象牙鍵盤漂白修理
真っ黄色になった象牙鍵盤です。 何本か剥がれていますので症状に合わせて接着開始。
和紙を被せ過酸化水素水塗布を数回。 随分白くなりましたね。反りのある鍵盤を数本接着補修。
アクションに鍵盤を取付完了です。本日お客様宅に取付に行きます。
「ピアノ工房 グローミュージック」のタグ「本日の作業」の記事一覧です(23 / 40ページ)
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真っ黄色になった象牙鍵盤です。 何本か剥がれていますので症状に合わせて接着開始。
和紙を被せ過酸化水素水塗布を数回。 随分白くなりましたね。反りのある鍵盤を数本接着補修。
アクションに鍵盤を取付完了です。本日お客様宅に取付に行きます。
東洋ピアノ製造のアポロピアノです。A.301 アイボリーホワイト。クスミ・変色・内傷等々。再塗装いたします。
写真写りは良いですが、かなりくたびれた外装をしています。
当たりキズで穴・・・黄色くくすんだりシミなったり・・・です。
傷・・・鍵盤も欠けていますね。 とりあえずアクションを取り出します。
剥離剤を掛け表面塗装を落としたのちに下地サーフェーサーを落とします。 サンダーで下地を整えながら剥がします。
ようやく下地がまで辿り着きました。 ペダルボックスを逆さまにしてペダルを外します。
大屋根塗装剥がしました。剥離剤を塗り剥がしていくのですが、大変な作業でございます(~~);
本体の塗料剥がし・・・これがまた大変なんです(~~); 外装下地まで剥がしました~。
脚でございます(^^) マスキングをして本体の下地塗装です。
削って下地を整えます。下塗り・中塗り・上塗りと徐々に作業が進んでいます。
塗り終えたパーツ。 本体を後ろから。 本体をポリッシャーで仕上げます。
綺麗になりましたね!! パーツも続々と仕上がっています。
椅子も塗装します。先ずは分解して傷・凹みを修復してサンダーを掛けます。
ピアノと同じ色に塗りました。 鍵盤も欠けたり変色してるので貼り換えます。
熱して上面アクリルを剥がします。結構簡単に剥がれます。
木口はノミを使い外します。ぜーんぶ剥がしました。 接着剤を塗り新品白鍵を貼ります。
一本ずつ丁寧に貼り付け、専用治具で圧着します。鍵盤の形に合わせサンダーでサイドカット。
白鍵新品になりました。 バランスピンが錆びているので特殊な薬剤を塗り拭き取ります。
ピッカピカになりました。 フロントピンもどす黒くなっているので薬剤を塗り拭き上げます。
ピッカピカになったところで鍵盤を取り付けました。
ダンパーのフェルト交換をするためダンパーを外します。 ダンパーフェルトを剥がします。
新品ダンパーフェルトをカットして貼り付けます。 巻き線錆びていますね。
芯線も錆びています。サンドラバーでゴシゴシ磨くとご覧のとおり綺麗になりました。
チューニングピンもくすんだ色をしてるので機械で磨きます。 輝きが出ましたね。
新品赤アンダー入りハンマーヘッド。先ずは治具にそってサイドカット。固いハンマーを針を刺して弾力を付けます。
ダンパーも付きました。 大屋根が乗っかりました。
古いハンマーヘッドをシャンクから外し、新品のハンマーヘッドを取り付けていきます。
全てのハンマーヘッド取付完了。バックチェックに真っ直ぐ当たるようにテールカットします。アクション取り付け!!
アクションを本体にセットして、整調作業開始。鍵盤高さ調整、一番薄いペーパーパンチングは0.04㎜。



