「本日の作業」タグの記事一覧(35 / 40ページ)

志比田町T様U1Hクリーニング

ご主人のご実家にあったヤマハu1h。艶も無く錆だらけ。
でも心配ありません、嘘のように綺麗に甦ります。
作業の工程をお楽しみください。

   
  全体に曇ってますね。           蝶番も青錆です。

      
 鍵盤・鍵盤押さえカビ。      木口変形・キープレート錆。          ペダルも変色。

        
     これは大変だ。アクションを外して発見。巻き線が錆びて真ん中で断線してます。

           
ファイリング(整形)で使えそう。      クロスが齧られてます。           変色・変形してます。

             
     先ずは掃除から始めます。       裏も丁寧にお掃除。          ピアノを倒します。

        
なかなか倒したピアノは見れません。   板バネの錆です。                      なかなか外れないビス。

             
    錆びて外れなかったのですね。      底板です。                ペダル窓のクロスも交換ですね。

            
       ネズミの仕業。             新入りミーちゃん。   
巻き線1本外しました。

      
サンドラバーで弦磨き。         機械でピン磨き。        綺麗になったニャ〜!!と、言ってます。
    
  光ってますね!!             弦にマスキングして保護します。   外装ポリッシャー掛け。

           
    底板をばらします。       ペダルパーツ外しました。         ヘたったクロスと埃。

        
  全然違いますね。          このようにして磨きます。    錆止めクリアー塗布。

           
   底板も黒に塗装します。          見事ですね!!              新品ビスで底板組み立て。

              
           新品みたいですね(^^)v         本体終了。

        
  ハンマーファイリング(整形)して形を整えます。           アクション取り付きました。
     
白鍵木口剥しです。         木口を貼付け。                カットして形を整えます。

           
見違えますね〜!!              バランスピンを一本ずつ丁寧に磨きます。綺麗ですね。

            
       鍵盤取り付きました。見違えるように綺麗になりましたね。

          
  特注巻き線到着しました。         早速張ります。          色が全然違いますね。
         
         青錆蝶番。              復活蝶番。

        
   調律をします。             蝶番は新品に交換。          外装の磨き。

         
    ピッカピカに出来上がりました。          新品みたいですね。

関之尾町H様BL-51

長らく家の片隅で眠っていたカワイbl-51。フェルトは虫に食われ、部品をネズミに齧られたカワイそうなピアノ。
でももう大丈夫です。グローミュージックで綺麗にそして華麗な音の出る素晴らしいピアノに変身いたします。
暫くお待ちください。バッチリと仕上げます。お楽しみに!!

    
磨けばビックリするくらい輝きを取り戻すでしょう。

      
鍵盤も下がったまま。          虫喰いの赤いフェルト粉。          ペダルは艶なし。

    
ビスが凄く錆びてますね(〜〜)。            bl-51special
         ネズミさんの仕業でフェルトが無くなってる。

           
        引き千切られたブライドルテープ。    ネズミ対策にニャンコでも?

       
プレッシャーバーを外して弦を外します。フレームを傷つけないように慎重に且つ素早く。

      
  チューニングピンを外します。結構錆びていますね。     使いようが無いので資源ごみに出します。

      
虫喰いの赤いフェルト。         鍵穴・プレートの錆。         下地が見えてますね。塗装補修だな。

       
  円形のフェルトが無残にも・・・。      虫喰いの赤いフェルトカス。     取り合えず掃除です。

      
  裏側も掃除します。          ピアノを倒します。          底板も傷ついてますね。

    
茶色に錆びた板バネ。         ペダル窓クロスもボロボロ。    外した底板です。

        
  前土台も外しました。           ピンブロックを外します。       新品のピンブロック。

          
         打ち込み開始。           ポンポンとリズミカルに打ち込んで、ハイ終了。

             
      下のピン板を傷つけないように神経を使う穴あけ作業。        ポケーっとするな!!


シルバーメッキピンを打ち込みます。頭に響くのでイヤーマフを装着。結構疲れますが、何とか終了!!

