「本日の作業」タグの記事一覧(34 / 40ページ)

ux-osakiasama

大崎町より自分達で運んでこられました〜。
ヤマハの高級機種yux。131cmの大型タイプです。
虫食い・弦錆等々凄い事になってますがお任せください。
ご主人たちの気合の入れ方にグローミュージックの高橋も気合十分。
ガンバリマッセ!!作業をお楽しみください(^^)v

      
  yamaha 高さ131cm          yux                 調律は平成7年が最後。

     
 支柱がxになっているのが特徴。   上屋根内側のカビ。          鍵盤蓋も艶がありませんね。

        
 ロゴもキープレートの錆。        真鍮ペダルは艶なし。         パネルを外しました。

       
   ミュートフェルトの虫と虫食い穴。    虫食い粉とミノムシの家です。   鍵盤押さえが無残ですね。

写真が×になる時はキーボードのf5を写真が出るまで何回も押してください。

            
   鍵盤を外しました。          木口が変色ですね。             虫食い粉が凄いです。

          
  錆びたピンの根っこは光ってます。  フロントピンも艶が無くなってます。   ここにもミノムシの家が。

         
  bクロスが無くなってます。        fクロスも食べられてますね。     ハンマー上面も虫食い跡が。

         
     艶の無い弦です。            アップにすると錆が・・・。      緑のミュートフェルトに無数の穴。

        
ハンマーの弦溝付いてますね。      埃が積もってます。               屋根の蝶番です。

        
  口棒を外すのですが・・・・・。    ビスがこんなに錆びてました。         口棒外れました。

          
   先ずはお掃除から始めます。      巻き線を外して専門の業者に送り、同じ物を作製してもらいます。

写真が×になる時はキーボードのf5を写真が出るまで何回も押してください。

           
   プレッシャーバー外し。           芯線を外します。         弦・チューニングピン外れました。

              
        外したチューニングピンの錆び。    弦は資源ごみですね。       溜まったら業者さんへ。

         
   ピアノを倒しました。            底板を外します。           ペダル窓クロスも虫食いです。

         
   棚板を外します。             外した棚板。                腕木を外します。

        
 腕木外れました。            まずいですね。音を増幅させる響板が割れてます。

          
    響板補修の為フレームを落とします。チェーンブロックを使わないとフレームは重たくて降ろせません。

     
  テーパー状に穴を深めスプルース材で埋め木をします。          響板塗料を剥します。

          
     2箇所の埋め木です。           カンナを掛けて平らにします。    シンナーで響板の塗料剥し。

写真が×になる時はキーボードのf5を写真が出るまで何回も押してください。

                 
      塗料剥しとサンダー掛け。         全体に綺麗に剥がれました。      忙しい〜!!

        
    アイロンで熱して白鍵アクリルを剥します。                    剥しました。

             
      湯煎をあてフロントブッシングクロス・バランスブッシングクロスを剥します。 剥し終えました(^^)v

             
    白鍵アクリル貼り付けです。        削って形を整えます。          仕上げの削りです。

          
    塗って削って・・・。            また塗って。               どうですか?綺麗になったでしょう。

                 
     バランスブッシングクロス貼り。      突貫工事中      フロントブッシングクロス貼り。

                  
   クロスをカットして出来上がり。                         フロントもカットして終了。

写真が×になる時はキーボードのf5を写真が出るまで何回も押してください。

               
    バランスピンを一本ずつ磨き上げます。綺麗になったでしょう。              フロントピンも磨きます。

            
       ピッカピカですね。            フロント・バランスに新品パンチングクロスを取り付けました。

                
    長蝶番を磨きます。            最後は防錆スプレー塗布。         地球は回る!!

