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BL-31クリーニング

お母さんの使っていたカワイbl-31をクリーニングして新築の家に運びます。

過去に一度クリーニングしたこのピアノ、12年ぶりで再びお化粧直しです。

お楽しみに!!

   

  昭和55年製造の31歳。まだまだ若者、お化粧直しでリフッレッシュいたしましょう。

   

フェルトに錆あとが。         アクションを外します。     弦溝とシミになったハンマー。     口棒外し。

   

    先ずはお掃除。       裏もお掃除。          ピアノを倒します。        底板見えました。

                     三代目のら猫ピーちゃん。(ピアノのピーだって)

          

   底板を外します。             ペダル窓クロス僅かに虫食い。    錆で折れたビス。

      

   ペダルも磨きなおします。     フェルトの虫食い。            ここも虫食い。

                           

              

    妻土台外しました。             ペダル部解体。           これがパーツです。

                      

                      早く免許が欲しい・・・・(〜〜)

            

  チューニングピン磨き。   サンドラバーで弦磨き。           マスキングで弦を保護します。

   

  シミと弦溝。             ファイリング(削って整形)します。                ファイリング終了。

            

   綺麗になりました。             底板塗装。            ペダルを磨き上げて取り付け。

            

           底板を取り付けました。もちろんビスは新品に交換。

       

  バランスピンの凄い青錆。丁寧に一本ずつ磨いていきます。鍵盤の動きもスムースになります。

        

     チューニングピンがピッカピカ。  アクション取り付け。          赤いクロスに交換しました。

      

蝶番も磨きなおしました。         マフラーフェルトも新品に!!    ポリッシャーでパーツ磨き。

       

これで完成です。新品みたいになりましたね。これだったら新築のお家にもバッチリです。

     いつまでも大切に弾いて下さいね。

有水S様SA-3Eオーバーホール

御実家に置いてあったカワイsa-3e。
随分と調律もしてなかったようで、虫食い・弦錆が酷いですね。
新しいお家に虫は持っていけないと鍵盤部のクロス類交換します。
弦もこの際全交換いたします。外装はそんなに傷が無いので新品みたいに光ると思います。
グローミュージックの作業を楽しくご覧下さいね!!

     
   カワイsa-3e 125cm昭和60年製ですね。

       
   ロゴも錆びてますがカビが・・・。        白いのもカビ?            こちらも・・・?

        
  鉄製の妻土台が錆てます。        ボケてますがクロス虫食い。     落ちた粉カスがこれです。

      
   鍵盤押さえクロスに虫の殻。    落ちた粉カスがこちら。        虫を発見~!!

            
       表面を食われて白くなってます。      チューニングピンも真っ白。     マフラークロスに弦錆跡。
     
             
    アクション外しです。          この際クロスは全部貼り替えましょうね。

        
   フロントクロスに粉カス。         赤い綿ボコリです。          根っこが錆びたバランスピン。

       
ハンマーは使用頻度少ないですね。    芯線が凄く錆びてます。           このビスも凄い錆。

           
     先ずは掃除から。            雪のように積もった埃。         裏も掃除します。

       
   でた~、明治アイスクリーム。   これは花火の包装用紙?           いろんな物が・・・?

        
    長蝶番を外します。         ゆっくりと慎重に弦を緩めます。      プレッシャバー外し。

       
巻き線を外します。             太さ順に一本ずつ束ねて業者送りです。特注作製です。

    
  チューニングピン外し。       外れた弦とピンは資源ごみへ。    こんな感じになりました。

           
    この台車を使い一人でピアノは倒せます。                 底板を外すのですが・・・。

             
   この錆びたビスのおかげでようやく外す事が出来ました。           外した底板です。

        
  底板・前土台が外れた本体。          ピンブロックを一本ずつ外します。

          
     専用の治具でピンブロックを打ち込みます。                 打ち込み完了(^^)v

               
     ピン板を傷付けないよう、慎重に角度を付けて穴あけです。         新品シルバーメッキピン。

            
   打ち込み開始です。打ち込み音が脳天に響くのでイヤーマフ装着。        ドイツレスローワイヤーを張ります。

        
   張弦開始です。             一本ずつ時間が掛かります。     芯線張弦完了しました。

     
 バランスクロス剥し中。       フロントクロス剥し終了。        新しいクロスを貼り込みます。

         
    フロントクロス貼り込み。       形状に合わせカットします。       バランスクロス終了。

                     
     フロントクロス終了。         

    
            特注巻線到着。           巻き線張り開始~。             一本ずつ丁寧に~!! 