      
弦張り開始〜。        高級ドイツレスロー弦です。音の伸びきらびやかさが違いますよ。

           
     特注巻き線到着してます。      巻き線張り、開始〜!!       と、言うわけで張り終えました。    


プレッシャーバー取り付け。    弦で弦をはじきながらビヨ〜ンビヨ〜ンと音合せ。          マスキングして弦を保護。                                                                                                                                   
       
  ハンマーファイリング     アユタロウは昼寝〜(^・・^)        終了! 
                                                                                                      
  妻土台錆びてますね〜。           底板ペダルアッセンブリーをばらします。
 
               
    妻土台の塗装を剥します。   鉄だから錆びるのね(**)    アケミさんのサービス塗装で〜す(^^)v 
                                                                                                                    
    底板を削ります。        底板を塗装しま〜す。              ペダル磨き 腰イテ〜(;;) 

                 
        見よ(−−)!この違いを!        錆止めクリアー塗装。           外装磨き〜。 
                                                                                                          
  ペダル取り付け完了。         パテをしました。            塗装後、妻土台組み付け。

         家出中の金太郎が帰ってきた?
                         恥ずかしくて顔を隠してます。 

        
ペダル窓クロス交換。          新品ビスで底板をバッチリ留めます。

           
        かなり綺麗になってきました。ペダル部もバッチシですね!!

        
   バランスピン磨き。       比べてください。錆も取れてクロスも新品になりました。

          
      フロントクロス剥しました。         貼り付けです。
                        
                綺麗にカットしてこの通り!!            フロントも終了。

    
  鍵盤の動きをスムースにする為、フロント・バランスの隙を調整しながら組み込みます。

              
      調律です。            パーツの磨き。             マフラーフェルト交換。

                            
                鍵盤高さ調整。           細かい調整を黙々と・・・。

         
    見違えるようになりましたね。       完成です。まるで新品のようなピアノに変身しました。

お母さんのご実家に置いてあったピアノ、見事に甦りましたね。
一生懸命練習してお父さんお母さんご家族に弾いて聴かせて下さい。必ず「上手になったね〜」と言われます。
そうすると凄く嬉しくなって又練習を頑張ろうと思います。
お母さんの弾いていた思い出のピアノ、大切に使ってそして、自分が結婚して子供が出来たときこのピアノを
あげてくださいね。いつまでもいつまでも大切に!!

佐土原町N様ヤマハU1Aクリーニング

ご実家にあった昭和59年製のヤマハu1a.。
調律は昭和62年12月が最後・・・(^^);
凄く良いピアノなのですが手入れ(調律)をしてなくてガタガタになってますね。
でも御安心ください。グローミュージックでしっかりと甦ります。
作業をお楽しみくださいね!!

   
   ヤマハu1a 高さ121cm

          
     キープレートは真鍮製なのでこのように茶色く艶が無くなり錆びます。yamahaのロゴも同じ真鍮ですね。

       
  譜面台蝶番も錆びます。        艶の無くなった鍵盤蓋上面。    チューニングピンも少し錆び。

         
   埃がこびり付いてます。           パンチングクロスが虫食いで変形。食い痕の赤い粉。

        
  虫食いで変形したブッシングクロス。これでは鍵盤がガタガタ左右に動きます。赤い粉と中央に虫の死骸。

         
  脱皮した虫の殻と死骸。           ハンマーは整形して修復すればokですね。

       
    艶の無いペダル。          弦は埃・錆が絡まってます。      腕木にえぐり傷有り。

        
   裏の響板には雪のような埃が積もってます。 ピアノの中に入ってました、太陽の子エステパン?

