「本日の作業」タグの記事一覧(38 / 40ページ)

DIAPAON DL-125MF 末吉町K様

ディアパソンDL-125MF H15年製の真新しいワインカラー猫足の素敵なピアノ。
以前の持ち主が転勤で仕方なく置いていかれた物です。ご婦人が弾かれていた物で
それはそれは大事にされていました。この年代の物が中古で出ることは先ずありませんね。
このピアノを射止められたのは鹿児島県末吉町のK様。子供さん二人がピアノ教室に通われています。
暫くお待ちくださいね。最高の状態に仕上げてお届けいたします。

猫足ワインカラーのお洒落なピアノ。
        
      diapasonが光ってます。       kawaスローダウンを採用。      パネルを外します。

         
  ピアノが新しくて、きっちり調律していたのでとても綺麗ですね。アクションは何もしなくて良い状態です。

            
   jis規格のdiapason。        鍵盤下も凄く綺麗です。        ピンも光ってますね。

        
掃除機を掛けます。           フレームにdiapasonのマーク。     調律・調整をします。

        
   新品みたいなdiapason dl-125。更に綺麗になりました。椅子も猫足のワインカラーでお揃いです。
   凄く良い状態に仕上がりました。いつまでも大切にお使いくださいね。
   お父さんお母さんの前で小さな発表会をしましょう。きっと喜んでくれます。
   このピアノでみんなが幸せになりますよ〜に!!

DIAPASON D-171  三股町O様

弦・ピン・ブッシュ・ハンマーアッセンブリー・アクションアッセンブリ-鍵盤クロス等ほとんどの 部品を交換。

まさに、新品状態に仕上がっています。とくとご覧あれ!!

           
           ディアパソン グランドd−171bgです。      
      
チューニングピン・ブッシュピッカピカ  巻線・芯線レスローに張替え

  
   
     
後部から見た止音フェルト・駒ピン      アクションです。

            
    鍵盤はそのまま、フェルト類交換        アンダーフェルト入りハンマー
       
サポート、もちろん新品    ハンマーシャンクとローラー当然です   お得意の鍵盤張替え

        

               
        出荷です。                    o様宅 納品です。


三股町のo様、グローミュージックではこのdiapason d−171が
最高の仕上がりになるよう愛情を込め丁寧に修理・調整致しました。
末永く大事に弾いてくださいね。
家族4人でいつまでも仲良く楽しんでください。

YAMAHA U3H バットスプリングコード修理

ヤマハの古いタイプのピアノでよく見られるバットフレンジのスプリングコード切れです。

手で引っ張るとプチプチ切れます。ハンマーを引き戻す役割のスプリングが全く利かなくなり

ハンマーが返りにくくなります。他のメーカーでは見られない現象です。

      

     茶色の紐が切れてますね。これがスプリングコードです。

          

    ハンマーを外します。     全部外したら、古いスプリングコードを外し新品を取り付け。

        

   白い紐がスプリングコード。      これで切れる事はありません(^^)v

鹿児島県曽於市I様カワイBS-10クリーニング

ご主人のご実家に置いてあったカワイのbs-10。

新築されてピアノを持ってくることになりましたが、調律が11年されてません。

そこでクリーニングということになったのですが・・・・。

良かったですね〜、このまま持っていったら虫さん達も新築のお家でお世話するところでした。

     

    kawai bs-10 

        

  ベアリングに少し錆。        外装は全く艶がありませんね。        フェルトに茶色い弦錆。

       

   鍵盤押さえの赤い粉?              虫食いですね。              こんな所にも!!

               

      フロント鍵盤全滅ですね。        表面のフェルトが虫食われ状態。

         

   ハンマーフェルトに弦錆痕。     ダンパーフェルトも弦錆跡。       ペダルのポツポツ錆びてます。

         

   親板(側面)カビで曇ってます。     全鍵盤88本フロントブッシングクロス粉あり。

             

      バランスクロス剥しました。       フロントクロス剥しました。

       

   弦痕のついたハンマーフェルトをファイリング(削って整形)します。       形を整えて復活です。

       

  パンチングクロス交換です。     掃除機を掛けます。           響板裏も埃が積もってます。

          

    掃除ですね。                  ピアノを倒します。           底板は塗装無しですね。

              

          底板のビスが凄く錆びていて外れにくいです。                 底板外れました(〜〜);