           
    プレッシャーバー取付。            張弦終了。               赤い止音フェルト取付。

                
     最初の音合わせです。弦を弦で弾いて一本ずつ合わせます。

         
   ピアノの音色の要であるハンマーを削って、形を整えます。新品みたいに綺麗になりましたね。

             
     底板のパーツを外します。        ペダル部のアッセンブリー。         埃が積もってます。

          
   ペダルを磨きます。      錆止めクリアー塗布。           ピッカピカですね。

             
  底板塗装後、パーツ組み立て。         妻土台の錆を落として再塗装しました。

          
  外装磨き。                久しぶりにピアノが立ちました。   チューニングピンが光ってます。

                  
    バランスピン磨き。              ピッカピカになりましたね。

        
   鍵盤を一本ずつ調整しながら取り付けます。鍵盤の動きの重要な部分です。  鍵盤取付終了。

         
     調律をします。             細かい調整をします。         蝶番取付。

            
   磨きです。             ロゴもピッカピカ。 出来上がりです、大切にお使いくださいね!!

山之口I様U1Hクリーニング

新築の為にピアノをクリーニングすることになりました。
随分調律もご無沙汰でネズミの巣、虫食い多数のくたびれたピアノです。
でも御安心ください、グローミュージックで新品のように蘇らします。
作業をお楽しみくださいね!!
     

      ヤマハの名器でhシリーズのu1h。

       

   キープレート鍵穴錆。         塗膜も艶なし。               ペダルも曇ってます。

          

   パネルを外しました。            ミュートフェルトの虫食い穴。      白鍵が掛けています。

             

     鍵盤押さえのフェルト虫食い。    バランスホールのクロスが無い。    フロントクロスも無残に虫食い。

        

   鍵盤を箱に収納。             拍子木の下にネズミの巣発見。拍子木を外すと・・・。

           

      記録表もこの状態。          赤い粉は虫食われのカス。    バランスクロスは無くなってます。

         

   ブライドルテープが切れてます。       アクションを外します。        ピアノ本体。

          

      弦も錆びてますね。         低音ハンマーが虫食われ。       ダンパーフェルトにも穴が。

      

    先ずは掃除から。            ピアノを倒します。         底板外し。

          

     本体と外した底板。           底板パーツを外しました。        ペダルを磨きます。

         

  錆止めクリアー塗布。           底板のサンダー掛けです。        弦の錆を落とします。

   

        

   上前板磨きです。             鍵盤蓋磨き。                光りましたね。

          

   長蝶番磨き。                使用前使用後。            錆止めクリアー塗布。

         

    ペダル窓クロスです。             貼り替えました。          新品ビスで底板取り付け。

        

  ピアノを立てました。           白鍵木口剥しです。             剥しました。

           

      新品木口貼り付け。           削って形を整えます。             出来上がり〜!!

         

  湯煎でクロス剥し。            剥したクロスです。             フロントクロス貼り。

           

       バランスクロス貼り。          カットしてバランスクロス、フロントクロス終了です。

        

  白鍵の割れ・欠けです。           アイロンで熱を加えるとご覧の通り剥がれます。

          

      上面だけ剥しました。         接着剤を付け新品を貼ります。左右のでっぱりをカットします。

       

   出来上がりです。            他の鍵盤を磨きます。         磨き終了。

        

    バランスピンを磨きます。          ピッカピカですね。           フロントピンも磨きました。

        

 新品パンチングクロスに替えます。   バランスホール調整。          バランスブッシングクロス調整。

           

    全ての鍵盤が取り付きました。      ハンマーを削って形を整えます。      綺麗になりました。

        

    切れてるブライドルテープを長さを合わせて貼り付けます。          アクション取り付きました。

       

   カラフルなペーパーを使います。   鍵盤高さ調整。             ペーパーを使い調整です。

             

      これは鍵盤深さ調整です。       他にも諸々調整します。        レットオフ調整・・・。

         

    最終調律です。               マフラーも付きました。         本体裏掃除。

       

     yamaha光ってますね。       出来上がりです。音も素晴らしく本体も綺麗になりました。

YAMAHA U1H 商品

外装は磨いていますので、内装関係の作業をします。

      yamaha u1h

           ブッシング貼りかえです。
                       
                 フロント・バランスのブッシングを貼り駒で押さえ、カットして出来上がりです。

        
   バランスピン磨き。             ピカピカでしょう!!         フロントピンもピカピカ!!

           
     鍵盤上面磨き。             一本ずつ調整してセットします。     蛍光灯が映ってますね。

        
     酷くないですが弦溝がありますのでファイリングして整えます。       綺麗になりました。

           
  ハンマースティック直し。       アクションが本体に付きました。         この道具を使い整調します。

         
    定規を使い鍵盤高さ調整です。バランスペーパーで微調整します。     鍵盤深さ調整。

    
  フロントのペーパーで調整。      バックチェック調整です。

鹿屋市T様カワイUS-50ご購入

カワイの高級機種US-50のご購入です。
高さ132cmのグランドピアノタイプ。現在のカワイ同等機種で言うとK-8。
高級品ですね。キーボードで練習している子供さんの為にと購入していただきました。
一生懸命作業しますので、暫くお待ちくださいね!!
     