      
    掃除から始めます。         正面終わり。              裏の掃除。

         
    ピアノを倒します。            底板が見えましたね。        ペダル・・・。

       
  底板を外すのですがビスが錆びていてなかなか外れません。         外した底板。

      
   ペダル窓クロス経年劣化。       底板を外したピアノ。       前土台も外しました。

       
   ヒッチピン側の弦も錆。         チューニングピン磨きです。    ピカピカになりました。

       
   サンドラバーで弦磨き。         弦保護のためマスキング。      外装磨きです。

      
    パーツをばらします。       底板からペダルが外れました。       使用後・使用前。

         
     こうやってペダルを磨きます。      ピッカピカですね。         底板を黒塗装後組み付け。

     
ペダル窓クロス交換。                   新品ビスで底板を取り付けます。

         
   ピアノを立てました。          バランスピン磨き。        綺麗になりました。     

      
    ハンマーフェルトを削って形を整えます。   新品のようになりましたね。

               
     白鍵・黒鍵を磨いて取り付けました。綺麗になったけど虫食いによるガタがあるので手術です。

        
    バランスのクロスを剥しました。   フロントも剥ししました。    剥したクロスです。

     
  バランスパンチングクロス。     バランスブッシングクロスの貼りとカット後です。

                
 長蝶番を磨き錆止めクリアー塗布。               フロントブッシングクロス貼り。

         
   この道具を使って鍵盤一本ずつ調整しながらセットします。       調律・調整をします。

                               
     
       完成しました〜(^^)v    とても艶やかな良い音のするピアノです。大事にお使いくださいね!!

OP-25山之口B様クリーニング

長い間眠っていたカワイop-25。新築するのと同時にピアノもリフレッシュです。
虫食いがあるのでフェルト類を貼り替えてクリーニングです。
傷もあまり無いので新品みたいになりますよ。乞うご期待!!

         
  磨けば綺麗になります。         op-25                     表面がカビてますね。

       
  真鍮類は錆びてます。         ペダルも斑に。               外装を外しました。

     
う〜ん、虫食いの粉。        鍵盤フロントクロス虫食い粉。    丸いフェルトが星型になってます。

       
掃除から始めます。           チリが積もっています。          響棒にも・・・。

          
  丁寧にお掃除。             ピアノを倒します。             倒しました。

         
 

      
ビスが錆びてます。             底板が外れました。         前土台外しました。

    
     弦の錆。                              

   
チューニングピン磨き。      素早い弦磨き。         綺麗になった弦。          チューニングピンもピッカピカ。

       
  弦保護のため、マスキング。        ペダルアッセンブリー解体。    

                 
      ペダル磨き。             どうですか、この違い!!           錆止めクリヤースプレー塗布。

       
  ネズミ侵入止めのガード付き。    底板は新品ビスで取り付け。    外装をポリッシャーで磨きます。

            
    美しい仕上げですね。            バランスピン磨き。         パンチングクロスも新品です。

         
   練習中、マグナ50。            バランスブッシングクロス貼替え。 フロンも貼替え。

         
  バランス終了。              フロント終了。               鍵盤クロス終了。

                   
        ハンマーファイリング(整形)。    クリスマス〜       パーツポリッシャー掛け。

     
 一本ずつ鍵盤調整します。     これが道具。              鍵盤全てセットできました。

            
     整調中。             数回目の調律です。          マフラーフェルト新品に交換。

            
     外装もバッチリ出来上がりました。ピッカピカになって新築のおうちに帰っていきます。
     心を込めて作業いたしました。いつまでも大切にお使いくださいね。

大分M様ディアパソン全塗装

ご実家から新築のお家に持ってこられたのですが、外装がチト酷かったですね。
という事で、全塗装をすることになりました。もちろんピアノ内部も仕上げます。
フレームに”ohhashi design と刻印してある貴重なdiapason no132。
大切にしたいですね。暫く作業をお楽しみ下さいね!!