鍵盤深さもこの数種類あるペーパーパンチングの出し入れで調整します。作業を確認する山ちゃん(^^)
ジャック前後を手直し中。バックチェックも少し手直しです。 針を入れて整音作業。
鍵盤蓋付きました~。譜面台も付いて出来上がり~。
グランドピアノのアクションを持って帰ってきました。鍵盤割れ・黒鍵接着不良・ハンマーファイリング・フロントブッシングクロス摩耗の為の交換依頼です。特に黒鍵の接着は笑いました(^^);ぜ~んぶまとめて綺麗にしますのでお任せください。
グランドピアノアクション。 ハンマーの弦溝。特に黒鍵がずれているのが気になりますよね。
前から見た感じ。白鍵は完全に割れていて指に引っ掛かります。まずはアクションを外します。
そして鍵盤も外します。鍵盤下の埃が随分溜まっていますね。
アイロンで熱を加えるとフニャ~と剥がれます。新品白鍵はオクターブごとに分かれています。
これを一本ずつ貼り付け圧着します。フロントブッシングクロスを湯煎に掛け剥がします。
新品クロス貼り付け中。 黒鍵接着不良という事で全部外しました。白鍵を削って形を整えます。
新品になりましたね。ピンがあまりにも汚いので予定にはなかったのですが磨きを掛けます。
手前と後ろ、違いますね。 フロントピンも磨きます。クロスの擦れが軽減し鍵盤の動きがスムースになります。
前・後ろ違いますね。 鍵盤筬を掃除します。虫食い・錆予防ですね。
白鍵終了。黒鍵の修復に弱い接着剤が使われていました。 曇っていたので表面を磨きました。
接着剤を付け接着します。 境目の際に着色して仕上げます。



ハンマーは音色を揃えるためにファイリング(整形)して形を整えます。あとは本体に取り付けて鍵盤高さを揃えて終了です。
ご実家に置いてあったヤマハ YUX。昭和62年が調律最後で29年間お手入れ知らず(~~):流石に虫食い・錆・外装艶なしの状態です。でもご安心ください。立派に蘇らせて見せますね!!暫く作業をお楽しみください(^^)V
全体に白っぽくなったヤマハの高級器種 YUX 131cm大型タイプ。 蝶番のカビ?錆?
外装に艶が有りませんね。 YAMAHAのロゴ・キープレート錆。 埃も隅々まで積もってます。
脚と妻土台も艶なし。 ペダルも全く艶なしです。 鍵盤押さえクロスが酷い虫食いに!!
パネルを外しました。 アクションも外しました。 ハンマーは弦溝はありますが比較的綺麗です。
黄色くなった白鍵木口。 鍵盤のバランスクロスの虫食い。 箱に保管しますね。
鍵盤下の棚板に虫食いの赤いカス。 虫食いで変形したバランスクロス。 錆びた弦。
非常に剥がれ難い木口でしたが新品保護フィルム付に貼り換えました。フィルムを剥がし成型します。
木口交換だけでも新品みたいになりました。 古いブッシングクロスを剥がして新品クロスを貼り付けます。
フロントも同じように新品クロスを貼り付け。 ピアノを倒して底板を外しました。
ペダル窓クロス痛んでますね。フレームにも赤い虫食いカスが・・・。 ばらしたペダル部パーツ・
ペダル受けクロス。 たまに登場の山ちゃん。高橋君は黙々と作業でペダルが輝きました。
ポリッシャーで外装を磨くと、鏡みたいに映るまで綺麗になりました。 ペダル窓クロスも剥がします。
貼り換えました~。 サンドラバーで弦磨き。手作業なのです・・・光りましたね!!
今度は機械を使ってチューニングピンを磨きました。 長蝶番も機械で磨きますね。
綺麗になりましたね。 下前板をポリッシャーで磨きます。 鏡~!!
バランスピンに液を塗ります。そして拭き上げると新品の輝きになります。
同様にフロントピンにも液を塗り拭き取ると・・・ピッカピカ!!
バランス・フロントピンが綺麗になったので新品のパンチングクロスを入れます。
一本ずつ鍵盤のバランス・フロントの隙を調整して本体に組み込みます。
ヤマハの唯一の欠陥がこれ、フレンジコード切れです。古くなると切れてくるので全て交換します。
シンナーを掛け古いコードを剥がして新品のコードを接着します。
ハンマーを取り付けました。次は美しい音色が出るようにハンマーを削って形を整えます。
マフラーフェルトも汚いので新品に貼り替え。 アクションも取り付きました。
この道具を使って調整に入ります。 ロストモーション調整。 鍵盤高さを調整します。
丸いペーパーの出し入れで調整します。鍵盤深さ10㎜。やはりこの丸いペーパーの出し入れで調整。



