「本日の作業」タグの記事一覧(36 / 40ページ)

ヤマハU5三股町H様

古くなったヤマハu5noオーバーホールです。
全弦張替え・ハンマーの交換です。ご主人がジャズドラマーで音にはうるさい!!
バランスの悪くなった音を生き返らせたいということでオーバーホールする事になりました。
バッチリと甦りますので暫くお待ちくださいね。

         
   凛々しい姿ですねヤマハu5。       徐々に緩めながら巻き線を外します。

       
  巻き線は業者へ送り製作です。       芯線は廃棄。          チューニングピン外し。

          
  機械で外しますが疲れます。メッキピンですが結構錆びてますね。      ピンブロックも交換します。

     
遊んでるのではなく倒しているところ・・・無事倒れました。             ネジの錆。

          
       底板外しました。         ペダル受けフェルトが限界。      埃が積もってます。 

        
     ピンブロック外し。           チューニングピン打ち込み〜。ガンガンと脳天に響きます。完成!!

 
 弦を張ります。結構細かい作業です。そして指の力が必要です。・・・指が痛い。

            
      底板バラシ〜。              バラバラにしました。           フェルトが劣化してます。
        
   特注巻き線到着。          早速、張弦です。            黙々と・・黙々・・・。

      
  巻き線も張り終え張弦終了です。新品になりましたね。          プレッシャバー取り付け。

                 
         底板のサンダー掛け。           逆向きトナカイ          底板簡易塗装。

        
   ペダル磨き。           この違い!!              錆止めスプレー塗布。

       
  底板パーツ組み上がり。         底板取り付けて起ちました。     ペダルもピッカピカですね。

   
   ハンマー第一整音針刺し。      軽くペーパーを掛けます。      向こうとこっちで違うピアノの作業です。

            
        ハンマー取り付きました。        新品は良いですね〜。

       
  新燃岳噴火による降灰の片づけをしました。本日の成果、大袋で12個です。たまらん(〜〜);

     
アクション付きました。調律して弦合わせ・弦当り・調律・整音・調律・弾き込んで調律と続きます。

        
    何度目かの調律。            ペダル綺麗ですね。          
                       
                 出来上がりました。非常に良い音に仕上がりました。
                 可愛いお嬢さんの宝物になります。一生懸命練習して上手になってくださいね!!

三股町T様U1Gクリーニング

奥様のご実家にあった昭和46年製造満40歳のヤマハu1g。子供さんの為にクリーニングをして綺麗にしてから
お届けいたします。長らく手入れをしていなかったみたいですが、幸運にもフェルトを貼り替えるだけの虫食われは、
ありませんでした。どんな風に変身していくか楽しみにしていてくださいね!!

  
u1g。                       

       
   鍵盤蓋の鍵プレートの錆。      口棒の鍵受けプレート錆。         ペダル錆。

     
  見えにくいですがピン錆。      鍵盤蓋の傷・・・・汚れ・・・・綺麗になるのかな?

        
マフラーフェルトの虫食い穴?        ピンにフェルトの粉。      

           
    左も右もマフラー止めクロスの虫食い粉。                鍵盤押さえフェルトの虫食い粉。

        
  アクションを外します。         ハンマーは汚れてるけどok.       上屋根の長蝶番外します。

  
  猫のシール、奥さんの?     棚板の埃。             バランスピンも錆びてますね。      先ずは掃除から。

         
     何のために穴を開けた?      クモのミイラ(^^);            何の為の紐?

       
  裏も掃除から。             一人でピアノを倒す力持ち!!       倒れました。

         
      底板を外すのですがビスが錆びていて一苦労します。         底板外れました。

   
  埃が積もってますね。        前土台のペダル窓クロスは随分へたってます、交換。
 

         
      弦が錆びています。40年経ってますからね〜。              ソーダニャ〜!!