  譜面台が上にあるグランドタイプ。         名器us-50です。        ペダルがくすんでいますね。

          

     パネルを外しました。          アクションを外します。          鍵盤も外します。

       

  段ボール箱で保管。           鍵盤を外した内部です。       鍵盤を載せる筬を外します。

        

   筬が外れた内部。           ピンが少し錆びてますね。       弦も少し錆びてます。

         

    バランスピン。               フロントピン。               プレッシャーバー。

            

   上屋根の長蝶番を外します。       長蝶番です。              突貫工事中!!

        

  ピアノを倒します。           底板を外します。               外れた~。

      

 外した底板です。              パーツを全て外します。     目にも見えない速さで底板磨き。

          

    ペダルを磨きます。           違いが解るかな?             錆止めクリアー塗布。

        

    底板にペダルパーツ取付け。     外装をポリッシャーで磨きます。    ピカピカですね!!

        

  チューニングピンも機械掛け。        ピッカピカですね(^^)v       弦は手作業で磨きます。

           

   綺麗になりましたね。          プレッシャーバーも綺麗です。  

       

 悪くは無いですが念の為ペダル窓クロス交換します。                 美しい~!!

              

    底板を取り付けます。         ピアノを立てました。

       

 魔法の液をバランスピンに塗ります。   そしてふき取り。            するとピッカピカになりました。

         

   フロントピンにも塗ります。         そしてふき取り。            するとピッカピカ(^^)v

          

  筬を本体に取り付けます。           鍵盤を磨きます。           鍵盤取付け終了。

          

   アクションを取り付けます。      細かい調整に入ります。            これは鍵盤調整の道具。

           

   鍵盤高さ調整です。              鍵盤深さ調整。              ペーパーで微調整します。

                   

        レットオフ調整。まだまだ、色々な調整が続きます。    バックチェック調整。

          

   音を小さくするマフラーフェルトも悪くないですが新品に交換しますね。      綺麗になりました。

        

    調律します。             鍵盤押さえフェルトも交換します。     綺麗になりましたね。

         

   最後のパネル磨き。            裏側もお掃除。              しっかりと拭き上げます。

    出来ました~。

                  kawaiのロゴもピッカピカ。

                                   

                      しっかりと練習してお父さんお母さんに弾いて聞かせてくださいね。

                      ピアノは長ーく使える楽器です。いつまでも大切にお使いくださいね!!

T様ヤマハU1Eクリーニング

御実家に置いてあったピアノを子供さんの為にクリーニングして使う事になりました。
昭和64年が最後の調律。当社の山ちゃんが行ってました~。
と言う事は26年間眠ったまま・・・。
でも御安心ください。新品みたいに綺麗にしてお返しいたします。
暫らく作業をお楽しみくださいね!!
    

  年数は経っていますがしっかりした造りのu1シリーズです。           yamahaロゴは錆びてますが。

         

    真鍮で出来たペダル、鍵穴・プレート、蝶番類はやはり錆びていますね。

写真が×になる場合は写真が出るまで何度でもキーボードのf5を押してください。

       

  上屋根内側のカビ。           ガムテープの痕。            親板(本体の横)のカビ。

        

   裏は埃が積もってます。       丸めたハンカチ発見。           パネルを外しました。

        

 アクションを外します。              白鍵の掛けがあります。      木口の変色。

      

    鍵盤を外します。            一旦箱で保存。           鍵盤外し終了。 

       

  埃他いろいろ・・・。            白錆になったバランスピン。         フロントピンも黒錆。

      

掃除機を掛けます。           バランスピンに魔法の液を塗り一本ずつ磨きます。

写真が×になる場合は写真が出るまで何度でもキーボードのf5を押してください。

          

    ピッカピカになりました。          バランスピンにも同じようにやるとピッカピカになりました。

          

            巻き線も変色してますね。        芯線の錆。

     

  ガムテープ痕に魔法の液体を塗り剥していくと・・・・・             綺麗になりましたね。

         

     専用の馬を使うと一人でピアノを倒すことが出来ます。              底板ビス外し。 

        

   底板外れました〜。           ペダルパーツ外します。          ぜーんぶ外れました。

       

 埃が凄いので雑巾で汚れ落し。    ペダル受けクロスも経年変化で下手っているので新品に交換。

         

    ペダルを磨きます。           使用前・使用後(^^)v         錆止めクリアー塗布。

        