             

    ペダルアッセンブリー。           錆びた底板ビス。                前土台外しました。

         

  機械でチューニングピン磨きです。光ってますね。                  弦は手作業で磨きます。

        

   弦が乗るベアリングも錆びてます。弦に錆びが移ると困るので錆落とし。             ポリッシャーで外装磨き。

            

   ペダルをばらします。            ばらしたパーツ。            ペダルを磨きます。

              

      磨くと全然違いますね。             錆止めクリアー塗布。        底板を塗装して取り付けました。

         

    ビスも新品です。            ピアノが立ちました。            ペダルも良い感じです。

              

    バランスピン錆。               錆落し。           新品クロス交換でピッカピカ。 

       

           アクションも付きました。                       鍵盤バランスクロス貼替え。

 

         

   鍵盤フロントクロス貼替え。           鍵盤を一本ずつ調整しながら88本セットします。

      

      鍵盤押さえクロス虫食い。

    鍵盤押さえクロスも貼り替えました。 

                    外装もピッカピカに光ってます。

                                    kawaiのロゴもピッカピカ。

                                                

                    ご主人のご実家に置いてあったピアノです。新築のマイホームに似合うようなピッカピカの

                    ピアノに仕上がりました。大事に大事にお使いください。子供さんのその子供さんの代まで

                    心地よい音色を奏でてくれますよ〜に!!

bostonGP163

売約済み

遂にでましたboston gp-163 1994年製 designed by steinway & sons

現在新品価格205万円(税込み)、なかなか中古はありませんね。

たくさんのお問い合わせありがとうございました。

整備しての納品になります。

  

    

       

      

     
 

            

                   

宮崎県佐土原町N様BL-71クリーニング

熊本県人吉から持って来たbl-71。

グランドタイプのカワイが誇る名器です。

ただ、残念ながら昭和63年に調律が最後でいろいろと・・・・。

でも大丈夫です。お任せください。見違えるようなピアノに仕上げます。

楽しみにもう暫くお待ちくださいね!!

     

   堂々としたグランドピアノタイプ。        bl-71です。

      

  さすがに埃・カビ出てますね。    フェルトに弦錆が茶色く付着。     ペダルは艶無く黒点が。

              

          アクションを外します。          弦溝も茶色く錆付着。

     

  虫食いで変形したクロス。         虫食いの赤い粉カス。        穴が開いてるのが判るかな?

     

   虫食いクロス、チョッと見にくいですね。

      

     一面に弦錆です。                                    カワイロゴも錆びてます。

      

   作業開始、先ずはお掃除。        バランスピンの異常な青錆。          ピン錆と虫食われのクロス。

    

 口棒を外します。      錆でなかなか抜けなかった。    後ろの掃除。        ピアノを倒します。  

     

   滅多に見れない底板。        やはりビス錆で抜けません。

           

     ようやく底板外れました。         前土台も外します。         錆て折れたビスがあります。

                

       普段は見えない下前板をとめる板バネです。錆が浮き上がってきてます。

     

 外した底板のペダルアッセンブリー。ペダル受けクロスが虫食いで穴が開いています。アップ写真。

          

    あらゆるフェルト・クロスが被害に遭ってますね。虫の脱皮殻です。       ボディー側面のカビ。

   

機械でチューニングピン磨き。光りました。           弦は手作業で磨きます。ピッカピカに光りましたね。

       

     合格〜!!                      マスキングして保護します。

          

   底板からペダルを外します。   細かいパーツです。             ペダルを磨きます。

           

   錆止めクリアー塗布。          クロスも交換して組み立てました。        新品ビスで底板取付け。

           

ピアノが立ってペダルもピッカピカ!!   手作業でピン磨き。          ピッカピカになったでしょう(^^)v

         

  ハンマーファイリング(整形)をして形・弾力・音を取り戻します。   アクション付きましたね。

       

  鍵盤バランスクロス剥し。              鍵盤フロントクロス剥し。       

                        

笑可ちゃんが佐土原からわざわざ見に来てくれました。

小学校三年生の可愛いバレーボール少女です。

弦を交換することになり完成が少し先になりましたが

楽しみにお待ちください。

頑張って仕事しますね〜!!