         
   diapason                    132cmの大型タイプ。         ohhashi
designの刻印。
        
                 
         全体に色がくすみ、キズ多数ありますね。

        
     見えにくいですが弦が錆びてます。キープレートも錆。            ペダル錆。

          
      パネルを全部外して鍵盤を箱詰めします。                  ハンマーはさほど使用感なし。

         
   天屋根の長蝶番の青錆。       酷い弦錆。                巻き線の青錆。

        
   クロスが虫食いですね。        ピンもくすんでいます。          バランスブッシングクロス。

         
   フロントブッシングクロス。         湯煎に掛けてクロスを剥します。

       
   剥したブッシングクロス。      フロントブッシングクロス貼り。       カットして出来上がり。 

*写真が×になる時はキーボードのf5を写真が出るまで何回でも押してください。

         
    塗装を剥します。これが大変!!       ようやく地が見えました。

        
   ピアノ本体を倒します。       横になったピアノ。         普通底板は見ること無いでしょう。

      
   底板を外すのですが、錆びたビスがボキボキ折れて大変(==)。  ようやく外れました。

         
     ペダル窓クロスの虫食い。       筬を外します。            外した筬もなかなか見れません。

           
   妻土台(足)を外します。         錆びたビスに苦労する高橋君。     ようやく外れた棚板。

       
   接着してある腕木はクサビを打ち込んで外します。暇そうな山ちゃん(^^)v・・・やっと外れた。

*写真が×になる時はキーボードのf5を写真が出るまで何回でも押してください。

          
      パーツを全て外しました。      外したパーツです。               塗装剥し・・・暇な山ちゃん。

          
   剥して・剥して・剥す〜。     サンダーが入らない所は手掛け。      こ〜んな感じです。

         
   上前パネルをばらします。      ビスの場所が不明にならないようにダンボールに刺してばらしました。

       
  剥離剤を掛けます。           ネトネトと剥がれてきますね。     最後はサンダー掛け。

          
      完璧に塗料を剥しました。      調合した色を塗ります。         こ〜んな感じですね。

         
  親板剥がれ発見。               圧着して補修します。         補修完了。

*写真が×になる時はキーボードのf5を写真が出るまで何回でも押してください。

           
   サンドラバーで弦を磨きます。        巻き線綺麗になりました。        芯線もピッカピカですね。

                
   チューニングピンを磨きます。     これもピッカピカになりました。       頑張ってまーす!!

           
        塗装開始。              中塗り終わって研磨中です。      梅雨の晴れ間に草刈〜。

          
    バランスクロス貼り替えです。      カットして終了。             手で一本ずつ黒鍵磨き。

             
       白鍵を機械で磨き。            鍵盤終了です。                仕上げ塗装中。

*写真が×になる時はキーボードのf5を写真が出るまで何回でも押してください。

          
  緩めただけで切れました〜。       全体に徐々に均等に緩め、最後は弦を全部外します。

         
   業者に送り同じ物を作製です。       プレッシャーバーを外します。    やはり見えない場所が錆びてますね。

         
    長蝶番磨きです。           錆止めクリアー塗布。           ピッカピカになりました。

          
   パーツの仕上げです。       口棒です。                    前土台。

           
   本体外装磨き仕上げ。          鏡みたいになってますね。      忙しい〜!!