           
    底板ペダルパーツバラしました。    ペダルを磨きます。              使用前・使用後。

        
    防錆スプレー塗布です。       塗装した底板にパーツ組み立て。    虫食われフェルトを剥します。

           
     フレーム磨きです。            フレームを本体に載せます。      赤い枕フェルトも交換。

           
   ピンブロック打ち込み。        ピン板を傷つけないように穴開けをしてチューニングピンを打ち込みます。

       
   弦張り開始〜!!                芯線終了。             新品の巻き線です。

写真が×になる時はキーボードのf5を写真が出るまで何回も押してください。

        
     巻き線張り開始です。         巻き線終了。              弦張り終了です。

         
   ペダル窓クロス剥します。        ひび割れ発見。圧着します。       ペダル窓クロス貼り終了。

        
  ボディーを磨き。             鍵盤蓋磨き。             鏡みたいになったでしょう(^^)v

           
     新品ビスで蝶番取り付け。       ハンマーファイリング(整形)して形を整え弾力を取り戻します。

          
    鍵盤磨きです。               クロスの厚さと穴の調整をして鍵盤を取り付けます。

       
 弦が傷つかないように弦の切れ端で弾いて一回目の音合わせ。

           
    腕木と足取り付けました。      内側から見たところ。            新品ビスで底板を取り付け。 

        
  ピアノを起こします。           アクションの調整中。           鍵盤高さ調整。

         
     鍵盤深さ調整。            ハンマー接近調整。          ダンパー始動調整。
  
写真が×になる時はキーボードのf5を写真が出るまで何回も押してください。

           
   調律です。                  下前板の板バネを錆落として塗装しました。

       
    裏側掃除。                  パネルを組み立てます。

                          
                      出来上がりました。ピッカピカに仕上がってますね。外の景色が映ってます。
                      中も外もバッチリ甦りました。今から一生懸命練習をしてお父さんお母さん
                      そしてピアノを運んでくれたお爺ちゃんにも弾いて聞かせてくださいね。

US-80梅北町H様

カワイ最高機種us-80をお買い上げくださいました。
只今より作業を開始致します。
楽しみにお待ちくださいね。

     
譜面台が上にあるグランドタイプになっています。決して弾かれる事の無い共鳴用バス弦が特徴です。

        
  先ずは掃除から。             プレッシャバー外し。         弦を慎重に外します。
      
   巻き線は業者で複製です。     芯線は廃棄処分。          チューニングピン外し。

          
     ピン外し完了               ピアノを倒します。           底板を外しました。

       
  ピンブッシュを外します。          新品ブッシュ打ち込み開始です。
 
打ち込み完了!!             三代目ノラ猫     ブッシュ穴あけです。角度に熟練の技が必要です。

      
  チューニングピン打ち込み完了。   特注巻き線届きました。      調弦道具とドイツレスロー弦。

            
    弦張り開始です。     しっかり張っておくれニャン。と、猫に叱咤されながら仕事してます。

            
    芯線終了。結構時間が掛かりますね。高級なドイツレスロー弦を張ってます。

     
  巻き線開始。この短い2本の弦は決して弾かれる事が無く、共鳴用の為に張られています。

           
      巻き線終了。              ヅカレター!!       プレッシャーバー取り付け。

         
   下律(一回目の音合わせ)は弦で弦をはじいて合わせます。    マスキングで保護します。

         
   底板塗装・ペダル完成。          歯磨きとニャンコ。       新品ビスで底板取り付け完了。

           
     削って形を整えるハンマーファイリング(整形)これで音色が変わります。  白鍵アクリル新品に貼り替えます。

       
 貼って削ります。           豪華なランチで〜す(〜〜)。  黒鍵も磨き鍵盤終了。

         
   鍵盤・アクション取り付け完了。     調律をして音を合わせます。     ポリッシャーでパーツ磨き。

         
  マフラーフェルト新品交換。           ペダルガードがいいですね。
                      
                ロゴも光ってます。              貫禄のus-80です。完成!!