       
     ペダルアッセンブリーの解体。

             
  弦を緩めます。                プレッシャバーを外します。慎重にしないとビスが折れます。

          
巻き線は業者に送り同じ物を作ってもらいます。芯線も外していきます。   全弦外し終了です。

              
       駒に埃が堆積しています。中古販売業者はここも掃除しないとダメですね。

        
  チューニングピンを抜きます。  ピン板に埋まっていた部分がかなり錆びています。

               
              チューニングピン抜き終了でピンブロックを抜きます。

          
    新品のピンブロック。           一個ずつ専用冶具で打ち込み開始。

       
角度を考えピン板を傷つけないようドリルで穴を開けます。           0.1mm太いチューニングピン。
           
  ピン打ち込み。イヤーマフが無いとガンガン脳天に響きます。  シルバーメッキピンは綺麗ですね!!

           
       ドイツ高級レスローワイヤーを張ります。細い線は良いのですが徐々に太くなって指が痛くなります。

         
   特注巻き線も到着してます。      巻き線開始。              プレッシャーバー取り付け。

          
   芯線・巻き線終了です。やっぱり新品は綺麗ですね。音の伸びも断然良くなってる筈ですよ、楽しみ!!

       
   下律。最初の調律です。弦の切れっぱなしで弦を弾きます。      マスキングして弦を保護。

            
      外装をポリッシャー掛けです。       ペダル磨き〜。         この違い、凄いですね。

         
   錆止めクリアー塗布しました。     底板に取り付け。             底板を本体に取り付け。

            
  底板ビスは新品に交換。           ピアノ起きました。              ペダルもバッチシ!!

    
  ハンマーを削って形を整えます。  フムフム!!   新品みたいに綺麗になりましたね。

         
    バランスピンを磨きます。   これもピッカピカ(^^)v               アクション・鍵盤取り付きました。

                
     繰り返し調律します。      ずかれた〜。        鍵盤蓋磨き。 

    
美しいですね、シルバーメッキピン。  yamahaが光ってますね。     外装もピッカピカです。  

         
      ペダルもバッチシ。               完成です。 

   素晴らしい音になりました。外装も綺麗です。大切に大切にお使いくださいね!!

三股町O様US-50クリーニング

カワイの名器us-50。残念ながら長い間手入れがされておらず虫食い状態です。
でも御安心あれ、グローミュージックでバッチリと修理再生いたします。
楽しみにお待ちください。

          
        グランドタイプの譜面台。

     
  真鍮のペダルは錆びますね。     外装に変なシミが。           蝶番にも白い粉上の物が?

       
チューニングピンの凄い錆。          ハンマーはあまり使用無し。       鍵盤押さえフェルトの緑の粉。

          
   鍵盤下は凄いことになってます。フェルトカス・虫の脱皮殻・・・・・丸いクロスが虫食いでいびつな形に。

      
キーバックレールクロスがやられてると思いきや下側のアンダーフェルトはボロボロ状態で無くなってますね。

                  
      先ずは掃除から始めます。鍵盤下から裏の響板まで終了。         ピアノを倒します。ソリャー!!

