ヤマハU1Hオーバーホール②
新園舎建て替えにつきピアノもリフレッシュ。塗装・弦・ハンマー・その他交換のオーバーホール。2台同時に取り掛かっています。

ヤマハピアノで今でも人気の高さ121CmのU1H。 調律も定期的にしてます。

経年劣化と言いましょうか艶の無い鍵盤蓋、変色した白鍵木口。 親板も全く艶なし。

くすんだペダル。 腕木は傷だらけ。 見えずらいですが白鍵にヒビ。

パネルを外しました。 鍵盤を箱に保管。 ダンパーフェルト貼替えます。

ハンマーフェルト交換します。 多少の錆のチューニングピン。 芯線に錆。

専用馬でピアノを倒します。 ピアノが寝ました( ^ω^)・・・。

棚板を外しました。 ピン・プレッシャーバーのの高さを測定し記録します。

弦を全体にゆっくりと緩めます。 プレッシャーバー外し。 弦を全て外しました。
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機械を使いロー回転でチューニングピンを外しました。 解体中!!

弦枕フェルトを剥がします。 お洒落に赤い新品フェルトを貼ります。

新品ブッシュを打ち込み、チューニングピンに合うように穴を開け直します。

ドイツレスナー弦とチューニングピン。 ピンを打ち込み弦を張ります。

芯線終了。 巻き線も届いています。 巻き線完了。

プレッシャーバー取付後音合わせ。 外装を削り下地を作ります。2台分同時に作業です。

塗装キズをルーターで広げパテで埋めます。 細かい傷も多く慎重にパテを進めます。

サンダーで表面を削り下地を整えます。 塗装後ペーパーで削ります。

ウールバフで磨き。 仕上げポリッシャー。 綺麗に仕上がってます。

アクションに作業に入ります。 先ずはダンパーレバーを全て取り外します。
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湯煎に掛けダンパーをアンダーフェルトから取外し新品に貼替ます。

ダンパーヘッドに合わせフェルトをカットします。 赤アンダー・ダンパーフェルト終了。

ハンマーを外します。ハンマーヘッドも交換するので基本角度をとるため一本置きに外します。

ブライドルテープを外して新品に貼り換えます。長さをカットして貼り付けて終了。

ハンマーヘッドを湯煎に掛けシャンクから外します。 新品ハンマーヘッド。

シャンクにハンマーを接着。 オリジナルハンマーに左右・上下角度合わせます。

ハンマーヘッド植え込み終了。 綺麗に揃ってます。 白鍵小口剥がし。

綺麗に剥がれます。 白鍵上面はアイロンで熱すると綺麗に剥がせます。

白鍵上面剥がし終了。 新品白鍵に黄色い保護テープを貼り鍵盤に接着。

圧着接着中。 余分な部分を削り落とします。 白鍵終了。

底板ペダルパーツを外しました。 ペダルをグラインダーでピッカピカに磨きました。

前土台をポリッシャー掛けてピカピカに磨きました。 パダル窓クロス交換。

赤と緑で仕上げました。 フロントピン磨き。 違いが分かるかな?

バランスピンも磨きます。 綺麗になりました。 新品ビスで底板取り付け。

ピアノを立て棚板を取り付け。 良い感じですね!! アクションを取り付けました。
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新品ハンマー、いい感じですね。 ロストモーション調整。
ナラシ定規で測定しながら数種類のペーパーの出し入れで鍵盤高さを均一になるように調整。

アガキ定規で測定しら数種類のペーパーの出し入れで鍵盤深さ調整。 レットオフ調整。

調律します。 汚くなったマフラーフェルトを新品に貼替ました。

最後のパネルをサンダーで削り、ポリッシャーで磨きを掛け新品状態に仕上げました。
全てを取り付け終了です。 新品状態に仕上がりました。



































真 真鍮製のYAMAHAロゴ・ペダルも艶が有りません。 白鍵小口の変色。















![ピアノを調律する男性調律師のイラスト素材 [102030618] - PIXTA](https://t.pimg.jp/102/030/618/1/102030618.jpg)







残りの古いハンマーを外します。 前後を定規で確認しながら残りのハンマーを接着します











終了しました。















































ロストモーション調整。 ナラシ定規をあて鍵盤高さを調整します。



















































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