KAWAI US-65祝吉町S様

カワイの高級機種us−65ご購入です。譜面台が上に付いたグランドタイプの132cm大型タイプ。
状態は良いのですが、最高のコンデションにして納品いたします。
作業を始めますので楽しみながら今しばらくお待ちくださいね!!

    kawai us-65

             
      先ずはアクションを外します。      鍵盤外して掃除からスタート。

           
    特別力持ちではないけど一人でピアノを倒すことができます。          底板外し。

        
   底板が外れた状態です。        ピンを機械で磨きます。   ピッカピカになりましたね。

            
       弦をピッカピカに磨きます。      マスキングして弦を保護。        外装ポリッシャー掛け。

          
   ペダルもピッカピカになりました。   ペダル部底板取り付け。         底板を本体に取り付けました。

            
    底板のビスは新品です。             ピアノが立ちましたね。          ペダルも綺麗だ!!

            
  バランスピンを一本ずつ磨くとこのように綺麗になります。

            
     ファイリングです。ハンマーを削って形を整えます。新品みたいになりましたね。

          
  鍵盤・アクションを取り付けて整調(色々な所の調整)・調律をします。

                 
         出来上がりました。鍵盤も綺麗ですね。kawaiも光ってます。

                       
                   kawai us-65 高さ132cm 譜面台グランドタイプの高級品です。

U10A南鷹尾K様

ヤマハu10aご購入です。
作業を開始いたしますので暫くお待ちくださいね!!

       
      世界のヤマハ u10a よく響くとても素晴らしいピアノです。

         
   鍵盤を外して掃除から始めます。裏の響晩も掃除します。          ピアノを倒します。

     
    倒さないと出来ないのが底板外し作業。普段見えない所だこそ外して丁寧に仕上げます。 

           
   底板を外した状態です。          チューニングピンは機械を掛けピッカピカに磨きます。

         
弦は手作業で磨き上げます。綺麗に光ったでしょう。           外装はポッリシャーで磨き。

        
    底板のペダルパーツをばらします。底板は黒に塗装・ペダルはピッカピカに磨き直しました。

      
 新品ビスで底板取り付け完了。

        
ポリッシャー磨きです。          バランスピンも磨きました。         調律をします。
  
鍵盤高さ・深さ調整です。専用の定規で高さ調整。      諸々調整します。         ハンマーフェルトも交換。

      
    出来上がりました。かなり綺麗です。音も素晴らしいですね。いつまでも大切にお使いくださいね。

ヤマハU3MクリーニングT様

ヤマハの高級機種u3mです。
お手入れが平成12年を最後にされてませんでした。
虫食い修理で鍵盤のクロスを交換してあるようですが、残念な事に寸法が合ってなくガタガタの隙です。
メーカーによってクロスの厚さは違います。これは修理した人の責任ですね。
掃除をしただけで虫食いパンチングクロスはパックン状態。
防虫剤を入れても卵とか幼虫には効果がありません。鍵盤下のクロス類は全て交換して除去する方が
虫食い修理はベターかと思います。

     
    高さ131cmの大型タイプ。         u3mです。               ロゴマークが錆だらけ。

        
  白鍵木口が黄ばみキープレートは錆びて艶が全く無い本体塗装。        パネルを外しました。

          
   弦溝のついたハンマー。           虫にやられてますね。        フロントも少しやられてます。

       
ここは弦交換しないと貼替えは無理。    チューニングピンも錆です。        鍵盤を外します。

         
     外した鍵盤。                少し虫食いがあります。       パックン状態のクロス。

         
  フロントのクロスです。         隅っこは埃が溜まりますね。     上屋ねの蝶番を外します。

         
     先ずはお掃除から。         口棒を外します。            裸になったu3m。

        
   裏側の雪のように積もった埃。         やはりお掃除から。       一人でも倒せるのだ〜!! 