        
    無事倒れました。          ビスが錆びていてなかなか底板が外れません。

          
外した底板。                ここまで外さないと判らないペダル窓クロスの虫食いを発見。交換ですね。

  
  ヒッチピンクロスの虫食い。   底板のペダル部を全部ばらします。ペダル受けクロス虫食い発見。


機械でピン磨き。      サンドラバーで弦磨き。    光りましたね。チューニングピンもピッカピカに変身。

          
外装はポリッシャーで磨き。          ペダルを磨きます。      どうです、ピッカピカでしょう。

           
     ペダル窓クロス交換。         錆止めクリアー塗布。          底板にペダルをセット。

      
 新品ビスで底板を取り付け。     ペダルが感じ良いですね。       本体終了で〜す。

      
   バランスピン磨き。1本1本手作業で丁寧に磨いていきます。どうですか、ピッカピカでしょう。

      
ハンマーフェルトを削って修復。     鍵盤のクロス貼り替え。カットして出来上がりです。

           
     バランス・フロントのクロス終了。   この道具を使って鍵盤の隙を調整しながらセットします。

         
  鍵盤取り付きました。             マフラーフェルトも交換。       ポリッシャーで磨き。

         鍵盤も綺麗ですね。
                        kawaiも光ってます。
                                       
                                      新品みたいに綺麗になりました(^^)v

三股町K様ヤマハU300クリーニング

御実家に置いてあったヤマハu300。新築をされた息子さんが2歳の娘さんの為にと
ピアノ移動のついでにクリーニングをされます。しかし、しかし・・・・・。
中を開けてビックリ!!調律は平成10年が最後。虫食いでフェルトが・・・・!!
でも大丈夫です。バッチリと仕上げますので暫くお待ちくださいね。

      
   131cmの大型タイプで非常に完成度の高い素晴らしいピアノです。

            
      埃が積もってますね。        カビもきてます。          艶の無くなったペダル。

         
  調律が・・・・。       マフラーフェルトについた虫の殻。     鍵盤の上も埃が積もってます。

          
  ブッシングクロスもやられてます。     赤い粉は虫喰いの痕です。        奥に虫を発見。

              
     赤い粉です。              キーカバーに穴が開いてます。      こんな所も虫食いだ。

           
     鍵盤を外します。             アクションも外しました。        先ずはお掃除から(^^);

         
  アクションベースは左も右もゴキチャンの糞まみれ〜!!            サンドペーパーで磨きます。

          
 綺麗になりましたね。         こちらもバッチリです。            バランスパンチングクロス抜き。

     
  バランスピンが以上に錆びてます。  魔法の液を塗る事5分。             磨き上げるとこの通り!!

            
    弦は錆びていませんが艶は無し。  サンドラバーで磨きます。磨いた所だけ光ってるのが解るかな?

          
  艶の無いチューニングピンを専用の機械で磨きます。                艶が出ましたね。

           
    こんなところにゴキ卵発見。      ハンマーをペーパーで削ります。      新品みたいになりましたね。

       
  鍵盤にもゴキ糞。            サンダーで磨きます。         この通りバッチリ!!

          
    湯煎にかけながらブッシングクロスを剥します。                   フロント剥し終了。

        
 バランス剥し終了。            こんな風に貼り付けて、カット。      バランス終了。

            
      フロントも終わりました。         ピアノ本体を倒しました〜。       外した底板です。

          
    真ん中のペダル窓クロス、アップでみると虫食い・・・。             ペダル受けクロスも・・・。

           
   パーツをばらしました。         底板にサンダーを掛け塗装します。     ペダル磨きです。

          
    錆止めクリアー塗布。           ピッカピカに出来上がり。       前土台を磨きます。

           
  そしてクロスを貼り替えました。       弦は手作業で磨きます。     マスキング後外装を磨きます。

            
    黒に塗装した底板にパーツを組み付け本体に取り付けです。            ピアノが立ちました。

         
  新品みたいですね〜!!         鍵盤磨きです。          鍵盤を調整しながら組み付け。

        
  綺麗ですね。バッチリです。        アクションも取り付きました。      15年ぶりの調律です。

         
    鍵盤の高さ調整。 厚さの合う紙を入れて微調整します。            その他色々な調整をします。

       
 鍵盤蓋の蝶番を外して磨きます。他のパーツもジャンジャン磨き。      マフラーフェルト貼り替え!!

