腕木に凄い虫くカスが。  おー、鍵盤上にも凄いカスが!!

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お馴染み鍵盤にシール(^^)V    黄色く汚くなった白鍵木口。  アクションも外しました。

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ダンパーフェルトもやられてますね。 最悪・・・ハンマーヘッドもやられています。 鍵盤バランスブッシングクロスは全滅。

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フロントクロスもダメですね。  ヒェ~、バランスパンチングクロスは無くなっている。フロントパンチングクロスもダメ。

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チューニングピンはそこそこだ。   ヒッチピンのアンダーフェルトもやられてます。   弦錆は思ったほどではない。

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   ゴキ卵発見。    先ずは白鍵木口を剥がします。なかなか外れにくいんですよこのタイプ!!

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保護シール付き木口貼りました。両脇のはみ出した部分を鍵盤の形に合わせカットします。

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バランス・フロントの鍵盤ブッシングクロスを湯煎にて剥がします。  全て剥がしました。

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専用治具にてクロスを貼り込みます。  ダンパーフェルト交換。アンダーフェルト貼替後、ダンパーフェルトカット。

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貼り付けします。    ダンパーフェルト終了!!

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バットフレンジコード(茶色の紐)断線の為、全部剥がして貼り換えます。

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フレンジコードを片側だけ接着しました。  寒いので今年初めてストーブに火を入れました。 フレンジコード接着完了です。

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裏側底板剥がれで補修中。     ハンマー交換の為、ヘッドをシャンクから外します。

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ハンマーヘッドを外したけど部品が届かないので本体掃除を始めます。先ずは棚板のお掃除!!

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ウマと呼ばれる専用の道具を使うと一人でピアノを倒す事が出来ます。    底板を外しました。

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弦枕のフェルトやペダル窓のクロスも虫食いが酷いですね。   底板からペダルパーツを外しました。

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ポリッシャーでペダルを磨くと、ピッカピカになりました。 錆止めクリアー塗布で表面を保護します。

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外装をポリッシャーで磨くと、ガラスみたいに物が映るようになりました。   ペダル窓クロスを剥がします。

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新品クロスを貼りました。   サンドラバーで弦を手磨きします。   低音巻き線。

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芯線です。   底板を組み立てて、ピアノを起こします。    バランスピンを磨きます。

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フロントピンを磨き中。   バランスピン・フロントピン共に綺麗にする事により鍵盤の動きがスムースになります。

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新品のバランスパンチングクロス・フロントパンチングクロスをセットして鍵盤をはめ込みます。

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新品のアンダー入りハンマーです。まずは、第一整音、針を刺します。    鉄加工を始めた山ちゃん(^^);

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 ハンマー植え込み、高さ・傾きを調整しながら植え込みます。

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ハンマー植え込みと調整終了。  アクション・鍵盤取り付け。    鍵盤高さ調整始めます。

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パンチングペーパー出し入れで調整します。    鍵盤深さも専用定規を使いペーパーで調整します。

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細かい整調を続けます。   何回目かの調律です。     マフラーフェルトが汚いので貼り換えます。

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マフラーフェルト終了。      YAMAHAロゴも綺麗になり、全体に出来上がり。大切にお使いくださいね!!

 

 

福岡県春日市D様ヤマハL101クリーニング

YAMAHAスピネットタイプ高さ106cmのL101です。

裏の響板が開閉式になっている珍しいピアノですね。ご実家から綺麗にお化粧をし直して福岡県春日市に転居でございます。

調律を長らくされていないこのピアノの状態は、鍵盤木口が黄色くなっている以外は大丈夫ですね。多少調整が必要ですがバッチリ作業をしてお返しいたします。暫く作業をお楽しみください!!

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木目の今風デザインのスピネットタイプ。譜面台もデザインされてます。  L101の刻印です。

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調律記録表は昭和62年10月13日で最後。長蝶番の錆・・・YAMAHAのロゴも艶が無くなってます。

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   真鍮製のペダルも艶なし。  上前板表面が白く濁っています。                

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下前板も白くなっていますね。  妻土台は右側左側共に欠けています。

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親板下側も化粧板が剥がれていますね。 屋根に丸い塗料????  パネルを外します。

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お菓子の袋発見です。 内部に埃が溜まっていますね。  マフラーフェルトも黄色く変色、弦錆跡有り。

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白鍵木口が茶色に変色です。  鍵盤を外して箱に保管。  鍵盤下の埃が凄い。

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チューニングピンの錆。  弦も錆がきてますね。    バランスピンにも黒ずんだ錆。

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押しピン発見(^^)V   ハンマーは弦跡が凄く弦錆も付着してます。  蝶番を外して磨きます。

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ピッカピカになった蝶番に錆止めクリアーを塗布します。  鍵盤蓋をポリッシャーで磨きます。

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見違えるようになりましたね。   ピアノ裏の開閉式響板蓋。開くと音量が大きくなります。

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ポリッシャーで下前板の磨きです。   譜面台の飾りボタン外しました。カッコいいですね!!