  底板にペダル取り付けました。     ポリッシャーで本体を磨きます。     鏡みたいになりましたね。

            

      パーツも磨きます。        蛍光灯が映ってます。

      

 長蝶番を磨きます。             錆止めクリアー塗布。           ピッカピカですね。

写真が×になる場合は写真が出るまで何度でもキーボードのf5を押してください。

         

    ペダル窓クロスも擦り切れて用を成さないので取り替えます。           鮮やかになりました。

      

  弦を少しずつ緩めます。          芯線を押さえているプレッシャーバーを外します。

           

     巻き線を外しました。          現物を業者に送り同じ物を作ってもらいます。

             

    芯線を外します。                チューニングピンを外します。      見えない部分が凄い錆ですね。

        

  鍵盤が乗る棚板を外します。      これが棚板です。             フレームだけになりました。

       

     フレームを外すのに邪魔になるので、腕木・脚(棚受け柱)を外します。

        

  白い所が外した部分。         クサビを差込剥します。         外した妻土台。

         

    フレームのビスを外します。      チェーンブロックでフレームを持ち上げます。無事外れました。

写真が×になる場合は写真が出るまで何度でもキーボードのf5を押してください。

      

   響板に割れがありますね。早速補修します。穴をテーパー状に広げます。  スプルースを加工。

         

    割れに埋め込みます。        面位置にカンナ掛け。           こんな感じですね。

        

  シンナーで塗料落し。            サンダーで削ります。          綺麗になりましたね!!

        

   白鍵木口剥しです。          こ〜んな感じ。                  剥した木口のセルロイド。

          

   青い保護シールの付いた新品木口を貼り付け、サイドをカットします。         良いですね!!

          

     白鍵上面を磨きます。           蛍光灯が映るようになりました。

写真が×になる場合は写真が出るまで何度でもキーボードのf5を押してください。

      

  深くなった弦溝痕。            ペーパーで整形します。      新品みたいになりました。

       

  響板塗装です。               美しくなりました。             蛍光灯が映ってますね。

             

     ピンブッシュ抜き。             抜いたピンブッシュです。     本日は暖かいです。

       

  止音用リボンフェルト剥します。     フレームを磨きます。         リボンフェルト赤に変えました。

       

    チェーンブロックを使い一人でフレームを本体に載せました。        ボルト締め込み。

写真が×になる場合は写真が出るまで何度でもキーボードのf5を押してください。

      

   ピンブッシュ打ち込み開始。      全部打ち込みました。              ドリルで穴を開けます。

           

     新品シルバーメッキピン。         打ち込み開始。              完了!!

       

  高級ドイツレスロー弦(芯線)         張り方開始!!            芯線終了(^^)v  

         

   止音用リボンフェルト装着。         佐川急便だよ〜ん。   ようやく届きました、特注巻線。

        

   早速、巻き線張り方開始。         このように順番に張ります。   弦張り終了!!

写真が×になる場合は写真が出るまで何度でもキーボードのf5を押してください。

        

  低音止音フェルト貼りました。      プレッシャーバー取付け。          最初の音合わせ開始です。

         

   外したパーツを組み立てます。     棚板も本体に戻します。         底板取付け。

           

    馬を使って本体を起こします。       久しぶりに起ちました。          鍵盤取付け。

         

    この道具を使って調整開始。      鍵盤高さ、丸の部分が低いですね。ペーパーを抜き差しして揃えます。

       

  鍵盤深さを10mmに揃えます。   白い紙の厚さで調整です。     その他の調整。

       

   調律をします。                 鍵盤押さえクロスを剥して赤いクロスに交換しました。

         

マフラーフェル地と交換。    裏の掃除をします。          パネル組み立て。

     

                       

                              

         出来上がりました。最高の状態に仕上がっています。今から何十年も使える最高のピアノです。

         一生懸命練習して良い音を奏でてください。そして親子何代までも継承していきましょうね!!