        
  バランスピンの青錆。         一本ずつ丁寧に磨きます。         綺麗になりました。

           
     フロントピンも磨きます。        ピッカピカですね。            パンチングクロスも交換しました。

*写真が×になる時はキーボードのf5を写真が出るまで何回でも押してください。

           
  一本ずつ鍵盤を調整取り付け。     鍵盤終了です。                芯線を外します。

            
     全部外しました〜!!           チューニングピン抜きです。       錆びてますね。

          
    響板磨き。                  ピンブロック外し。           こ〜んな感じ。

          
      新品ピンブロック打ち込み。     こ〜んな感じ!!            穴あけです。

          
   チューニングピン打ち込み。シルバーメッキピンが綺麗ですね!!         高級ドイツレスロー弦を張ります。

*写真が×になる時はキーボードのf5を写真が出るまで何回でも押してください。

                
        芯線終了。               佐川急便だよ〜ん。       特注巻き線到着。

           
   早速巻き線を張ります。        巻き線終了〜!!         やっぱり新品は綺麗だね。

         
     止音用リボンフェルト取り付け。   最初の音合わせ。            腕木取り付けました。

        
    棚板を取り付けます。         底板ペダルバラしました。        ペダル磨きです。

          
    光が違うでしょう!!            錆止めクリアー塗布です。     黒に塗装した底板に取り付け。

       
   ペダル窓クロス下手ってます。     もちろん貼り替えですね。       貼り替え終了。

           
    新品ビスで底板取り付け。        ピアノを起こします。           久しぶりに起ちました。
*写真が×になる時はキーボードのf5を写真が出るまで何回でも押してください。

        
    ペダル部完璧!!            ハンマーファイリング(整形)して新品みたいになりました。

        
    筬を取り付けます。         鍵盤取り付け。                アクションを取り付け。

      
  こ〜んな感じですね。         専用道具を使い調整します。     先ずは、鍵盤高さ調整。

         
   飛び出しているハンマーは湿気による故障です。センターピンを交換してスムースに動くようにしました。

        
    鍵盤深さ調整。             ダンパー始動調整。         ピアノ裏の掃除です。

*写真が×になる時はキーボードのf5を写真が出るまで何回でも押してください。

        
   調律・調整を繰り返しています。    またまた調律。               マフラーフェルト新品に交換。

         
  出来上がりました〜。           バイクが映ってますね。屋根も見違えるようになりました。

                    
                ようやく甦ったdiapason。外装も全塗装・弦も交換。
                この貴重なno132、小さい子供さんが大人になってその子供さん
                更にその子供さんまで受け継がれるよう大事にお使いくださいね!!

カワイNS-25高城Y様クリーニング

誰も使わなくなった昭和61年製132cmタイプの高級品。

家を壊し新築に移動の為クリーニングすることになりました。

虫食いはありますが、大きな傷も無く出来上がりは新品みたいになりますよ。

暫くの間作業風景をお楽しみください!!

  

  132cm大型タイプです。

        

     ns-25                   キープレートは錆びてます。    黒班が出ているペダル。

      

  鍵盤を外しました。           赤い粉が虫喰われのクロスカス。      ピンも錆びてますね。

       

    ハンマー弦溝。削って修復します。     酷い錆はありませんが艶なし。    弦は錆びてますね。

        

    埃が積もった裏側。              キーバックレールクロスに虫を発見〜。

            

  ブッシングクロスを剥しました。        フロントクロス貼り。             バランスクロス貼り。

          

    クロスをカットしました。         鍵盤を磨きます。              綺麗になりましたね。

          

  チューニングピンを磨きます。       光りましたね!!

        

  錆びたピンに魔法の液を塗り磨きます。フロント・バランスの新品クロスを取り付け完了。

       

     上屋根蝶番が錆びているので外します。                  ピアノを倒しました。

         

  ビスが錆びて折れたりと苦労しましたが底板を外しました。         パーツもバラバラに。

        

   ペダルを磨きます。           錆止めクリアー塗布。          弦の錆取りです。

      

   ペダル窓クロスがヘタっています。 全部剥して貼り替えですね。      剥しています。

        

   貼り替え完了。               外装ポリッシャー掛け。        ピアノを起こしました。

       

   ハンマーはファイリング(削って整形)して形・弾力を取り戻します。 綺麗になったでしょう。

        

   鍵盤は一本ずつこの道具を使い、調整しながらセットします。        鍵盤の深さ調整です。

       

   マフラーフェルトが汚い。         剥します〜。              綺麗になりました!!

          

      鍵盤蓋の蝶番を外します。       錆びてますね。             手磨き〜。

       

   錆止めクリアー塗布。          ロゴも曇ってます。            ポリッシャー掛け。

                 

      調律します。              綺麗になりました。

            

        出来上がりです。               新品みたいになりました!!