      
   出来上がりです。大きな傷も無く新品みたいになりました。
   2歳のお姫様が上手に弾ける日はいつでしょうか。
   ピアノを習って一生懸命練習しましょうね。
   そしてお父さんお母さんに弾いて聞かせてくださいね(^^)v

三股町○○小学校鍵盤修理

平成6年から調律のされてないカワイbl-61。
錆や虫食いや大変なことになっています。
取り合えず鍵盤を持ち帰り修理することになりました。

    
ゴキ・ネズミの糞だらけ(〜〜) 虫食われで変形クロス。 ミノムシ状の虫の家。 錆びたチューニングピン。 

   
虫に食われたバランスブッシングクロス。             こちらはフロントブッシングクロス。無くなってます。

       
クモのミイラ発見!!       取り合えず掃除をして、鍵盤を工房に持ち帰ります。


工房にて作業開始

      
蒸気を当て一枚ずつ剥します。  結構面倒くさいです。これは剥がれ易くて一時間三十分で終了しました。

     
  割れた譜面台。            バランス部ブッシングクロス貼り付け。     カットして終了。

      
  フロント部貼り付け。            カットします。              はみ出た接着剤を除去。

     
バランスクロスの交換をします。       虫喰われで変形。       フロント部。

        
  調整しながら鍵盤セット。         ならしで定規で鍵盤高さ測定。  低くいので紙パンチング投入。

           
あがき定規で鍵盤深さ測定。   紙パンチングで調整します。      チューニングピンも磨きました。

      
ピッチが低下、2回通り調律です。  新品譜面台取り付け。             これでできあがりで〜す。

三股町I様U1クリーニング

新築移転されるのでピアノも綺麗にして持っていきたいとの事。
以前中古で買われたピアノで調律が7年ほどご無沙汰でした。
一生懸命作業いたしますので楽しみにお待ちくださいね!!

       
  製造番号34****なので昭和39年製造で47年経過という事は3本ペダルに改造してありますね。

        
  譜面台蝶番錆。               鍵受けプレート錆。           鍵プレート錆。
 
         
アクションを外します。            ハンマーはなかなか綺麗なのですが、虫く割れの穴が・・・・。

         
    鍵盤下の埃。                バランスキーピン錆。         フロントキーピン錆。

            
    ピンの根元が錆びてますね。    掃除から始めます。              口棒を外します。

            
   中古商品化の為に作業されたのだろうがコンパウンドが弦に付着してます。
   これは断線の原因になるのでngですね。

      
  裏も掃除します。            ピアノを倒します。            倒れました。

         
     なんと、底板が剥れている。     底板外し。                  外れました。

       
   ペダル窓飾り。            外します。                   変色?錆?

       
  こんな感じ〜!!          錆びてますね。             コンパウンドが付着、問題だね!!

           
   サンドラバーで弦磨き。          かなり綺麗になりました。

            
 機械でチューニングピン磨きです。これもバッチリ!!               マスキングして弦を保護。

           
    塗料劣化で磨いても無理ですね。     ペダルアッセンブリーをばらします。

        
   ペダル磨きました。ピッカピカになったペダルに錆止めクリアー塗布。     外装磨きです。

      
    ペダルクロス貼り替え、ペダル窓飾り磨き。    底板剥れ補修。            底板を黒に塗装後、組み立て。

                 
  底板取り付きました。             ピアノを起てたらペダルバッチリ。     急に寒くなった。秋ですね。

       
    ハンマー整形。削って形を整えます。音色・タッチ感変わってきます。ピアノの最重要部品です。

            
     バランスピンを磨きます。鍵盤の動きもスムースになります       アクション・鍵盤取り付け。

      
  ピンも綺麗になりました。       綺麗ですね。              調律します。

      
  yamahaも光りましたね。       ペダルもバッチリ。           塗装しました。

      
    綺麗になりました。              出来上がり〜!!