ヤマハC5Eアクション修理

施設に寄贈されたヤマハのグランドピアノ。
随分手入れがされてなく、虫食いが酷い状態です。
鍵盤アクションをグローミュージックに持ち帰りの修理になりました。

  c5eのアクションです。

          
   鍵盤からアクションを外します。     鍵盤を外します。              筬だけになりました。

        
   現場で掃除は済ませたので粉は落ちていませんが虫食いでデコボコになったクロスです。

         
   判るかな?                    湯銭に掛けてバランス・フロントのクロスを剥します。

       
    ぜ〜んぶ剥しました。        フロントクロス接着。           カットして終了。

            
    バランスクロス接着。             カットして終了。

       
 バランスピンに魔法の液体を塗り、丁寧にふき取ると・・・・・・。          ご覧の通りに。

        
    フロントピンにも塗ります。       ふき取ります。              ピッカピカですね。

          
     新品クロス。           古いバックレールクロスを剥して、全てのクロスを新品に替えました。

     
  一本ずつ鍵盤を調整しながら筬にセットします。                アクションを取り付けました。

         
    現溝の激しいハンマーは、ペーパーで整形(ファイリング)して綺麗に仕上げます。
    グローミュージックでの作業はここまで、後は現場での調律・調整になります。

福岡M様U3H

奥様の御実家に置いてあった昭和50年製造のYAMAHA U3H。
高さ131cmの大型タイプです。ヤマハの名器と言われるHシリーズ。
世の中に一番多く出回っている機種ですね。
残念な事に昭和56年11月から調律がされてませんでした。
でも御安心ください、グローミュージックで華麗に変身させお届けいたします。
暫くお時間を頂ます。作業をお楽しみくださいね!!
       
    131cmの大型ピアノです。           u3h                   調律が56年まで・・・。

          
   艶の無い鍵盤蓋。              鍵穴も凄い錆です。        yamahaのロゴが錆びてます。

          
    パネルを外しました。           埃がこびり付いています。         アクション外しました。

        
 ハンマーは比較的綺麗ですね。     木口が変色していますね。          鍵盤を外しました。

           
    鍵盤下の棚板は埃まみれ。       バランスピンは少しの錆。    フロントピンは白く艶がありません。

        
   ペダルも全く艶なしです。       チューニングピンはまあ綺麗ですね。  巻き線の変色。

       
    芯線錆です。              埃が雪みたいに積もった裏側。     先ずは掃除機を掛けます。

        
   上屋根長蝶番を外します。       長いでしょ〜。              機械で磨きます。

       
    綺麗になったところで錆止めクリアー塗布。 

          
  バランスピンに魔法の薬を塗付し時間を少し置き一本ずつ磨きます。       ほ〜らこの通り!!

         
       フロントピンにも塗ります。そして磨き上げます。               ビューティフル(^^)v

        
   鍵盤蓋をポリッシャーで磨きます。    こんなに光りました。       ロゴも光ってます。

         
    ピアノを倒します。            底板を外すのですがビスが硬い〜、ようやく外れました。

           
   凄い錆のビスです、交換します。     底板のペダルパーツを外します。      バラバラになりました。

         
   ペダルを磨きます。            ピッカピカになりましたね。      錆止めクリアー塗布で仕上げ。

         
    前土台を外します。           ペダル窓のクロスが弾性なし。        剥します。

            
      赤いクロスにしてみました。         綺麗ですね。

       
    本体をポリッシャーで磨きます。綺麗になりました。鏡みたいに品物が映ってますね!!

           
   鍵盤木口剥しました。             巻き線を外します。           半分終了。

         
    巻き線外し終了。梱包して業者に送り同じ物を製作して貰います。      プレッシャーバー外し。

        
   これがプレッシャーバーです。        芯線を外します。               弦外し完了!!

         
    チューニングピンも抜きます。      ピン板に刺さっている見えない部分は錆が酷いですね。

      
  棚板を外します。             本体と棚板です。            妻土台を外しました。

       
   腕木外し、クサビを打ち込んで接着を剥します。                 後はフレームを外すのみ。

        
最後のフレームビス。この一本が抜けなくて半日費やしました。(〜〜)+     フレームを落とします。

       
  剥き出しになった響板。       ギトギトになった塗膜。         シンナーで剥します。

       
    塗膜を剥しました。            響板割れですね。          何ヶ所かあります。

      
  割れに沿って穴を広げます。    そこへスプルース材で埋め木します。    カンナで面一に削ります。

         
      こんな感じ。           全体をサンダーで削ります。     表面処理完了。

      
  下塗り塗装します。            仕上げ塗装。               蛍光灯が映ってます。

           
   フレームのリボンフェルトも赤色に交換しました。                 やるね〜!!

        
   木口白鍵貼付けです。         保護用の青いビニール。         サイドをカットします。

        
   真っ白になりましたね。              鍵盤上面を磨きます。       蛍光灯の光が映ってます。

        
    フレームを載せます。          ビス止め中。                新品ピンブロックです。

            
     専用治具で打ち込みます。      ピンに会わせ穴を広げます。        ピンブロック終了。

         
  新品のシルバーメッキチューニングピンを打ち込みます。               完了!!