         
  滅多に見ることの無い底板。         弦が錆びてますね。        こちらはまだ酷いです。

         
   底板を外しました。             外した底板。               ビスが酷い錆でした。

          
     こんな所にも虫の殻が。       ペダル受けクロスも虫食いでボロボロ、こちらは消滅してます。

         
  ペダルパーツをばらします。       ペダルパーツです。           サンドラバーで弦磨き。

              
   チューニングピンを機械掛けします。ピッカピカになりました。       湯煎しながらクロスを剥します。

          
    剥したクロス。             クロスを鍵盤に通します。           接着貼り付け。 

        
  クロスをカットして出来上がり。      フロントも接着貼り付け。        カットして終了です。

         
   鍵盤木口剥し。            水色シールの付いた新品木口。
    外装をポリッシャーで磨きます。

        
 ペダル磨きです。        錆止めクリアー塗布。

        
   ペダル窓クロス貼り替えました。    新品ビスで底板取付。       ピアノを立てました。

       
  古いクロスを外して捨てます。    バランスピン磨きです。      新品クロスです。           

          
 バランスピンとクロス綺麗ですね!!フロントピンとクロスも(^^)v           ペダル周りも新品みたいです。

          
    ハンマーを削って整形します。    形も弾力も戻ってバッチリです。   エアーガンでアクション掃除。

          
   この道具を使って鍵盤がスムーズに動くように調整します。             鍵盤取付調整終了。

       
  鍵盤蓋の蝶番外し。     鍵盤蓋を磨きます。         白鍵とキープレートが光ってます。

        
  外装もピッカピカになりました。    譜面台蝶番も新品に交換。      yamahaロゴ蝶番光ってます。

       
       これでバッチリしあがりました。
       ピアノは使い方・手入れの仕方で何十年も使える楽器です。
       いっぱい弾いて楽しんでください。練習が終わったらピアノさん
       ありがとうといって綺麗に拭いてあげましょう。たまにはワックス。
       そして定期的に調律をすればいつまでも良い音を奏でてくれるでしょう。
       大切にお使いくださいね!!

東京O様カワイUS-70

御実家に置いてあったカワイの高級機種us-70グランドピアノタイプ譜面台です。
昭和55年製から平成5年まで調律担当は、なんとグローミュージックの山内さん。
それから調律もせずに静かに寝ていたこの高級us-70。
インターネットを見た娘さんが何も知らずにお電話くださいました。
偶然ですね〜、奇遇です。子供さんの為にこのピアノを甦らせて使うという事です。
楽しんで作業風景をご覧下さいね。もう暫くお待ちください!!


132cmの大型ピアノです。

        
 パネル・アクション外しました。      シルバーメッキピンの錆。        クモのミイラを発見〜(^^);

           
  芯線が錆びていますね。    こちらは酷いですね。         爪楊枝発見〜!!

           
    バランスピンが白っぽく錆。      綿ボコリの積もった棚板。赤い粉が虫食いクロスのカスです。

            
   弦を順番に少しずつ緩め外します。巻き線終了。外した弦は業者送りで同じ物を作成して貰います。

              
 芯線外し終了。こちらは資源ゴミ。     チューニングピン外し。埋まった見えない部分はこんなに錆びてますね。

         
 拍子木外しでビスが折れた。     クロスの当たるところは湿気で黒く錆びます。磨き〜!!

         
   新品パンチングクロスセット。     バランスパンチングクロスセット。      アグラフの錆。

            
     凄い錆です。                外側・中は糸を通して磨き。       こんなに立派になりました〜。

          
    バランスクロス剥しました。       フロントクロス剥しました。        バランスクロス貼り。

          
   フロントクロス貼り。          バランスクロスカット。           フロントクロスカットして終了。

             
    駒の上が汚れているので掃除機を掛けて綺麗にします。            本日28度暑い!!

          
  バックチェックの変色です。          一本ずつ磨きます。           綺麗になりましたね!!