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ピアノを倒します。 横になったL101。  底板を外しました。

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ペダル窓クロスが虫にやられています。クロスを剥がして新品クロスに貼り替えました。

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底板のペダル部品をばらします。  ペダルを磨きます。  鏡みたいに綺麗になりました。

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錆止めクリアー塗布でコーティング。響板蓋の開閉を行うカラクリです。欠けている塗装面をサービス補修しちゃいます。

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欠けの部分と化粧板を合わせ接着します。圧着中~。  その間にサンドラバーを使い弦を磨きます。

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光るようになりました。     圧着終了で色を塗ります。   外装はポリッシャーで磨きです。

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半分磨きました、違うでしょう。  チューニングピンを専用ポリッシャーで磨いたらこんなに綺麗になりました。

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椅子のビニール上面が破けています・・・。        屋根の丸く膨らんだ塗料?の補修をします。

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    ペーパーで削ります。ポリッシャーで仕上げました。  妻土台の簡易補修後、傷が判らなくなりましたね。       

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親板の化粧板剥がれもサービス補修することにしました。化粧板をカットし圧着後、色を合わせて塗ります。

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譜面台も綺麗になりました。ペダルの組みあがった底板を本体に取り付け、ピアノを立てました。

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中々剥がれ難いタイプの白鍵木口。ようやく剥がれました。 保護ビニールの付いた新品木口貼り付けです。

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ビニールを剥がし両脇をカットして仕上げました。     バランスピンを液体を付け一本ずつ丁寧に磨きます。

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綺麗になったでしょう!!  フロントピンも同じように仕上げました。

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ペーパーでハンマーをファイリング(整形)して形状を回復して音を整えます。  アクションを本体にセット。

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高橋君と樺ちゃんの作業を見守る山ちゃん。   鍵盤深さ調整中、綺麗に揃ったかなー!!

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樺ちゃん調律、二回目です。   マフラーフェルトも汚いので新品に貼り変えました。

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出来上がりでございます、かなり綺麗になりました。大事にお使いくださいね!!

 

 

 

カワイDS-60若葉町E様クリーニング

昭和62年製のカワイDS-60。当時特約店専用機種として販売されていた125cmの中型機種。

平成7年が最後の調律記録になっているのでなんと20年手つかずの状態(~~);

施設に預けてあったこのピアノ、子供さんの為にクリーニングして綺麗になってお家に引き取られます。

暫くの間作業をお楽しみくださいね!!

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     KAWAI DS-60 高さ125cmの中型機種。当時はよく売れていましたが、調律記録は平成7年が最後。          

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長蝶番の錆。 真鍮製のキープレートも変色錆。ペダルもまだら模様の錆でくすんでます。

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親板角が掛けています。鍵盤蓋も傷・くすみで汚れてますね。   パネルを外していきます。

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弦錆が僅かに付いたマフラーフェルト。  鍵盤を外し箱に保管。  腕木内側に埃が染みついています。

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写真では判り難いですが弦が錆び始めています。巻き線の変色。  バランスピンは根っこが錆びて全体にクスミ。

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フロントピンも同じですね。   ピアノを倒して底板も外しました。

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ペダルパーツを外します。  ペダルを一本ずつ磨きに掛けます。違いが判りますね。

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錆止めクリアー塗布します。    チューニングピンを専用ポリッシャーで磨きます。         

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弦はサンドラバーで磨きます。手作業なので根気がいりますね。表面の錆が取れ綺麗になりました。

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外装をポリッシャーで磨きます。 鏡みたいに光って物を映し出しています。  底板取付です。

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鍵盤蓋を磨きました。KAWAIが光ってますね。 はしゃいでる高橋君と落ち込んでる樺ちゃん。

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当社のクリーニング特徴である作業。調律師の領分、ハンマーファイリング(整形)をしてハンマーを蘇らせます。

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バランスピンを一本ずつ丁寧に磨きました。フロントピンも磨きます。

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綺麗になりましたね。 またまた、当社のクリーニングの特徴、調律作業の整調をします。鍵盤高さ・深さ調整。

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ダンパーの総上げ作業。  マフラーフェルトは新品に交換です。  樺ちゃんによる調律です。

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パネルを組み立てて終了。24日のクリスマスの日にプレゼント納品、喜んでもらえるといいですね!!

 

 

 

 

若葉町H様カワイKL-705クリーニング

昭和55年製のカワイのKL-705ワインカラーの大型機種です。

色物ピアノは年数が経っても古さを感じさせませんね。息子さんの子供さんの為にクリーニング後移動です。  

まだまだピアノとしては若く、まだまだ働いてもらわないといけませんね。孫の孫の代まで働いてもらいますので、クリーニングでお色直しです。           

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ワインカラーで脚はチッペンデールの今風のカワイKL-705、132cmです。

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調律は毎年キッチリとされています。ペダル等の金属は錆びてますが、作業後はピッカピカになりますのでご安心を!!