出荷調律です。 終了しました。YAMAHAのロゴも光っています。外装もピッカピカになりましたね。
引っ越しを何度か繰り返したYAMAHAの高級機種UXです。調律が昭和62年からされていませんので約30年手付かずのままでしたね。
色々気になる所はありますが、まずはバラシてみて作業を進めていきますね。お楽しみに!!
高さ131cmの大型タイプ。 支柱がXになっているのが名前の由来ですね。
YAMAHAのロゴも錆びて艶なし。 キープレート・鍵穴艶なし。
ペダルが異常に変色してます。 鍵盤蓋長蝶番も錆びてますね。 外装塗装にカビ・艶なし。
パネルを外しました。 マフラーフェルトに虫の抜け殻が・・・。 鍵盤蓋の当たる腕木。
アクションを外しました。 弦の錆。 ハンマーヘッドに大きく付いた弦溝。
写真では判り辛いですが黄色くなった木口。 鍵盤を外しました。 埃が積もってますね。
お~、クロスが虫にやられて半分になっているのもある。ピンの錆も酷い。 鍵盤クロスも虫食いで酷いですね。
ピアノを倒します。 外した底板です。 緑のフェルトの虫食いの残骸が。
外したペダル、虫食いで緑のクロスが無くなってます。 機械でペダルを磨くとこの通りピッカピカに!!
錆止めクリアー塗布です。 長蝶番も磨きますね。 ピッカピカになったでしょう(^^)V
これにも錆止めクリアー塗布します。 サンドラバーで弦磨き。 しっかりと錆が落ちて光っています。
機械でチューニングピンを磨きました、綺麗でしょう!!
ペダル窓クロスを剥がして新品のクロスに貼り変えました。 ポリッシャーで外装磨き。
鏡みたいになりました。 鍵盤蓋を磨くとYAMAHAのロゴもこの通り。
古いクロスを湯煎に掛けて取り払い、新しいクロスをフロント・バランスに貼りカットします。
剥がしにくい木口ですが何とか剥がして青い保護シールに付いた木口貼り付け。
バランスピンに魔法の液を塗り拭き取るとピッカピカになりました。
バランスピンも液体を塗り拭き取ります。 綺麗になったでしょう(^^)V
新品クロスをバランス・フロントにセット!! 鍵盤に合わせ木口を削ります。
真っ白に出来上がり。 鍵盤を磨きますね。 蛍光灯が映るくらい綺麗になりました。
隙調整で鍵盤セット。 ハンマーを削って綺麗な形と音にします。 新品みたいですね!!
鍵盤・アクション取り付きました。 この道具でいろいろ調整します。鍵盤運動の伝達を良くする調整。
低い鍵盤が判るかな? ペーパーパンチングという数種類の紙を出し入れして高さを調整します。
鍵盤深さは専用定規でパンチングの出し入れをして10mmに合わせます。 ハンマーの弦接近調整。
調律します。 マフラーフェルトも新品に交換。 YAMAHAロゴが光ってます。
ようやく完成。綺麗になりました。大事にお使いくださいね!!
APOLLO A6号 昭和51年製造 東洋ピアノ製造株式会社です。
現在もAPOLLOブランドとOEMでピアノを供給しているピアノメーカーです。調律が平成3年で終わりなので24年ぶりのお化粧直し。塗装が白っぽくなっていますが何とか頑張ってピカピカに仕上げますね。暫くお待ちください!!
APOLLO 調律カードです。 文部省教育用品審査合格証のステッカー。
アクションを外します。 意外と綺麗なハンマー。 フロントクロスの虫食い(白い所)
バランスクロスも虫食いで変形。 鍵盤を外して箱に保管です。 塗装が変に白くまだらになってます。
酷くはないですが錆びてます。同じくチューニングピン。 天板の長蝶番を磨きます。
綺麗に光りましたね。 錆止めクリアー塗布です。 ピアノを倒しますね。
こ~んな感じで寝ました。 底板を外します。 外した底板です。
ペダル部品を外します。 ペダルを磨きます~。 鏡みたいに光りますね。
錆止めクリアー塗布。 経年劣化のペダル窓クロス。 剥がしました。
新品クロスを貼り込みました。 湯煎を掛け鍵盤クロス剥がして、新品に貼り替え。
フロントクロス接着中。 外装磨き。塗料がカシューなのか・・・黄色く汚れます。ようやく光りました。
バランスピンに液を塗り拭き上げると、このように光りました。
同じくフロントピンも液を塗り拭き上げると、ピッカピカです。
新品のバランス・フロントのパンチングクロスをセット。 一本ずつ穴の調整しながら鍵盤セット。
鍵盤セット終了です。 良い音を出すためにハンマーを削って(ファイリング)形を整えます。
細かい整調作業です。 鍵盤高さは専用定規を当て、高い・低い所のペーパーの出し入れで調整。
鍵盤深さは10mm。これも専用定規を使いペーパーの出し入れで調整します。レットオフ調整です。
ピッチ上げ調律です。 裏側も磨きますね。 マフラーフェルトも交換しました。
調律をします。外装パネルも組立出来上がり。ピッカピカになりました。後は出荷待ち~(^^)V