            

         

    早速弦外しにかかります。       プレッシャーバー外し。         慎重に巻き線を外します。

      

 業者に特注で作製です。        巻き線完了。                芯線も外し開始。

        

    全弦終了。              太いチューニングピンに交換する為機械で外します。

      

     ブッシュ外しです。         新品ブッシュ。                打ち込みます。 

           

      向こうとこっちで違うピアノの作業をしています。        ブッシュ打ち込み完了。

  

  

 ピン板を傷つけないように穴を開けます。熟練!!   新品シルバーメッキピンを打ち込みます。

         

     芯線張り。               黙々と・・・。           芯線終了。

                        

      

  特注巻き線届いてます。        早速巻き線張弦開始。        一生懸命張っています。

        

   もう少し・・・頑張ってます。         終了!!                光ってますね〜。

                   

            チューニングです。最初は弦で弦を弾きながら音合わせします。

     

   久しぶりに起ちました。新品弦になってとても美しい〜(^^)v

           

           バランスクロス貼って→      カットすると出来上がり。

                   

                      フロントクロス貼って→   カットすると出来上がり。

       

   一本ずつ調整しながら鍵盤を組み込みます。              そして調律。山ちゃんのウッドベース。

        

     綺麗ですね〜!!ピンも弦も新品だよ〜(^^)v

               

    マフラーフェルトも新品交換。                 ポリッシャーでパーツ磨き。

       

       終了です。かなり綺麗になりましたね。傷も少なかったので新品みたいに輝いています。

       笑可ちゃん一生懸命練習してみんなに演奏を聴かせてください。そして結婚して笑可ちゃんの子供が

       使うまで大切にお手入れしてくださいね。

カワイBL-71F様クリーニング

御実家に置いていたカワイの高級機種bl-71高さ132cmの大型アップライトピアノ。

譜面台が外付けのグランドピアノタイプです。調律を長いことしていなかったので、鍵盤部に虫食いがあります。

クロス類を全交換してクリーニングを施せば立派に甦りますね。楽しみにしていてください!!

      

   譜面台がグランドタイプです。       kawaiが錆びてますね。         艶の無い外観塗装。

      

  メッキの剥がれたペダル。      上屋根裏のカビ・・・。         緑は虫食いカスです。

         

   虫食いのバランスクロス。         虫食いのフロントクロス。         アクションを外します。

       

 使用の少ないハンマー。       チューニングピンも錆びてますね。    鍵盤を外しました。

            

       錆びたバランスピン。          綿ボコリの棚板。            良い子はお金を大切に・・・。

         

   先ずはお掃除から。            裏側掃除。                 ピアノを倒します。

        

     底板を外します。ビスが錆びていたのでようやく外せました。       ペダル窓クロス剥がれ。

        

   底板と錆びたビスです。        ペダル受けが凄い錆。         パーツを全部ばらしました。

 

         

  機械でチューニングピン磨きです。どうですか、ピッカピカになったでしょう。    弦の錆です。

         

   弦を手作業で磨きます。       磨いた弦はマスキングして保護。    ポリッシャーで外装磨き。

           

  ペダル磨きです。       光ったペダルに錆止めクリアー塗付をして底板に組み立てます。

           

   ペダル窓クロスも新品に。       新品ビスで底板取付。            ピアノを立てました。

         

  綺麗でしょう!!            弦も綺麗ですね。               クロスを外して交換します。

            

     バランスピン磨き。     魔法の液体でこの通り(^^)v             フロントもバッチリです。

           

  ハンマーを削ります。            ブッシングクロス貼り。            カットします。

         

   バランスクロス終了。          フロントクロス終了。            黒鍵を磨きます。

         

 鍵盤がスムースに動くよう一本ずつ調整します。             鍵盤取り付き終了。

細かい調整をする道具です。  

                   鍵盤高さ調整

                            ダンパー掛かり調整

                                   

                                            調律を繰り返します。

               

         見事に甦ったカワイbl-71。新品の輝きを取り戻しました。

         これからは大事に大事にご使用くださいね。たまにはワックスも掛けましょう。

         今から親子何代でも使えるピアノ。家宝にしてくださいね!!