延岡I様ヤマハMX101Rプレーヤーピアノ

自動演奏装置のついたヤマハmx101rをお買い上げ頂きました。
全体的にレベルの高いピアノですが、細かい作業を行なって出荷いたします。

  
自動演奏ピアノです。

              
    アクションの左右ににも配線ケーブルがあります。もちろん鍵盤下にも配線。

         
 ハンマーを整形します。 このように削って形を整えます。どうですか、綺麗になったでしょう。

          
     チューニングピンもくすんでいるので機械で磨きます。そうするとこのようにピッカピカになります。

      
    弦もサンドラバーで磨きます。錆も落ちてピッカピカのピッカピカ。綺麗ですね!!

         
    アクション取り付け。          鍵盤高さ調整。老眼鏡かけないと細かい作業が出来ない(〜〜)。

         
 鍵盤深さは丸いペーパーで調整。    ハンマーの接近調整。       調律をします。

        
    外装も綺麗になりました。yamahaも綺麗に光ってますよ。         ペダルもok.

        
    電源を入れて自動演奏スタート。鍵盤が勝手に下がり透明人間が弾いてるみたいです。

カワイNO308オーバーホール

昭和32製造の54歳です。消耗部品が痛んでますね。
弦・ハンマーを中心に交換します。
さあどんな風に甦るか楽しみですね。出来上がりを楽しみに!!

        
          k.kawaiは小市・カワイのロゴ。今はkawaiだけです。 カワイno308。    

          
    錆びた2本ペダル。             塗装は漆かな?ヒビです。      パネル外しました。
           
     ブライドルテープが1本無い。    ハンマー弦溝。弦当りが悪いですね。シミもあります。やはり全交換ですね。

              
        ダンパーフェルトのシミ。        白鍵の中央が凹んでます。貼替えですね。

       
      ピンの錆。                   よく見ると弦が錆で膨張したようになってます。こちらは芯線。

       
    バランスピンの錆とクロスの虫食い。   腕木の内側は凄いカビと埃。      巻き線外し準備。

        
    緩めて外していきます。       順番に針金に通します。       もう少し・・・ファイト!!


プレッシャーバーを外します。     芯線を緩めて外します。        弦外し終了〜(^^)v

      
   チューニングピン外し。         ぜ〜んぶ外れました。

   
送って特注品を製作。       寒いですな〜!!   掃除開始。             裏も掃除。

      
   ピアノを倒します。          倒したところ。              底板を外します。

            
  外れました〜。              これが底板とペダル部。            なにやら密談を・・。

         
   妻土台付け根の剥がれ補修です。アップするとこんな感じ。           ピンブッシュを外します。

           
     フレームの簡易塗装。          綺麗に出来ました。           ピンブッシュを打ち込みます。

         
   ピン板を傷つけないように角度を考えて穴あけです。          新品シルバーメッキピン。

          
   ピン打ち込み開始。          イヤーマフをしてないとガンガン響き脳天に響きます。終了(^^)v

       → 
    何とバイクの修理を始めました。    リヤーショックをばらして錆落し・塗装をしました。

     
   弦張り開始〜。            怖え〜(〜〜);          芯線終了!!

          
  ペダルフェルトが虫食いでボロボロ。 解体しないとこんな所までは判りませんね。

                
    百円ショップのコロコロ・・・・・美人になったかしら?    新品つなぎにニャン子を縫いつけ!!

          
  ペダルを磨きすっかりピッカピカ。錆止めクリアーでお化粧だよ〜。   外装ポリッシャー掛け。

                
     底板に割れがあるので補強に10mmの板を重ね圧着。             巻き線張り開始です。

            
    黙々と・・・・・(^^)v          終了です。ズカレタ〜!!        プレッシャバー取り付け。

         
  下律(最初の音合わせ)は弦で弦を弾いて音を合わせます。    補強底板塗装後ペダル取り付け。

               
     底板を新品ビスで組み立て。    しつこいですが新品ビスです。見えない所も(^^)v

         
  なんか見違えるようになりましたね。ピンも0.1mm太くしてあります。

         
    バランスピンを磨きます。魔法の薬を使って一本ずつ磨くとこのようにピッカピカ!!