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チッペンデール(猫脚)が綺麗ですね。外装は所どころ汚れや傷が有ります。

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まふらーふぇるとに弦錆跡が付いてます。 チューニングピンもくすんでますね。  鍵盤を外しました。

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フロント・バランスピンのクスミと錆。弦も錆が出ています。

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ポリッシャーでパーツ磨き。上前板綺麗になりました。 ピアノを倒します。

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底板を外して、ペダルパーツを外します。  ペダルを磨きます。

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見違えるようになったところで、錆止めクリアー塗布です。

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ペダル窓クロスが経年劣化してるので剥がして貼り換え交換しました。

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傷が多いですね。妻土台に中からのひび割れ発見。 外装をポリッシャーで磨きます。

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輝きが出ましたね。   チューニングピンを専用ポリッシャーで磨きます。

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弦はサンドラバーで手磨き、綺麗になりました。  底板を取り付けます。

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フロントピンに液を塗り拭き上げると新品みたいに光ります。

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バランスピンにも液を塗り拭き上げるとご覧のとおりピッカピカです。

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ハンマーの整形をします。形が綺麗になるのは当然ですが音色が変わりボリュームも出ます。

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当社のクリーニングの特徴である整調作業の開始です。調律師でないと出来ない細かい作業です。

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鍵盤の高さを揃え、深さを10mmに合わせます。ハンマーの弦への接近を2mm~3mmに揃えます。

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マフラーフェルトも新品に交換しました。

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パネルを組み立てて完成です。

 

 

 

MIKIピアノ商品

YAMAHAがMIKIブランドで出した131cmタイプの大型ピアノ。

アクションにはYAMAHAのマークが有り、商品にする為の作業に入ります。

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MIKIGAKKIとあります。  ハンマーレールにYAMAHAのロゴがあります。 作りはヤマハです。

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MIKIのロゴがくすんでいますね。  真鍮のカギ受けプレート・譜面台の蝶番共に錆あり。

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鍵盤蓋長蝶番も錆びています。  先ずは鍵盤蓋をばらします。艶なし傷有りなので塗装をすべく塗装剥がし。

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蝶番を根気よく磨きます。長蝶番・譜面台蝶番とも違いが判りますね。

 

 

 

鹿児島県姶良市H様U3Mクリーニング

新築に伴いピアノのクリーニングをされます。

随分調律がされていなく、虫食い・フレンジコード切れ等色々ありますね(~~);

でもご安心ください、一生懸命作業して綺麗に蘇らします。時間が掛かりますが作業をお楽しみください!!

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ヤマハピアノ   高さ131cmのU3M大型ピアノです。調律が・・・・・・・・・・・・!!

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上屋根を受ける緑のクロスがボロボロ。  上屋根カビに蝶番錆。 ペダルも艶が有りませんね。

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YAMAHAロゴも艶なし。外装は全体的に白っぽく艶なしです。勿論脚の部分も埃と艶なし。

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塗装が剥げています。  取りあえずアクション・鍵盤を外しました。ヤマハの欠陥?フレンジコードが切れています。

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棚板前景、以前にも虫く発生ありで防虫剤が入ってます。勿論効かなくなってクロス類が全滅状態です。

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ヒッチピン下のリボンフェルトが虫食いで酷いことになってます。  白鍵木口は黄色に変色(写真では判りずらい)

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白鍵木口剥がし。全体に剥がすと楽なのですが木口だけは苦労します。ブルーシートの付いた木口貼りました。

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シートを剥がし削って形を整えました。  鍵盤ブッシングクロスを湯煎にて剥がします。

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バランス・フロントに新品クロスを貼り、カット圧着しています。

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ヤマハの唯一の欠陥のフレンジコードの切れを修理します。ハンマーを外し、古いフレンジコードを剥がして交換します。

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ピアノを倒します。この馬という道具を使うと一人で大丈夫です。   底板を外しました。

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ペダルパーツを外したのですが、ペダル受けクロスはボロボロです。  先ずは、ペダルを機械で磨きます。

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新品みたいになりましたね。  錆止めクリアー塗布でコーティングです。  ペダル窓クロス剥がしました。

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新品クロスに貼替終了。    外装をポリッシャーで磨きます。    チューニングピンを磨きます。

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艶が出てきましたね。    弦はサンドラバーでて磨きです。   錆が落ち綺麗になりました。

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底板を新品ビスにて取り付け、ピアノを起こしました。

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ハンマーフェルトの弦溝跡をファイリング(削って)して形を整えて音色を復活させます。

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鍵盤高さ調整が終わり、次は鍵盤深さ調整。紙ペーパーの出し入れで深さ10mmの誤差0.04mmまで調整。

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レットオフ等の調整終了。    パネルを組み立てて終了です。 綺麗に且つ素晴らしい音に蘇りました。

ピアノは50年はおろか100年でも使用できる素晴らしい楽器です。大切に弾いてくださいね!!

 

 

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