MIKI piano  三股町T様

ヤマハ製造三木楽器ブランドのmikipiano
名前が違うだけで中身はyamaha。さすがにしっかりした作りですね。
出来上がる前の商品を見て一発で決められましたt様。
大変お待たせいたしました、作業開始です。
ビックリするくらい綺麗なピアノになります。ご期待ください。

     
    艶が無いけど復活します。               miki

    
ペダルは磨きなおします。       白鍵貼替えですね。       

         
 yamahaのロゴシールです。  アクションを外します。           口棒も外します。

     
先ずは掃除から。      そのままでも綺麗ですね。       響板裏掃除。
       
    倒します。               底板外しです。              錆びたビスは交換します。

        
     前土台外しました。            ayu太郎監督          弦は手作業で磨きます。 

         
   チューニングピン機械掛け。       光ってますね。             弦もピッカピカになってます。

     
 底板のペダルアッセンブリーをばらします。               外装ポリッシャー掛け。

           
    ペダル磨き。         錆止めクリアー塗布。           底板も塗装してペダル取り付け。
           
  底板のビスは新品に交換。      バランスピン磨きです。      新品パンチングクロス。

            
    パンチングクロスをセット。      バランス・フロント終了。           ペダル窓クロスも新品貼替えです。

       
   ハンマーファイリング(整形)してアクションを取り付け完了。                


フロント・バランスブッシングクロスを新品に貼り替えます。結構細かい作業ですがバッチリと出来上がりました。

      
新品白鍵アクリル。             貼ります。                 削って(写真撮り忘れ)出来上がり。

        
  本体に鍵盤を一本づつ調整しながら取り付け。きつくなく且つガタにならないように調整します。

      
  消音ユニット取り付け。中央がキーセンサー。     ハンマーの動きを止める消音バー。    タッチボックスです。
         
               
            お待たせいたしました〜完成です。完成度の高い非常にブリリアントな音を奏でる
            素晴らしいピアノになりました。更に消音時には、イタリアの名器ファツィオリをサンプリングした
            世界最高の音で演奏できます。いつまでもいつまでも楽しんで演奏してくださいね!!

丸谷町U様ヤマハU1Hオーバーホール

ご実家に置いてあったヤマハu1h。
調律をしてなかったからか、虫食い・ネズミ害等最悪の状態です。
でも御安心ください。グローミュージックの技術で見事甦らせます。
作業をお楽しみください!!

     
  世の中に一番出回ったヤマハの名器u1h。手入れをしなければ・・・・・頑張るぞ!!

       
  白鍵木口黄ばみと鍵錆。        ペダルも錆びてます。          外装はくすんでますね。

    
マフラーフェルトをネズミが!!     緑の粉はクロスの虫食い。     鍵盤シミ。

         
  チューニングピンの錆。         何故か弦が1本無い?          ハンマーフェルトの虫食い。

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  ブライドルテープを切られてます。切られたチップ。あっちこっちのフェルトや布を噛み千切ります。

   
  フレンジコード切れ。    ダンパーフェルト虫食い。      ハンマーフェルト虫食い。

       
鍵盤押さえクロスもボロボロ。       先ずはお掃除から始めます。 赤いクロスが喰われて無くなってます。

    
ヌヌヌ・・・。    噛み千切った物を集め作ったネズミの巣。               オジャルマル発見!!

   
 裏も掃除機掛け。           ・・・愛のひとしずく・・・     なんのこっちゃ?  シミ・錆・・ネズミの仕業。

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   錆で太くなった弦。               青錆になった巻線。        弦をゆっくりと緩めます。

       
   プレッシャバー外し。          巻き線外しました。次に芯線も外しました。

     
  機械でチューニングピンを外します。ピン板に刺さった部分は凄い錆ですね。

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  結構女性一人で倒せます。もちろんこの「馬」と言う道具が必要ですが。   底板が外れん(〜〜)+

      
錆びて折れたビス・・・大変!!      虫の殻がそこらじゅうに!!    クロス類も虫食い全滅です。

           
    ペダル受けクロスは虫食いで無くなってます。トホホ・・・。            ピンブロックを外します。

       
  新品ピンブロック打ち込みです。一個ずつ打ち込みます。            完了!!

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      角度を考えながらピン板を傷つけないように穴あけです。          新品シルバーメッキピン。

      
  音楽を聴いてるのではなく、ガンガン脳天に響くのでイヤーマフで耳栓です。完了!!