       
新品の白鍵です。古い白鍵は剥して燃えないちりへ。               接着しました。

   
    一本ずつカットします。仕上げは手作業で削ります。         お〜素晴らしい!!綺麗ですね〜(^^)v

         
 ハンマーを外します。        埃・埃・埃                ブライドルテープの交換です。 

         
  シミの付いた古いハンマーをシャンクから外しました。             これが新品の赤アンダー入りハンマー。

         
      第一整音は一回目の針刺しです。ハンマーのクッションをつけます。

   
  取り付けです。          良い感じですね。最後で念入りに整音をします。

            
   ブライドルテープ付きました。

          忙しいのに〜!!
     またまた、バイクの修理を始めちゃいました〜(^^)v

      
順調に調整が進んでいたのですが・・・フレンジの割れ発見。それも数本・・・。
これだけ接着しても他のフレンジも割れてくるのでは?全部交換することになりました。

 
ウイッペンを全部外しました。    新品ウイッペンフレンジ。  一個ずつ交換していきます。

              
このようにウイッペンに取り付けましたが問題発生・・・・・ヒェ〜(〜〜);

           
古いタイプなのでこの溝が合わない。くし鉋(かんな)2700円を買って来て削り落とすことにしました。

    
  大工さんになった気分ですね。上手いもんだ!!  ステンレス針金を溝に入れてブレ止めをしています。

         
  組み上げて試し弾きをしていたら何か調子悪い。チェックしていたらダンパーレバークロスに穴が開いているのが発覚。
  経年仕様による磨耗ですね。即交換です。フレンジの割れも発見。最後の最後に・・・ガンバンベ!!
 
    
   ようやく完成いたしました。半世紀生きてきたカワイno308。あと半世紀プラスして100年を目標に頑張って
   素晴らしい音を奏でてくれることでしょう!!

長崎市K様U1Dオーバーホール

ヤマハu1d昭和39年製の48歳。
持ち主のk様、この古さが良いのだとの事。
但し、音は良いほうがbestとの事でグローミュージックへ。
お任せください、立派に甦らせて見せます。作業をお楽しみくださいね!!

   
  2本ペダルのu1d。今のピアノと比べると凄く贅沢な材料の使い方です。

           
  yamahaのロゴは上前板に。     キープレートの青錆。            受ける側の鍵盤蓋プレートの錆。

         
   カビ・シミが出来た鍵盤。         茶褐色に変色したペダル。       アクションを外します。

        
     弦錆が付着した低音側ハンマー。こちらは高音側。                 ダンパー後が黒くなってます。

     
  先ずはお掃除から。         鍵盤下の棚板には埃が積もってます。虫食いはありませんね。
        
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 監視するアユ太朗。  監視されながら働くご主人様。      変色・錆びのバランスピン

          
   弦をゆっくり慎重に緩めます。      プレッシャーバー緩め。          全ての弦を外しました。

              
    ニャンダ!!   同時進行してるu1hと2台分特注作製業者送り。芯線は捨てます。      

         
  チューニングピン抜き。          やはり錆びてますね。           全部外しました。

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  馬を使って一人でピアノを倒します。底板が見えましたね。この底板のビスが錆びていてなかなか外れない。

         
  外れた〜!!         この錆を見てください(**);          外した底板のペダル部。

                 
             左と右の写真の違いは?   正解は前土台が外れてま〜す。

   
       駒ピンの錆。         ヒッチピン側のベアリング弦溝。          ベアリング弦溝酷いですね!! 

             
   サンドラバーで現溝修復。        ルーターで現溝修復。             ブッシュ外しです。

            
        新品ブッシュ。                     ブッシュ打ち込み開始。     

               
          打ち込み完了!!          ピン板を傷付けないよう角度を考えて穴あけです。

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     ピンの保持を考え純正より0.1mm太くしたシルバーメッキピンを打ち込みます。

            
       チューニングピン打ち込み完了!!         弦張り開始〜。           頑張ってま〜す(^^)v

                         
                         友達のハーレーが来ました〜!!