ローウェル・リーバーマン(Lowell Liebermann)というアメリカの作曲家がいるのですが関係あるのかな?
昭和61年製のLiebermann、神戸の㈱協立インターナショナルというところが総販売元になっています。
作りは結構しかっりしています。調律が平成3年で最後なのでいろいろ悪いところはありますが、バッチリ綺麗にしてお返ししますね。
ワインカラーでモールの付いたデザインです。LIEBERMANN L-500です。
記録表では最後調律h3年。 キープレートの錆。 艶のないペダル。
脚も腕木も鍵盤蓋も艶が無いですね。 上前板のモールは高級感がありますね。
パネルを外しました。 醜いですが黒鍵にカビ。 鍵盤を外して箱に収納。
棚板・筬に積もった埃。 バランスピンの錆。 艶のないチューニングピン。
弦も随分錆びていますね。 長蝶番も艶なくさびています。 弦溝の付いたハンマーフェルト。
ピアノを倒しますね。 真横になりました。 底板をはずします。
サンドラバーで弦磨き。 綺麗になったでしょう。 巻き線も磨いてバッチリ!!
機械でチューニングピン磨き。 光りましたね。 経年劣化のペダル窓クロス。
貼替交換しました。 ペダルを磨きます。 ピッカピカになったでしょう(^^)V
錆止めクリアー塗布です。 ポリッシャーで外装磨きです。 鏡みたいに外の物が映っていますね。
鍵盤蓋・ロゴマークも綺麗になりました。 鍵盤を磨きます。 真っ白になり蛍光灯が映ってます。
バランスピン磨き。液を塗り拭き上げるとピッカピカになります。
フロントピンにも液を塗り拭き上げると、このようにピッカピカ。
脚塗装の為、古い塗装を剥がしました。 早速塗装開始。 仕上げの磨き。
鏡面塗装仕上げ完了。 ワインカラーと黒のツートンです。 こちらは金髪のエリーちゃん。
音が良くなるようにハンマーを削って形を整えます。 アクションを取り付けました。
当社のクリーニングは、細かい調整も行うのが特徴です。丸いペーパーを出し入れして鍵盤深さ調整。
キャプスタン前後調整。 ハンマーレットオフ調整。 調律します。
出来上がりですね。ピッカピカになりました、大切に練習してくださいね!!
現在デジタルピアノで練習している娘さんの為に、ご実家に置いてあったピアノをクリーニングして新築のお家に持って行きます。
調律をしていなっかったので虫食い・弦錆ありますがバッチリ綺麗にしてお返ししますので暫く作業をお楽しみくださいね!!
KAWAI BL-71 グランドピアノタイプの譜面台が特徴です。高さ132cmの大型タイプ。 色あせが・・・・。
カビもきてますぞ!! 右のダンパーペダルが剥げてますね。 側面も艶なし。
あらまっ、山内さんがS60年まで行ってますね、久しぶりでごわす(^^)v ハンマーが動かない・・・。
アクション外しました。 虫に喰われて赤いクロスが白っぽくなってます。 虫喰われの赤い粉は。
虫喰われで真丸が変形したクロス。 弦錆です。 ピアノを倒しました。
底板を外しました。 サンドラバーで弦を磨きます。 光りましたね。
ペダルパーツを外しました。 ペダルを磨きます。 ピッカピカ!!
錆止めクリアー塗布です。 ペダル窓クロスは交換ですね。 ポリッシャーで外装磨き。
パーツもどんどん磨きます。 鏡みたいですね!!
古いクロスを剥がしました。 フロントクロス貼。 バランスクロス貼。
ダンパーフェルトが経年変化。 ハンマーフェルトの大きな弦溝です。 ダンパーフェルト交換中。
ダンパーフェルト交換終了。 ハンマーをファイリング(削って整形)して綺麗になりました。
鍵盤・アクションの調整をします。 ピアニストが弾きやすくないといけませんね!!
弦交換の為、巻き線を業者に送ります。芯線も外しました。 チューニングピンを外します。
外したチューニングピン。ピンブッシュは新品を打ち込みました。 ピンの太さに穴開けです。
シルバーメッキピン打ち込み。 弦を張ります~!!
注文の巻き線届きましたので、早速張りますね!! 低音巻き線張り方終了!!
弦を弾きながら最初の音合わせ。 アクションを取り付けました。 細かい調整をします。
専用定規を使い丸い紙ペーパーの出し入れで鍵盤深さを調整します。 その他にも色々と調整。
調律します。 素晴らしい音色になりました~。 外装もピッカピカですよ。
KAWAIのロゴも光っています。全体に綺麗ですね。 I ちゃん一生懸命練習してくださいね!!
YAMAHA U3 製造番号209***ですから昭和37年後半製造の50数年前のピアノです。
ちいさい頃からあったこのピアノを蘇らせたいという事で、塗装・弦・ハンマー等交換のフルオーバーホールです。
時間は掛かりますが、作業を楽しみながら暫くお待ちくださいね!!
ワインカラーのヤマハU3。 流石に外装は艶が無くなってますね。