             
    高級ドイツレスロー弦です。          張り方開始。            巻き線がようやく届きました。

             
     巻き線張弦開始。              綺麗ですね〜。              プレッシャーバー取り付け。

             
  弦を弾いて最初の音合わせ。        腕木を取り付け。             棚板を取り付けます。

            
   鍵盤を取り付けたら整調です。      キャプスタンの左右調整。     ハンマーのロス・張り調整。

              
      鍵盤高さを0.01mmの精度で合わせます。パンチングペーパーと呼ばれる紙の出し入れで調整します。

                  
     鍵盤深さも紙の出し入れで10mmに合わせます。                        調律します。

            
     マフラーフェルトも交換しますね。         綺麗になりました。         裏側も掃除しました。

            
       素晴らしい状態に出来上がりました。外装もとても綺麗です。なんと言っても響板補修がされ弦が新品になってます。
       綺麗な音が蘇りました。練習を沢山して皆さんにお聞かせください、きっと喜ばれます。
       これからも手入れを怠らず大切に大切にお使いくださいね!!

山田町N様UX3クリーニング

ヤマハの名機種UX3,残念ながらネズミさんが悪さをしていました。

外装・内装バッチリと仕上げますので楽しみながら作業をご見学ください。

       
    凛々しい姿のux3ですが表面のすり傷、キ受けープレート・yamahaロゴの錆が目立ちます。

       
   キープレートの錆。           木口の変色。             ペダルも艶がありません。

             
      パネルを外しました。      マフラーフェルトがやられてます。    アクションを外します。

         
 ブライドルテープも齧られてます。    鍵盤を外します。            箱に保管です。

          
     凄いネズミの巣。フェルトを齧って集めてますね。フカフカベッド(^^);        ネズミの糞です。

                    
      このクロスが齧らていたのですね。バランスクロスは大丈夫です。            上屋根のカビ。

          
   ピンは艶がありませんね。      芯線の錆。               巻き線も所どころの変色。

           
     支柱のxが特徴です。        ここにもネズミの糞。         まずはお掃除から始めます。。

         
    綺麗になりましたね。         長蝶番を外します。         外れました〜。

           
     ピアノを倒します。           底板外し。                 ようやく外れました。

         
    外した底板。            錆の酷いビス。               ペダル部です。

             
      すべてバラシました。         劣化したペダル受けクロス。         底板掃除。

           
     クロス剥がしです。             新品クロスに貼り変えました。         ペダルを磨きます。

           
    全然違うでしょう。            錆止めクリアー塗布。          組み付けました。

          
    ペダル窓クロスも劣化していますので剥がします。                新品貼付け完了。

            
              
    ポリッシャーでパーツ・本体を磨きます。ピッカピカですね。         yamahaも綺麗です。

                   
      本体も鏡みたいですね。        魔法の液体を塗布して磨き上げるとこんなに綺麗に。

           
    長蝶番も磨きます。       錆止めクリアー塗布。        サンドラバーで弦磨き。

                  
       綺麗になりましたね。       チューニングピンを専用の機械で磨きます。光りましたね。

             
    新品ビスで底板取り付け。         起こします。            小奇麗になったux3.

          
     バランスピンに魔法の液体を塗布し磨き上げます。                光りました〜。

           
   フロントピンにも魔法の液。             拭き上げ。                お見事〜ピッカピカ。

          
      鍵盤を磨きます。          蛍光灯が映ってますね。       緑のフロントクロスセット。

        
   大量にブライドルテープが切られてるのでハンマーを外します。     フレンジコードも切れてますね。

           
      シンナーを塗布し綺麗に剥がしていくフレンジコード。             剥がれましたね。

           
    片方ずつ貼り付けます。         残りも貼り付け終了。              ブライドルテープ貼り付け。

          
     ハンマー取り付け。          全部取り付け完了。           弦溝が深いですね。

         
   整形して形を整えます。          綺麗になりました。                エアーで埃を取ります。

              
       アクション取り付け。           アクション取り付けたので色々な調整をします。

            
     鍵盤深さを10mmにします。   薄い紙の出し入れで微調整します。   レットオフ調整。

               
        白鍵木口を剥がします。         剥がした木口。           新品を貼り付け。

            
    水色はビニールカバーです。          サイドをカットします。        出来上がり〜。

             
     二度とネズミさんが侵入しないようにネズミガードをセットしました。       マフラーフェルトも交換しました。

                              
                                 調律をします。

           これで全て完了。 
                            外装も光って外が映ってます。
                                               
                                            名器yamahau3x、大事にお使いくださいね!!