        
   プレッシャーバー取付。         フェルト取付完了。          芯線バッチリですね。  

         
    巻き線開始。               頑張ってます。             フェルト取付。

       
  弦張り終了。              弦で弦を弾いて音合わせ。       ビヨ〜ンと引っ張ります。

       
   親板剥がれ補修。          底板のパーツを外します。      ペダルアッセンブリーです。

       
  埃で痕がくっきり。           底板割れ補修です。               ポリッシャーで外装を磨き。

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   ペダル磨き〜。               表面を削ってます。        この違い・・・全然違いますね。

        
  錆止めクリヤー塗布。          綺麗になりました。             ペダル天秤棒も磨きました。

               
    突き上げ棒受けフェルト虫食い。     シエスタタイムニャ〜ン!!      ペダル窓クロス貼り替え。

        
  底板を黒に塗装後、組み立て。   底板ビスは新品に交換。         底板取り付きました。

               
     ピアノが立ちました〜。          ペダルも完璧。               輝いてますね(^^)v

                           
                           あけみ愛車カワサキzzr250。

       
   バランスピンが錆びてます。  一本ずつ丁寧に磨いて鍵盤の動きを良くします。

        
    ハンマーはそんなに使い込まれてませんが錆付着他諸々。       削って形を整えます。

          
     綺麗になりましたね。これでハンマーの弾力も回復。

          
   虫の殻とか埃とか付着。幸いな事に虫食われ被害はそんなに無さそう。コンプレッサーで吹き飛ばし。

       
   鍵盤を一本ずつ磨きました。     取付です。                繰り返し調律をします。

           
    パーツを磨きます。             鍵盤押さえのロゴ。            蝶番は新品に交換。

         
   綺麗になりましたね。             

                           
                            ペダルもバッチリです。 

                                             
                                               ようやく完成です。

ヤマハ自動ピアノ蓑原Y様クリーニング

平成4年製のヤマハmx101r自動ピアノ。
なんと二回で調律はストップ。音程は半音近くまで下がっています。
しかし不幸中の幸いか虫食い僅か、弦錆等はありますが、全体にかなり良い状態に回復すると思います。
まあゆっくりとお待ちください。頑張って作業いたします。乞うご期待!!

     
平成4年4月16日納入。山内と書くまで18年。可哀想なmx101rでした。

        
      右腕木。                 左腕木。
  トーンスプレッダーの後ろに何かある?
              裏に回って覗いてみると・・ヒェ〜、何かの卵・・・・?
                         
                直径1cm、ウズラの卵より一回り小さい?7個中4個は孵化した模様。
                究明できたらお知らせいたします・・・・・・・・(〜〜)?

   
   少々虫食われ有り。              自動ピアノの鍵盤下です。

          頑張ってます。 
    チューニングピンを磨きます。                         

      
長く経つと弦は錆びますね。         手磨きでゴシゴシ錆落とし。      ピッカピカだぜ〜!!

     
バランスピンも錆びてます。    魔法の液を塗ります。         こんなに輝きます。
                
              フロントピンも磨きますよ〜。     ほーらね!!
    
                             
                        白鍵・黒鍵磨き。特に黒鍵はサイドがカビてました。
     
弦溝も修復したほうがベストですね。  削って(ファイリング)形を修復します。
          
           新品みたいになりますね。ハンマーは卵型がベスト・・・卵と言えば、さっきの卵は何じゃ?
        
ピアノ内部マスキングしました。  外装ポリッシャー掛け。        
                      
                     パーツ磨きです。            拍子木が鏡みたいですね。  

    
 半音近く下がっています。         マフラーフェルト新品交換。

   
出来上がりました。見違えるように綺麗に仕上がってます。
大きな傷も無かったのでパッと見た目は新品に見えますね。
いつまでもいつまでも大切にお使いくださいね!!

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