         
    ピアノを倒しました。            妻土台の塗装が剥げてます。    浮いた塗膜片。

       
  クランプで接着して、パテ埋めをします。                  底板外しです。

          
     ようやく外れたのですがビスの凄い錆。途中で折れたのが数本有ります。

        
  折れたビスを外します。外周に穴を開け取り出します。             折れるはずですね!!

       
  底板を外さないと見えない汚れ・ゴミ?  クモ発見〜。            これは犬か猫の毛?

         
   取ったビスの穴補修です。       ペダル飾り窓外しました。        パーツを磨きます。

          
     パーツをばらしました。        ペダルを磨きます。              塗装補修です。

        
  ハンマー弦溝。             ファイリング(削る)して形を整えガンでクズを吹き飛ばします。

            
      ピンブロック打ち込み。          弦(芯線)を張り開始。             芯線終了!!

        
   巻き線が来ないのでピアノを起こして鍵盤磨き・調整で鍵盤を取り付けました。

           
    裏が凄い埃ですね。            掃除します。               佐川急便到着。

          
   巻き線が到着しました。        早速張ります。                  巻き線終了〜!!

              
    プレッシャバー取り付け。      弦で弦を弾いて最初の音合わせ。

         
  塗装した底板を組み付け。       ペダル飾り窓も塗装しました。        新品みたいになってきました。

      
    厚さの違うペーパーを出し入れして鍵盤の高さ・深さを均一に調整します。

             
     消音ユニットセンサー取り付け。      コントローラー。              何度目かの調律です。

         
     蝶番も光ってますね。         kawaiが眩しい。             ペダルには保護ビニールが。

           
     カワイの最高機種us-70出来上がりです。消音ユニットも付き気兼ねなく練習できる事でしょう。
     お母さんから子供へ、その子供から子供へ・・・永遠に引き継がれる大切な家宝です。
     調律管理を怠らず、いつまでも大切にご使用くださいね!!

大正のヤマハオルガンM様

     
水に塗れてフニャフニャになった外装の薄板。
ただのベニヤ板かと思いきやナラ部材を三層に組み付けた高級品。
    
解体を始めると「保險證」なるものが出てきました。山葉オルガン七號形保險拾年 大正時代ですね。漢字が読めん!

       
  慎重にばらします。       桑畑木工のおやじが助っ人です。作り変えるものをピックアップします。

    
 鍵盤を外します。               黒鍵の剥がれ数本。            ゴミと言うより土が積もってます。

      
 奥ではピアノオーバーホール作業。    密封されてるはずの棚板。埃があると言うことは・・・?
        