熊本ヤマハU1S様オーバーホール

5年前に某有名ピアノ屋さんで中古で購入したヤマハU1。
一年定期で調律もされています。もし納品した後に虫食いが発生したならば
調律の時に処置すべきだけど、掃除の後すらありません。調律って何の為にするのでしょう?
しかしこの症状だと、納品時からこの状態だったと推測できます。全く信じられない状態です。
高いお金を払って購入されたお客様が可哀想でなりません。同業者として情けないばかりです。
精一杯の事はさせて頂きます。新品のように甦らせますので暫くお待ちください。

  
  ヤマハの傑作u1、今でも一番人気ですね。

        
      キープレート・ペダル等は磨かれた後があります。              これから解体します。

     
  鍵盤押さえクロスの虫食い。        ミュートフェルトのゴキ糞シミ。     バランスクロス虫食い。

             
 バックレールクロスの物凄い虫食い。何故このまま出荷したのだろう?   レールとハンマーヘッドのシミ。

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    フロントパンパンチングクロスも酷いです。                 虫が喰らい付いています。

                           
           
 鍵盤は箱詰め。                 先ずはお掃除から。        アクションを外します。  

        
   ダンパーヘッドの汚れ。         ダンパーレバーにカス。   こんなとこに虫の抜け殻が。

      
  ゴキ男君のシッコの痕。       ハンマーが虫食いで・・・。     ダンパーフェルトも穴が・・・。

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気合を入れニャイと!!   チューニングピンの埃と錆。              弦も黒く錆びてますね。  

             
     近くで何か磨く為にコンパウンドを掛けたのでしょう。白いのが飛び散らかってますね。

          
 付着コンパウンドは断線の原因。     これはゴキ男の仕業ですね。このまま売却は凄い。

     
錆で弦が細くなってます。切れるでしょうね。  弦の奥の響版も汚い。       ピアノ裏も凄い事に。

       
   外した拍子木の裏。           口棒を外します。          やはり錆びてますね。

         
   下側のフレームの埃。       白いコンパウンド・下にはゴキ糞。         巻き線奥のフレームも汚い。

        
  下側フレーム埃。        ゴキ卵の欠けら。             錆びて変色の巻き線。

           
      弦を外します。             巻き線は業者に送り、同じ物を作ってもらいます。

   
  プレッシャーバー外し。       物凄い事になっていますね。プレッシャーバーを外さないと見えませんね。

         
    手袋が破けました(**);        クモの巣発見。            芯線は廃棄処分です。

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    響板が汚い・・・(~~)+。         チューニングピンを外します。    錆きったチューニングピン。

       
  裏をお掃除。                馬に乗せてピアノを倒します。    底板が見えました。

             
      底板を外します。              錆びたビスがなかなか回らずにようやく外れました。           

         
   隅々までゴキ糞と虫の粉。         ペダル窓のクロスが虫喰われでなくなっていますね。

          
     やっぱり解体しないと見えない部分が多数ありますね。              掃除完了。

           
外した底板の黒いのは埃ではなくゴキ糞。 これは虫の抜け殻。            ペダル受けクロス消滅です。

        
    棚板を外します。             棚板の下もカビ・糞・・・。     これからフレームを落とします。

            
 先ずはビスを抜きます。        腕木外し。ビスを抜きクサビを打ち込んで外れました。

         
 抜いたビスは簡易図面で管理。        チェーンブロックでフレームを落とします。

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   このピアノの大きさだと女性一人でもチェーブロックを使い降ろす事が出来ます。(なかなか大変ですが^^;)

         
   ゴキの糞だらけ。              ゴキ卵発見・・・(~~);。       ここまでしないと判りませんね。

               
     フレーム裏側、錆と虫の抜け殻・・・。            なんてこったい!!

        
  シンナーで響板ニスを剥します。   木目が綺麗に出ますね。         ピンブロック外し。

         
    サンダーで完全にニスを剥し響板の表面を整えます。             剥がしたど~!!

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  塗装をします。              駒部分はマスキングをして保護します。

           
     塗ったり削ったりで仕上げていきます。    バッチリですね!!

          
    フレームの錆落し。           フレームを塗装して本体に戻します。      ビスも錆落ししました。

    
  ビスを締めます。      新品ピンブロック。           一個ずつ専用ポンチで打ち込みます。     

       
   ピンブロック終了。           ピン板に傷つけないよう穴を開けます。金太郎が監督中。

      
  共鳴防止用止音赤フェルト貼り。     見違えるように綺麗になりましたね(^^)v。

         
  新品シルバーメッキピン。      打ち込み開始。ガンガンと脳天に響くのでイヤーマフは必需品。

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     打ち込み完了。                ドイツの高級レスローワイヤーで張弦開始です。

           
     綺麗なコイルを作りながら黙々と張って行きます。              プレッシャーバー取付。

        
   特注巻線届きました。          チューニングピンの高さを揃えます。こ~んな感じ(^^)v

       
     新品になりましたね~。          プレッシャーバーも綺麗です。      バッチグー!!