艶もですが傷の多い事。ぜ~んぶ剥がして塗り直しますよ。 パネルを外します。
写真では綺麗に見える白鍵ですが黄色くなってます。外して保管。 アクションも外します。
外したアクションと鍵盤。 棚板は埃です。 右ペダルの先が穴が開きそう、練習の跡ですね。
先ずはお掃除。 バランスのクロスは虫喰われで変形してます。 キーバックレールクロスもやられてますね。
弦を緩めプレッシャーバーを外します。 巻き線を外して業者送りです。 チューニングピンを外します。
かなり錆びていますね。 棚板を外しました。 さてさて、ここからが大変な塗装剥がし~(~~);
ひたすらに塗装剥がし・・・・大変なんです・・・ただひたすらに・・・・(~~);
![]() |
塗装剥がしが永遠と続いています… 大変なんだな~これが!! |
今日もずーっと剥がしています。もう少し・・・頑張っぺ!!
フレームビスが錆びて外れないのでビス頭をドリルで粉砕。 ようやくフレームを外せました。
折れたビスも外せました。 響板の古い塗装を剥がします。 響板塗装です。
蛍光灯が映ってますね。 虫食いにあったくたびれたバランス・フロントクロス。
バランス・フロントクロス剥がします。 剥がしたクロス。白っぽく見えるのは虫食い跡。
フロントに新しいクロスを貼りました。
バランスにも新しいクロス貼りました。
白鍵に熱を加えて剥がします。フニャフニャになってるでしょう。手前の小口も剥がしました。
新品の白鍵です。 専用接着剤で貼り付けていきます。自作の白鍵貼り板圧着版です。
オリジナルに色合わせして着色してます。 塗装下塗り。
下塗り後、こんな感じです。 天気が回復したのでようやく塗装開始。 フレーム作業に掛かります。
ヒッチピンの止音フェルトを剥がして、まずは拭き上げます。
フレーム塗装します。 フレームが綺麗になりました。 拍子木上塗りです。
こ~んな感じになりました。 新品赤アンダー入りハンマーに交換します。アクションからハンマーを外します。
ハンマーヘッド外し。こ~んな感じですね。ついでにブライドルコードが汚いので交換します。
同じ長さにカットして貼り付けます。邪魔しに来た山ちゃん。ハンマー角度をオリジナルに合わせながら取付。
ヘッドの前・後ろの高さを揃えながら植え付けていきます。またまた、山ちゃんチェックに・・・(^^)V
ウイッペンフレンジが数本スティック(動かない)してるのでセンターピンを交換します。