       
   ドイツの高級レスローワイヤーを張ります。国産弦より伸びのある澄んだ音色になりますよ!!

             
        白鍵木口が汚いので貼り替えます。木口だけ剥しました。結構硬くて手間が掛かる作業です。

               
       ビニールの付いた新品木口。       作業中。      綺麗になりましたね!!

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     ブッシングクロス張替え交換。  これが剥したクロス。      作業中。   カットも終わり終了です。

         
  黒鍵も汚れてるので磨きます。       艶が出て綺麗になりました。        プレッシャーバー取り付け。

    
   特注巻線2台分到着。        巻き線張り開始。       作業中。      弦張り完了(^^)v

          
    良い感じになってきましたね。  野良猫金太郎部長。    赤い止音フェルト取り付け。

       
    底板をばらします。           ペダル部品。              底板塗装後組み付け。

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    外装磨き〜。              ペダル窓クロス貼り替え。         底板取り付けました。

               
          ピーとアユ。           ピッカピカですね!!

   
   ネズミの・・・錆とシミ。       錆落しに棚板削り。       立派になりました。     バランスピンもこの通り(^^)v

      
        
    アクション作業開始。バットスプリングがネズミのオシッコで錆。        バットフェルト虫食い。

       
   高音ハンマーの下側虫食い。     ダンパーフェルトボコボコ。  ダンパーレバークロスも虫食い。

         
      ハンマーストップレールクロス。    主要部品外しました。

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      ダンパーフェルトカットです。これをダンパーヘッドに貼って調整しながら取り付けます。

             
         バットフェルト剥し。          バットフェルト貼り。           ブライドルテープ剥し。

        
     ハンマーヘッド外し。      外したハンマーヘッド。         新品赤アンダー入りハンマー。

         
針を刺してハンマーに命を与えます。       ハンマー取付。           光で髪の色が違う(^^);

         
    鍵盤・アクション取付完了。      ハンマーが美しいですね。      鍵盤ブッシングクロスも綺麗だ。

       
     ブライドルテープも組みあがりました。                   鍵盤高さ・深さ調整。

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     調律を繰り返します。       おいらはリラックスニャン。     ポリッシャーでパーツ磨き。

                        
                   完了です。中も外も見違えるようになりました。弦もハンマーも細かいパーツまで
                   交換してるので新品のピアノのようになりました。
                   いつまでも大切にお使いくださいね!!。

熊本u3

佐賀県の実家に置いてあったヤマハu3h。
なんと昭和55年が最後の調律。錆・虫食われありますが、お任せください。
立派に甦ります。時間は掛かりますが丁寧に仕上げていきます。
熊本のご自宅に着くまで暫くお時間を、お楽しみに!!

       
  一時代を築いた名器u3h、高さ131cmと大きいタイプです。         カード記録でs55年8月が最後

         
  ヤマハの唯一の欠点、白鍵木口の黄ばみ。ヤマハロゴ・鍵アッセンブリーの錆。  腕木内側のカビとこびり付いた埃。

      
虫喰われのフェルトの粉。         マフラーに付いた脱皮した虫の殻。   これも虫の殻。

           
      赤い粉も虫食われ。            虫く割れで変形したフェルト。

実際長く調律等の手入れをしていなくて困るのは、音が狂っているというより虫喰われです。
ありとあらゆる所に卵を産みつけ、孵化した幼虫は、フェルト・クロスを食べ続けます。
放っておくとフェルト・クロスは跡形もなくなります。
その他にネズミによる被害、ゴキブリによる糞尿での錆。
調律師は、音を合わせだけではなくこのような虫等の被害も食い止めます。