BL-61鹿児島白尾様オーバーホール

ご主人の実家に置いてあったカワイbl-61。
平成61年に最後の調律。虫食い・錆諸々あります。
でも心配後無用、立派に甦らせます。
楽しみにお待ちくださいね!!

    
  kawai bl-61 132cmの大型タイプです。

            
     上前パネルにシールが。         カバーを外したら真っ白です。    鍵盤蓋も艶がなく真っ白。

    
 真鍮が錆びて文字が滲んでます。       キープレートの錆。            真鍮ペダルはメッキ剥れ。

         
   屋根内側はカビですね。        下前板の渕に積もった埃。       弦錆・埃。

       
  衣服の精・・防虫剤ですね。         やばい錆。               芯線も錆てます。

           
    余り使ってないハンマーだけどシミのできる年頃になりました。        弦錆でダンパーフェルトが茶色。

          
    フレンジコードも茶色です。        ブッシングクロスの虫食い。えぐれて白っぽくなってます。

       
  赤い粉が虫食いのカス。       埃・虫食い。               パックンに変形してますね。

         
    先ずはお掃除・お掃除。       この錆は凄いですね。口棒がなかなか外れない。

          
  響板裏もお掃除。          響板にダメージを与えないように慎重に弦を緩めます。

        
 巻き線は業者に送り同じ物を作ってもらい、芯線は廃棄処分です。    チューニングピンを外します。

        
  ピンは半分以上埋まってます。      外すとこんな風に錆が・・・・。        チューニングピン外し終了。

       
 いつもですが一人で倒します。金庫運びでも使うこの「うま」が活躍。     キャスター部分のクモの巣。

            
     板バネの錆。                 底板を外します。           底板にペダルは付いています。

      
  ペダル窓クロスの虫食い。          前土台外しました。         ピンブロック外し。

                
  巻線到着!!           新品ピンブロックです。           張弦七つ道具。

          
 ピンブロック打ち込み。          見よ、この手の早さ!!       ピンブロック終了。

            
    ピン板を傷つけないように慎重に穴を開けます。                     新品シルバーメッキピン。

           
   この時点で穴の位置を揃えて打ち込み開始。                    ピン打ち込み完了。

           
   芯線はドイツの高級レスロー弦を張っていきます。                  プレッシャバー取り付け。

          
   少しピンボケですが綺麗ですね。    巻き線張り開始。                 巻き線完了!!

        
   音を合わせです。このように弦を弦で引っ掻いて合わせます。    共鳴防止のフェルトを張りました。

              
    整形手術、ってあけみさんではなくハンマーフェルトを整形です。綺麗に出来ました。

          
  底板のペダル部をばらします。     クロスがへたってますね。         ばらした部品です。

 
   磨くと全然違いますね。     錆止めクリアー塗布。      鉄の妻土台が錆びてます。剥して塗装です。

       
  ポリッシャーで磨きを掛けます。    ペダル取り付け。             底板を取り付けました。

       
 バランスピンを一本ずつ丁寧に磨きます。すると、こ〜んなに綺麗になりました。

            
   アクションを取り付けました。       下前パネル磨き。            取り付けました。

         
   妻土台も塗装で綺麗になりましたね。ペダルもok!!

      
   鍵盤のブッシングクロスをはがしました。 バランス部。         フロント部。

     
  ブッシングクロス貼りです。     綺麗にカットされたバランスクロスとフロントクロスです。

       
  出来上がった鍵盤を1本づつ調整しながら取り付けます。バランス・フロントの隙間調整です。

        
   鍵盤調整終了。bl-61が新品状態になってますね。             調律を数回繰り返します。

          
       新品マフラーフェルト交換。        譜面台蝶番も新品に交換。

                      
            長い間お父さんのご実家で寝ていたカワイb-61。可愛い子供さんの為にピアノを
            使えるようにして欲しいという事でグローミュージックに入院、見違えるように復活しました。
            今からどんどん練習してお父さんお母さんに弾いて聞かせて喜ばせてくださいね!!

カワイBL61wT様

カワイの大型機種132cmのbl-61w。最終調律昭和57年で御実家に置きっぱなしだったそうです。

虫喰われが激しいです。ネズミの巣もあります。さてさて、何処までどうやって再生して行くか。

お客様と相談しながら作業を進めていきます。お楽しみに!!