 やっぱり割れていました。      響板とバルブです。                接着部の剥がれですね。

        
     倒して底板を見たらウヒャ〜・・・シロアリ?食われてる・・・これは作り直しだな・・・・。

     
またまた桑畑木工お出まし。     珍しい木のキャスターです。      親板を外しました。

          
    割れ修復。                 ブロアーケース。           空気を送る穴です。

       
こんなにバラして大丈夫?        棚板から上です。

      
ストッパーの木ボタン(ストップネコ)外し。響板と鍵盤台外れました。     鍵盤フロントクロスボロボロ。

      
    フロントキーピン青錆。         バランスピンの青錆。

                        
                   接着剥れ補修中。                同じく補修中。

    
響板接着しました。           バランスピン磨きました。           フロントピン磨きました。

         
    リードを抜きます。           リードガイドフェルトがボロボロなので貼り替えました。

         
 古い割にはリードは綺麗です。変色はしてるけど錆は無し。            鍵盤が汚いですね。

         
     白鍵を剥しました。          表面をサンダーで削ります。  違いがはっきり解りますね。

        
錆付いたスプリング。          削って錆を落としました。           本体接着補修。

          
     白鍵を貼り替えます。          手作り白鍵貼り冶具。          鍵盤に合わせて削ります。

       
 パッキンが痛んでます。今回は紙製パッキンをゴムに変えます。830円で買った20mmのポンチでくり抜きます。

             
    特注した底板(妻土台)とキャスター。桑畑木工ありがとう〜!!    親板接着補修。

        
木の反り等があるのでスムーズには組み込めないですね。          大バネが光ってる。

           
  どうもペダルの動きが悪いと思ったら左のペダルローラーの心棒が錆びて腐ってました。心棒受けの穴も広がり
  全く動かず。心棒を新品に替え、受け台も作り直しました。

         
これでスムースにペダルがこげるようになりました。
         
   前透かし板は4枚の貼り合わせです。4枚とも剥して接着し直しました。欠けている部分は化粧板を同じ模様に
   くり抜き補修していきます。前透かし板は鍵盤下と鍵盤上の2箇所あります。

      
 白鍵削り終了。               筬をセットしました。           前透かし板接着終了。 

          
 ボリュームレバー切断後作製。         ピットマンロッド取り付け。     キーバックレールクロス貼替え

      
 黒鍵も塗装で綺麗になりました。    クロスを貼替えます。         裏透かし板の補修。

             
  鍵盤を調整取り付けです。      な〜んか鍵盤が雑音するので再度バラシ。

         
    何とバルブガイドピンが凄い錆。見落としていたので早速一本ずつ磨き直し。

       
  塗装前のサンダー掛け。       調律します。リードの前後を削って音程を合わせます。

       
    鍵盤蓋のフニャフニャになった中央の合わせ板を外して接着補強です。

         
      木パテで割れ・欠けの補修です。白くしているのがパテ埋めしたところです。

       
 これからサンダーで塗装落しとパテ箇所の修正です。               パーツの塗装に入ります。

             
    良い感じで塗れました。飾り窓裏にシックな布を貼りました。桑畑木工作三層ナラ部材も塗装してはめ込み。

     
 上屋根の腕が欠けています。    木材を加工して取り付けます。   塗装を繰り返し色合わせ。

      
   口棒が反って白鍵に当たる。      反り修復。
  
          
ストッパーの動きが今一なので鹿革を貼りなおします。またまた、ビスが錆びすぎて途中で折れた。もう何本目だろう?

         
   穴を開けて折れたビスを抜いたので埋め木をしてビス穴を開けなおします。鹿革も貼替えバッチリですね。

         
  ストッパー止めフェルト交換。         後ろ下前板取り付け。       下前板反って入らない。
             
   カンナで削ります。       下前板取り付きました。          

            
                          
                                   完成!!

オルガン納品と持永家所有の貴重な品々

              
          持永醸造㈱事務所に設置しました。「保險證」を額に入れて飾ります。
         
       
           

                
                6代目見習中(名刺より)持永さん

鹿児島県末吉町I様緊急修理

調律に行ってビックリ!!
ネズミさんが巣を作ってメチャクチャにしてくれていました。
ヤマハの欠陥フレンジコードも切れていました。
アクションを持ち帰り修理します。

   
フェルトを掻き集めて巣を作ってます。  鍵盤もかじられてますね。  ネズミの尿シミ。緑のクロスが無くなってます。
        
  ブライドルテープは全滅。          残った赤いチップを外します。       頭のチップ以外は巣の材料。

      
   フレンジコードが切れてます。ヤマハの唯一の欠陥ですね。古くなると切れます。

       
ハンマーを外します。    フレンジは残してコードを剥します。   コードの接着。

        
フレンジコードは、スプリングを引っ掛けて力の加わる部分ですのできっちりと接着していきます。

         
  ブライドルコード。ハンマーを引っ張り返す役目をします。丁寧に貼りつけていきます。

    
ハンマー取り付けです         終了!                   次はブライドルテープ(^^)!
      