ダンパーフェルトが経年変化で劣化し、虫食いで穴も開いています。ダンパーフェルト全て剥がしました。



ダンパーライニングフェルト貼りました。 フレームを載せてきっちりとビス止めしていきます。
新品のピンブッシュを早速打ち込み開始。 打ち込み完了!!



チューニングピンのサイズに合わせてピンブッシュの穴を開け直します。 新品のシルバーメッキピンです。



芯線はドイツレンナー社製の高級弦。張り方開始~。綺麗に張りましたよ!!
特注で同じものを作ってもらった巻き線を丁寧に且つ敏速に張りました!!



ヒッチピン側の止音フェルト取付。弦を弦で弾いて最初の音合わせです。 キーバックレールクロスを剥がすと・・。
なんじゃこりゃー・・・(~~)+ と言うわけでフロント・バランス・バックレールクロス貼り替えました~!!
本体・鍵盤蓋・パーツの上塗り塗装。 結構渋い色に仕上がってきました。これを更に削ります。



仕上げのポリッシャーで鍵盤蓋がこんなに光りました。 外装の最終磨きです。



ポリッシャーで艶出し。 鏡みたいになりましたね!! 鍵盤を乗せる棚板取付きました。



底板にペダルアッセンブリ―を取り付け底板を新品ビスを使い取り付けます。



ピアノを起こします。 お~久しぶりに立ちました!! アクション取り付け。
鍵盤も取り付けました。今から細かな整調という調整の作業に入ります。進捗状況を確認の山ちゃん。
レギュレティングスクリューがボキボキ折れます。交換だな!! 専用道具を使って調整開始。
鍵盤高さ調整。0.04mm位までペーパーを使って微妙に合わせます。 鍵盤深さは専用の治具で調整。



ペーパーで微調整します。 レットオフその他諸々調整。最後に調律します。



新品みたいになってますね。光の関係で黒っぽく見えたり赤っぽく見えたりです。

ボロボロのピアノでしたが新品同様に仕上がりました。大切に弾いてくださいね!!
KAWAI NS-15 入荷しました。展示品・商品になります。
高さ125cmのスタンダードタイプです。音色は明るくよく響きます。仕上がりをご覧ください!!
KAWAI NS-15 艶も錆もなければそのまま出すのですが流石に手を入れなくてはなりません。
鉄製の妻土台は錆が発生してます。 鍵盤蓋の艶がありませんね。
奥では高橋君がKS3の調整をしてます。 鍵盤を外し箱に保管。 中は意外に綺麗ですね。
アクションも外しました。 ピアノを倒して作業を進めます。 底板を外しました。
ペダルパーツを全部外しました。 ペダルを磨きます。意外としぶとい錆でした。
違いは一目瞭然ですね。 錆止めクリアー塗布後、掃除の済んだ底板にセッティングします。



妻土台は、サンダーで塗装ごと錆落としです。 ペダル窓クロスを交換しました。
鍵盤蓋のキズ補修。ルーターで穴を開けてパテ埋めします。 塗装開始。
こんな感じ~。 譜面台のビスが中で折れています。残ったビスを粉砕中。
上前板をばらして磨きます。 蝶番磨き。 ピッカピカになりましたね。
ハンマーはファイリング(整形)して形を整えます。写真が横向きなりました~(~~);
サンドラバーで弦を磨きます。 ピッカピカ(^^)V 鍵盤を一本ずつ磨きます。
妻土台塗装完了。 新品ビスで底板を取付ます。 ピアノを立てました。
ポリッシャーでボディーを磨きました。 鍵盤取付です。 パーツを組み立てます。
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