     

   白い粉を吹いている外装。            bl−61wです。

             

   キー受けプレート錆。             キープレート錆。                鍵盤蓋蝶番錆。

        

  鍵盤押さえフェルト消滅してます。   鍵盤がネズミに齧られてます。     ブライドルテープも。

        

  ネズミの巣発見(^^);           ハンマーフェルト虫食い。       弦痕も大きいです。

        

 なんと赤いバランスパンチング無くなってます。fパンチングクロス・バランスブッシングクロスも虫食い。

         

  チューニングピン錆。          バックレールクロス虫食い。        弦錆。

       

 乾燥剤を齧って中身が出てます。   みの虫みたいな虫のお家。あちらこちらにあります。

      

    低音部ベアリング錆。         棚板下の板バネ錆。

        

    掃除から作業開始。       芸術的な家も吸わせます。         錆びた針発見(^^);

         

  やはりボロボロでした。          慎重に弦を緩めます。          プレッシャーバー外し。

            

  全体に弦張力緩めました。          巻き線を外します。             一本ずつ外し束ねます。

        

業者に送り同じ物を製作依頼。      芯線コイル外しです。          外した弦は資源ごみへ。

         

   チューニングピンを専用治具で外します。外したチューニングピンは隠れた部分まで錆びてます。

      

  裏を掃除します。            ピアノを倒します。            底板外し。

          

  凄い錆でようやく外れました。      白いのが破れて出た乾燥剤。底板を外さないと分かりませんね。

       

  ペダル窓クロスは虫食いで全体に無くなってますね。               弦を支えるベアリングの錆。

          

  チューニングピン交換するのでピンブッシュも外します。         ベアリング錆落とし。

          

    ピンブロック打ち込み開始。     ガンガン打ち込みます。     終了!!

          

    ピン板を傷つけないように穴を開けます。             新品のシルバーメッキピン。

               

   打ち込み開始。         美しいですね〜終了。           張弦道具。

        

    ドイツ製高級レスローワイヤーを張ります。   地道な作業が続きます。

       

   地道な作業が続きます。         芯線完了です。                プレッシャーバー取付。

        

    巻き線を張ります。         全弦終了。                     ミュートフェルトも貼りました。

        

       最初の音合わせです。弦を弦で弾きながら合わせます。

        

    外装磨き。                 ペダル窓クロス交換。        底板のペダルを分解。

               

        バラバラにしました。             ペダルの裏が怪しい?       ペダルを磨きます。

         

   新品みたいになりました。      錆止めクリアー塗布です。       底板塗装しペダル取り付け。

        

   底板を本体に取り付け。        ピアノを起こします。       ペダルが綺麗ですね。

           

     一本ずつピンを磨きます。       クロスも交換して綺麗になりました。   本体完了ですね(^^)v

       

   新品弦は綺麗ですね。         鍵盤に生きた虫発見。こいつがフェルトを食い散らすのです。

      

   卵を産み付けているかもしれないので、鍵盤のクロスは全部剥さないといけないですね。

         

     剥がしたクロス。            ブッシングクロス貼り。          一個ずつ丁寧に。

         

    余計な部分をカット。          バランス部終了。             フロント部も終了。

        

   鍵盤を磨きました。            アクション修理に入ります。      ハンマーを外しました。

            

     ハンマーヘッドを恥しました。       高級赤アンダー入りハンマー。   針を刺し弾力を付けます。

            

   針刺し作業が音の決め手。     ハンマー植え込み開始。       左右・前後合わせます。

                

           ハンマー植え込み終了。         低音部。

          

    鍵盤取付。                一本ずつ調整します。         鍵盤終了!!

          

   マフラーフェルト交換。         蝶番取付。             ポリッシャーでパーツ磨き。

           

       鍵盤高さ調整。           諸々調整中。                 調律を繰り返します。

          

    ロゴもピッカピカ。             譜面台蝶番も新品。           外装関係終了。

KAWAI BL-61

  

カワイ大きいタイプのbl-61、132cmあります。

           

 ハンマーは綺麗なので削って整形。    アクションが外れた状態。        響板裏の掃除です。

       

ピアノを倒します。             底板を外します。              外れましたね。

               

           ペダル部品を全て外します。    無くならない様にしっかり管理します。

             

   チューニングピン磨き。      突貫工事     弦磨き。見よこの手の速さ(^^)v    

      

ポリッシャーで外装磨き。        底板塗装後ペダルを取り付け。    本体に底板を取り付けました。

         

    バランスピン磨き。          ピッカピカになりました。          ペダルも綺麗ですね。

           

       ハンマーを削って形を整え良い音を取り戻します。               鍵盤蓋磨き。

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