    チップ取り付け中         フレンジコードもばっちり(^^!)     出来上がり〜(^^)v

ここから現場での作業です。
        
  サンダー掛け。             狭い所は手掛け。        尿の痕は消えました。

          
    ネズミガードを取り付け。            調律をして終了です。

STEINER三股町B様

協立楽器が製作していたsteiner piano 。材料も作りもしっかりとした素晴らしい楽器です。
暫く時間が掛かりますが、作業を楽しんでくださいね。
三股町b様ご予約です。

     
    パネルを外しました。          u-2e steiner

         
    チューニングピンの錆。         鍵盤を外します。              棚板が見えますね。

       
     外した鍵盤は箱へ収納。      バランスピンが錆びています。   フロントピンは曇ってます。

        
    アクションを外します。         弦がよく見えますね。           錆の出た芯線。

       
   弦溝の付いたハンマー。       ピアノを一人で倒します。         無事倒れました〜。

      
   底板を外します。           外した底板。               パーツを外します。

       
       ペダルを外すと、ペダル窓のフェルトが少し痛んでいたので貼り替えました。

        
   ペダルを磨きます。          錆止めクリアー塗布です。 底板を黒に塗装して組み立てました。

           
      チューニングピン磨き。           綺麗になりました。            秋ですね!!

                        
                サウンドラバーで弦磨き。          バス弦も磨きます。         でも暑い!!

              
     外装ポリッシャー掛け。          鏡みたいに光ってます。           新品ビスで底板取り付け。

         
   チューニングピンを磨きます。     ピッカピカのバランスピン。       フロントピンもピッカピカ!!

          
    この道具で鍵盤調整します。      鍵盤高さ調整。              ハンマーファイリング(整形)

         
     綺麗になりました。                鍵盤を磨きます。              綺麗になりましたね。

      
      鍵盤深さ調整。            その他の整調中。          調律します。

       
                          
                   出来上がりました。良い音がしています。大事にお使いくださいね!!

下川東N様ヤマハU10Blクリーニング

昭和63年製のヤマハu10bl。なんと今までに4回の調律。しかも最後は平成3年。
音が狂ってるのは当然ですが、その他もろもろ・・・・。
でもグローミュージックにお任せください。バッチリと甦らせますよ。
早速作業に入ります。お楽しみくださいね!!

       
    汚れてますがしっかりとしてます、ヤマハu10bl.

          
    記録表です。         真鍮の部品はぼやけたり錆びたりしますね。

          
     鍵盤もシミがあります。          真っ白です。               上屋根内側のカビ。

         
  おっと、お年玉発見!!          鍵盤下にはいろんな物が・・・四円入ってましたが利子は付きません。

                  お年玉の中は・・・空っぽでした(^^); 

         
    錆びたりカビたり。           弦跡が弦錆びで茶色くしてます。     ピンも錆びてますね。

        
  シールを貼ったのは誰だ〜?     真鍮のペダルも艶なし。         アクション・鍵盤外しました。

           
    掃除から始めますね。        ピアノ裏は埃が積もってます。        丁寧にお掃除。

         
 力持ちな訳ではないですが?一人でピアノを倒すあけみさん。底板が見えましたね。

       
    底板を外します。             外した底板。このペダルをばらします。

     
ペダル窓クロスは下手ってます。       妻土台外しました。          機械でチューニングピン磨き。

    
  弦が錆びてますね。中まで腐食してなければ綺麗に落とせます。サンドラバーで手磨きです。

          
 弦終了。マスキングで保護します。      ペダルばらし。          バラバラです。

        
    ペダルを磨きます。           全然違うでしょう。          重要な錆止めクリヤー塗布。

         
    底板も黒に塗装後組み立て。     外装のポリッシャー掛け。       底板を取り付けました。

       
   ピアノが立ちました。          バランスピン磨き。           綺麗になりました。

      
  ハンマーフェルトを削って弦溝を取り形を整えます。パーフェクト!!    写、写真がピンボケ(〜〜)

    
パーツ磨き。            組み立てました、全体的に綺麗ですね。

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