         
   巻き線を張ります。太いので結構指が痛いです。                 巻き線終了。

          
      止音フェルト取付。             弦が全て新品になりました。とても綺麗ですね。

         
 弦を傷つけないように弦の切れ端で弦を弾いて音を合わせます。          掃除・・・(^^);

             
     フロントブッシングクロスを全て外しました。凄い虫食いです。         バックレールクロスわ剥がすと・・。

          
     バランスクロスも外しました。クロス類は全て捨てます。パンチングペーパーも外したらクロス跡が・・・。

              
   ピンを一本ずつ磨きます。       新品クロス類。                 時間が・・・!!

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    フロント。                    バランス。                  棚板も綺麗になりました。

           
  棚板を本体にセットの為ピアノを起こしました。                  光ってますね~!!

             
      底板分解開始。              クロスが無くなってます。      ・・・・・こんなとこまで。

           
    分解終了。                汚れでこんなに色が違いますね。     ペダルを磨きます。

         
   ピッカピカですね。             錆止めクリアー塗布。         ペダルパーツ取付完了。

        
 底板も天秤パイプも塗装しました。   外装ポリッシャー掛け。         ペダル窓クロス交換。

           
    新品ビスで底板を取り付けます。     取り付け完了。                起こします。

         
   本体完成です。            ペダルもバッチリですね。          弦もバッチリ!!

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       アクション修理に入ります。ま~ま~、凄い事になってますね。

         
   ハンマーを外しますね。        バットフェルトが無くなってます。      外すと凄い事に!!

             
   ジャックスプリングも・・・。                  ・・・・・・・・・・。         ・・・・・・・・(~~);

          
     ブライドルテープも汚い。          外しました。               スプリング根元錆。

          
     スプリング中央錆。          バットフェルト剥しました・・・すると生きた虫発見!!

            
      時間が掛かるけど一本ずつ磨くしかありませんね。

            
       使用前                         使用後

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 バットフェルトをカットして貼付け。  ブライドルテープも一本ずつ交換します。

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    ダンパーレバースプリング錆。   困ったもんだニャ!!     ダンパーレバー。 

        
    ジャック・・・・。             とにかくばらします。           ダンパー外し。

           
      ダンパー終了。               センターレール。            ウイッペンを外します。

         
     ウイッペン・・・酷いのは覚悟してるのだが・・・・お昼前の作業には・・・食欲が・・・!!

       
   気を取り直し外す。          全て外しました。              外したパーツとセンターレール。

             
   これが全ての部品です。          パーツ届きました。  各パーツのフェルト・クロス類。

        
センターレール・ブラケット外しました。   ブラケットを塗装しました。       組み立て。

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    一個ずつ磨きます。根気の要る作業です。                   ルーターで細かい作業。 
         
   ウイッペン磨き終了。          ジャックスプリング交換です。    外しました。

        
 新品スプリング。               取付します。                良い感じですね~!!

         
   レギュレティングボタンクロスを交換します。虫が付いてますね。       一個ずつ、一個ずつ。

         
     クロス交換終了!!         ジャックストップレールクロスを剥がすと・・・出てきました。

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   ダンパーフェルトも隅々まで・・・・生きた虫発見。                ダンパーフェルト類です。

          
   ウイッペン取り付けました。綺麗になったでしょう(^^)v.        ダンパーレバーパンチング。

          
    貼り替えました。               ダンパーフェルト切断です。部分で形と大きさが違います。

        
 ダンパーレバークロスの経年使用による穴あきです。スプーンが引っ掛かりタッチに影響、貼り替えます。

         
    ダンパーレバークロス終了。     ダンパーを取り付け。         こんな感じです。

        
 ダンパーフェルトカット・張り付けしながら完了しました。            アンダーフェルト入りハンマー。
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    ハンマーヘッド外し。         ハンマーフェルトに針を刺し弾力を出す作業です。


ハンマーヘッドを植え込みます。オリジナルに合わせて交換しました。この後微調整します。

         
   バランスブッシングクロス貼り替えです。剥がすと虫がいたり凄いです。    剥し終了。

        
 白鍵のヒビ割れ。貼り替えましょう。      表面のアクリライト剥がれます。     剥がれた鍵盤。

  バランスブッシングクロス
                  フロントブッシングクロス 
                                  カットして終了
                                                
         
   新品白鍵。           貼って削ります。          白鍵貼り替え終了。

            
    黒鍵も磨きました。              一本ずつ調整しながら鍵盤を取り付けます。

         
   パーツ取付全て終了。          調律・調整を繰り返します。     パーツ磨き。

        
    譜面台蝶番も新品に交換。      yamaha輝いていますね。     

    
                      
                                     
      完成しました。時間は掛かりましたが、見事に甦ってくれました。
      良い音を奏でてくれます。大切にお使いくださいね!!

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