      
  弦・ペダルの錆。この場合は経年変化による自然な錆です。製造されて32年経つので当然といえば当然ですね。

               
  ハンマーは綺麗ですね。整形で復活します。    埃・カビ・・・?                口棒を外します。

      
 アクション外し。               掃除開始。                裏も掃除。

         
    ピアノ倒し連続写真〜。ピアノ専用「馬」を使うとカヨワイあけみさん一人で倒せます。
          
    底板外し。              ビスは錆びてますね。        底板ペダルアッセンブリー。

       
 劣化したペダル受けクロス      底板に無い状態。             劣化したペダル窓クロス。

          
    前土台外しました。          芯線ヒッチピン側の錆びた弦。    巻き線ヒッチピン側の錆びた弦

                  
           チューニングピン磨き。      どうですか?ピッカピカになりました。

                          
                     弦錆落しは手作業です。        合格!!     弦もピッカピカ!!
                           

             
        底板のペダルパーツをばらします。細か〜いですね。     クロスがヘタってますね。

         
   ペダル磨き〜。        なにやら映ってます。          錆止めクリアー塗布。

            
          新品みたいですね。         見えない底板ですが塗装します。  組みあがると、こんな感じ(^^)v  

         
      ヤマハのこの年代の欠点なんです。黄ばんだり変形したり。木口だけ貼り替えます。

         
  バランスブッシングクロス剥し。   フロントブッシングクロス剥し。          結構面倒です。

          
    先ずはクロス通し〜。           カットしてバランス終了。         フロント貼りつけ。

        
 弦当り悪いのをチョークでチェック。   ハンマーファイリング開始。      綺麗になりましたね!!

   
  蝶板はこれにあれを使って磨きます。    どうですか? ピッカピカになったでしょう。

           
    白鍵木口貼り。この後ビニールテープを剥してサイドをカットして仕上げ、出来上がり。

          
 外装磨き。            ペダル窓クロス貼り替え。               新品ビスで底板取り付け。

               
    アクションも付いて凛々しいですね(^^)v        ペダルも綺麗だ!!

     
  バランスピン磨き・新品クロス。      フロントピン磨き・新品クロス。   調整しながら鍵盤取り付け。

   
 鍵盤取り付きました。      一回目調律、繰り返します。  鍵盤高さ・深さ調整。         このような工具を使います。

         
     マフラークロス新品に交換。     上面を磨き木口交換で新品みたいになりましたね。

  
  譜面台蝶番新品に交換。      見違えるようになりましたヤマハu3h。

              
            仲良し3兄弟です。練習頑張ってね!!

KU-3D 千町S様クリーニング

新築に合わせてピアノもクリーニングでリフレッシュです。
古いピアノですがピッカピカになります。
作業をお楽しみください!!

   
  高さ132cmの大型タイプ。      1971年製の41歳。

        
   kawaiも曇ってますね。         キープレートも錆びてます。     ペダルはマダラ模様に。

       
弦の錆がダンパーフェルトに。       ハンマーは比較的綺麗です。    チューニングピンも錆。

         
  錆・錆・錆・・・錆。             バランスピンには青錆びも。          アクション・鍵盤外しました。

             
   掃除から始めます。             裏も凄い埃。             錆の激しいビス。

        
  ピアノを倒します。           底板が見えましたね。           埃が凄い・・・!!

           
     底板を外すのですがビスが錆びていて大変、やっと外れました。       外した底板。

      
  凄い錆で固着してました。    経年劣化のペダル窓クロス。        前土台のカビ。

        
   前土台を外しました。            巻き線ヒッチピン側の錆。       芯線中央の錆。

         
 弦は手作業で錆落としです。      チューニングピンは機械掛け。

           
     底板パーツをばらします。        バラバラになりました。          埃が積もってます。

      
         ペダルの錆→        磨き仕上げ後(^^)v        底板も黒に塗装後組み立て。

          
     ポリッシャーで外装磨き。         底板取り付けました。もちろんビスは新品です。

          
  魔法の薬でバランスピン磨き。ピッカピカでしょう!!
            
    ハンマーを削って形を整えます。新品みたいになりました。           アクション・鍵盤取り付け完了。

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